ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

2/14 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

きなボド!ふぁみりーず最終回。
最後のきなボド!となりました。

13時~18時と短い時間でしたが、満員御礼でありがたい限り。
つか当日参加の人3人ほど断ってしまったよ。
頼むから参加表明してくれ…。定員減ってるんだよ。
断る方も辛いんだで…。

まぁ会についてはそっちのブログに書くとして。ちょっと遊んだやつを。


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「スピードバンバン / Speed Bung Bung」 タカラ

持参初プレー。自分のプレイ中に写真撮る暇ないやつw。

Raelさんがベスト10ゲームにあげてて気になってたやつ。
数年ぶりにヤフオクに出てたのを落としたよ。

赤い球を鉄球で撃って相手のゴールに押し込む。
『BONK』に近い。
1対1なのと、銃で撃つ弾のスピード感が大きな違い。
たまに鉄球飛んでくからね。それくらい強い。
赤い球も『BONK』の球より一回り小さく、なかなか難しい。

いやぁ楽しいなぁ。大好き。いい買い物したわ。
一部欠品なのが残念だが、ハンデ用プレートだから無くても問題ない。

これと『ヤッターマンバンバンバトル』置いといたらピキさんのお子さんがずっと夢中になって撃ちまくってた。可愛い。



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「メキシカントレイン / Mexican Train」

ドミノゲー。かなり久々に立ててみた。W12。

端のドミノに同じ数字くっつけていくのは基本通り。
自分専用の列が各自にあり、共有の列が1つ。
どちらにも出せない場合、1枚引いて、それも出せないなら自分の列にマーカーを配置。
このマーカーがある列は共有列扱いになって誰でも出せてしまう。
自分が1枚でも出せればマーカー回収して再度専用に。
また、ダブルを出したらもう1枚出すのだが、出せないと全員優先的にその列に出さないといけない。

そんな感じで誰かが出し切ったら残った合計がマイナス点。

立てたはいいが、1ラウンド目途中で主催業のためによし9さんと交代w。
ドミノも遊ぶんでみると面白いよ。

個人的にはこれより『チキンフット』の方が好きだけど。




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「テイクイットイージー / Take It Easy」 Peter Burley作

常連親子と。
1人が引いたタイルを全員が同じやつを配置。
3軸方向に同じ色が全部繋がれば描かれた数字×枚数が得点。
1枚でも違う色だとその列は無得点。

全員が同じタイル配置する系では原点にして金字塔。
得点計算がめんどくさいのだけが難点だが。

下の子と完全に待ちタイルが一緒になって、引いてくれって願ったが、ハズレ引いて二人して悔しがる。
中央上のなw。2分の1で6か9は揃ったのになー。
でも勝ったよ。



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「タップザフロッグ / Tap the Frog」 Heinz Meister作

持参初プレー。ピキさんとお子さんと。

エッセンで3€くらいで拾ったやつ。英語ルールもないので放置してたが数年ぶりに発掘。
ドイツ語ルールをgoogle翻訳にかけて英語にして。

『カエルの跳び込み競争』のミニ版。
いくつかルールがあるが、基本は自分の色の球を机に弾ませて入れる。3球。

ベーシックなルールだと自分のカエルのマスに入ったら2点、他のカエルは1点、空白は0点、海賊カエルはマイナス1点。

あとは3目並べとか。

まぁ見たまんまの感じやね。
そしてこの机まったく弾まない。
あとこれ系ゲームやると毎回分かるんだが、机の裏に金具固定されてる部分だけは弾むw。
そこだと軽く投げて15cmくらい弾むのに他だと1cm浮くかなので落差がすごい。
頑張ればそこでも5cmくらいは浮くのでなんとか遊べたが。





おしまいだよ。

というわけできなボド!もおしまい。
色々と未練はあるが、とりあえず一旦休みます。
折角常連の親子もついてくれたし、申し訳ないし勿体ないので、気が向いたら復活させようとは思います。
戻ってきてくれるかは分かりませんが。
実質休止に近いものだと思って貰えれば。

再開するなら名前とか頻度とか色々と変えたいので、誰かに相談したいな。

2/13 えいすけさん宅会

Twitterでえいすけさんに誘って貰えて自宅会。
なお初対面なうえに話したこともほとんどないw。緩いわー。
まぁ他の面子のうち2人は知り合いだけど。


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「ラブレター / Love Letter」 カナイセイジ作

着いたら始まる所だったので入る。

めっきり大人同士で遊ぶことがなくなったな。
名作ですよ。

まぁ今更あれこれ書かないけど。

結果:レン ○、しん、えいすけ、はる






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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

これも最近遊んでなかったな。

UMA探して推理ゲーム。
各自が持つ秘密の条件を整合させると1マスが限定されるので、そのマスを当てる。
1マス選んで相手に質問して、そのマスが条件に当てはまるマスかどうかを答えていく。
全員の条件が分かってきたら、探索アクションで全員に質問して合致してたら勝ち。

なんというか、もうルールが美しいよね。
推理ゲームの中でもかなり上位に好き。

上級をもっと遊びたいんだけど中々その面子がいなくてなぁ。

3人の条件はなんとなく分かったんだけど、あと1人が判明しなくて負けた。

結果:レン、すぐり ○、えいすけ、しん、はる






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「カースドコート / Cursed Court」 Andrew Hanson作

持参初プレー。全員で遊べるのを。

各プレイヤーの間にカードが配られて、両脇のプレイヤーのみ確認できる。『大勝負』みたいな。
また、ラウンドごとに1枚が山からめくられる。
3ラウンドの間に、場全体にどのカードが存在するかを予想して賭けをする。
賭けれる場所はキャラ単体、列、行、斜め、2×2、角3つ。
手番ではいずれか1か所を選んで自分の王冠コマを置く。
既に他人が置いてるマスには相手の倍以上のチップを重ねれば置ける。
どかされたら王冠コマもチップも回収。
チップは全員20枚持ちなので、11枚置けば確定。まぁそこまでしないけど。
1ラウンド目は全員1個置いたら終了。どかされることもあるので2周以上するが盤面に1つ置いてある人は手番パス。
2ラウンド目は全員2個、3ラウンド目は全員3個置きで終了。
その後全カードを公開して得点。
得点にチップ数は関係なくて、キャラ単体ならそのカードが何枚出てるかで得点、列や行は固定点。
なので賭けというよりは場所を競ってる感じ。なんとなく『スクエアオンセール』っぽさがある。

この相手の行動から相手の見たカードを予想してどのカードが存在するかに賭けるのは『パローリ』や『Coup』、『モンテカルロ』に近いね。
特に埋まりそうな列を当てるのは『モンテカルロ』っぽい。

20枚を3か所に割り振るので平均6.7枚。
4枚賭けはちょっと頑張れば上回れるが、5枚賭けはかなり頑張らないと奪えない。
この1枚の差がかなり大きく、悩ましい。
時にはあえて得点の低い所やブラフかけて存在が怪しい所に賭けて、他人に追い出させて相手を消耗させたり。
大体の賭け枚数で相手の本気度が測れるので、信頼度高そうな情報を予想してカードを推測する。
どの2人が賭けてるかも非常に大事。同じカード見てるからね。上手いなぁ。

なかなか面白かった。コンポーネントも良いね。
時間はかかるが6人マックスがやはりベストな気がする。
良いゲームだった。

結果:レン 26、すぐり 28○、えいすけ 18、はる 18、しん 15、かずき 22








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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

まだ遊ぶよ。
ここまで重ゲーリプレイするのいつぶりかしら。

ミニ拡張届いたので入れてみたよ。
生徒増えるのはバリエーション増えて良いね。

今回は埋まってるマスにワーカー置くときに1人少なく置けるマン。
他人とアクション被った時に実質ワーカー多いのと同じなので強い。
特に歯車アクション急がなくてもいいのがいいね。
アクションスペースの少ない3人戦の方が活躍するキャラだと思う。

勝ったけど得点は前回と同じく99点。
前回かなり苦しんでその点数で、今回はそれなりに上手く動けた気がしたんだけどなぁ。
でもまぁワーカー増やすのが遅すぎた。条件が厳しかったね。

おもろいど!

結果:レン 99○、はる 77、しん 76







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「シャドウレイダーズ / Shadow Raiders」 池田康隆作

これもめっきり遊ばなくなってしまった。
一時期かなり好きだったのにね。新版出て手に入りやすくなったのは良い。
この版も持ってるし、旧版は日英独と無駄に3つ持ってるんだけどなw。

拡張はなしで。

6人なのでシャドウ2人レイダー2人シチズン2人。
個人的にはこの人数が一番好き。

引いたキャラは正体公開で1ターン無敵のやつだったが、正体明かす前にすぐりさんに殴り殺されたw。
なんかクリティカル出しまくるんですけどw。

装備集めるマンがリーチの状態までいったけど殴り殺されてシャドウ勝利。
皆緑カード引きまくる大人しめの試合でした。

結果:レン&かずき(シャドウ)、すぐり&はる(レイダー) ○、しん、えいすけ







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「Dr.STONEボードゲーム 千空と文明の灯」 カナイセイジ作

初プレー。
買ったはいいが漫画既読面子で遊べるタイミングがなく、今回4人全員既読だったのでえいすけさんの所持品でプレー。

3章に分かれた協力ゲーム。
アクションポイント使って素材探索して加工して、目的達成を目指す。

シナリオゲーなのでネタバレはできないが、原作読んでれば大体目的からやるべきことは分かる。
アクションポイントで移動して、筋力ロールか知力ロールして成功すると素材引いてゲット。
持ち帰った素材を指定されたアクション数で加工したり精錬したりでどんどんロードマップを進めていく。
背面に数字書かれたデッキがあって、カードに指示された次のカードを場に出して、って感じ。

各シナリオ1回ずつ挑戦して、1章は成功、2章と3章は失敗。
2章は惜しかったが、3章は全然足りなかった。
どのキャラがとは言わないが、特定のキャラいないとクリア不可じゃね?
そこのバランスがちょっといまいちね。
あとプレイ人数少ないとかなり厳しくなる気がする。

あと原作読んでない人が初見クリアするのも多分無理w。
このアイテムはアレと組み合わせてアレ作るから、組み合わせるアイテム作るためにあの素材取りに行こうっていう原作メタな行動ができてやっとクリアできる難易度。
読んでない人はとりあえず全箇所探索してどこに何があるかを把握してから、必要な分だけを何度も再挑戦しながらクリアしていくことになると思う。ムズイぜ。

ちなみにアイテムの入手は「加工:アイテム3+アイテム6」みたいに番号で常に示されるので、後半になってアイテム増えてくるとどの数字がどのアイテムかってのの把握がかなり大変。
頭と喋る口が疲れたよw。

協力ゲームとしては中々の難易度。ある程度補正するルールはあるが。
今回1章は普通難易度でクリア。2章は普通で足らず、3章はイージーでも足りなかったかな…。

このカード手繰っていく感じは同じくカナイさんの『文絵のために』にも近いものを感じるね。
原作好きにはオススメ。フルクリアには4時間はかかるよ。リトライなしで。

結果:レン&えいすけ&すぐり&かずき ○××






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「シャットザボックス / Shut the box」

疲れたのでゆるーく遊ぶ。

ダイス2個振って合計値で1~10までの数字を消していく。
7が出たら「7」「1と6」「2と5」「3と4」のいずれか、って感じで。
出目を処理できないと抜けで残った数字がマイナス点。

今まで残った数字を各桁にしたマイナス点(写真だと-2356点)でやってたけど、えいすけさんインストでは合計点だった。
調べたらまぁ両方出るが、どっちが主流なんだろう。
個人的には前者の方が馬鹿っぽくて好きw。

結果不明:レン、えいすけ、すぐり





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「グッドパピーズ / Good Puppers」 Chris Cieslik作

初プレー。えいすけさん所蔵。
SNEオリジナルかと思ったが元はAsmadiか。
なんかチャデクっぽいなぁと感じたら『イノベーション拡張』や『レッド7』の共同制作者じゃねぇかw。
『テストプレイなんてしてないよ』の人。もしくは『ウィン・ルーズ・バナナ』の人w。

カード1枚同時出しして数字小さい順に手番。
同じ犬は重ねてスタックして、上部のテキスト効果を適用。
このスタックの枚数分の骨を埋めるとか、他のスタックに骨を埋めるとか、埋まってる骨を回すとか。
得点は各犬のスタックに埋めた骨の数。カード背面を回して1,2,5,10で表現。
その後場から1枚を手札に補充。デッキ尽きたら終わり。

また、終了時に各犬の種類ごとに効果があってそれを適用する。
特定の犬種参照して骨回したり、条件満たしてたら骨回したり。

今回自分は7種類以上のスタックに骨埋めてたらこのスタックの骨を全て2段階回すって効果を狙う。
だが、スタック7つあればいいって勘違いしてて、気づいたのが最終ラウンド。
骨埋まってるの6種だったので、最後は運良く手札に出してない種類で出すと骨埋めれるやつがあったのでそれ出して条件達成。
骨5枚くらい2段回しして勝利。

うーん、やっぱりチャデク風味。自分の感覚は間違ってなかったなw。
まぁ『イノベーション』ほど強カード盛り盛りでもないし、『グローリトゥローマ』みたいに1枚のカードに使い方複数あったりもしないので優しい。
『ユークロニア』よりも軽いよ。多分『レッド7』もこんなもんかな。未プレイだけど。
チャデクは好きじゃないけど、これくらいのチャデク感なら問題ない。
『ユークロニア』は好きだしね。
あ、でもこれの作者はチャデクではないよ。

手軽にコンボゲーが楽しめるので中々悪くない。
惜しむらくはカードデザインが悪い。数字も効果も小さくて読みづらい。
犬は可愛いんだけどね。
あと一部枠から文字がはみ出してたりするのはSNEのやっつけ感。

結果:レン 64○、えいすけ 54、すぐり 55




おしまい。ありがとうございました。

2/2 BGG上から会

おっと、書き逃してた。日付が前後しちゃったよ。

BGG上から会。今回は『マンションオブマッドネス第二版』。
どん君持参だよ。



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「マンションオブマッドネス第二版 / Mansions of Madness: Second Edition」 Nikki Valens作

初プレー。初版は持ってるんだけどね。ちなみにGMしかしたことないw。
画像はちょっと進んでるのでネタバレ嫌な人は細かく見ないように。

クトゥルフ神話の世界観で探索ゲーム。
マップを移動して部屋を調べて色々解き明かしていく。
最初は勝利条件さえ分かっておらず、イベントや敵を倒したりで進めてどこかで明かされる勝利条件クリアすれば勝ち。

アクションポイント制で移動と探索アクションがメイン。あとは戦闘したりアイテム受け渡したり。
体力0になれば死ぬし、SAN値0になれば発狂する。
発狂したら狂気カード引いて自分だけ勝利条件変わったりするぞw。

初版との最大の違いはゲームの進行はアプリで管理すること。
初版は一人がGMになり、他全員が探索者の1対多の対戦ゲームだった。
GMがシナリオブック見ながらマップやイベントの指示をして、敵キャラ動かして殴る。
全力で殴ってもそこそこ勝負にはなるが、ある程度ドラマティックなゲームメイクが問われる。
そこが全てアプリになり、どのマップが出るか、どこに何が置かれるか、敵がどう動くか全てアプリが教えてくれる。
これはかなりゲームとして改善されたね。GMの負担がでかかったからね。しかも初見で人に任せるのもアレなので大体持ち主がGMする必要あるし。俺だよ!
というわけで晴れて初探索者でした。寂しくない!

ストーリー的なアレは書かないけど、まだ何もしてない狂信者を斧で全力で切り殺す探索者たちはどちらが狂ってるんだろうねw。
色々あって勝利条件が見えて、ボス倒して後はアイテム持ち帰れば勝ちって状況に。
んでアイテムリレーしてあと1手番ふしくるさんの手番が来れば勝ち確って状況。
そんな中イベントでどん君のいる部屋の電気が消えて、どん君発狂w。
引いたカードは誰かと二人きりになれば相手殺して自分だけ勝ちってカード(その時点では非公開)。
だが、先述の勝ち確状況だったのでそのままふしくるさんが脱出して探索者勝利。どん君単独負けww。
最後劇的過ぎたわw。どん君のBGG上から会勝てないジンクスが更新されたよ。

うむ、面白かった。やっぱり探索したいよね。
これは初版持ってても二版欲しくなるなぁ。まぁ今更どこで遊ぶって感じだけど。
5000円くらいなら買うんだけど。

結果:レン&ふしくる ○、どん ×







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「フロムバタヴィア / From Batavia」 コロンアーク

初プレー。デザイナーは投了さんと田邊さん。

『サンファン』的な手札コストにカードを出していくゲーム。
出すカードと同色のカードは2枚分に数え、コストに使ったカードは左隣のプレイヤーに渡すのが特徴。
カードを出すとそれまでに出したカードのアイコンに従って効果が強化されて発動する。
なるべく同色を集めていけば強いが、汎用性のためにもどの色に手を出すかが悩ましい所。
黄色は消耗材を引く、茶色は余分にドローして捨てるなど集める色に依って戦略が変わる。
船カードの数字分の価値のカードを載せると出航して、3つ出航で勝ちだったかな。

なかなか面白かったがちょっと難解な部分が目立った。
黒のアイコンコピー効果の発動タイミングとか、緑はカードによって効果違うとか。
とくに後者は1色だけ例外になってしまうのでスマートさに欠ける印象。
普通に他と一緒にしてくれれば良かった気がする。
何回か遊んで色毎の戦略が見えてくると面白くなるゲームだと思う。
悪くはないが、ちょっと惜しいなと思う。
新しさより既存ゲームをいじった感じのプレイ感は日本のゲームだなぁと。

結果:レン 2、ふしくる 3○、どん 2






おしまい。

2/7 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

最後のゲーマーズでした。

色々と浸る感傷もあるのですが、暗くなるのもアレなので特に何言うもなく始まって終わりました。
6年近く続けて来ましたからねぇ。

まぁしばらくのんびりと他の会に参加しながら次何するか考えます。


今回は知り合いばかりなのもあってほとんど仕事せずに遊んでましたがw。
わざわざ遠方から来てくれたしゅだっちさんと遊べなかったのが残念。



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「イチハチ / 18」 くだらないもの工房 作

持参初プレー。ダイソーボドゲから。
同人で出た時から直観で分かるルールで気になってたが、それが面白さに昇華できてるかは実際に遊んでみないと分からないなと。

10回じゃんけんをするけど使っていい指は18本だけ。
それがルールのほとんどでアイディアの剥き出し。

あと細かいルールとしては6戦目と10戦目だけは2点になる。
余った指の数はマイナス点。の2つくらいか。

悩みどころも分かりやすい心理戦。
遊んでみたらこれがよく出来てる。
0・2・5っていうコストの差の大きさがリスクの大きさと裏をかく読み合いを強く印象づけてる。
それだけだとただのバランス悪い心理戦で終わりそうなところを、残した数をマイナス点とすることで、後半はいかに指を消費するかが大事になってくる。
そのため相手にとってはパーを出してくるタイミングを読む指針にもなり、場合によっては指を数本残してでも裏をかいて勝ちに行くべき時もある。
減らす選択肢が2か5しかないので上手く割り振らないと余りやすい。
また、相手の残り数も考えておけば、残り1以下になっても相手が5残ってなければ負けない。逆もまた然りだが。

これはすごいな。ゲームはアイディアが全てっていうのを実感するゲーム。
しかもそれが創作ではなく元からあるじゃんけんの根幹部分には一切触れていないのだから調整に恐れ入る。
製品としては無地のタイルで36本の棒と12個の円。
内容のシンプルさと相まって白いタイルが決して手抜き感は感じず、良い感じにコストカット出来てるな。
だがそれでも110円でこのタイル量は中々すごいと思う。
ぶっちゃけ適当な何かで代用すれば特に特別な道具もいらないで遊べるんだが、まさにルールを売ってる感があって良い。

『オストル』と並んでダイソーボドゲの中でもオススメ。
やはり既存の同人作品でコンポーネントを安くできそうなのを出していくのが正解かね。
『クローバーブーケ』は置いといて。

とまぁベタ褒めしてみたが、純度100%の心理戦なので心理戦苦手な人には合わないし、コンポーネント代替可能ってのは人によってはこれで金取るのかって思われそうな所はある。

最後使い切れずに玉砕。計算できてなかったw。
まぁパー出しても結局はそれまでの得点で負けてるんだけど。

結果:レン -3、よこ 3○




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「ぼくちく!!」 山崎すはま 作

持参初プレー。これまたダイソー。
ルール読む前にmemo見て不安になったが。

カードを全員同時に1枚めくる。自分のカードの動物を取る。
バッティングしたら早い者勝ち!以上!

なんというか、これゲームと言っていいのかってレベル。
メモ氏も言ってたけどバッティングした時の処理とかもうちょっと何かあっただろうよ。
例によってルールシンプルにするために面白さ削ぎ落してるんじゃないか?
これはあまりにもひどい内容。

ウレタン製のコマはその方が安いのかって思えて大きさもあって良いし、カードの質は相変わらず素晴らしい。分厚いんだこれが。
しかしゲームがお粗末。対象年齢4歳~9歳って感じ(上限あるゲームがたまにある)。
それでも小学校中学年以上の子は1回で飽きそうだ。

せめてバッティング時は出てない動物取る処理入れればいいのになぁ。
7歳以上のレベルアップルールって感じでいいからさぁ。
もったいない。

結果失念:レン、よこ、カキヌマ、エース




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「ぺあってにゃ~」 ひとじゃらし作

持参初プレー。またダイソー。
これは完全新作なのかなとググったら、元作品があるようね。
元のはダイスだったようでカードになった。

最初に親がジャンルを指定。食べ物とか動物とか。
カードの片方にひらがなの行、片方に母音の段が書かれていて、混ぜてぱかっと割ったところで判定。
「な」と「お」なら「の」って感じで。ただめくるだけじゃなくてこの方式は結構いいね。
したらば全員同時にそのジャンルでその頭文字で始まる言葉を考えて発表。
被ったのが1人だけなら得点。

ようは『テレパシー』なんだけど、ジャンルと頭文字を指定することでバッティングが起きやすくなってる。
適度に外して、適度に揃うところを狙うのが難しい。

欠点は同時に発声すると誰が何言ったか分からないところ。
これはホワイトボードとマーカー用意して書いて発表にしたいね。
まぁ流石に100円じゃそれは無理。自分で用意しましょう。

特に独自性もないが、手軽に遊べるツールとしては有りなんじゃないかな。
ダイス版見てみたが子音増やすためにダイスの目に2つずつ割り振って色ダイスも振って使い分けるとめんどいことになってるので、カードで正解。
ただワイルドカードはなくてよかった。そのせいで両方ワイルドのときが分かりづらい。

まぁとはいえどこまで行っても『テレパシー』なので、個人的にはゲームとしての評価ではなく、『テレパシー』を手軽に遊ぶためのツールが売ってるって感じかな。
『ウナニモ』みたいなもんだ。可もなく不可もなく。

結果:レン ○、よこ、カキヌマ、エース




2021-02-07_11-10-05_803
「ダック / Duck」 Johannes Krenner作

初プレー。tetuさん所蔵。
ヤニブのアレンジ。

3色0~8のカード。
手番ではカードを出すかダック宣言。
出す場合同数字何枚でもか、同色連番3枚以上。
出したら1枚を山か両隣のプレイヤーの捨て札トップから拾う。
合計が10以下だとダック宣言できる。
宣言したら即時全員手札公開で、宣言した本人が合計値単独最小なら場の得点カードを獲得+手札の最大値を得点化。
最大でなかったら場の得点カードを裏返してマイナス点。
また、ダック宣言起きずに誰かが手札出し切ったら、その人は得点カード獲得。
いずれの場合も、それ以外のプレイヤーは合計値が最大の人は0点で、他のプレイヤ―は手札の最大値を得点化できる。

この最大値を得点化ってのがミソだね。
できるだけ大きい数字残して終わった方が得点高いが、それにつられて合計値も増えるので合計最大を避けづらい。
場の得点は6~10点だったかな。8のカード残すのとそこまで点が変わらず、無理に出し切り狙うよりはある程度大きい札握って置くのも良い。
ダック宣言は場の得点と手札の得点両方得られるので強いが、合計小さくする分最大値も小さくなるので、大量点狙いたいならある程度大きい札残して、それで最小取れるかどうかが悩みどころ。

得点化最大化と合計最小化の相反するジレンマが良く感じられる一品。
ヤニブに比べてスートもランクも減って出しやすくなってて、合計も10で良いので宣言がしやすい。
その分宣言失敗のダメージは大きいのでタイミングは慎重に。あえてしないのも手。
両側から拾えるので同時出しもしやすい。
『バンジー』に比べるとカードの複数出しがしやすいのと悩みどころが分かりやすい。
『ゴルフ』に対する『カボ』や『スカイジョ』的な立ち位置かな。
なかなか引き締まってて良い感じ。

結果:レン 15、tetu 35○、カキヌマ 20、かぶ 8




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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

遊びたいから遊ぶんだい!

今回は教授使うと1点+初期カード追加で引くマン。
初期で選んだカードに本とお金が少なかったのでそっち狙いだったり。
じゃあ何選んだって感じだが、生徒1人と辞書多めだったかしら。

結果としては本の価値競争に上手く絡めず、辛い感じ。
3人の方が辛い気がしてたが、4人の方がトップの本買う機会少なくて辛いかもな。
ある程度頑張って本トラック進めたんだけど、tetuさんの緑歯車教授+教授アンタップとどん君の猛進に勝てず。
今回特にどん君の選んだ他人に本買ってもらえるとお互いに1点+相手の本降ってくる学長がえらい強かった。
これ最強レベルじゃね?かなり上手く回しててなんと200点超え。噂には聞いていたが本当に行くんだ…。
それと本棚埋まる教授との相性も良かったな。

こっちも何とか買った点数と教授使った点数で地道に稼いで、10金7点でワーカー増やしたが、やっぱみんなから買って貰えて本降って来て点数降ってくるの強すぎた。
結果こっちの教授は12点くらい稼いだだけか。初期資源増えてスタートダッシュしやすいのはいいが、選択ミスるとただ弱いだけの教授になってしまう。
今回初期で取った生徒がワーカー置いて本生産のだったのも弱かったな。本棚埋める教授と相性がいまいち。まぁその分全部手元に残せるのは強いんだけど。

というわけでどん君お見事でした。成長したな…(上から目線)。

結果:レン 116、どん 203○、tetu 143、カキヌマ 39






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「八八」

最後くらいワガママ言わせてくれw。
まぁtetuさんとエースさんとよこさんは喜んで参加してくれたので、初参加のゆうさんと誘い込んだおずさんすまんなw。

えー、今回はいい所なしでしたw。
1回くっつき出したくらいか。
tetuさんは手四出したり調子良さそうだったが、何故かエースさんに全部吸われてたねw。
あと二三本が2回出た。珍しい。
前半に絶場が重なる派手な展開で、後半は平場多くて地味だったな。

結果はダルマ貰ったのをちょっと返したくらいで負け。
でも楽しい…。ああ、八八楽しい…。

結果:レン -34.2、おず -58.10、よこ -34.10、tetu 8.4、ゆう 14、エース 71.9○




おしまいです。
参加してくれた方ありがとうね。またいつか何らかの形で。
しばらくは他の会やクローズ会でお会いしましょう。
あ、今週末はふぁみりーずラストだよ。



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一人スタバ!
もうこのネタも通じない人が増えた。

1/31 刈重会@刈谷

かりおも!



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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

さて今日もアルママータ。

今回の能力は買い物系アクションが色々安くなるマン。
結論から言うとくっそ弱かった。
このキャラ取るなら7点買うアクション撃ちまくるのが必須か?
それにしてもなぁ…。

彫像も2つ、教授2人、生徒7人と酷いありさまだよ。
それでも100点行けたのは頑張った。
EGさんは教授雇いまくってコスト踏み倒してで楽しそうだった。

結果:レン 106、がーすけ 141○、EG 127





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「クーパーアイランド / Cooper Island」 Andreas "ode." Odendahl作

持参初プレー。バネストセールで安かったので。スタンプ溜まってたしね。

『ボラボラ』以上に個人ボードの情報量が多いゲーム。
いうて『ボラボラ』は半分タイルのサマリーだからね。こっちの方が色々詰め込まれてる。

基本はワカプレ。2種類のワーカーがあって最初丸いワーカー2つ。
条件達成で3つまで増やせるよ。四角ワーカーはアクションにボーナスが付くが取ったら未使用ワーカー1つを終了時得点カード上にぶん投げるのでワーカー数は増えないヤツ。
置くのはボード中央部。8つのアクションがあり、それぞれに○と□のマスがある。
□マスは先述の通りボーナスついてるのと、最初誰ももってないワーカーだから早めに取ると自分しか撃てなくて急ぐ必要がなくて強い。
なお、○にせよ□にせよ、上乗せできるが載せたら直前のワーカーの持ち主に何か1つ払う。

アクションの半分は土地タイル関連。引いたり置いたり。
置くと資源が乗って段数分の価値。そのまま使えるが乗ってると次のタイルや他の物を置けない。
フリーアクションで手元に回収できるが、回収すると価値が1になる。
タイル重ねる場合、両方の地形が合うようにしか置けない。例外として村はどこにでも置ける。
1段の差はフリーアクションで埋めれるし、何なら段数に応じたフリーアクションポイント払えばタイル1枚降って来て資源が乗る。
さらに4:1交換もできるし、金は2:1交換だし、布はお金に換えやすいとできることが非常に多い。
あとの4つのアクションが得点ルート。
建物建てて個人ボード開放と効果カード取ったり、船作って収入増やしたり、彫像作って得点収入増やしながら土地開墾したり、木箱取ってフリーアクション増やしたり。
またそれぞれに航海ポイントが付いてて、自分の船を進めていく。
その際配置した島タイルを飛び越えると島のボーナスが貰える。島タイルはラウンド開始時に配置するので上手く歩数と合わせて配置したい。

ワーカーは得点ルートのいずれかを2つやることで増やせる。
ただし食料供給いるので食料確保も大事。
食料高いワーカーを選んで開放することもできて、満額払えればボーナスがつく。

とにかくフリーアクションの自由度が高く、できることが多い。
珍しく長考繰り返してしまった。申し訳ない。

今回自分は木箱開放をメインに。
開放するとフリーアクションでお金・土地タイル獲得・土地タイル配置・2航海・2資源のいずれかを得られるが、1度使うと埋まる。
ラウンド終了時に1金払えば1つを再利用できる。
1つ開放できれば毎ラウンド1金払ってで使いまわせるが、複数開放できればその分ラウンドで複数回撃てる。それでも再開放は1つだけど。
取るためには布と金が必要。布は村から、金は3段以上の山から出るのでそれらの土地の確保が大事。
他も少しずつ手を出したが、彫像と建物は少し厄介で、コスト払ったうえで現在一番段数の高い空いた土地に置かれて資源産めなくなる。
なのでタイミング管理して資源が乗ってる状態で建てなきゃいけない。
でも建てるには資源必要で、その資源どけたら建物で埋まる。ジレンマだ。

建物にも3種類あって開放ボーナスが違うし、船作るにもどの収入狙うか選べるし、選択肢が多くて超悩む。
小建物建てるとカード4枚引いて1枚残しで、いずれかのアクションに関連する永続効果もらえるのでそれに合わせていくのがいいかな。

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今回自分が引いたのは金か布を2つまで置ける保管場所。
手持ち資源の上限が最初6個しかないので便利かなと。
んじゃ金か布使うアクションを、ってことで木箱メインにした。
したらば2枚目の効果で木箱取るコスト1安くなるのが引けたのでもうひたすら特化。
結果全開放できたし、木箱開放数の得点ボーナス取って最大点取れて良かった。

船頑張れば収入増えるし、彫像頑張れば船いっぱい進めるし、どれも伸ばしたい。
とはいえ全部は出来ないので、小建物と他何かって形になるかな。
中建物建てると彫像が強くなるし、大建物建てると中建物カードや木箱の再開放コストがなくなるしで、色々リンクしてて悩ましいが、コスト高いのよねぇ。

いやぁこれはなんというか、すごいゲーム。
選択肢の嵐。パっと見できるアクションは限られてるんだけど、フリーアクション駆使すれば大体なんでもできちゃう。
ただし効率悪い手もあるので、どれを取るかが非常に悩ましい。
後半酷かったよ、4:1交換と金2:1交換同時に2、3回使ったしw。
もうちょっと上手くやれれば中建物建てれたんだけどなぁ。流石に思考が限界だった。

長考必至で時間かかるが、それでもかなり面白かった。もう何度か遊びたい。
長考は…頑張るよ。

結果:レン 29○、がーすけ 27、よし9 25、あお 26






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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

そしてまたアルママータだ!面子は別。
同じ重ゲーを同日に2回とかいつぶりだろうか。

今回は昨日と同じく教授コスト無料マン。
初期資源で歯車アイコン2つ取ってトラック進めてみたが、これが完全に失敗。
初期本やお金が全然なくて完全に出遅れた。
とにかくできることが無くてくっそ苦しかった。
辞書収入の生徒2枚とも他の二人に取られたのも辛かったな。

それでもなんとか25金溜めて彫像取って、ワーカー増やして、結果100点には届かずも2位にはなった。
いやぁ一時は50点も危ぶまれたが、最後2ラウンドでかなり伸ばせてよかった。
初期資源大事。覚えた。

3回遊んだが、このゲーム4人より3人の方が苦しいね。
本が1色完全になくなるので、買いたいときに売ってないことが増えるし、教授取りにくくなるし、辞書の価値も上がる。
個人的には4人の方が好きかな。

いやぁ苦しかったが、楽しかった。もっと遊びたい。

結果:レン 96、キョウ 90、すぐり 115




おしま。




というわけで最近遊んだゲームで好きなランキングは
1位 アルマ・マータ
2位 タワンティンスーユ
3位 クーパーアイランド
4位 ボンファイア
5位 ウィズウォー
です。ノータイムで買え。売ってるうちに。

1/30 うめゆさん宅会

どん君発案でアルケミスト拡張をやる会。



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「アルケミスト拡張:王のゴーレム / Alchemists: The King's Golem」 Matúš Kotry作

拡張は初プレー。基本は1回遊んだきり。そのあと買ってるので未開封で持ってるよ。

ラウンド最初に手番順決め。手番早いほどボーナス少なかったり何か払ったり。
拡張だとここで貰えたり払う物もランダムになる。
基本はワカプレだが、スペースは全員分あり、全員置いたら解決。
手番早い方がアクション強かったり、アクションによっては撃てる人数決まってたり。
ちなみに配置は手番遅い方が先。ややこしいね。
目的は薬の材料の成分当て。
8個ある材料それぞれに赤青緑の成分がプラスかマイナスか、大きいか小さいかが決まっている。
それが8パターンあり、どの材料がどのパターンなのかを推理していく。
方法は主に実際に混ぜてみる。
結果プラスマイナスが同じで大きさが違う成分の薬が出来る。合致しなければ無色。
それによりどの材料がどの成分を持つかを予想していき、論文書いたりその間違いを指摘したり。
カード2枚をスマホのカメラに写して自動認識できるのが面白い。
まぁ手で選択した方が早いんだけどw。
早めに論文書かないと得点稼げないのに対して、その段階ではほとんど分かってないのを適当に論文書かないといけないのがもやっとポイント。
それもあってそこまでリプレイしてないのよね。1回3時間くらいかかるのもあるけど。

さて、今回はゴーレム拡張入り。
薬の材料当てと並行してゴーレムを起動させるための材料を当てる。
起動テストアクションで材料1つ入れて2種類の反応を見る。
それにより2つの成分が分かるので、その2つを持つ材料を2種類投げ込んで起動成功すれば高得点。
ただし、分かるのはあくまで成分なのでどの材料がどの成分持ってないと結局ダメなのと、論文とは違って実際にその材料を払う必要があるので材料分かっても最後に手に入らないといけない。
かなり難しい。アクションがそんな増えるわけでもないので基本ですら手が足りないのにこっちに割いてる余裕ないよ。
得点は高いのでやるなら毎ラウンドテストして確定させるまでは頑張って、材料はある程度他人の論文信じてやるか、最終手番くらいで確定させて達成するか。何にせよ中々手が届かない。
また、テストすると紫のチップ貰えて、それ払ってできるアクションが増えた。これが材料1つ選んでその属性を知るアクション。
各材料に太陽か月の属性が与えられてるので、これによりある材料の選択肢が半分になる。
なかなかの強アクションなのでこれ目当てにゴーレムやるのもアリ。
別の使い道としてアイテムを安く購入できたりもするのでそれも良い。

やることが増えて難しくなるが、その分推理しやすくなるアクションも増えてるので単純にレベルアップってわけでもないね。
まぁ情報量は増えるので、初回は入れない方がいいかな…。
モジュールになってるので一部入れるのもいいが、ゴーレム以外はそんな変わり映えしない。
上記のラウンド毎の手番順トラックボーナス変更や初期資源カード選択は初回でも入れていいとは思う。

プレイ時間はそんなに増えないけど、インストが余計長くなるよw。
今回基本からのインストで1時間、プレイ3時間くらいだったかな。

今回ゴーレムは途中から諦めた。手が足りん。
紫チップをアイテムに使ったのもあって、材料の推理が全然足りなかった。
もっと属性見に行くべきだったな。あれ強い。
あと初期で取った4名誉1点が弱かった。2点にしかならず。
アイテム1枚2点のカードは10点になったのに。

適当に論文書かなきゃいけないのは変わってないので個人的な評価は変わらず。
拡張で論文の一部発表とかさせて欲しかったな。

結果:レン 36、大笑 34、どん 38○、うめゆ 14





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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

持参初プレー。久々のアッキトッカ全員集合!なのにアッキトッカ名義じゃないのは何故かしら。
大学の生徒集めたり教授雇ったり、教科書売ったり買ったり。

基本はワカプレ。誰かいたら+1体置く炭鉱讃歌式。
経済ゲームの要素が入ってて、4色の教科書があり、自分の色のは安く生産できるが、他人の色のは他人から買わないといけない。
んで生産する時に自分用にするか売るために棚に並べるかを選ぶ必要がある。
自分でも使いたいが、他人の色の手に入れるためにお金が欲しいのでお金のためには売りたい。

学生や教授雇うには複数色が必要になるので自分だけ集めてもダメ。
学生で必要な色は名声トラックによる色の順位付けで決まり、教授で必要な色はその教授を最初に取った人が決めた色になる。
どちらにせよ必要な色と不必要な色が出てくるので相場観は大事だし、ある程度は満遍なく取りたい。
『マルコポーロ』的なキャラ能力もあるし、ゲーム中に条件達成で3つ増える。
『ガンジスの藩王』的なワーカー増加もあり。良いとこどりでそれでいて無駄がない。
また、学生の効果もほとんどが永続効果や収入効果で、どれを取るかの選択が悩ましい。

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今回自分の初期能力は教授の起動が無料。
教授はタップで1アクションだが、普通はコストに本が1つ必要。それを踏み倒せる。
なかなか使いやすかった。
条件達成で得られる能力にラウンド1回教授をアンタップできるのがあったので、それと組み合わせて点数効果の教授を複数回無料で撃つのが強かったね。
まぁ得点効果の教授高いから取れたの最終ラウンドだったけど。
結果教授4人雇いの彫像3つ、生徒9人まで行けたよ。名誉トラックも3つめくらいまで。

いやぁかなり面白かった。ここ半年~1年くらいでベスト。タワンティンスーユを超えた。
何度でも遊びたいわ。

結果:レン 132○、どん 110、大笑 91、うめゆ 61





8時間が2ゲームで終わったw。


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中華食って解散。

1/26 BGG上から会

上から会。

今回は『プエルトリコ』と『マルコポーロの足あと』。



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「プエルトリコ / Puerto Rico」 Andreas Seyfarth作

持参品。うちの未稼働だったので先日タイル抜きと日本語化したよ。
一時期はBGG1位だったんだよ。

親が選んだアクションを全員できるだけ選んだ人だけボーナスがある。
んで建物建てたり、畑広げたり、生産したり、売ってお金にしたり、輸出して点にしたり。

今回スタPでコーンなし。
人の手番でも銀山取れる建物取って割引増やしたのはいいが、最後までコーン取れなかったのが痛かった。
建物取っても畑取っても人降ってくるようにしたら人が余る余るw。やりすぎたね。
もっと畑取って輸出の波に乗らなきゃいけなかった。
早めに輸出で点取ってたふしくるさんに負け。流石。

やはり面白い良いゲームだが、いまとなっては古さが否めない所もある。
建物の配置場所に意味が無かったりとか。
拡張持ってるのでどう変わるかやってみたくもある。

結果:レン 52、ふしくる 61○、どん 47





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「マルコポーロの足あと / The Voyages of Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

今話題(悪い意味で)のマルコポーロ。
ふしくるさんも持ってるけどミニ拡張入れるために自分ので。
大拡張はなし、抜け道もなし、ギフトもなし、プロモ追加キャラだけ入れた。

ダイスプレイスメントの王道。原点ではないよ。
出た当時はそれこそ繰り返し遊んで10回以上遊んだなぁ。

今回ラスPでキャラ最初ピック。
並んだのは「人2人マン」「オアシスワープマン」「カード6枚持ってるマン」「市場おこぼれマン」。(相変わらず名前を覚えない)
んでカード6枚がこんな感じ。

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明らかに強い。取るしか。

序盤で12金取れるのも強いし、そっからラクダ大量に取るもよし、ダイスでラクダ取って18金にするもよし。
確定6点もあるし金3もあるし、上手くやれば24金6点も…。
ま、全部は出来ないけどね。結局左上のは使い切れんかった。

盤面も左上都市に建てた商館×2のお金貰えるのがあってお金は緩め。
まぁスタP取れなくて大体ふしくるさんが撃ってたけど。
あとは右上都市に3ラクダを3種資源に変えるのがあったので、何度か撃って資源満プレー。
今思えば、カードの2ラクダ3種変換の方が強いからこっちもっと大事に撃つべきだったな。
1回変換とかしてしまったよ。

結果100点超え勝利。目的達成10枚!
多分ムーブ的にはふしくるさんの方が美味かったけどw。パワーは力。

相変わらず良いゲーム。拡張はちょっと大味なのよね。
ダイスプレイスメントがこれを機に一気に流行りだした感じもするし、個別能力ゲーも増えた。
何よりこのゲームは個別能力のパワーが強くて大分ゲームがそれに依存する。
当時としてはそれがかなり新しかったよね。パワーバランスは置いといてw。

結果:レン 101○、どん 65、ふしくる 67





おしまい。

1/21 BGG上から会

BGGランキングを上からやる会。

今回は『オーディンの祝祭』。



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「オーディンの祝祭 /  A Feast for Odin」 Uwe Rosenberg作

ぶれてるね。

オデン。プレイは5回目くらい?拡張入りは2回目。

毎回毎回、このゲームどこから手を付けて良いか迷う。
得点化ルートがありすぎてなぁ。そこが苦手。
最初に配られる職業カードを起点にすべきか…。それも強弱あるし。
なんというか、そういう無数にあるルートからどのルートが効率良いかを判断する。
それはまぁどのゲームでもあるんだが、このゲームは各ルートの価値が比較しづらい。
得点粒度が細かすぎるってのもあるが、何よりアクションが多くて同じルートでも複数の方法論があったりで迷うに迷う。
まぁそうでないとルート被ったときに辛いだけなんだけど。

結局こうなってくるとどれが効率良い効率悪いの研究ゲーになっちゃって好みから外れてくるのよね。

しかもやってる最中はそれが上手く回ってるのかどうか良く分からない。
なんというか前回のプレーと比較してこのルートは良かった悪かったを評価するタイプ。
繰り返し遊ぶ人向けでノンリプレイ派には向かないね。

こんかい初期カードは加工系のアクションうつとミード降ってくるやつ。
ちっちゃいけど青タイル貰えるので便利だが、さてどの加工アクション撃つか。
したらば資源取りのアクションで鉱石2つ取れたので鉱石加工で灰色タイル取る奴を主体にする。
また、島で鉱石収入も取れたし。
動物は豚を取ってみた。毎ラウンド1枚増えるので加工したり納屋に置いたり。
船は商船を取って、捕鯨や略奪には行かず。島は3枚手を出してみる。
初期ボードは最初の収入だけ取って後は無視。その分島を埋めて最後にマイナス点だけ埋める。

まぁそんな感じで。上手く行ってんだか行ってないんだか分からんのは毎回のこと。
個人ボード無視は収入美味しい島取れたらありだな。

面白いっちゃ面白いんだけどね。正直どこの部分が面白いんだかが分からんw。
やれることを適当にやって適当に点数にしてる感が否めない。
やりこめば色々見えてくるんだろうけどなぁ。そのレベルには至れない。

結果:レン 145、どん 143、ふしくる 158○





この日は1ゲームでおしまい。

1/24 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ふぁみりーず。先のゲーマーズよりはちょっとゲームする気ある。

緊急事態宣言中なので施設閉館18時になって、この日は朝から開催にずらしました。



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「チュビリンス / Tubyrinth」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。ゆずさん持参。

タイルを並べて入り口と出口を繋ぐ。
この時できるだけ多くのタイルを使った方が得点高いのが珍しい。
ただし無駄な配置はできないよ。
最初に出来た人は砂時計返して、使った枚数が得点。
次の人は枚数引く1、その次は枚数引く2と得点が減る。
また、出来なかった人は最初の人が使わなかった枚数分得点。
最大7枚なので、最初の人が2枚余らせたら失敗しても2点貰える親切設計。

簡単そうに見えるが、思った以上に難しかった。
障害物の配置が絶妙で、上手く配置考えないと適切なパーツが足りなくなる。
よく練られてるね。
とはいえ5点くらいで繋ぐのはそれなりに簡単。それ以上伸ばしたいかそこで終わらせるか。
まぁボーナス含めると終わらせた方がいいんだろうけど。

そのバランス見抜けなくて欲張りすぎて負けたわ。
朝一は頭が回らない。

シートが大量に入ってるうえに両面なのは良いね。ペラいのはしょうがない。

結果:レン 24、大笑 26○、ゆず 22、エース 23



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「クローバーブーケ」 久遠堂

持参初プレー。ダイソーのやつ。
0~9のカード2組なのでトランプでいいやーんってなるやつ。
カードの質はいいけどね。トランプに0ないしね!ね!

互いに相手の手札からランダムに1枚引く、それに自分の手札から1枚を合わせて出して合計が多い方が勝ち。
ただし4が使われてたら低い方が勝ち。
5戦になるので3勝で勝ち。

正直つまらん。100円だからって手抜いて作ってない?
ボードゲーム遊んでる身からするとまぁ100円でこれならいいんじゃないってなるけど、逆に言えば100円ならこんなもんだよねって内容。
同人で1000円くらいしてたら怒っていい。
…って調べたらこれゲムマで2000円で出したやつのリメイクらしい。えぇ…。

何処で4を出すかが焦点なんだろうけど、相手に4引かれたらその権利もないし、もう一方だけその権利あって強いし。
全力で行けば勝てるところで全力で行くか、相手がしゃがむの見越してちょっと弱くても勝てる札を見抜いて出すか。って感じなんだろうけど。

正直これなら『ディバイド&コンカー』の方が5倍は面白いし考えどころもある。
使うカードも半分だ。
多分このゲームにも『ディバイド&コンカー』よろしく、差分1なら小さい方が勝つにすれば大分面白くなる気がするが、それこそこのゲームで出す意義がなくなるか。
あとは強弱逆転を4固定じゃなくて、ゲーム中1回だけ上下逆さに出すとかさ。

『イロイロマッチ』といい、『ぼくちく!』(未プレーだがルールは読んだ)といい、対象年齢下げるためにわざと適当に作ってる感じがしていかん。
ダイソーの編集からそういうオファーがあったのか?内容変えられたのか?と疑う。
それなりに認知度のあるデザイナーが集まってこれはちょっとないわ。
『オストル』は元々1500円取れる内容だったから、肩並べてるのに違和感がある。
コンポーネントは100円相当でいいので、内容は100円以上の面白さのゲームを作って欲しい。
これに関してはその逆だ…。

結果:レン 3○、ゆず 2



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「ヨガー! / Yogarrr!」 Greg Preslicka作

初プレー。どん君持参のヤバイやつ。

カードめくって出た体の部位に鳥の人形?を載せる。
3つ載せたら更に載せるか止めるか。止めたら個数分得点。

腰とか尻は無理だよw。他のと両立できないよ。
腕系が簡単だねぇ。引きだなw。
尻ばっか引くしw。

何故かヨガなのに海賊テーマらしく人数分の眼帯付いてるよw。
締め付けきつくて眼球痛くなるぞw。

いやぁ出オチだなw。

結果:レン、どん、大笑○、ゆず、こばやし、B



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「ブンティクス / Buntikus」 Lena Burkhardt, Günter Burkhardt作

初プレー。ゆずさん持参。

色ダイス2つと数字ダイス2つ振って、色と数字1組選んで色を塗る。
各グループ(虹の絵では同じ弧)は同じ色で、別のグループには同じ色は塗れない。
全部塗れたら勝ち。

まぁ幼児向けゲームだね。

一応考えどころとしては塗れる組み合わせが減らない所を優先して塗っていきたいが、まぁ出目運だし。
なんならワイルド目もあるので結構どうにでもなる。

ゲームというより塗るのを楽しむゲーム。
年長さんくらいにいいんかね?大人が楽しむゲームではないw。

結果:レン ○、こばやし ○、ゆず



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「 名探偵ミア・ロンドン / Mia London and the Case of the 625 Scoundrels」 Antoine Bauza, Corentin Lebrat作

初プレー。こばやしさん持参。
昔よく見たパーツごとにページをめくるモンタージュ。

パーツごとに山が有り、各パーツ2枚ずつ。
各1枚ずつ抜いて、抜けてるパーツを当てる。

やることはリアルタイムでカードをめくっていき、出たのを覚えて抜けた1枚を当てる。
最初は4つの山に、3つ、2つ、1つと山の数が減っていき、同時に見える枚数が減る。

5パターンの記憶なのでそんな難しくない。一覧見ながらだと簡単。
まぁ子供向けとしてはこれくらいがいいのかもしれんな。
今回めくるのが結構ゆっくりだったからってのもあるか。
めくるスピード上げれば難易度も上がりそう。

て、これボザなのね。てことはこれ『ミステリーエクスプレス』のリメイクというかスピンオフというか、一部流用ゲーなのかね。

大人向けにするなら2つの山を混ぜて2つ同時に進行するとかどうかしら。
最後は全種混ぜですw。これはキツイ。

結果:レン 4○、こばやし 4○、ゆず 3





おしまい。



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解散後に一人カレー。

1/17 マジックマハウス会

マジックマさん宅でボドゲ。
ちょっとしばらく自分から声かけて集められないので、誘ってもらえると嬉しい。




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「トップス / Tops」 Roberto Fraga作

初プレー。マジックマさん所蔵品。
フラガ作。初めて見た。

コマ3つ同時に回して、回ってる間に3色のディスクを被せていく。
止まったコマにはもう被せられない。
全部止まった時に自分が秘密裏に持ってるタイルの3色になってたら勝ち。

いかにギリギリまで耐えるかの洗面器。
コマが止まりそうになると軸がぶれて円盤入れるのが難しくなる。
手持ちのディスクは有限なので置きまくってなくなったらもう使えないし。

うーん、発想はまぁ面白いんだが、ゲームとしてはそんなに面白くないw。
フラガこんなのも作ってたのねーってゲーム。

結果:レン、どん、マジックマ(全員失敗)




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「ヘンペルのソファー / Hempels Sofa」 Marco Teubner作

初プレー。マジックマさん所蔵。HABA大箱。

ヘンペル君をコンパスのように片足軸にして回転させて移動させていく。
その際足で踏んだアイテムを誰かが持っているかをチェック。
他のプレイヤ―の所持品踏んだら手番終了。
自分の所持品や誰も持ってないのはセーフ。
つまりはトライ&エラー繰り返して、どのアイテムを誰が持っているかを覚える記憶ゲーム。
また、記憶だけではなく、歩幅考えてこの位置に足ついたら次行きたいマスに足が届くかの目測も必要。
ゴールのアイテムについたらそのカード獲得して、手持ち1枚公開。
誰のでもなかったアイテムがどんどん誰かの物になっていく。それも覚えておかないといけない。

なかなかよくできたキッズゲーム。面白かった。流石のトイブナー。
スタート地点は隣のプレイヤーが指定するので、強いルート避けさせるのもいいね。

結果:レン、どん、マジックマ ○





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「ハーミーズ / The Hearmees」 Wolfgang A. Lehmann作

初プレー。どん君持参。HABA中箱。

マジックテープのザラザラ面の板にタイル引いて指定された形を木の棒で描く。
他のプレイヤ―はその音だけ聞いてどれを描いたかを当てる。
ルール聞いた感じ難易度高そうに感じたが、実際は結構分かりやすかった。
まず大事なのは画数。次に点の有無と数。
丸描いたか直線描いたかの聞き分けは結構難しい。ギザギザは分かりやすいが。

これだと思った絵柄にチップ置いて同時公開。正解した人と当てられた人が場のタイルめくって獲得。
6色中5色集めれば勝ち。同時に揃ったらアイコンの数比べ。
既に持ってる色は戻すか交換して伏せるので、どこに何色あったか覚えて取りに行く記憶要素も。

なかなかよかった。なお、上級でやってるので子供向けだともっと分かりやすい絵になる。
あ、板を裏向きに机に置くとテーブルクロスにくっついちゃうから注意な。

結果:レン 4○、どん 2、マジックマ 3



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「ルートオブリマ / Loot of Lima」 Larry Levy作

持参初プレー。
以前駿河屋でカートに入れて他の商品見てたら売り切れちゃって、その後数百円高く入荷してたのでポチる。

推理ゲーム。抜かれた2枚のチップを当てる。
チップは8つの方角と3つの地形に分かれている。2枚抜いて残りは配り切り、端数は公開。
手番ではダイス3つ振ってそのうち2つ選んで質問。
ダイスには8つの方角と3地形の背景色とワイルド色。
選んだ2つの色が同じならその地形について、異なるなら全ての地形について質問。
質問はその2つのダイスの片方の方角を起点としてもう片方を終点とするエリア内にその地形のチップをいくつ持っているか。口頭で答える。
また、各自3つの使い切り特殊能力を持つ。ダイス振り直し、ダイスの地形ワイルド、秘密の質問。
秘密の質問はシートの下部切り取って、相手に渡して答えを書いてもらえる。
分かったらメモって答え見て、合ってれば勝ち、違ってたら以後回答権なしのよくあるやつ。

また、ゲーム開始時に各自が一番少ない地形を公開。これもヒントになる。
基本は各地形の枚数を把握してどの地形が抜けてるかから推理する。
なので同じ地形の目が出ると強いかな。その後はエリア狭めてどれ持ってるか特定。

今回配られたチップに森の地形が1つもなくて辛かった。
んで抜けてたチップが両方森。自分だけ森ヒントないの辛すぎ。
どん君が早々に自分に森の総枚数質問してきて持ってないのバレたし。
マジックマさんは森が最小枚数って答えてるし。
んでどん君があからさまな反応するので抜けてるのが両方森って分かっちゃったよ。
流石に推理ゲームでこれは興ざめなのでマナー良くないぞ。
推理ゲー好きって自称してるんだから反省しよう。

んで自分だけヒント少なくて辛い状態で、どん君が当てに行くが推理ミスってて脱落。
その後自分が当てて勝ち。最後完全に二択になって、クリティカルな出目でないと判別不可な状態でその出目出たのが助かった。

推理ゲーとしてはまぁ悪くない。今回はちょっと引きが悪すぎたが。
エリアで聞く感じは『プラネットXの探索』にちょっと似てるね。論理パズルではないが。

難点としては方角のアルファベット表記が日本人には直感的じゃない所。
チップの識別子はエリアが数字になってるのにダイスはアルファベット表記なのが分かりにくい。
いっそ全部数字に統一してくれれば分かりやすいのに。雰囲気重視か。
最後出目次第になっちゃうのも微妙なところ。そのために能力取っておけってことかな。
あとついたての持ち主判明した所に相手の顔のチップ嵌めるんだけど、顔で見分けるの分かりづらい。
3人でこれだから5人戦とかより苦労しそう。外周の色とか付けて欲しい。
BGGのプロトタイプでは背景色あるのになぁ。なんで統一してしまったんだろう。

結果:レン ○、どん、マジックマ





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「エネルギーポーカー / Energie Poker」 Jürgen Herz作

初プレー。マジックマさん所蔵。レアゲーで1万5千くらいするやつ。
ずっと遊んでみたかったけど機会逃してた。
実は前に一度ヤフオクで落としたんだけどRaelさんの代理購入だったので自分は遊んでないのよね。

システム的にはプロット式バッティング。
5種類のエネルギー資源のどれを買うかを秘密裏にプロット。
同時公開して優先度高い順に購入。
優先度はまず金額。購入数示すカードと一緒にお金入れておくと買値が上がるが優先度が上がる。
金額同じ場合はより購入数が多い人優先。それ同じなら前ラウンドの購入が多い方。
毎ラウンド市場に出る資源は全員の需要を合わせた分しかなく、一通り購入処理が終わったら場に余ってる資源を買えなかった資源が大人から5金で購入。高いよ。
なので上手く安値で買えるように各資源買えそうな数をプロットしていく。
また、購入数にも縛りがあって、各資源ごとに前ラウンドの購入数+2までしか買えない。
将来の供給量も全部見えてるので、供給量増える資源は購入数が置いて行かれないように継続的に買っていきたい。
各自2回だけその縛り無視して買えるが、値段が1上がる。

ラウンドごとに各資源の購入マジョリティ見て、最多の人は販売権が貰える。
バッティングで買えずに場から残った資源買うときは販売権持ってる人にお金を払う。
このマジョリティの読み合いも熱い。
他人の購入数考えてプロットしても、場から追加で買われて抜かれたりね。

これはなかなか面白い、シビアな購入数見積もりゲー。
他人の需要も考えながら優先度高い資源と低い資源見分けて、どれを高く買ってどれを安く買うか。
古さを感じないシステムで悩ましい。ルールはとても少ないのにとても苦しい。良き。

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だが、難点はイベントカード。これが酷い。
今回原子力資源買い込んでマジョリティ取って、次であえて買わずに他人に買わせて儲ける作戦だったが、イベントカードで原子力の販売権没収された…。計画総崩れ。
まぁイベントカードの構成把握してればそのリスク覚悟で取る戦略になるんだろうけど。原子力は供給がどんどん増える美味しい資源なので。そのイベントでバランスを取ってるんだろう。

あと最終ラウンド、太陽光の販売権持ってるとボーナス貰えるイベント出てなかったので、それが出ることに賭けて太陽光のマジョリティ取ったら見事出て設けたぜw。

うーん、面白かったがやはりイベント周りに古さを感じるな。
今のテイストでリメイクしたらいいのに。
ちなみに資源の供給量は当時の学者が発表した未来予想に基づいてるらしい。大分外してるけどw。

今度は4人でやってみたい。

結果:レン 55、どん 68○、マジックマ 27





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「サンタモニカ / Santa Monica」 Josh Wood作

持参初プレー。パステルカラーのイラストが綺麗。ちょっとMOTHERっぽさ。

手番では4枚並んだカードから1枚取る。
次に降りてくるカードは見えてるのであまり下家に美味しいの取らせたくないよね。
販売カーと販売員がいずれかの列に置かれていて、その列のカード選ぶとボーナス。
欲しいカード優先するかボーナス取るかが悩ましい。

取ったカードは自分の盤面に配置。
道沿いのカードと海沿いのカードで置ける列が異なる。
カードにはタグがあって、隣接するカードのタグによって得点したり、2色の人コマ置く効果、それを移動させる効果、終了時に人コマがいると得点になる効果がある。
そこらへん上手く調整して得点増やしていく。

また、効果でスカシカシパンが取れて、手番で払うとカード1枚取る代わりに強力なアクション。
今回は縦に並んだ2枚取る効果と1枚取って人移動できる効果だったかしら。
スカシカシパン可愛いよね。ちなみに英語名はsand dollarです。

また、開始タイルには緑の人コマが置かれていて、そいつを特定のタグの付いたカードに動かすと足あとマーカー置いて、それも得点対象に。
そのタグ持ったカード集めたいし、移動をどの人コマに割り振るかが悩ましい。

ちなみにゲーム終了時に全コマ規定歩数移動できるので、結構それで位置調整はなんとかなる。
その移動考えて歩数計算しておこう。

なかなか手軽で良いゲーム。最近だと『ポルト』とかそこら辺の立ち位置。
一部言語依存あるので、英語アレルギーなら今度日本語版出るのでそっち買うがよろし。

結果:レン 61○、どん 43、マジックマ 45





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「マラカス / Maracas」 Bruno Faidutti, Hervé Marly作

初プレー。どん君持参。
『ザップゼラップ』とか『イグルーイグルー』的なゲーム。

親はマラカスに好きな数の宝石を入れて閉める。
各プレイヤーはマラカスを振って入ってる数を予想。
丁度当たれば2点、丁度がいなければ超えてない人で一番近いのが1点、超えた人はマイナス1点とかそんな感じ。

うむ、ゆる楽しいね。得点チップなくていいから100均で売って欲しいわ。

最後、3点差あったので越えなければ勝ちだったので最小値ビッドしてもよかったが、一応ちゃんと狙って1点ゲットして勝ったよ。

結果:レン 8○、どん、マジックマ、コマジックマ



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「地獄の釜 / Auf Teufel Komm Raus」 Tanja Engel, Sara Engel作

マジックマさん積みゲー。かなり久々。5年ぶりくらいか?

10,25,50,75,100のチップと悪魔チップが場に伏せられてる。
ラウンド開始時に全員でめくれる額をビッド。
手番では何枚でもめくっていいが悪魔が出たら失敗で総額0になる。
ビッド成功で倍額になって戻って来るが、ビッドの達成は自分だけじゃなくて誰かがビッド値を超えた上にバーストせずに降りてくれればよい。
なお、最大ビッドした人は成功したときの報酬2倍。最大枚数めくりと合計最大値めくりにはボーナス付き。

大事なのは手番位置。
自分が1番手のときに最大ビッドして失敗してしまうと、後ろの人が達成してくれる可能性はかなり低くなる。
逆に自分の手番が遅いときならばより高いビッドがいれば相手の動向見て動けるし、誰も達成してなくても自分でめくるワンチャンある。
他人に達成してもらうために相手との差分が100以内に収めたい。100のチップは少ないので50以下くらいが理想。正確には未満か。

バースト系パーティーゲームとしてはとても良いゲーム。
昔フリマで3000円で買うか迷ってやめちゃったので、以後それ以上の値段で買えない呪いが…。

独走してたが、最後チキって刻み過ぎてどん君に逆転されたわー。
成功すればトリガー引けるビッドはしたんだがな。ギリギリすぎた。

結果:レン、どん ○、マジックマ、コマジックマ





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「フィッシュ&シップス / Fish & Ships」 Oliver Igelhaut作

前回盛大にルール間違えてたのでリベンジ。
タイルはめくった中から1枚選択して船を進める。
全部進めてたからなー。枚数選べる意味なかったなー。
これならまぁ選択肢増やすために多くめくる意味がある。
でもまぁ結局進めたい色がめくれるかどうかだな。運が大きい。

手札2色だったので1枚捨ててでも緑を得点位置に移動させて、運良く最後誰かが茶色ゴールさせてくれて、勝利。

うーん、やりたいこと分かるんだが、なんか惜しいな。
これなら『バケツ消防士』の方が面白い気がする。

結果:レン 15○、どん、マジックマ、コマジックマ





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「シルエット探偵 / Kofferdetektive」 Guido Hoffmann作

遊ぶのは2度目。
どのシルエットがあるかを見て、抜かれた2つを当てる。

毎ゲーム7個か8個のアイテム使うんだが、最初間違えて全部入れてやったらくっそムズかったw。
正しい個数でやったら丁度いいね。
特徴的な形を見つけられるかどうか。アイテムによって難易度の揺れが大きい気がする。

半透明の部分がたわんでて、アイテムが中央に重なる重なるw。

最近日本HABA頑張ってるし、これも再販しそうな予感がするね。

結果失念:レン、どん、マジックマ、コマジックマ





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「デジャヴ / Déjà Vu」 Heinz Meister作

コマジックマリクエスト。

カードめくっていって2回出たと思った絵柄のタイルを取る。
最大2回なので、持ってる絵柄が出たら脱落だ。
また、3枚抜いてるので終了時その3枚に描かれた絵柄持ってても脱落だ。

つかみんな脱落しすぎw。
1回目15点取ったぜ。
2回目からが記憶混ざって難しくなるんだよね。
4回くらいやったかな。

結果:レン ○、どん、マジックマ、コマジックマ




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「ペントミノをさがせ / 5er Finden」 Jürgen P. Grunau作

初プレー。マジックマさん所蔵。

ダイス5個振って、リアルタイムで自分のボードからその色の並びを探す。
形によって得点違うので高得点の並びを見つけたい。
なお同じ形は同時に2回以上使えない。

個人作業のリアルタイムパズル、というか見つけゲー。結構好きよ。
最終ラウンドは得点2倍っていう緩さもw。

今回並びが全員ユニークな面を使ったが、人によって得点取れる人とそうでない人が出てしまうのでちょっといまいち。
共通面の方がバランスはいいが、他人の見えちゃうのが玉に瑕か。紳士協定で遊ぼう。

結果:レン 62○、マジックマ 60、コマジックマ 56、どん 43





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「クラッシュオクトパス / Crash Octopus」 itten

初プレー。マジックマさん所蔵。
見た目は非常に映えるので気になってたが、どうもゲーム性に繋がる気がしなくて買わなかった。
ittenさんのゲームは見た目は非常に良いのだが、ゲームとして面白いかと言われると微妙なものが多い。

船にお宝を積み込む。方法は旗を指でくるっと回転させてコマを弾いて自分の船に当てる。
なお一番近いお宝は弾けない。良い縛り。
イカリを弾いて船を移動させることもできる。
手番ごとに外周の紐に通した玉の上のカニを進めていき、黒い球を超えたらタコの襲来。
ダイスをタコの頭に当てて、他人の船を狙ってお宝を落とさせる。
ダイス目が黒だとタコの足が、ピンクだと頭がその場所に移動する。

お宝コンプで勝ち、もしくは最終的にお宝多い人が勝ち。

プレイ感はかなりみみっちぃ感じだが、それなりに楽しめた。
旗の回転ショットもコマが軽いので結構飛ばせるね。
気になるのは手番順かな。最後はかなり殴り合いになるので、タコ襲来ラッシュの直前に避難できる人が強い気がする。
まぁそんな細かいこと考えずにゆるーく遊ぶのが正解かな。
といっても終盤は必然的に勝ってる人を他の皆で協力して殺しに行くなかなか殴り要素高いゲームw。

結果:レン、どん、マジックマ、コマジックマ





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「ヴィレッジピレッジ / Village Pillage」 Peter C. Hayward, Tom Lang作

初プレー。どん君持参品。
駿河屋で1000円ちょいなのでどん君に買っといてーって言ったら買ってくれたw。

カードの同時出しだが、自分の両隣に対して1枚ずつ出して、同時公開。
各カードには相手のカードの色に対しての効果があって、相手が何色出すかを読む。
緑はお金獲得、赤は相手からお金奪うが相手が赤青だと失敗、黄色はカード買ったり勝利条件タイル買ったり、青は相手が赤だと防御してプラス効果。大体そんな感じ。
初期カードより後から取れるカードの方が強いので、相手がどんなカード勝ったかが大切な情報。
あとはそれを自分に使ってくるか、反対側の相手に使ってくるかの読み合い。

なかなか手軽で良いと思うよ。
まぁ数ある読み合いゲームからあえてこれを選ぶほどの魅力はないけども。

結果:レン 1、どん 3○、マジックマ 2





おしまい。
お誘いいただきありがとうございました。



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ラーメン開いてた!セーフ!
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