ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

6/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

この日はニコさんが名古屋出張で遊びに来るとのことで。
久々にと会いに行ったがそういやゲムマで会ったようなw。


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「ベルサイユの庭園 / Die Gärten von Versailles」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt作

とりあえず先日も遊んだベルサイユ庭園。
やっぱマーカーがデカいw。

どの色でマジョリティ狙うか、誰と競ってるか、どこで枚数増やして、どのタイル取るか、悩ましさが非常に分かりやすい。
茶色い建設用地も一応マジョリティはあるが、微々たるものなのでハズレと思った方がいいだろう。
ワイルドが活かせる形に配置していくのが強い気がする。

結果:レン 62○、最上 62、温玉 60、かずお 44



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「Kecke Frösche」 Peter Neugebauer作

持参初プレー。マケプレでついでに買ったやつ。

前半は手札を出していく。0枚から2枚までプレイして出した枚数プラス1枚引く。
出せるのは中央の3つの場のいずれか。それぞれ背景の柄が違う。
左上にはマークが入っていて、同じマークを連続で出せない。
コウノトリは使うと3つの場のどれかを封鎖。再度他が封鎖されるまで開かない。

引いたカードは手札ではなく自分の前に背景柄毎に並べる。
なお同じマークが連続して並んだらボーナスチップが貰える。

山札がなくなったらそこから自分の前のカードを減らしていくフェイズ。
今度は3か所の場から2か所がコウノトリで封鎖されるので、コウノトリ持ってないと辛い。
出すときは同じ背景なら一気に出せる。ただし同じマークは2回出せない。
なので同じマーク2つ並ぶと減らしにくいので補償のボーナスがある感じ。

誰かが自分のカード出し切ったら終了。
ボーナスの合計と、自分以外の前に残ってるカードの枚数が得点。

かなり引き運は強い。コウノトリ引けないと辛いし。
この2段階のゲーム性はちょっと面白いけど。
後半は完全情報なのでいかに人のコウノトリに合乗るかなゲームかも。
でもまぁそんなに見どころはないゲーム。

結果:レン 8、かずお 16○、最上 12、温玉 10



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「スー / Sioux」 Frank Stark作

持参初プレー。これもマケプレで。
ハイデルベルガーの細長小箱シリーズ。

バッティングゲーで1位は2位との差分だけ食料が貰える。
1位が被った場合お互いの食料交換する。
同時公開でなく順出ししていって、最後2人だけ同時公開っていうヴァリアントが人気高いらしいので入れてみた。

結論としては微妙。ヴァリアントがでなくこのゲームが。
誰かが一定の食料稼ぐまで終わらないので1ラウンド30分くらいかかる。
それで全4ラウンドくらいあるので。1ラウンドで協議終了。

ネットのプレイレポート見ると評判はいいんだけどなぁ。
どうやらRaelさんのハウスルールで遊んでるらしいので、恒例のRaelマジックだろうw。

決してつまらないわけではないんだけど、長すぎて苦痛。
手札回収のタイミングもよく分からないし。英語ルールに問題あるのかな?

結果:レン、最上、NEZ、かずお 協議終了



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「ゾン噛ま」 ケンビル

他の方持参。

そっとおやすみフォロワーなんだけどそっとおやすみの日本語版が出た今、完全にそっとおやすみの下位互換になり下がった気がする。
手に入れやすいってことだけが存在意義だったな。

やっぱりそっとおやすみの方がいいねって結論に達しておしまい。


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「アステリックスカードゲーム / Asterix: Das Kartenspiel」 David Parlett作

持参初プレー。これもマケプレ。パーレット作。

同時公開で大きい数字が得点カード持ってくハゲタカ式。
違うのはバッティングしたらカードに描かれた水筒の数で勝敗決まるのと、負けたプレイヤーは使ったカード回収するところ。
あとは同じ得点カード集めるとセットコレクションで得点入るところか。
うーん、それくらいだな。
正直長いし、バランス悪いし、作者以外に見どころないゲームw。

結果:レン 129、最上 159○、ニコ 142、NEZ 137



今日は微妙なの多かったな。
付き合わせてすまんねw。ありがとう。


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そしてマジスパへ。

6/4 きなボド&ボードゲーム交換会@北名古屋

この日のきなボドはボードゲーム交換会を企画しました。

とりあえず置いといて遊んだゲーム。



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「ラグーナ / Laguna」 Bernhard Weber作

久々に持ち出し。

2×3に穴の開いたイカダで真珠を積み込んで運ぶ。
リアルタイムゲーだが手番制。
手番では時間内に船を動かして真珠を運ぶ。
船には最低2個の真珠が載っていて積む場所の変更は自由。
イカダは上下左右に動かせるが、ボード上の矢印が穴から見えてる場合その方向にしか行けない。
また、穴から島が見えてしまうとそこで手番終了。
なので上手く載ってる真珠で穴をふさいで矢印や島を隠しながら進んでいく。
時間制限に焦ってどこに島があったか分からなくなって死んだり。
真珠積めば積むほど穴が塞がって有利だが、自分の色以外はゴールできないし、他人に横づけされたら奪われる。

結構面白いんだがあんまり知られてないゲーム。
箱絵がすっげぇつまらなさそうなのがなぁw。



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「ミスターダイヤモンド / Mister Diamond」 Gunter Baars作

これも久々に持ち出し。

ボードの上に固定されたダイヤと動かせるダイヤがあり、手番ではカード引いて、ダイヤ触って動かせるやつなら得点に。
これがまた絶妙に見分けがつかない。
なので大体ここにはないだろって場所予想して探すんだが、これまた絶妙に固定されてて取れない。
いやぁ良いゲームだなぁ。楽しい。

誰かが取ろうとしたのが動かなかった時のシュールさというか、悲しい感じの笑いが面白いです。
名作だねぇ。最近は結構安くなってるようなのでヤフオクなどでどうぞ。



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

トランプでかいwww。


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スコンク負けした!ひどい!



さて本題。

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この日は企画としてボードゲーム交換会をしました。
去年やったときは交渉制にしたので、今回は調布のあな式のリレー制で。

まぁ説明めんどいからリンク先みてちょ。

目玉はマジックマさんの出したクロンダイクかな。
スミさんのおうちに行きました。適材適所!

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自分の出品はこちら
・エヴォリューション
・パトリツィア
・エラズント
・トランプトリックゲーム
・アートオブウォー


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んでゲットしたのがこちら。

・ワインレーティング
・ストック&ボンズ
・ココシュニップ
・ラウンドハウス
・ボーンハンザ

余ってるゲームが未プレーゲームになるのはいいよね。

人数は8人くらいだったのでもうちょっと参加者多いと良かったんだけど。
この規模だとまたやるとしたら来年くらいで。
需要あればやるけどねぇ。


終わり。

6/3 せとボド@瀬戸口

前回の二次会で、「次回いつする?」「じゃあ来週で」と決まったせとボドw。



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「アンコール / Encore!」 Inka Brand, Markus Brand作

リベンジ。
なるべく早めに端の方へ伸ばして早取りボーナス狙おうとしたが、出目的に近くの方が埋まりそうだったので取れる早取りを優先で。
結果大して伸びず。色ボーナス2色取れたのは良かったが。

順位は忘れました。



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「ラストフライデー / The Last Friday」 Antonio Ferrara, Sebastiano Fiorillo作

初プレー。
どっかのレイクサイドのキャンプ場で騒ぐ大学生たちvs殺人鬼。
どっかで聞いたね。

システム的にはスコットランドヤード亜種。
1人が殺人鬼となり、他のプレイヤーは大学生。
1人3キャラ担当するが、1人死んだら次を出すので実質1キャラずつ。
特徴といえば、ゲームが4ラウンドに分かれていて、夜昼夜昼と移行する。
夜は殺人鬼が大学生を追うターン。
追いつかれると殺されるので数ターン前の居場所を頼りに逃げる。
殺されたら死体は残って、怖くて近づけなくなるので、スコップ拾って埋めましょうw。
昼のフェイズは殺人鬼が弱体化するので皆で追いかけてリンチにするw。
4ラウンド目まで突入して、4ラウンド目で殺人鬼殺せば学生たちの勝ち。
それまでに一定人数殺すか、最後殺されなければ殺人鬼の勝ち。
あとは殺人鬼の入るマスと大学生の入るマスが分かれてて、大体1個おきになってるのも特徴か。

なんというか完全にテーマが命のゲーム。
このテーマを楽しめる人向けです。完全に。
スコランを4回やるので長いしね。3時間ちょいかかったよ。

今回はワイさんが殺人鬼。
1ラウンド目はまず殺人鬼から逃げて、ロッジのカギを探してロッジに立てこもる。
2人くらい殺されるも、全員逃げ込んでクリア。
2ラウンド目は逆に殺人鬼を追い立てる。
取り囲んで殺すも、まだ惨劇は終わらなかった…。
3ラウンド目は再び逃げる逃げる。
あと1人殺されたら負けまで行くも、何とかクリア。
というか実際はプレイミスしてて、1人殺されたら殺人鬼興奮して連続移動してくるルール全員失念。
そのままもう1人殺される距離にいるも、殺人鬼のワイさん自体もそのルール忘れててセーフw。
次のラウンドのこと考えて付かず離れずでやってたのが良くなかったね。
んで4ラウンド目で追い詰めて勝利。

殺人鬼が数歩以内にいるか分かる聞き耳で、いますって言われた時の絶望感が楽しいw。
今回運よくシャベルが多く手に入ったので死体を埋めまくる大学生たちw。

うん、一発ネタとしては面白かった。
2度目はいいかなw。

結果:レン・タクト・サトりスケ・あと誰だっけな ○、わいあるど ×



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「ベルサイユの庭園 / Die Gärten von Versailles」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt作

持参初プレー。あれ、この日が初だったか。
滅茶でっかい円形のマーカーが気になるが、マジョリティ保持者マーカーですw。

タイル人数分を7列並べて。
手札から1枚同時出しで数字の小さい順に先頭のタイルを取る。
タイルは自分の庭園に配置して、同色のエリアをつなげていく。
ラウンド終了時大きいエリア2色分が得点になるのと、各色マジョリティ取ってると得点。
2ラウンド目は3エリアまで得点でマジョリティは2位まで。

うむ、シンプル。
数字は被りなしなので小さい数字は先頭のを、大きい数字は末尾のを取るのに使える。
どこで使うかをあらかじめ先を見て計画を立てておく。
数枚余るので手なり感はあんまりないし。

ただ、どうもキングドミノと比べてしまって物足りなさを感じる。
時期が悪かったね。あとちょっとシンプルすぎるというか飾りがなさすぎる。
淡々としているので味気ないというか。
記憶に残るゲームではないなぁ。

結果:レン 59、わいあるど 50、サトりスケ 52、ニート 66○



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「オランダ黄金時代 / The Dutch Golden Age」 Giuseppe Baù, Leo Colovini作

持参初プレー。エッセンで買ったやつ。

重そうな見た目に反して結構サクサク。
手番開始時にサイコロ振って、外周マスの共通コマ進めて、止まった地名にコマ置いてる人が収入。
要はカタン的なアレ。
手番ではボード上の自分のコマで今いる地域の色に応じたアクション。
大体はカードを得る。
お金得るカード、得点得るカード、とかそんなん。
あとは自分のコマを1つの地域に3つ集めると合体して収入増える。
なので散らしておいて広く受けるか、合体させて効果高めるか。
まぁ合体させたうえで更に置きに行くのが基本だが、お金がかかるのよさ。
そのお金をカードの効果でどれだけ捻出できるかが大事。

結構悪くないんだが、出遅れると完全に置いていかれるな。辛い。
拡大再生産だからねぇ。拡大できるかがダイス運とカード運で運次第だし。
まぁ軽く遊べるので悪いゲームではないよ。
完全に凹んだけどw。

結果:レン 17、温玉 33○、ニート 28


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「マハラジャの遺産 / Das Vermächtnis des Maharaja」 Michael Schacht作

持参初プレー。
シャハト新作。よくあるシャハトゲーって評価を聞く。

手番では場のカードを現在銀行に並んでるコインの枚数に応じた値段で買うか、
銀行のコインを1つ取るか。取ると次の人が安く買えちゃうアレ。
アレだね、カリフォルニア。流用というかなんというか。

んで同色カード2枚以上ないと得点にならないので低い点でも同色が欲しいってやつと。
セットコレクションで早取りボーナスあるので手札で得点化するかそっちに使うかの選択。

なるほどすごく無難。よくある寄せ集め感。
まぁカリフォルニアカードゲームって立ち位置でいいんじゃないかな?

そりゃまぁ悪くないけども、2017年に出すゲームではないよねぇ。
シャハトどうした。ヘルウィグ以降酷いぞ。

結果:レン 29、温玉 34○、北村 24


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「アルハンブラの庭園 / Die Gärten der Alhambra」 Dirk Henn作

持参初プレー。また庭園だ。

アルハンブラ番外編。テーマ揃えただけで内容は別ゲー。
まぁカラットのリメイクだしね。

盤面には得点の描かれたタイルがグリッド状に並んでて。
手番ではタイル1枚引いてどこかに配置。
タイルには全プレイヤーの色の木が描かれていて、差があったりなかったり。
得点タイルの周り4マスが埋まれば決算でマジョリティ取ってると点数。
一応ハゲタカ式で1位タイなら2位が取る。
他人の色も自分で配置しちゃうのでどこを取って、どこを捨てるかが悩ましい。

まぁ分かりやすいね。ひつじ牧場とかと一緒。
タイルの引きがかなり大きいので手札3枚とかにした方がいい。
これ引いてもなぁって局面が多々あるので。

結果:レン 65、温玉 76、サトりスケ 73、ねくろん 108○


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「ヤヌス / Janus」 Lothar Hannappel作

持参初プレー。
両面リバーシブルのカード。組み合わせは色々と。

目的は同じカードを手札に3枚揃えて出すこと。
手番では他人の持ってるカード1枚を奪うか、山から引く。
いずれにせよ自分が見る側は変わらず、裏は分からず。

まぁ10種のアイコンだけでゲームになってるのは面白いが、どうも出来はよろしくない。
山から引いた人が損する感じ。
同じ両面系だとウヴェのTitusに軍配が上がるかな。

結果:レン 6、ねくろん 7、サトりスケ 3、温玉 3



おしまい。


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今回も二次会は中華です。


6/2 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会。



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「アンコール / Encore!」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。バネストで購入。
エッセンで見て気になってたけどどこで買えるか分からなかったのよね。
原題はNoch malだったかな。

サイコロ振って、色と数選んで、その色のマスにその数丁度の×をつける。
最初はHの列からしか始められず、次以降はHの列か既に描かれた×と隣接するマスから。
選んだ数は丁度使わないといけない。複数のブロックに分けるのも不可。
手番プレイヤー以外は手番プレイヤーが選んだダイスを除いた残りから選択して使ってもいい。
ここはQwixxというか。
なおワイルド目を使ったら下部にチェックして、終了時残ってると1つ1点。
ここはDoodle Cit的な。
A~Oの各列全部埋まったら早い者勝ちで上の点数。2人目以降は下の半分の点数。
同様に各色全部埋まったら右上にある点数。
ここはTraxxだね。

てな感じでいいとこ取りな感じのゲーム。
中央付近で列ボーナスこぼさず取るか、早めにサイドに移行して高い点数狙うか。
あまりこのゲームならではというか、これを選ぶ理由も希薄かな。
先に挙げたどれか持ってればそれでいい感じ。
持ってないなら悪くないぜ。

結果も遊んだ相手も忘れました。
最近初対面の相手がいると名前聞くの面倒でサボりがち。



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「フルーツハーベスト / The Fruit Harvest」 GALLERY OUCHI

初プレー。同人ゲーム。
手札からカード出して自分の前に列を作る。
木は木の列、リンゴはリンゴの列。
出した木の合計が100を超えると出したリンゴのうち1枚を得点化。
100丁度だと出したリンゴ全てを得点化。
最後に出した木と同じ数字の木は横に出すこともできて、その場合合計で見てもいいし、1枚分にしてもいい。
更にその場合、通常は達成したら捨て札になるのを、次に横に出してた分所持した状態で始まってお得。
あとは他人の列に出して手伝ったり。それで完成すれば分け前が貰える。
まぁそんな感じ。

んー、正直やぼったい。同人ゲームだなぁって印象。
まずリンゴ引けなきゃ始まらないし、その価値も差があるし。
同価値のリンゴ複数収穫するとボーナスあるのはいいんだが。
人のリンゴ奪って得点化するハトとか強すぎる。引きゲーにしたいのかな?
淡々としてて作業感。起伏もないしね。

個人的に残念なのは絵。なんか中世感というかオサレな感じでいいんだが、折角木をつなげていくのに絵が一切繋がらない。
縦横に伸ばして木が伸びる、言ってしまえばKigiみたいな絵なら伸ばすのも楽しくなるだろうに。
ただ中央に木の描かれたカード置いていってもなぁ。重ねると隠れるし。

まぁ二度目はいいかな…。



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「フリップオーバー / Flip Over」 シロップゲームズ

初プレー。
しろうさん作のトリテ。のっちさんとこの長男のビスコ風な写真の箱絵が気になる一品w。

開始時に1~10のチップを赤黒の裏表5枚ずつでランダムに並べる。
それぞれが1~10トリック目の得点を表していて、黒はプラス点、赤はマイナス点。
更にその数字がそのトリックの切り札になるってのが面白い。
取りたいトリックと取りたくないトリックがランダムに並んでいて、避けたいのは赤いトリックでその切り札を誘い出されること。
なので赤いトリックに切り札になるカードは先に処理しておかないと。

これだとプラスの得点高いトリックの切札多く持ってれば強いのだが、また面白いのが10トリック終わったら同じ手札で、場のチップを並び変えずに反転させてもう10トリックやること。
さっきは取りたかったトリックが今度は取りたくないトリックに変わる。
強い札の多かった手札が厄介なカードの多い手札に変わる。
これは面白いバランス取りだね。

面白かった。やるな、しろうさん。
ちなみにもう1つついてるルールは微妙らしいw。



終わりん。



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マジスパ。ポーク角煮にチキントッピング!

5/28 フレボド@御器所

フレボドです。

るどふぃ~るの成果発表会でミスボド行けなかったのでそのあとに。


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「ほんのきもちです~雅~」 Hammer Works

持参初プレー。先日のゲムマで最上さんに代理購入してもらったやつ。
元は数年前の同人ゲームだけどそれのリメイク。
旧版は以前ミスボド蒲田で遊んだな。
使ってたポチ袋が廃盤になって再販は難しいと聞いたがいいのが見つかったようで。

全員1万円、5千円、千円の紙幣を一定量持って、それを自分の松竹梅の3枚のポチ袋に好きに割り振る。
出そろったポチ袋を全員で触ったり透かしたりして中身を吟味して。
手番プレイヤーはそのうち1つを選んで隣のプレイヤーに渡す。
渡されたプレイヤーはそれを受け取って自分の物にするか更に隣へ。
一周してきたら最初に選んだ人が必ず受け取る。
一人3つしか受け取れないのでどこでその権利を行使するかが大事。

注目すべきはそのポチ袋を割り振った持ち主の行動。
その人が取らずに流したならその中身はしょぼいことが予想できるので、誰も受け取らないw。
なので自分と相手の座り位置考えて、袋を選ばないと。
あとは自分の袋を2回スルーした人がいたら残り1つは高額が予想できたり。

まぁそんな戦略置いといて、とにかく厚みやら透かしたりやらで吟味してるシュールさというか背徳感が楽しいゲームw。
ワンチャン狙って1つに集中させたら東野さんに取られてギャース!
追加ルールはいかがなんしょね。

結果:レン 100000、かぶ 90000、最上 93000、みくろん 118000○、中井 93000、東野 107000

 


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「七つの予言」 Bluete Spiele

持参初プレー。
こちらもGM委託購入品。
桜遊庵の折口さんの新ブランド。
リードカラーが事前に分かってるトリックテイキング。

手札配られたら余った1セットを横に並べて、それが各トリックのリードカラーになる。
その状態で手札見て、自分が何位を何回取れるかをブラインドビッド。
ビッドしたキューブは場の順位カードにそれぞれ載せる。
トリックはリードから始めて、場で指定された色でマストフォロー。切札は無し。
フォローできなければランク比べて、同ランクなら後勝ちだったかな?
んで出したカードを順位順に並べて、対応する順位カードの上に自分のキューブがあればそれを出したカードの上に。
この7つのキューブを先に消費、つまりビッドを達成した人が勝ち。

なるほど、分かってみればありそうでなかったゲーム。面白い。
当然最高ランク持っていれば1位を取れるので当てやすい。
だが別にトリック勝ちを目指すゲームではないので手札弱くても何とかなる。
ただ2位とか、4人プレーでの3位とかは当てにくい。
でもまぁ補正するのも難しいよねぇ。

いやぁよくこんなの思いつくな。見事。
時間の都合で途中終了。

結果不明:レン、みくろん、中井、三品


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「レオナルドダヴィンチ / Leonardo da Vinci」 Acchittocca作

持参初プレー。5人で遊べるのを。
エッセンで買ったデザイナー集団アッキトッカのゲーム。

手番順に好きな場所1か所にワーカーを好きなだけ置く。ストーンエイジ的な。
全員置ききったら番号順に場所を解決。
その場所で最もワーカーを多く置いてる人が最初にアクション。
次以降もワーカー数順だが、段々コストが高くなる。
お金辛い上に勝利点なのでどこで使うかはよく考えておかないと。
んで資源集めて、場の計画のどれかに着手して、始めた計画に対してワーカーを当てはめて一定量溜まれば完成して勝利点。
なのでボード上でマジョリティ取ってアクションするワーカーと、自分の計画進めるためのワーカーを考えて用意しないと。
なので序盤はワーカー増やすアクションや、計画を自動進められるロボットの購入権が熱い。
他人がどの計画進めているかは分からず、2人目以降は達成こそできるが得点は減るし、カード貰ってのセットコレクションはできないはで痛い。
他人がどの資源取ったかもよく見ておかないと。

なるほどこれは面白い。流石のアッキトッカ。
基本的には1つのアクションに対して1回しかワーカー配置できないので、動向見て後に置きたいが同数だと早置き勝ち。
1つだけ持ってるワーカー2つ分の助手は追加で置けるので、それをどこに使うかが悩ましい。
計画に使えばワーカー2人分になるしね。置けるワーカー数上限もあるので美味しい。

お金が勝利点なのにアクションするためにお金が必要ってのがなんともマゾい。
無駄遣いすると折角計画達成しても赤字になることも。
かといってパスばっかりしても勝てないので、必要なアクションを吟味してワーカーを注力してお金を浮かせないと。
いやぁ面白いね。
5人だと2時間半くらいかかったけど、その分マジョリティも苦しくて面白かった。
コムニよりは好きかな。エジツィアとはいい勝負。

トビさんぶっちぎり。強ぇ。

結果:レン 37、みくろん 20、中井 28、トビ65○、三品 46



おしまい。ありがとうございました。

5/27 せとボド@瀬戸口

タクトさん主催のせとボドに初参加。
初回の前回は所用で行けなかったもので。
それなりに遠いがお互い様よね。
もっちー乗せて車で行きました。

できたばかりの施設は綺麗でいいね。



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「クラスク / Klask」 Mikkel Bertelsen作

初プレー。tetuさんがSpieleOffensiveで買ったやつ。
エッセンでも見たし写真もよく見るね。

ボード下部に磁石で付けた取っ手を操作してポーンを動かしてサッカーというかホッケーというか。
相手の穴にボール入れたら勝ちだが、中央付近に置かれた障害物にも磁石が入っていて、これが2つ以上自分のポーンにくっついたら負け。
あとは自分の穴に落ちても負け。

見たまんまの楽しさ。外さないよね。
ちょっと世間の評価高すぎな気もするが。
やりこんだら分かるのかしら。



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「たぎる論理」 ブッコ

持参初プレー。先日バネストで購入。

引いたタイルを左から昇順、同値は赤が左で青が右で並べる。
相手のタイルを全て当てれば勝ちで、そのために場に並んでるカードから1枚選んで質問していく。
アルゴ+トライコーダって感じ。アルゴ要素は同色色違いのルールくらいだが。
1ゲーム5分10分で終わるので気軽に遊べるトライコーダってところかな。
その分残り枚数でタイミング図る感じはないけども。
トライコーダよりいいのは場からカード選べるので自分に必要な質問を選んでできる点。
引き運で手番損ないのがいいね。

結果:レン ×、望月 ○



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「キングスフォージ / King's Forge」Nick Sibicky作

初プレー。

ダイス増やして、ランクアップして、消費して得点。
手番では場のカード1枚取るか、ボード上の共有アクションやるか。
カードは上下に2種類の効果が描かれていてどっちかを使う。
共有アクションはカードのアクションよりやや弱いが、場によらない感じ。
ダイスにはレベルがあって、黒から緑、青、赤と進化していく。
カード効果によりタダで黒ダイス取れたり、黒ダイス使って黒3個取れたり、黒ダイス使って青ダイス取れたり。
全員がアクションした後、得点カードを取る手番が来るが、このラウンドで獲得したダイスは使えないので、そのためのダイスは残しておかないといけない。
次のラウンドも考えながら、得点カード取るのに必要そうなダイスは残し、また次のためにダイスを増やしていく。
カードの効果によってはこのラウンドで取ったダイス使えたりで強い。
得点カードはダイスの色と出目が指定されてるので、対応する色で、その数以上の出目を出せばいい。
最初にパスしたり、カードの効果で補正もできるのでリスクヘッジも大事。

今回終盤、あと1枚取れば勝ちって局面で全ダイス消費して補正効果取りまくって、ほぼ勝ち確に。
そんな中相手に取られた、全員の特定の出目を無効にするカードにより5の目が無効に。
黒ダイスには余裕あったので、1個ずつ振った赤と青のどちらかが5じゃなければ勝ちって状況。
振った結果は、5のぞろ目!!
なんというお約束w。
全力ぶっぱだったのでその後はもう浮き上がれず。
黒ダイスでいいアクションを青ダイス使ったりしてたからねw。

いやぁ、辛かったw。

結果:レン 3、タクト 1、ぽらりす 2、南無 4○



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企画ってことでクイズもしたよ!
ぽらりすさんが中々の強者で楽しかった。



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「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

先日に続いて。セットはいくつか入れ替えてみた。
毎手番なんか貰える系の効果はないほうが良さげだね。インフレする。

今回は何プレーだったかな。忘れたw。
×3使ったのはこっちだったか。

結果:レン 116、温玉 82、tetu 93、望月 132○


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「ごいた」

やった記憶がないw。
記録もないw。



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「ビクトリー / Victory」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ダイス使ったレースゲーム。
最初に3個振って、次に1個か2個振る。
出た出目使えるんだけど、×の目が3個出るとその手番動けなくて、4個出るとゲームから脱落する。
1投目の結果見て、2個振るのはヤバいと思ったら1個だけで安全策。
赤い目は好きなだけ直線移動、青い目は好きなだけ斜め移動。
上手く組み合わせてカーブを最短経路で曲がりたい。
今回適当にコース組んだら直線多すぎてすごいスピードでレースが進む。
1手番でコースの7割進むくらいw。これはこれで楽しいw。
もうちょっとカーブ多いとどう進むかで悩みそう。

1投目で×3つ出してもう1個振って×出たら死ぬって状況も何度かあってヒヤヒヤしたね。
中々楽しめました。

どこまで振るかってのは冷たい料理の熱い戦いの原型って感じね。

結果は忘れたよ。

結果:レン、温玉、望月、tetu


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「デジャヴ / Deja-vu」 Heinz Meister作

カードをめくって、描かれた絵柄を覚えて。
同じ絵柄が2回目だと思ったらその絵柄のタイルを取る。
各絵柄最大2つしか描かれてないので、自分の持ってるタイルが再び描かれてたらそれは間違っていたってことになる。
んで間違ったら即脱落。厳しい。
この厳しさがあるから自信ないと手を出しにくい。
絵柄がまた絶妙に見分けがつきにくい。楽しいw。
そしてお約束の、2回目からが辛いゲームですw。

望月君が未プレーっていうので一緒に遊んだらかなり気に入った様子。
自分も結構好きなのでどっかで買える時に買いたいね。




おしまい。


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中華食って解散!

5/24 フレボド@御器所

魚会後のフレボド。


この日はほぼポーカー。
でもちょっと変種を試してみた。



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「テキサスホールデム / Texas Hold'em」

ひどい写真だw。

飛びました。

結果:もちづき5700点、温泉玉GO5700点、かぶ2350点、とび775点、ぎょにく675点、フレイ0点、レン0点


結果はフレイさんブログより拝借w。



IMG_2067
「パイナップル / Pineapple」

初プレー。

基本はホールデムだけど最初3枚ずつ配って、1枚捨ててからスタート。
必然的に場が高くなる。
3枚ラン入ると捨てたくないよねw。


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「クレイジーパイナップル / Crazy Pineapple」

初プレー。パイナップルの途中からこちらに切り替え。
さっきのパイナップルと同じで、3枚配るのだが、こちらは場の3枚がオープンされてから1枚捨てる。
必然的にパイナップル以上に高い役が出る出る。

いやぁこの派手感好きだわw。


結果:最上2050点、温泉玉GO1300点、かぶ725点、もちづき450点、レン-275点、とび-750点、フレイ-2000点、ぎょにく-2000点


結果は(ry



おしまい。

3枚の画像区別つけるタイミングに頑張ったw。

5/24 魚会@御器所

仕事終わりで魚会へ。



IMG_2055
「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

初プレー。自分でも持参したけどこれはニートさんの。

特製のダイスの出目を購入して面を取り換えていくダイス構築。
実質やってることはギャロップロイヤルとかZ-ENGINEと変わらないんだが、この実際に出目を交換できるってのがいいよね。アガる。

誰かの手番開始時に全員がダイス振って出目から資源やお金獲得。
手番プレイヤーはその後お金で出目を買うか、資源でカード取るか。
金額高い出目ほど強いので最初はお金増やしてくのがベターかな。
複数買いできるのもテンポよくていい。
カードは2種類の資源のどちらか使って獲得。
即時効果と永続効果。
2~3枚に対して1マスが対応してて行くマスに誰かいたら追い出し。
追い出されたらダイス2個振ってボーナスで美味しい。
初期セットの永続効果が結構強め。
毎手番好きな資源1つもらえたり、ダイス1つ振れたり。
同じカード複数持てるので独占させるとヤバイ。
あと赤資源2個払うともう1アクション可能。

得点ルートは主に3種類かな。
得点出る出目を買ってそれ出して稼ぐか、得点高いカード買って稼ぐか、お金を得点に変換するカード買ってお金出して稼ぐか。
お金を得点に変換するカードも2種類あって、毎手番少しずつ変換するか、溜めて溜めて一気に得るか。
後者は爆発力ある分大量点が一度に取れるが、途中使ったお金が不可逆変換なのと、ゲーム終了までに達成しないと無駄になる。

結構バランス荒い所もあるが、面白い。
とにかくワクワクするよね。楽しい。
出目の交換はちょっとタイムロスがあって、直後に全員振るから待ち時間生まれるけど、まぁ全プレイヤー同じ条件だからそこまで気にならない。

とりあえず序盤はお金出る目取って、資源貰えるカード買って拡大を狙う。
中盤からは得点出る出目を取る。お金は途中から余っちゃったけど完全捨てで。
4点出る目ともう片方のダイスの目を3倍する目で12点狙うが、2回くらいしか出ず。
代わりに赤青資源と得点とお金が1ずつ貰える目の3倍が何回か出たから良し。
1人だけ24点のカード買えなくて負けたかと思ったが、途中ちまちま稼いでた得点が効いて勝利。

結果:レン 145○、かぶ 136、ニート 134



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「ポケットマッドネス / Pocket Madness」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

初プレー。カタラとモーブラン。
基本はセットコレクション。

セットアップが独特で、カードを裏表混ぜて、少しずつずらして重ねて配置。
最初から最後までの山札が裏向きの部分を除いて見えてる状態。
手番では重なったカードの一番上から1~3枚まで獲得。
同じ数字が3枚以上揃ったら場に出して対応する邪神を獲得。
特殊効果が使えたり。
誰かが手札出し切ったら終了で、残った手札の種類数によってダメージ。
よってカードを取りすぎてはいけない。終わるタイミング見計らって消費していかないと。
またカード全種集めたら公開して相手全員ダメージ。
強力だが種類多くなるので誰かが上がっちゃうとダメージがデカい。

邪神の効果も手札増やせたり、逆に減らせたりと状況に応じて使いどころがある感じ。
どれを先に揃えて、どれを使っていくか。

悪くはないんだが、広く遊ばれる感じではないかな。
まぁそれがカタラ感w。

3人ベストかな。分かっちゃいたが4人は多かった。

結果:レン 9、ニート 13、かぶ 12、温玉 7○



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「センチュリー:スパイスロード / Century: Spice Road」 Emerson Matsuuchi作

先日に続いてセンチュリー。内容はそっち見てね。

今回変換カード数枚を序盤で集め、あとは変換繰り返して達成のスピードプレーをしてみた。
結果勝った。うむ、まぁ初見殺しw。

結果:レン 72○、みとりで 52、温玉 66、bigdream 43



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「カサブランカ / Casablanca」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。

毎ラウンド公開される1枚のカードを取り合う。
手番では場に伏せられたチップを1枚めくって、描かれた数を宣言してコマを進める。
んで嘘ついていいよと。チャオチャオだね。
チャオチャオと違ってダイスではないので誰かが1度見たタイルはその人にはバレてる。
相手の宣言信じてその数字を引きに行くか他を攻めるか。
序盤は心理戦で、段々記憶ゲームになってくのが面白い。
各プレイヤーゲーム中1回、タイルの混ぜ直しができるのでどっかで使おう。

あと違うのがダウト時にビッドをする。
ダウトする側が好きな金額かけて、相手は降りて固定額払うか、同額コールして勝負するか、レイズして釣り上げるか。
降りたら進めないし、コールして負けたら公開されてるカードは買った側が獲得。

進んだ結果、公開されてるカードのマークのマスに止まれば、そのカードを獲得。
同じマークを何枚持ってるかによって収入。
4枚集めればゲーム終了で、その際ポット全回収という豪快さ。
一応所持金比べだが全回収したらまぁ勝つわな。

まぁ古いゲームなのでゲームとしての面白さよりは歴史的な意義に思いを馳せて楽しむ。
これがチャオチャオの原型になったんだなぁと。
それがランドルフ道。

結果:レン○、温玉、bigdream


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「サントドミンゴ / Santo Domingo」 Stefan Risthaus作

初プレー。

毎ラウンド場に湧く資源を取り合うバッティングゲー。
ラウンド開始時場のお金と商品と売却効率のメーターが一定量進む。
全員カードを1枚、今回は3人プレーなので1人2枚伏せて同時公開。
手札構成は全員一緒で、同色のカードは弱い順に処理。
例えばお金を得る効果なら3金、5金、全額って感じ。
強い効果ほど手番が遅いので場の総額が減らされてからの処理になるが、誰も同色使ってなければ儲けが大きい。
同じカードがバッティングした場合、足りれば両方取れるが、足りないならある分を当分。
で、お金を取る効果、商品取る効果、商品を換金する効果。
換金効率は毎ラウンド上がるが、誰かが換金するとリセットされるのでどこまで商品溜めるかのにらみ合い。
手札は回収効果使うまで回収できないコンコルディア式。

なるほど面白い。場の状況によって美味しいカードが変わるバッティングゲー。
今回3人プレーの2枚出しが中々いい味だったが、4人以上での1枚出しも試してみたい。

結果:レン 16、温玉 30○、bigdream 27



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

ゆるく豆。

結果:レン 23○、温玉 23○、bigdream 21



おしまい。

中華食ってフレボド。

5/20 ツイボド@上前津

上前津でやってるツイボド本会。そういや初ね。


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「センチュリー:スパイスロード /  Century: Spice Road」 Emerson Matsuuchi作

初プレー。ちなみに作者は日系人らしいよ。
宝石の煌きっぽいと話題だったゲーム。

手番では手持ちのアクションカードを1枚使って資源を得たり変換するか、それまでに使ったカード回収するか、資源払ってアクションカード取るか、資源払って得点カード取るか。
コンコルディアとかにある回収アクション挟まないと選択肢が減っていく系。
アクションカードは場から好きなものが取れるが、右の方のカード取る場合、それより左のカードに1つずつ資源を払って乗せる必要がある。
後でその右のカード取った人は載ってる資源がもらえますよ。
これはフィレンツェと同じシステムね。んで左に寄せて一番右に補充。
アクションカードには2種類あって、資源が直接得られるものと、持ってる資源を違う色や数に変換する物。目的は得点カード取ることで、得点カードには取るために必要な資源が描かれているのでそれに合わせて手持ちの資源を変換していく感じ。
選択肢狭そうに思えるが、変換カードには資源2つまで上のランクの資源に変換ってのがあるから応用は効く。
ちなみに得点カードも不人気のカードは左に追いやられてボーナス点が付く。

ふむ、確かに煌き感。別にシステムは似てないんだが、重さが似てる。
デッキ構築とは違って使い切らなくても回収できる分無駄なカード取っても手損だけなので、載ってる資源目当てに取るも全然あり。
序盤は安い資源溜めて欲しいカード取れるようにしといた方がいいかね。

宝石の煌きは拡大再生産系だが、こちらはコンボ重視。
アクションカードで得た資源を別のアクションカードで変換して、効率よく運用する。
どのアクションカード取るかが非常に重要。
上手くコンボの流れを築きたい。

全プレイヤーが同じ速さで拡大していくので下手な失敗しない限りそこまで差がつくことはないかな。
他人が狙っているカードは丸見えなので、カットまではしなくても、下手に動いてボーナス点与えるのは避けたい。
むしろ自分が狙うカードにボーナスがつくまで待ちたい洗面器感。

正直ゲーマーが遊ぶには物足りない重さだが、手軽に遊べる戦略的なゲームとしては重宝しそう。
そこもまぁ煌きと一緒ね。

あといいのは煌きよりも後手の不利感が少ないこと。
初期資源の補正もあるし、先手が動くと場に資源が乗るからね。

三部作らしいので今後どうなるか期待。

結果:レン 58、最上 72○、温玉 70、ニート 42、かぶ 54


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「プラネトリコ」 四等星

初プレー。
りかちさん作でずっとテストプレーしてたのをTwitterで知ってたから欲しかったけど今回のゲムマは行けずで予約もしそこねたので代理購入もお願いできず。
りかちさんは以前プエルのトリコというサークル名で活動してた方なのでかなり肝いり。

惑星に入植して資源得ながら新しい惑星買ったり特殊効果買ったり。
手番では複数のアクションから選んで1アクションする。
入植すると手持ちの惑星1つに入植者を置く。
置くスペースは複数あり、上から順に好きなだけ。
毎ラウンド開始時に上から順に1つ回収してそのマスに描かれた資源やらを得る。
時間差系。下の方ほどいい効果が多いので時間がかかる。
得たお金を使って新しい惑星を場から得るアクション、得た資源を使って特殊効果のカードを場から取るアクション、追加で入植者を回収して資源など得るアクション、お金得るアクションってのが大体。
ゲームの肝となるのは特殊効果カード。
あと全資源払って得点取るアクション。後半大事。ケイラス的な。
プエルトリコが元ネタってことで強力なカードが多く、カード同市のシナジーも大事。
カード取るコストが安くなったり、貰えるお金が増えたり、複数の惑星に同時に入植できたり。
基本どれもが何らかのアクションを強化する感じなので、戦略によってどれを取るかが悩ましい。

そんな感じで特殊効果重ねてく系で中々難しいゲーム。
1つのアクションに特化するか、手広くいくか。大体こういうの手広くいくと死ぬけどw。
今回自分はコスト安くするカードを取り、1金払って追加アクションするカード取り、資源取って全種売却で点数稼ぐ。
ただちょっとお金を取れる惑星や効果がかみ合わず、追加アクションのコストに追われて折角の追加アクションを活かせてなかった気がする。

ニートさんの取った複数の惑星に入植できるカードと入植の1マス目を飛ばして置けるカードのシナジーが超強力。
通常複数枚に置くのに枚数分の手番かかるうえに、1マス目空白のカードもありで時間がかかるのを1手番で行える。
こりゃあ強い。あかんわ。
Twitterでも複数惑星入植が強いって意見多く、ヴァリアントもいくつか意見が。
まぁこういう意見が多く出るのもいいゲームの証。
つまらなかったら歯牙にもかけられないからね。

これは面白かったなぁ。流石というしかない。
なんとなくアナクロニーに類似するものを感じて好き。
もうちょっとバランス調整して、どこかから製品版出ないかしらね。

結果:レン 19、最上 12、かぶ 18、ニート 27○


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「トリメル / Trimmel」 Alex Randolph作

持参初プレー。
何故か2個持ってたのをヤフオク出すために和訳して遊ぶw。

ライヤーズダイスのアレンジ。
ブラフのやつではなく、伝統ゲームの方。トランプダイス使うやつね。
ファブフィブのダイス版といえば分かりやすいか。逆だが。

ダイス3個を振って自分だけ見る。上が透明なカップが珍しい。
出目の合計ポイントを宣言して、次の人は受け入れるかダウトかけるか。
受け入れた場合は中見ずに振り直してより高いポイントを宣言。
ダウトしたら確認して、失敗した方に1ダメ。
6ダメ喰らったら脱落。顔マークに縦横の格子を書いて表現。

んでこのゲームの最大の特徴として、宣言するポイントはダイス目の合計値に加えて役によるポイントがある。
ゾロ目が2つあれば10ポイント、3つが連番なら15ポイント、3つゾロ目なら20ポイントが足される。
他人の宣言聞いて数字と役のポイントを想像して、ダウトするかを決める。

まぁそんだけなんだけどね。運ゲーだよ。
正直無理してブラフで高い目いう利点もないし、というか嘘つくにも出目想像して計算するのでテンポが悪くバレやすいw。
まぁ歴史を感じましょう。上部透明のダイスカップはいいね。
ゾックンロールは上が穴開いてるんだっけ?

結果:レン、かぶ、最上 ○、みくろん、大谷


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「スーパーデュオ / Super DUO」 Irma Chaigneau, Marije van Dodeweerd, Joris Dormans, Laurens Groenewegen, Jasper Luiten, Alexander Mulder, Remco van Swieten作

持参初プレー。
先日東京の友人のとしさんから忍者刀買わせてもらったときにおまけとしてもらったやつ。

4つの条件カードに手札から数字カードを出していく。
置ける色は最初の1枚が置かれた時に決まり、以後同色しか出せない。
最初の1枚置いた人は書かれた特殊効果使えるが、まぁ大して意味はない。
手番ではどこかに1枚出すか、1枚山から引くか、捨て札トップ拾うか、相手から1枚ババ抜きする特殊カードを使うか。
これ繰り返して、えーと終了条件なんだっけな、たぶん全箇所に規定枚数以上出たら終わりとかそんな感じ。4か所全部1枚以上だったかな?

んで多分最後にやった人がヒーローとなり、4枚の条件カード達成を目指す。
手札からカードを付け加えて、各条件カードに書かれた数字以上にする。
んでその際にサイドキックとなるプレイヤーを1名指定して、その人の手札も使う。
成功したらその2人が勝ち、失敗したらそれ以外が勝ち。

つまりは手札からカード出して俺はこの列行けるぜ!ってアピールする感じ。
ヒーローになったプレイヤーは自分の手札で足りない部分を補えるプレイヤーを探す。
何となくテーマに合ってていいんだが。
正直ゲームとしては面白くないね。うーむ。

つかデザイナー多すぎ。お前らそんな多人数で考えてこんなゲームしか作れんのかw。

自分がヒーローになって誰か指名したけど、1か所足りずに負け。
誰指名したかは忘れたよ。

結果:レン ×、かぶ、最上、みくろん、大谷



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「戦国ブリッジ」 芸無工房

初プレー。投了さんの時事じゃないやつ。

マストフォロー切り札ありのトリテ。
ラウンド開始時4枚のキャラクターカードが場に置かれる。
それぞれトランプの1スートが指定されるので、自分が取りたいキャラを手札1枚使って同時ビッド。同時公開して各スート最大値出した人が取れる。
負けた人は数字大きい順に誰も選ばなかったのを取る。
5人プレーだったので最後の1人は能力弱めの専用キャラ。
んで各キャラには個別能力があり、これを適用したうえでトリテする。
ブリッジ感はないね。
指定のランクのカード取ると得点になるとか、特別な切札持ってるとか、自分だけボイドしてたら勝つとか。
中でも強力なのが自分だけメイフォローになるってやつ。
持ち主が前回遊んだ時に無双したらしく、抜いてやろうぜと言われたがそのままやるw。
出なかったけどね。

個人的には結構好きなんだが、能力のバランスは悪いねw。
まぁそのハチャメチャ感を楽しむゲームなので。細かいこと気にしたら負けw。

結果:レン 93、大谷 101○、かぶ 5、みくろん 48、最上 46
点差w。



IMG_2032
「ベガスショウダウン / Vegas Showdown」 Henry Stern作

持参初プレー。長らく積んでた。
部屋競り落として自分のカジノホテルを作る。

毎ラウンドランダムに部屋が競りに出される。イベントもあるが置いといて。
初期ビッド額が決まっており、売れなかったら下がってく系。
自分の駒を落としたい部屋の入札額のマスに置いて追い出し競り。
全員別々の所に置いたら終了。
落とした部屋は自分のホテルボードに配置する。
ボードはホテル側とカジノ側に分かれていて、それぞれの入り口から対応する部屋を置いていく。
色の異なるエリアには置けないが、緑の部屋はどこにでも置ける。
黄色の部屋はお金の収入、青い部屋は人が増える。緑の部屋は得点。
毎ラウンドお金と人のうち低い方が自分の収入になるのでバランスよく伸ばしたい。
青いエリアと緑のエリア全部埋めればそれぞれボーナス。両エリアを繋げれれば更にボーナス。
部屋に書かれた赤い三角形で正方形が出来ればまたボーナス。
あと部屋にはレベルがあって、高レベルの部屋は対応する低レベルの部屋を持っていないと入札すらできない。
誰が何を持ってるかをよく見ながら入札していく。

かなりシンプルな内容。
序盤に上手く収入増やせないと出遅れて辛い系。
イベントが結構凶悪で、欲しかった部屋が今回競りに出されなかったりする。
それ買うつもりでしゃがんでお金溜めたのが台無しになったりw。
ガチな競りというよりはそれを楽しむ感じかなw。
とりあえず自分のホテル作ってくのは楽しいね。ボードがペラ紙なのが残念だが。
BGGの評価は高すぎだと思う。

黄色い部屋は増やせたけど青い部屋がなかなか落とせず、人が増えなくて辛かった。
エリア埋めボーナスが自分だけ片方失敗したのが痛かった。
なんとかエリア接続ボーナスは取ったが。

結果:レン 52、かぶ 53、みくろん 56○、最上 47




この日は暑かったけどまだ施設の冷房使えないらしく、自分は途中でダウン。
途中抜けして帰りました。暑いのはダメなのよ…。


IMG_2033
帰りに近くのラーメン。

5/13 おやこボードゲームひろば@北名古屋

おやこボードゲームひろばで遊んだゲーム。


IMG_1994
「キュービッツ / Q•bitz」 Peggy Brown作

まぁ見たまんまの。
カード1枚オープンして先にそれに合うように並べたら勝ち。

一応発展ルールとして、全部振っては会うのを置いて、残りを振り直してってのと。
30秒間カード覚えてから伏せて、配置して合ってる数で競うってのと。

まぁ基本が一番ね。


IMG_1995
「キュービッツエクストリーム / Q•bitz Extreme」 Peggy Brown作

こっちが本番。持参初プレー。
というか同梱の中華版。正規ライセンスかどうかは知らない。

まぁ見ればわかるね。より難しい。
あ、1個間違えてるねw。途中だし。

難しいというか、なんか気持ち悪いw。
惜しいのは同梱版は通常版とエクストリーム各2セットしか入ってないところ。
通常版は原語版持ってたので6人まで遊べるようになったよ!


IMG_1996
「ボツワナ / Botswana」 Reiner Knizia作

初プレー。
いや、まぁ、版違いのロコは遊んだけども。

手札配って、手番では1枚出して好きな動物のフィギュアを取る。
各種1~6のカードがあり、いずれかが6枚全部出たら終わり。
各フィギュアは同じ柄のカードの最後に出された数字が得点。

相手が多く取ったのは得点安くしたいし、自分が多く取ったのは高くしたい。
そのために最後の1枚をどっちが出すかのにらみ合い。
とはいえいずれかが6枚出たら終わるので、そのタイミングも図りつつ。

まぁ安定の名作って感じね。
フィギュアは豪華で非常にいいが、豪華すぎてゲーム内容の地味さが浮いてる気がするw。

子ども相手に圧勝しましたw。

細かいルールとか版の違いはけがわさんのブログ見てにぇ!




終わり。


IMG_1997
みくろんさんとお肉。
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