ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

12/24 クローズ会@千年

最上さんがテラフォしたい!というのでテラフォ会。

海上は熱田区のイオンタウン千年(ちとせ)にあるプレイズというTCGショップ。
ボドゲは現状取り扱ってないけど、プレイスペースが100席以上あって好きに使って構わないとのことで。
最近しくらめん氏がよく使ってるので、行ってみました。

したらばカツ丼あいす氏としくらめん氏がいたよw。


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かなり広い割には客はまばら。交通の便がちょっとねぇ。
先日潰れたプリニークラブ金山に比べて、立地は悪いが席は多くて使いやすい。
ドリンクバーはないが1Fがマックスバリュで持ち込み自由。
何より無料で22時まで使える。便利。

むしろ金取ってくれていいくらいで、不安になるw。
TCGの大会ある日でも半分くらいしか埋まらないのでスペース探してる人は利用してみてください。
ストレージとかでも買ってあげるとWin-Winだね。




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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

4度目か5度目か。
拡張マップの未プレーだった面で。
マップによって称号と褒賞に違いがあり、戦略に有利不利が出るので、ダイスかなんかでランダムに決めるのがよろし。

今回自分の企業は都市が建つと収入増えるやつ。
初期で1都市持ってるのが強い。

その後同じ効果のカード出したので誰かが都市建てると2収入増えるマンになって気持ちよかったが、出せたのが後半だったのであまり役には立たず。

今まで盤面無視しすぎて負けることが多かったので今回は盤面重視で攻める。
だがしかし、それ以外を疎かにしすぎて、称号を1つも取れなかったのが痛い。
結果は4点負け。うーむ。

いやぁ飽きないね。面白い。

結果:レン 82、最上 82、かぶ 86〇



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「タウンセンター /  Town Center」 Alban Viard作

初プレー。
先日遊んだCard City XLのボード版。正確には逆だが。

スタPが袋からキューブを人数分×2引いて、2つずつ積む。
それをカタン周りで取っていく。もちろん下段は上段が取られないと取れない。
切り分けるのがスタPなのにスタPから取り始めるのはどうなんかね。

取ったコマはボード上に配置。

黒キューブは1Fが駐車場、2F以上がエレベーター。
駐車場は隣接キューブ数分の収入。
エレベーターがないと他のキューブを上の段に積めない。

黄色は電力施設で、エレベーターや商業施設などは黄色に隣接してないと稼働しない。

赤はオフィスで特に効果はない。
緑は住居で取った緑キューブは隣接させては置けない。
その代わりにそのブロックに含まれる緑キューブの数より多いオフィスに隣接することで成長してキューブを増やせる。
それによって大きくし、複数のブロックを繋いだりする。
ゲーム終了時、ブロックに含まれるキューブ数により、1点、3点、6点…の階差点数。

青は商業施設で、ブロックに含まれる青キューブ数より多い緑ブロックに隣接してると成長。
緑キューブではなく緑ブロックなのが難しい所。
こちらは毎ラウンド収入を生み出す。1金3金6金…の階差。

お金はオフィスの配置時に5金かかるのと、エレベーターと電力施設を追加で買うのに必要。
余ったお金は5金1点くらいになる。

プレイ感はカード版とほとんど変わらず。こっちの方が立体的な思考があってパズル感は強い。
カード版は切り分けが時間かかったのでこっち方がスピーディー。
序盤に商業施設と電力施設揃えられないとかなり出遅れる。
買えるところでは惜しまず買った方がいいかもね。
駐車場なくて頭打ちってのも辛いし。

個人的にはカード版よりこっちかな。見た目いいし。

結果:レン 42、最上 49〇、かぶ 35



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「ケイラス / Caylus」 William Attia作

最上さんが以前から未プレーと言っていたので持参。久々。

ワカプレの源流と言われるゲームの一つ。
詳細はまぁ昔の記事にあるので検索してくれぃ。

かなり久々なので感覚もほとんど覚えてないが、
3人プレーなのでタイミング被らないように城建築で特権取ってお金を補充。
後半は建築の特権で建築機会稼いで、金少なめで建てられる建物複数建てて稼ぐ。
結果まくって1位。なんとか経験者の面目立ったな。

今となっては古めかしさを感じるデザインだが、飾りっ気のない凝縮された楽しさがあるね。

結果:レン 88〇、最上 82、かぶ 71



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

お気に入りなんですよ。
100点超えたぜ!

結果:レン 104〇、かぶ 95、最上 56



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肉行っておしまい!



あ、2017年ボドゲ納めがこれでした。
28日から休みだったんだけど遊ぶ相手がいなくてなぁ…ずっと寝てたよ。
誰か遊んでくれよぉ…。

12/23 tetuさん宅会

タイムストーリーズの新拡張が出たのでtetuさん宅会再開!


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皆で噂のほわっとぷれいへ!



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と見せかけて行ったのは下のラーメン屋。
なかなかオリジナリティのある感じで美味しかった。


その後ほわっとぷれいへは行かず、tetuさん宅へ。



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「タイムストーリーズ 仮面の下 / T.I.M.E Stories: Under the Mask」 Guillaume Montiage, Manuel Rozoy作

ネタバレはなしの方向で。

オリジナリティあるシステムで良かったが、ループ前提のシナリオだね。
土壇場でヒントの全くない選択を迫るのはやめて欲しい…。

ホビージャパンはどのシナリオから遊んでもいいって言ってるけど、順番にやることを推奨する。
一部あるのよ、前のシナリオやってないと分からないネタが…。

無事クリアしたが、中の上くらい。


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「EXIT:禁じられた城 / EXIT: Das Spiel – Die verbotene Burg」 Inka Brand, Markus Brand作

何作目かしら?こちらも恒例のEXIT。
今作は今までほどの衝撃はないなぁ…と思ってたら予想外のネタがw。
これはできれば日本語版出たら遊んで欲しいな。
別に原語版でもできないわけじゃないんだが。
あと今までで一番アナログ感w。

8点だったか6点だったか。


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「フォートレス / Fast Forward: FORTRESS」 Friedemann Friese作

初プレー。フリーゼのファーストフォワードシリーズ。
説明書が一切入っておらず、山札の一番上をめくっていってルールを読んだり新しいカードが追加されたりする。

これもまぁネタバレになるので多くは言えないんだが、
セットコレクションで相手より強いの出して得点カード取り合う系。
山から終了カード一定数出たら終了なのでどこまでドローするか。

1ゲームが終わったら山から5枚がデッキに追加されて新しいゲームへ。
毎回登場する新カードにワイワイする感じで楽しい。

1ゲーム5分くらいで終わるので、ついつい連戦して気づけばコンプリート。
これは是非とも全部のカード使い切るまで回して欲しいね。
それでも1時間ちょいで終わるので。

結果(勝った回数):レン 2、tetu 3、かぶ 4、最上 4

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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

久々に持参。tetuさんとかぶさんは未プレー。

ペア戦でジキルチームとハイドチームに分かれる。
スートはジキルとハイドの2種類で、裏側からも判別可能。
ジキルチームはジキルカード、ハイドチームはハイドカードしか出せない。
自分の番では自分でカードを出すか、誰かを指名して自分のカードを出してもらう。
当然味方を指定すれば勝てるように、得点取れるように出してくれるが、敵を指定したら負けるように、得点にならないように出される。
そのうえでいかに勝って、いかに得点取るかがポイント。

カードの構成も特殊で、
・トリック持ち越しの変身カード
・A1,B1,C1,D1,E1のキャラカード(若い方が強い)
・F2~F6(数字は強さに関係なく先勝ち)
・x1,x2,x3
の順に強い。
最終的に取ったトリックの中の自分のチームのカードのみが得点で、
A~Fの全ての数字を合計し、それにxの数字の合計を掛け算する。
xカード全て取れば6倍だし、1枚も取れなければ0点になる。

かなり変態なトリックテイキングで、トリテ慣れしてる人にしか薦められない。
でも慣れてしまえば非常に濃密で面白い。
敵にカードを出してもらうタイミングと、敵を指定してはいけないタイミングを把握しないといけない。
また、自分のパートナーがどうしてそのカードを出したのかってのを読み取って、誰を指定するかを変える。
これはまぁ、勝てないのに出したってことは勝てるカード持ってるだろうからパートナー指定ってのが多い。

ペア戦のゲームではかなり良くできてるのでトリテ慣れしてる人には遊んでもらいたい。
これが97年ってのはいわゆる一つのオーパーツ。

2ディールやって自分と最上さんの経験者チームが圧勝。
そこは流石に経験の差。

結果:レン&最上 〇、tetu&かぶ



おしまいー。


12/21 ふしくる氏宅平日会

3回目。いやー平日にボドゲできるっていいね。



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「ディルヴィアプロジェクト /  Dilluvia Project」 Alexandre Garcia作

持参初プレー。

個人ボードは収入トラック。
お金、資源、名誉ポイントの収入と、建物数を記録。
ちょっと変わった仕組みとして、名誉点と勝利点があり、普段収入などで稼ぐのは名誉点。
この名誉点が10の倍数点を超えると勝利点が入る。
貰える勝利点は自分の建物コマがあるところの数字。
建物コマは数字トラックじゃなくキューブのマーク上を進むので、2つ建物建てると1数字進む感じ。

ラウンドの最初に特殊タイルの購入。
4×4のグリッドにタイルが並んでるので好きな列を選び、自分の飛行船を置く。
全員選んだらまた手番順にタイル購入。
1番近いタイルは1金、順に2金3金4金。
他人が先に購入して空いてるマスがあると1金貰える。
自分の買う気のない高いマスが空いてると嬉しい。
手番順早いと先に買えて強いが。
タイルはお金や資源貰える使い切りの物から、永続効果や任意のタイミング使い捨てのも。

基本システムはワカプレ。
ディスクをアクションエリアに置いてアクション。ただし同時に複数置ける。
複数置くと置いた分アクション。資源アクションなら置いた数資源貰えるし、お金アクションだと置いた数貰える+3個につき1金プラス。
また、各自色の違うディスクを1つ持っており、それもワーカーだが、各アクション先着1名だけ色違いディスク使うと特典がある。
お金マスなら追加で2金もらえる、資源マスなら+1個貰えるなど。

んで流れとしては土地を買ってキューブを配置、建設アクションで資源払ってキューブ置いたマスに建物建築の流れ。
建物建てると収入増える。資源やお金を貰うか、名誉点貰うかが選べる。
1度選ぶと、変更するには1アクション使って変更アクション撃たないといけない。
序盤は資源やお金貰って、どっかのタイミングでアクション使って切り替える感じか。

建てられる建物はラウンドごとにレベルが上がっていき、そのラウンドで出てきた建物建てると追加点。
また建設時にお金払うとっボード上のプロペラを購入して名誉点。
マスの購入は自分のマスか建物に隣接したところしか買えないので、プロペラ買えば遠くのを買えるようになる。

まぁ大体そんな感じ。
基本的にはそのループで収入増やして、そのお金でタイルや土地買って、資源取ってまた建物建てての繰り返し。
資源収入は好きなのもらえるので強い。
タイルの中には終了時に得点になるのもあり、条件満たしてると高得点。
ただし失敗するとマイナス点なので取るのは慎重に。
思ったよりは至極素直な展開。収入を得点に変えるのを最終ラウンドにやるか、最終ラウンド建設諦めてその前にやっておくか。

ちょっとバランスがアレなのが永続タイル。
2・3の建物建てる資源が1安くなるのと4・5の建物建てる資源が1安くなるのが1枚ずつ。
これがえらい強くてバランスブレイカー。1枚ずつしかないので1人が独占したらまず勝てない。
今回3人プレーで自分以外2人が1枚ずつ取る。辛い。
一応金さえ払えば取れたんだが、序盤としては高くてなぁ…。
資源2つ貰えるタイルとかある中、何度でも使えて1資源安くなるやつがあるっていう何このバランス。
この2枚は抜くなり、ハウスルールでラウンド1回とかにしないとゲーム崩壊レベル。
BGGのスレでも言われてるね。

今回自分は最終1つ前のラウンドで収入を切り替えるも、他2人は建設してその建設ボーナスで置いて涸れた感じ。
1ラウンド分の収入じゃまくれなかったか。
敗因はと言われれるとやっぱりあの永続タイルなんだよなぁ…。

なかなか面白いが、バランス調整必須!


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ちなみにこの画像、片方は赤資源で、もう片方は赤プレイヤーのコマなんだが、お分かりいただけるだろうかw。
赤プレイヤーだけ資源とプレイヤーコマ混ぜないように注意が必要w。

あ、あとテンデイズの和訳なんだが、訳注が間違ってるので注意。
セットアップの図が間違ってますって訳注があるけど、間違ってなくてその指摘が間違っているっていうおいおいな感じ。
建物のカウントは収入マスじゃなくキューブの絵柄上ってのが分からなかったんだろうね。

結果:レン 71、温玉 87〇、ふしくる 85



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「リカーーーリング / Recurrring」 賽苑

久々に。
ただでさえよく分からんゲームなのに、久しぶりすぎてルール忘れてて更に分からん!
どこで出してどこでしゃがむのが強いかってのが把握できないんだよなぁ。
圧敗です。うーん。分からん。

結果:レン 8、温玉 22、ふしくる 23〇




終わりん。

12/17 せとボド@瀬戸

明けましたね。関係なしに普通に更新。


せとボドへ。


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出来たばかりの会場なので綺麗でいいですよ。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

この日はナンバーナイン大会やるとのことで練習。
練習では勝ったけど本番では勝てないお約束。
いいゲームやで。

結果:レン 82〇、温玉 59、北村 67、カトレア 80



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「メモアーーール / Memoarrr!」 Carlo Bortolini作

親子で参加されてた方と一緒に。
記憶ゲーの中ではここ数年でピカイチなゲーム。
デジャヴも良かったけどこっちが上だなぁ。

要は背景色か動物でしりとりしていく感じで、今までなかったのが不思議なくらいシンプル。
そのうち買えたら買おうかと。

容赦なく勝ちました。てへ。


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「ブロックス / Blokus」 Bernard Tavitian作

新版の箱が安っぽくなっててがっかりだよ!
蓋と底一体型で中側段ボール。えー。

こちらは基本的には下家のタクトさんを攻めていく方向でw。
勝ったよ。大人げないね!



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「マジェスティ / Majesty: For the Realm」 Marc André作

持参初プレー。
煌き以来大きなヒットのないマークアンドレ。そろそろ次が欲しいぞ。

手番ではカード1枚購入するだけ。
5枚並んでいて、山札から遠いほど安い。
カード取るときはそれより山札から遠い側にあるカードにミープル1つずつ払って乗せる、よくある方式。
無論、カード取れば乗ってるミープルも貰える。
最近だとセンチュリーであったやつね。

取ったカードは対応する建物の下に配置して、効果発動。
基本的にはどれも得点稼ぐ。
同じ種類のカード集めると貰える点数が増えたり、特定のカード持ってれば追加でもらえたり。
この追加で得点ってのが全プレイヤーに影響するので、それに備えてその種類を取っておきたい。

あとは兵士と護衛。兵士取ったら攻撃が起きる。攻撃力は今の枚数。
それに対して護衛の枚数が防御力。負けたら1番左にあるカード1枚を裏返す。
終了時にマイナス点になるので、護衛増やして防御力上げて置くか、魔女の効果で回復させるかしたい。

まぁ素直なゲーム。基本的にはどれ取っても点数になる。
大体3つのカードが組になってるので、どれに特化するかのゲームかな。
今回初級のA面だったが、B面使うとまた効果変わるのでどう変わるかは気になる。

言われてるほど悪くはないが、とりわけ特徴もないデザイン。
無駄に得点チップ豪華にした所為で値段上がってるのがなぁ。
煌きほどプレイアビリティに影響ないし。
むしろ両替多くてめんどくさいので得点トラックが欲しい。

結果:レン 211〇、北村 158、カトレア 180



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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

上級タイルは道ボーナスと水路ボーナスと森ボーナス。
道は狙って取ったが、水路も誰も狙ってなかったので狙う。
1手さくらいで1位ゲット。

得点つきタイルの順番今まで間違えてたわ。得点高いのが上なのね。
こっちの方が満遍なく取りたいのと条件達成したいのとでジレンマあるか。

2マス以下のタイルほとんど使わなかったので、彫像も得点高いの複数取る。
そのまま終了トリガー引いて勝利。

結果:レン 102〇、北村 83、温玉 66、カトレア 91



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「キャプテンリノスーパーバトル / Rhino Hero: Super Battle」 Scott Frisco, Steven Strumpf作

初プレー。

出したカードによって小さい壁か大きい壁を置く。
出したカードに猿が描かれてたら猿タイルを床にひっかける。
サイコロ振って段を上っていく。
誰かと同じ高さに立ったらサイコロ勝負。負けた方が下に降りる。

思ったほどの工夫はない。これなら通常のリノでいいかなぁ。
前のはカード効果が蛇足だったのでそれなくなったのはいいが。
だが猿の意義は希薄。落としたら拾ってまたつけろってあるし。
落としたら1段下がるとかの罰則はないの?

北村さんがまだ3段目くらいなのに倒して終了。えー…。



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「8ビットモックアップ / 8 bit mock-up」 さとーふぁみりあ

初プレー。

親が引いたタイルを全員同じのを使うテイクイットイージー系。
タイルは地形が合うように配置。
赤い数字のタイルが出る度に親から順にキューブを取る。
取ったキューブは対応する地形に置く。
最終的にキューブ置いた地形のみが得点対象。
完成してれば1枚2点、完成してなければ1枚1点。

非常に素直なゲーム。

5セット入ってるので5人まで遊べるが、正味4人までだと思う。
テイクイットイージーでもそうだが、親だけ残りタイル見えなくなるのは不利すぎる。

エリア大きくしすぎても別に点は伸びないので、適度に完成させるのが正解かな。
キューブ配置の所にはあんまりジレンマを感じなかった。
序盤に赤タイル多く出ると変わるのかね。

結果:レン 28、温玉 29、カトレア 42、タクト 43〇



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「ルートアイランド / Root Island」 Aaron Haag作

持参初プレー。

手番ではカード1枚プレーかタイル1枚使用。
カードは船着き場ごとに同色しか出せず、より大きい数字を出す。
カード出したらその場所に自分のディスクを置く。
決算のときにディスクがないとお宝が貰えないが、ディスクは3枚しかない。
次の決算場所は分かっているので今回の決算場所に注力するか、次に備えるか。
タイルは場にある6枚が早い者勝ち。
同色カード2枚捨てることで使える。カード補充したり、ディスク移動したり。
中でも強力なのが決算場所の変更。
選んで不発もできるので、変更されたくないなら先に潰しておく。
カード使い切ったらパス抜け。

決算は対応する2か所でカード枚数見て、多い方が大決算、少ない方が小決算。
大決算はその場にあるディスク枚数+カードに描かれたお宝の数だけお宝カードを公開。
小決算はカードに描かれたお宝の数だけ公開。
どちらもディスクが下の人から順に1枚選んで取る。余ったらまた下から順に獲得権が来る。

お宝は取ると呪いキューブが降って来て、ゲーム終了時15個以上あると脱落する。
カード効果やタイル効果で呪いを減らす、または取ったお宝をその場で捨てることで2つ減らせる。
終了タイミング考えてどの段階で減らしておくか。
最終的に持ってる呪いはお金(得点)を払って捨てる。
人数分の解呪師カードがあり、効率が違う。呪い少ない人からピックする。

ラウンド始めにイベントカードが1枚出されてイベント起きるが、これは蛇足感。

うーむ、中々の殴り合い感。特に決算場所変更が辛い。
それ以外は手札のどれを出してどれでタイル使ってを考える至極真っ当なハンドマネイジメント。
なかなか面白いんだが、人は選びそうだ。
今回3人プレーだったが、人数多いとどうなるんだろう。

結果:レン 89〇、カトレア 47、タクト 45



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「クイーンドミノ / Queen Domino」 Bruno Cathala作

初プレー。
ルール間違えて5x5はみ出してますがお気になさらず。

基本はキングドミノ、赤い建物用地と騎士とお金が追加。
タイル置いた後に騎士を配置するとそのエリアのマス数分お金が貰える。
お金は建物買うのに使う。
タイル配置時に空いてる建物用地があれば建物1つ買える。
得点が付いてるやつ、騎士貰えるやつ、王冠付いてるやつ。
得点は生点もあれば他の地形のエリア数で点数、騎士の数で点数とか。

お金払ってドラゴンに並んでる建物1つ焼いてもらうルールがあるが、1度も使わなったな。
どうしても山札トップが欲しいときか、カットするお仕事用か。

うーん、正直いまいち。これならキングドミノでいいや。
大してルール増えてないのに拡張じゃなくて買い直す理由はないな。
組み合わせて遊びたい人用。ただ枚数増えるだけだが。

シンプルさがウケたゲームにルール追加して、良くなった試しがないよね。

結果:レン 82〇、タクト 57、カトレア 58



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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

Agents of Venice拡張入り。拡張初プレー。
あと追加キャラも入れて。

運河マップが追加。カーンの寵愛と同じルールでダイス置くスペースがあって、置くと1マス進める。
あとはエージェントタイルの追加。
ダイス1個使って取って、強力な能力が使える。
あと新しいキャラ。

印象としては緩い。
ヴェニスマップが2歩で到達できる小都市が2つあるので、3ラウンドで小都市2つは確定で取れる。
収入がインフレして緩い。
エージェントは一部強いが、ダイス1個が重い。

追加キャラはダイス1個回収マン、毎ラウンド使ってないキャラに変身マン、毎ラウンドエージェント1人持って始まるマン、あと何だっけな。

今回自分は追加キャラのココチン。専用旅アクションのやつ。
みやもとさんがダイス1個回収マン使ってて、これがヴェニスマップと相性がいい。
速攻で埋まる3マスをもう1回使えるので1ラウンド目で小都市取れる。強い。
自分は初手ラクダから度に行って、アレキサンドリアで目的地カードと先着ボーナス取って。
2ラウンド目で上ルートから大都市小都市押さえていく。
今回他のプレイヤーが序盤ほとんど旅をしなかったので、安く撃てたうえに先着ボーナスも取れて楽だった。
後半狙ったのはラクダ3払って胡椒・布・金が1つずつ貰える都市カード。
他に打つ人いなかったけど実はこれ壊れ性能。
さらにエージェントでラクダの代わりにお金を払えるやつがいたので凶悪コンボ。
18金払って各資源6個ずつ入手。これで契約達成しまくって、布2つで4点のカードで24点取って、契約枚数まくって勝利。
思ったよりもギリギリだったが勝てたので良し。先にアクション撃たれてたら負けてたのでドキドキしたね。

うーん、インフレゲー。
小都市取りやすいのでお金が全体的に余る感じで、故に今回のコンボが強かった。
キャラが増えるのは嬉しいけど、個人的に運河マップはいらないかなぁ。
とりあえず新キャラ使ってみたい。

結果:レン 112〇、みやもと 107、タクト 98



おしまい。























12/16 おやこボードゲームひろば@北名古屋

今回は参加者が少な目だったので結構遊びました。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

マイブームです。名作。SDJこれでいいよ。


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「おばけのお城 / Geisterburg」 Wolfgang Dirscherl, Janet Kneisel作

持参初プレー。米尼で安かったので。

協力ゲー。
目隠しして磁石付いた棒を動かして狙いのお宝を取る。
他の人は口頭で指示。
まぁそれだけのゲームなんだけど、面白くないわけないよね。
子どもと遊ぶなら十分に盛り上がれる。

写真はマジックマさんw。


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「Mag-O-Mag」 Klaus Teuber, Benjamin Teuber作

持参初プレー。
日本語版があまりに気に入らなかったので米尼で購入。
これも口頭指示ゲーで似た感じだけど、呪いのミイラとかミノとタウリみたく立てたボードの反対側が見えない。
3種類のゲームが遊べます。

1つはゴルフ。
カップまでの移動を指示するんだが、口頭ではなく、ゴルフクラブ型のタイルに距離表すタイルを噛ませて、その角度と距離で示すw。

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もう1つは、何と言えばいいかな、ラリー?
道から落ちないように口頭指示。落ちたらスタートかチェックポイントまでやり直し。
道幅が結構狭くて難しい。

もう1つは石器時代で資源集めてなんとやらだが、未プレー。

まぁ大体見たまんまの面白さです。
ルール変えてるけどそこまで工夫は感じない。
だがさっきのおばけの城に比べるとかなり難しい。
特にラリーの方とか1cmずれると落ちる。かなり細かく指示出さないと。

かなり強めの磁石で、もう1つの弱い磁石を反対側から張り付けてる。
表裏2枚のボードの間には1cmくらい隙間があって、それでくっつくのは中々驚き。
穴に落ちたら強い磁石外すともう一方が下から落ちて出てくるのはよくできてる。

ただ、説明書に2つの磁石を直にくっつけてしまうと、磁力が変わって遊べなくなるって注意があって、これは子どもだけでは遊ばせられないなぁと。
絶対くっつけるよね。むしろ言われなければ大人でもやる。
難易度的にも子どもだけでは難しそうだし、立ち位置が微妙なゲーム。


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「キング・オゾ / King Ozo」 HUCH!

初プレー。チラっと参加。

両端に色の重しと透明の重しがついた紐がいっぱい。
誰かが全部わしゃっと持って、色を宣言しながら落とす。
その色の反対側にある透明の重しを探して、いち早く取る。
ただそれだけのゲームw。まぁ見たまんまだよ。

最終的に取った紐の長さが勝利点で、重し同士繋げて長さ測れるのはいいね。

これぞフィラーって感じ。



終わり。


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初めて行く焼き肉屋。ホルモンが美味かった。
あと30cm近いアマトウガラシが甘くて美味い。野菜嫌いだけど生で食える。










12/14 ふしくる氏宅会

2回目の平日会。



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「ダイナソーアイランド / Dinosaur Island」 r Jonathan Gilmour, Brian Lewis作

持参初プレー。キック品。
資金余りまくったようで、プラ製恐竜ミープルたくさん。

スタPがダイスじゃらっと振って、ワーカー使って1つピックして資源得るか、資源所持上限増やすか、恐竜のレシピ買うかのワカプレ。
ワーカーは1~3のパワーがあり、3で資源取れば3倍取れる。派手。

次に購入フェイズ。
個人ボードのアクションマスや特殊効果の専門家カード、アトラクション、資源をお金で購入。
ちなみにお金はメタルコインでくっそ重い。無駄に豪華。
その後個人ボードであれこれする。
アクションコマ配置してアクションタイル発動して、資源払って恐竜生み出したり、セキュリティ上げたり。
恐竜生み出すと施設の興奮度が上がるが、上げすぎるとヤバイことに…。

その後各プレイヤー自分の興奮度分袋から客ミープルを引く。
客はお金を落としてくれるが、ハズレのフーリガンはお金くれない。
ここは運ゲー。
更にその客を恐竜やアトラクションに配置して得点貰うんだが、フーリガンは我先に入ってくるくせに得点もらえない。
ここでセキュリティチェック。施設の興奮度がセキュリティ超えてしまった場合、恐竜が逃げ出して客が捕食されますw。
セキュリティ上げるのにはお金が必要で、どんどんコストは高くなる。辛い。

この繰り返しで得点稼ぎながら、マイルストーンカードの達成を目指す。
客から~金集めるとか、アトラクション4種建てるとか。
ショートゲーム用、ミドルゲーム用、ロングゲーム用があり、最初に選ぶ。
今回はミドルゲームでインスト込み2時間くらい。
ゲーマーなら最初からロングでいいと思う。

遊んだ感想としては、思ったより普通。まぁ普通に面白い。
部屋タイルの強弱がちょっと気になるかな。
セキュリティ安く上げられるやつとか、檻の拡張安くできるやつが強い。
それくらい序盤のお金が厳しい。
お金増やすためには客増やしたい、客増やすためには恐竜増やしたい、恐竜増やすためにはセキュリティ上げたい、セキュリティ上げるためにはお金が必要。
このジレンマ、トリレンマ、クアドレンマ。

あと、ゲームに特殊ルール適用させて毎回プレイ感変えるためのルールカードがついていて、
2枚適用で遊ぶんだが、今回強いダイス1つ追加と毎ラウンド上級資源1つもらえると両方上げ方向だったので緩いゲームになってた感。
絞る方向のカードもあるので、それぞれ別に混ぜて1枚ずつ入れるのがオススメ。

恐竜には安く作れるが興奮度は少な目の草食恐竜、興奮度高いがコスト重めの肉食恐竜があり、今回は上級資源取りやすいゲームだったので興奮度高いので攻める。
1匹作るたびに興奮度3上がるんだが、その分セキュリティも上げないといけないのでお金が必要。
さらに客が来ても各恐竜には1人しか客を配置できないので、アトラクションも買っておかないと。
それにもまた金が必要。ひぃ。
中盤以降はなんとか資金繰りも安定して楽に。

マイルストーンが人数分取られたらゲーム終了なので、終わるときはパッと終わる。
まだ1個だし大丈夫かなと思ってたら、温玉さんとふしくるさんが同じラウンドで1つずつ達成してゲーム終了。
うーん、圧敗。

決して面白くないわけじゃないけど、色んなゲームのいいとこ取りって感じで特徴を感じられない。
袋引きとかダイスとか局所的に運ゲー感あるしで好みは分かれるかな。
テーマとコンポーネント勝ちなゲーム。

結果:54、温玉 62、ふしくる 85〇



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「下水道の海賊ネズミ / Die GulliPiratten: Der Schrecken der Kanalisation」 Andreas Pelikan作

ふしくるさんの。結構好きっていうのでリクエスト。

数種類の中からランダムに4つのキャラを持ってスタート。
キャラにはそれぞれ特殊能力がある。
手番ではカードを2枚引くか、カード出してキャラを進めるか。
ドローはチケライ式。カードは3つの船に対応した3種類。
1枚出すと1歩進める。同種なら複数枚出し可能。
先頭スペースだけは元々船に乗ってるキャラを進ませないと入れない。
誰かが先頭スペース入ったらお宝分配。
現在のお宝と次のお宝が見えている。
まず先頭プレイヤーが丸いボーナスタイルとお宝1枚をゲット、2番手が1枚、3番手が1枚。
4番手は何も取れないけど、1歩進んで船に残れる。次勝ちやすい。他のは回収。

お宝タイルは基本全部得点だが、缶詰は高得点だが1つにつき缶切りのボーナスタイル1つが必要。
ポテトは得点低いがケチャップのボーナスタイル持ってると得点がプラスされる。
人形は2種類あって、オウムのボーナスタイル1つにつきどちらか1種類を得点化。
そんな感じで対応するボーナスタイルと共に集める感じ。

キャラ能力はどれも強力で、ネズミはお宝2つ取れる、カエルはお宝取らずに船に残っても良い、ゴキブリは使うカードが1枚少ないなど。

率直に言って面白い。
ゲームは至極シンプルなのだが、得点タイルの味付けと、キャラ能力のバランスが絶妙。
フィギュアの出来がいいのも相まって、非常に楽しかった。
いいゲームでした。

結果:レン 78、温玉 86〇、ふしくる 84



おしまい。また来週!

12/10 きなボド@北名古屋

きなボドで遊んだゲーム。



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「ゴールドアホイ ! / Gold Ahoy!」 Stephan Herminghaus作

持参初プレー。

タイルを1枚ずつ交互に引いて配置。
最終的に海も陸も自分から繋がってるのが得点に。
両方から繋がってるのはより入り口が多い方が勝ち。

ちょっと面白いのは、6×6まで広がるんだが、新しい横列を始める場合は自分の側にしか置けない。
どっちに伸びるかが分からず、下手に自分側に伸ばすと美味しい箇所を潰されたりするので、悩ましい。
逆に入り口増やすこともできるのでどのタイミングでどこを伸ばすかは慎重に。

駿河屋で1000円くらいで買えるので、まぁ1000円ならアリかな。
かぶさんが陸しか見てなかったので海大量に繋いで勝ちw。

結果:レン 21〇、かぶ 11



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「アメーバ / amoeba」 Masahiro Nakajima作

なんか他のゲームが色々混じって覚えてて混乱。失敬をば。
手番では1つを移動。
下から順に落としていくドーン歩きで直線移動。
相手のキング駒制したら勝ち。
ルールはシンプルだが、プレイングは難しい。アブストラクトのお手本みたいなゲーム。

結果:レン 〇、かぶ

あとヤバラスとペンタラスも久々に遊んだな。




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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

この日初プレーかな。
カードめくって出たタイルを全員が配置するテイクイットイージー方式。
数字タイルを1辺以上が隣接するように置いていく。
上の段に置く場合2枚以上に跨るように。
最終的に1段目は0点、2段目は数字が点数、3段目は2倍、以下略。

これがかなり面白く、個人的に大ヒット。
遊んで面白かったら買おうと思ってたが早速買いました。

大きい数字が出てもいいように備える、特定の数字を狙って空きマスを残しておく、デメリット覚悟で穴作りながらも得点優先で上段に登る、など以外に考えどころが多く面白い。
各数字2回ずつ出るのでどこまで足場伸ばしてどこで上に行くか、毎回違う並びで出るのでどう伸ばしていくか。
何より1試合10分程度で終わるので非常に手軽ながら悩ましさ抜群。

これは素晴らしいゲームだな。今年ベスト3に入る。
久々に出会えた連続で何度も遊べるゲーム。買いやで。

結果1:レン 103〇、tetu 74、タクト 74、NEZ 75
結果2:レン 78〇、北村 71、村田 40



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あとはクイズしました。
クイズサークルと被ったのでルドルフさんはお休みにつきいつもの早押し機は無し。
早押しピンポンブーを買ったので持参。
ウルトラクイズだと6人までしか遊べないから便利だが、回答権が1人までしかないのでそこは不便。


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NEZさんの子供が読めない漢字適当に読むので文章を類推して解答を当てるクイズw。
面白いw。



おしまい。








12/9 ツイボド@上前津

ツイボドへ。

フル参戦は初か?2回目か?



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「バブーシュカ / Babushka」 Sabine Kondirolli作

初プレー。ソリティア。
まぁ2人以上でも早い者勝ちにすればできるパズル。

ハイパーロボットのように直線移動で考えて、マトリョーシカのパーツを組み立てていく。
外周は壁じゃないので止まれなくて移動不可ってのが難易度を下げてるが、それでも相当難しい。
基本的に同じ大きさのパーツの頭を体の方に移動させて蓋をする。
もしくは体同士をより大きい体に移動させて中に入れる。
一度入れたり組み合わせると戻せないので、順番に合ってないムーブはできない。
また、組み合わせや入れ子にするかは任意で、あえて直前で止めて壁作っても良い。

ハイパーロボットは得意なんだが、これは難しい。使う脳が違う。
コツとしては最終合体位置を見切ることかな。
多くのパーツの延長線上に来るはずなので、そこから逆算していく感じ。

うーん、難しい。
まぁソリティアは好みではないので買わないかな。



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「カヴェルナ:洞窟対決 / Caverna: Cave vs Cave」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。2人用カヴェルナ。
2人用アグリコラと同じ立ち位置。

資源管理はトラックで。
洞窟は最初岩で埋まってて、掘ることで部屋を建てるスペースが空く。
どけたタイルを表向きにすることで建てられる部屋タイルになって選択肢が増えるのは面白い。
部屋建てる際に、部屋の四方に壁があるかないかが指定されてるのがポイント。
建てたい部屋に合わせて壁を作ったり除去したり。
条件に合うように部屋タイルを回転させて置くので見辛いのは弱点w。

撃てるアクションはラウンドごとに1つ増えていき、交互に1アクションずつ、ラウンドによって2~4つ選ぶ。
相手が選んだタイルはもう使えないので、まぁ実質ワカプレと一緒。

本家と違って食料供給はないので気が楽。
資源稼いで部屋建てるのみ。食料は部屋建てるときにコストで払う感じ。
建てた部屋の起動は自由じゃなくて、対応するアクションを選択しないといけない。
選択したアクションによって1~3つの部屋を起動できるが、付随するアクションがあるのでどれを選ぶか。

部屋の建設条件をどう思うかでこのゲームの評価は変わると思うが、2人アグリよりも手軽な印象。
手軽かつ悩ましい2人用としては優秀じゃないかな。
カヴェルナと思って遊ぶと違う感じがする。

最上さん相手に、洞窟掘るの後回しにしたら先に取られてしばらく掘れなくて悲しみ。
2人だからそりゃカットするよねぇ。

結果:レン 49、最上 53〇



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「ロビンフッド / Robin Hood」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作のすごろくゲー。

基本的にはダイス目で進んでいくが、6が出た場合は進む代わりに選択肢。
新しいボード(使い切ってる場合は最後尾のタイル)を先頭に移動するか、人のいないボード1枚を裏返す。
ボードは両面で、それぞれ列によってマス目の数が違う。
自分の通るルートのマス目が少ないように配置したい。
誰かが最後のボードの終端まで行けば勝ちだが、ボードを移動させるとコースが伸びる。
これはこぶたのレインボーレースに活かされてるね。

ランドルフのゲームはそれほど面白いのは多くないんだが、アイディアの流用で発展していくのが追えるのが楽しく、興味深い。

まぁこのゲームも運次第で終わらないし、バカゲーとして楽しむのが吉。
慣れた面子なので気兼ねなく楽しめていい。誰がいたか忘れたけどw。
最上さんとふしくるさんと、かぶさんだったかな?大谷さん?tetuさん?
記憶力ェ…。



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「Samhain」 Mauro Chiabotto, Alessandro Chiabotto作

持参初プレー。キック品。

ラウンドが交互に光のラウンド、闇のラウンドと切り替わり、
それぞれのカードには光の効果と闇の効果がある。
基本的には対応する側の効果しか使えないが、後述のMP払うことで逆側も使える。

システムはワーカームーブメント。
とはいえ縦横に2歩移動できるので結構緩い。
手番ではワーカー動かしてアクション、ワーカー増やすのどちらか。
アクションは先述の通り2歩まで移動して発動、1MPで逆側。
ワーカー増やすのはX+1MP消費して、自分のワーカーのあるマスだったか隣だったかにX個配置。
んでMPはどう出すかというと、手持ちの資源か、影響力か、勝利点を1払うと1MP。
誰かがアクション撃ったら、そのマスに置いてる人は強制アクション。
他人の動向も考えないといけない。

ちょっと面白いシステムとして、アクションにおいて払う資源がなかったり、資源ストックが枯れてたり、手持ちのワーカーがないのに置く場合、代わりにウィルオーウィスプという青キューブを取る。
基本的にはデメリットで、ストックのウィスプが枯れた時、最も多く持ってる人はワーカー1人死亡。
さらに前プレイヤー手持ちのウィスプ1個につき1MP払って返却する。
ただし、アクションの中にはウィスプを消費して撃つ強いアクションもあるので、それを使える相手に取らせても逆に相手の利になってしまう。
あと大体闇側は強めのアクションになっていて、強い代わりにウィスプが一緒についてくる感じ。

あとは毎ターン1資源取れる壊れアイテムだとか、ウィスプ1個少なく数えるアイテムだとかが人気で、取り合いが熱い。

ラウンド終了時列ごとに影響力の決算があって、マジョリティで得点。
負けてる所は諦めてMPにしちゃうのも有り。

なかなか見どころはあるんだが、何分カード15枚で闇光の30アクションを把握する必要があるのでかなりめんどくさい。
アイコン化されてるので読み方さえ覚えれば読むのは難しくないんだが、量が多いねん。
あと5種類くらいあるアイテムも木コマなので効果覚えないと。
てな感じでちょっと情報量が多すぎる。
せめて1MP払って反対側使うのはなくてよかったんじゃ…。

思ったより時間かかって途中抜けになったtetuさんには悪いことをした。

ちょっと考えること多すぎるので、2人プレーで他プレイヤーの動向考える量少ない方が楽しめるかな。
決して悪くはないゲーム。惜しい感じ。
ワーカー使い切ったと思ったらMP使ってまた湧いてくるので不思議な感じがあるw。
まぁ出し過ぎると相乗りでウィスプ取るはめになったり、置くワーカーなくて苦しんだりするんだけどね。
何分、ワーカーと影響力コマが共用なもので。

結果:レン 26〇、REI 18、大谷 18、tetu 抜け



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「戦国ドミノ」 ゲームNOWA

初プレー。
どこが戦国かというと城を落とすというフレーバーと、ドミノに描かれたピップが弓とか足軽とかになってるくらいで。
まぁやってることはドミノ配置によるマジョリティ争い。

右下エリアから時計回りに4象限。各ラウンド基本的に対応するエリアしか置けませんよ。
手番では手持ちのドミノタイルから1枚を配置。
最初は中央のマスに接するように、次は誰かのタイルに接するように。
ドミノなので同じ数同士をつないで置く。
縦横1列埋まるか残り1マスになって7以上差があるなら決算。
ピップ数合計してマジョリティ取ってる人がその列にマーカーを置く。
最終的に全列埋まったらマーカー数比べて勝ってる人が城を落とす。
引き分けならハゲタカ式。
城を2つ落としたら勝ち。

また、タイル配置の際、半分だけ他のエリアにはみ出して置くこともできる。
このラウンドしゃがんで、次にかける感じ。

手番順はちょっと変わってて、前ラウンドで合計値小さかった人から順にタイルを1枚出す。
全員で揃ったらその中で小さい人から配置していく。
他の人と被ってたら後回しになるグリモリア式。
説明書に表で出すか裏で出すか書いてなかったので、裏出しで合計値宣言でやったが本来は表らしい。
バッティングゲーになってそれはそれで面白かったが、本来はわざと被せて手番遅くさせるお仕事ゲーなのかも。
1か所しか配置できないタイル出した場合、それより小さいタイル出して先に埋めることで相手に置けなくするってのも可能か。ドロドロしそうだ。

今回自分が1エリア目制したので、2エリア目完全に捨てて、3エリア目にはみ出して置きまくる。
3枚はみ出して置けたので、3ラウンド目3マス分アドバンテージ。
これゲームとして大丈夫なのか…?
3ラウンド目は物量押しで勝てたが、思ったよりはギリギリだった。とはいえ2個差勝ち。
ちょっと強すぎる作戦な気がする。どうなんだろ…。

2エリア目もハゲタカ式で他2人バッティングしたら取れるので、完全に捨てていても他の2人は気が抜けない。
隙あらば揃えに行けるからね。

城2つ落としたら勝ちって条件無くして、単純に落としたらマーカー1つか2つ追加で置けて、最終的にマーカー多く置いた人が勝ちでよかったんじゃないかな。

余談だが、ついたての裏に配下の武将名列挙してあるのは、すごく良いw。

結果:レン〇、REI、大谷



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「Schachjagd」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。
サイコロ振って、出たチェスコマの目によってそのコマの動きで進むレース。
最初に4つゴールさせたら勝ち。
相手のいるマスに入ったらスタートに戻させる。
キングが出た場合、キングムーブするか障害物を移動させることができ、もう1手番。

キャスリングやアンパッサンはないけど、ポーンならスタートから出る時は2マス動けるし、相手取るなら斜めだよ。

基本的には相手の縦横斜め延長線上を避けて進む。
ゴール前には不動の障害物があるので、進みづらく、誰かがその奥で待ち構えてると取られると嫌なので牛歩する。
いずれは危険覚悟で、相手の出目に期待して進まなければいけないが。

なかなか面白いが、収束性は悪いw。
殴りゲーなので面子選ぶしね。
まぁワイワイ楽しむのが吉かな。
REIさん殴られまくり案件。

システムとしてはチェックザリッパーの系譜だね。

結果:レン 〇、REI、最上


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なんかコーヒーのやつ。

REIさん読みインストで遊ぼうとしたが、
説明書がオリジナル用語だらけで全く読み解けず、断念。
REIさんの宿題になりました。

久々に同人遊んで、やっぱり酷いなぁと思った。
最近同人避けてるのはそんな理由。




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「ボブジテン」 TUKAPON

初プレー。

カタカナ語をカタカナ語使わずに説明して伝える。
気になってはいたが、正直簡単すぎるのではないかと思って手は出さなかった。

やった結果は、思ったよりは難しく楽しめたが、お題次第って感じ。
写真のだとATMは自動現金預け払い機って言えば一発だが、フランチャイズとかは難しい。
番号大きいほど難しいとか精査されてればいいが、どうなんしょ。

番号選択はキャッチョコ式で、たまに単語のみで説明しろって指定があるが、元々単語のみで説明する感じになっちゃうゲーム性なので意味がないな。

まぁ難しいこと考えずに軽く遊ぶのが正解だろうな。

結果不明:レン、最上、REI


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「トリックオブザレイルズ / Trick of the Rails」 OKAZU Brand

持参初プレー。
先日新版が出ましたが旧版。

18xx meets トリテ。
マストフォローノートランプ。
ラウンドによって株券ラウンド、機関車ラウンドに分けられてる。
ラウンドカードを並べて先が見えるようになってる。

株券ラウンドでは勝った人はラウンドカードを株券として取得。
他の人は自分の出したカードを株券として取得。
機関車ラウンドでは勝った人は機関車を好きな路線に配置。
その後全員出したカードは場に出して路線に。

機関車カードには必要経費と、いくつの駅をつなげるかが描かれていて、
路線上でその数の駅の合計値から必要経費引いたのが株券の価値になる。
そこらへんが18xx。

なかなか不思議な感覚で面白いんだが、結局株券の枚数に差がないので、点差はつきづらい。
会社価値を高める方法を全員が把握できてないと上手くゲームにならない可能性がある。
価値高くしたい路線は収入高いカードを路線にして、低くしたいのは収入高いカードを株券にしちゃうってのがいいんだろうが、コントロールするのは中々難しい。
結果どれ出しても一緒な感じがしてちょっと微妙な印象。
もうちょっと派手に差がつくようにしてもよかったかな。
まぁ18xxってそういうもんだと思っちゃえばそうなんだが。

結果:レン 350〇、最上 300、REI 300



おしまい。


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REIさん頼んだおつかい品!



焼き肉食べて解散!


Babushka
Inon Kohn
Huch & Friends
2017-03-10





12/7 ふしくる氏宅平日会

もっと平日にボードゲームする機会が欲しいなと、仕事終わりに遊べる人募ったらふしくるさんと温玉さんが手を挙げてくれました。
ニートさんは日程次第ってことで、今回は不在。

とりあえず木曜19時半からなんか重ゲーしようということで。
今回はふしくるさん希望でアーグラを持参。



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「アーグラ / Agra」 Michael Keller (II)作

プレーは3回目かな。
前回も取った建築資材の生産増やしながら価値変換アクション撃って他の資源取っていくのが自分の性に合ってるのでまたやる。
他にはウコンベースで動いて、瞑想トラック上げてカレー使ってワーカー起こして瞑想アクション撃ってくってのも強そうだが。
今回はふしくるさんが瞑想メインで、瞑想トラックガン上げで後半瞑想アクションで名士への配達しまくってて中々強かった。
建設資材安くなる名士を取ったんだが、如何せん他の人が建設行かないと連続でアクション撃てないので辛い。
一応2金払えば連続で撃てるが、ちょっと効率がなぁ。

三度目だが、あんまりゲーム展開は変わらないし、名士の並びくらいがランダム要素なので、そろそろ満足したかな。
まぁ安く取れそうな名士取ってるからだけど、効果のシナジーで選んで多少無理してでも強いの取るようにすればもっと戦略的な感じになるかもしれん。

まぁとりあえずしばらくは封印で。

結果:レン 85、ふしくる 98〇、温玉 62




アーグラやると3時間くらいだね。これでおしまい。
続けていけるといいな。




12/3 ミスボド名古屋@御器所

珍しく朝一で。といっても9:15くらいだが。
まだ人もほとんどいないのでしばしだべって。



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

せとボドでもやったシュミールのバカゲー。
ダイスで進めるかおはじきで進めるかのすごろく。

今回は最上さんが他の人のおはじきでじりじり進んでから普通にゴールw。
大きい方のディスク弾く初級モードだと命中率高すぎて死屍累々w。

結果:レン、かっちゃん、おっちゃん、温玉、最上〇、ふしくる



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「スポット / SPOT」 Jörg Domberger作

持参初プレー。アドルング。

SETに近いパターン認識。
ちょっとバネスト訳の出来が悪くてルール理解に時間がかかった。
カード重ねないって書いてあるのに、下から出たカードで~とかあったり。
絵柄の中心点の位置とかあるので、その解釈で議論になったり。

全員に同じ枚数配って各自の山にして、せーので1枚めくる。
その中でSPOTパターンを探す。ないならまた全員めくって場に追加。
SPOTパターンは3枚のカードで、「全部同じ色」「全部四角or全部丸」「全部大きさが違う」「全部中心位置か全部端」。
つまりは形と位置が同じ3枚のカードで、三段階の大きさそれぞれにある色を探す。

先述の「中心位置が違う」ってのを、中心か端かまで拡大して考えてしまって理解が遅れた。
英語ルール見たらそんな書き方してないし、訳が悪いわ。

プレイ感としては、まぁSETに極めて近いね。
考える要素は多いが、条件が固定なので探しやすい感じもする。
慣れるまではどれが同じでどれが違うんだっけって混乱するけど。

スマートさではSETに軍配が上がるかな。

結果:レン、エース、おっちゃん〇、ふしくる、かっちゃん



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「サンタマリア / Santa Maria」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。タクトさん持参品。
バネストに入ってて迷ったけど、とりあえず遊んでからと。

エストビー新作で、同氏のドゥードゥルシティとかの2種類のダイスによるグリッド系ゲームの発展形。

ラウンド開始時白ダイスは共通でじゃらっと振って、青ダイスは個人で振る。
手番では資源払ってタイル買って配置、白ダイス1個取って対応する列の効果全発動、青ダイス1個使って対応する行の効果全発動、お金払って1マス選んで発動、パス抜けのどれか。
青ダイスも白ダイスもその線上にあるタイルの効果全発動できるので、なるべくタイル取ってから発動したいが、そのためにはまずタイル発動して資源取る必要あっての矛盾系ジレンマ。
とりあえず資源取れる列を撃って、タイル買って、置いた所の列をまた撃ってで稼いでく感じ。
ただし白ダイスは早い者勝ちなのと、青ダイスは最初1個しか持ってないので追加で手に入るパラメータを早めに伸ばしたい。
資源はいつでもお金にできるし、下級資源はお金で買える、ダイス目は1金払えば1変更可能と縛りは緩め。

メインボード上にはトラックが2つあり、一つは修道士で一定数上げるごとに青ダイスが増える他、ボード上にあるボーナスマスに自分の色のディスクを置ける。
それにより資材得たり、永続能力得たり、終了時得点得たり。
ただし誰かが既に置いてるマスに置くにはその人に2金払う。複数いれば全員。
なのでお金節約したいなら早めに伸ばしたい。
もう一個はコンキスタドールで、一定数ごとにワイルド資源の金が貰えるのと、ラウンド終了時に進んでる量で順位点。こっちはラウンド終了時にリセットされる。
あと得点行動になるのは船の獲得。描かれた資源払って、獲得アクション撃って取って、基礎点付いてるのと取った位置に応じてパスした時にお金がもらえたり、コンキスタドール進められたり、修道士進められたり、得点得たり。
更にその4種の船1セットにつき得点。

あと個人ボードだが、効果発動できるマスの他に人が描かれた道があって、ゲーム終了時に縦横埋まってる列見て、その列にいる人の人数分得点。
まぁそんな感じ。

やはり悩ましいのは複数発動のダイスをどこで使うか。
使ったダイスはその列の一番奥の効果タイルに置かれて、ダイスが乗ってるタイルはラウンド終了時まで使えなくなる。
逆に言えば一番奥以外は再利用できるので、同じダイスもう1個取って残りのマス再起動してもいいし、白ダイスのあとに青ダイス撃って、クロスする場所を再起動できる。
また、お金払うことでマス単体起動できるが、1マス目1金、2マス目2金、3マス目3金。
払ったお金はマスに載せて、そこもラウンド中使えないので、ダイス使う予定ないマスで撃ちたい。

青ダイスを取りに行ってダイス使える数を優先するか、タイル取りに行って1度のダイスで発動できるマス数を優先するか。
白ダイスの早取り優先するか、色々と考えることは多く、ああ悩ましい。

いや、面白い。同じエストビーのオートマニアより好きだな。
序盤はとりあえずタイル取るのを優先して、あとは修道士トラックを進めて青ダイス取りに行く。
コンキスタドールの得点はラウンドごとに高くなるが、2ラウンド目までは無視。
結構点差つくけど資源とお金取るの優先して。
お金で麦と木買ってまたタイル取って、上級資源は船にいる分だけ残してお金にしてまたタイル取って。
後半は流石にコンキスタドールの得点取らないとやばそうなので、コンキスタドールのマスのあるタイル取っておいて複数回撃つ。
修道士トラック進めて同じ種類の船集めると得点になるのを取ったので、コンキスタドール進める船沢山取って、ラウンド終了時に5マス進めるのが確定したので、振り切り5マス前まで進めてあとは船やら効果やらで得点稼ぎ。
序盤にお金払うと船を好きな場所に置けるのが活用できた。
3ラウンド目のタイルはあっという間に売り切れたが、何とか必要な分は取って道の得点は確保。

なんとか2位にはなれたが、1位のふしくるさんとは20点差。
枚数優先で得点低い船ばかり取ってたのが敗因かな。

これは楽しいね。欲しい。

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最終盤面こんな感じ。

結果:レン 80、ふしくる 100〇、タクト 78、おっちゃん 76


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「豚小屋 / Saustall」 Michael Rieneck作

持参初プレー。
推理ゲームというよりは自分の予想した人物を犯人に仕立て上げていくゲーム。

推理タイルは犯人、性別、動機の3種類があって、それぞれ当てた時の勝利点が違う。
3つとも当てるのが最高だが、予想3つのうちに犯人2つ入れて保険かけるってのもあり。
場合によっては犯人不在の事故って場合もあり、事故タイルのみ当たりになる。

最初に全員3枚推理タイル選んで伏せる。
全員証拠品タイルを1枚受け取っていて、8人いる人物にそれぞれ対応してる。
犯人は現場に証拠品を残してるはずなので、その証拠品が手元にあるってことはまず犯人じゃないってのが1人分かってる。

手番では手札からカード1枚出して、いずれかの人物がカードに対応する場所に居たって供述を取る、カードに対応する場所で目撃証言(性別)を集める、いずれかの人物の動機を調査するってのが基本行動。
その結果、供述した人と目撃証言の性別が一致してればアリバイが証明されてシロになる。
ゴルフ場に居たって言う男性がいるなら、ゴルフ場で男性を見たって目撃者がいれば潔白。
逆に供述と目撃証言の性別が違う場合、アリバイが成立せずに犯人候補になる。

各場所には目撃証言カードが2枚あって、男性女性で別になってる。
1枚使われるともう片方はその役割を失って、代わりにボードにアクションタイルを配置してアクションをする。
証拠品の山から1枚見たり、自分の推理タイルを入れ替えたり。

ラウンドが進むたびに手持ちの推理タイルを何枚か捨てなければならず、どんどん使える推理タイルが減っていく。
犯人候補をさっき捨てちゃったよってならにように線が薄い、潔白のタイルから捨てていく。

証拠品見るアクションでは証拠品の山の1番上を見て、それを1番下に戻す。
最終的にこの証拠品の山を1枚ずつ上からめくっていき、アリバイが成立していない人物が出た時点でそいつが犯人に確定する。
犯人の可能性のある人物を知るよりは、見た人物を一番下に回すことで優先度を下げるのが重要。
勿論アリバイ成立してないのがそいつだけになってれば犯人確定なんだが。

今回、最初に男性1人の証拠品を持ってたので、女性に限定させていく方向で動く。
ただ初回プレーだったのでどう動けばいいか分からず、間違って女性の目撃証言を多く置いてしまった。
女性を犯人にするには逆に男性の目撃証言を置かなければいけなかった。
犯人を目撃した証言じゃなくて、アリバイを成立させる対象を目撃した証言だからね。
まぁそれにしてもいいカードが来ない。
引いたカードで性別も指定されるため、性別決め打ちしちゃうと対応するカード引けないと辛い。
そして動機は犯人の特定には一切影響しないので、動機カードの弱さよ…。

最終的に女性1人男性2人が容疑者として残り、自分の推理はその1人の女性、対応する動機と女性タイル。
当たれば満点、外せば0点。
結果出てきたのは男性で、負け。
その女性の証拠品は他のプレイヤーによって山の下に回されてましたよ。

うーん、なかなか不思議な感覚のゲーム。
ちょっと引き運が大きすぎるかなぁ。先述の動機カードの弱さや、推理に合わないカード引いた時の無駄さが気になる。
まぁ推理の方は自分の推理を変更していけばいいんだが、やはり容疑者確定させる系のカードが来ないとどうにもならん。
もうちょっと手札運減らす工夫が欲しかったな。場から選んで取れるようにしたり、手札枚数増やしたり。
動機の方は、動機1個減らして、最後の1人は動機なしでシロ確定にできたりすればよかった。

まぁこの不思議なプレー感は一度味わってみるといいよ。

結果:レン 0、ふしくる 12〇、かっちゃん 12〇



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「ディヴィニティダービー / Divinity Derby」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。キックしたやつ。
着色された神獣フィギュアが素敵。
あとキック特典でプレイヤーキャラにクトゥルフと空飛ぶスパゲティモンスターが。素敵。

システムとしては同作者の大勝負のアレンジ。
プレイヤー2人の間にカードスタンドが置かれて、2人で共有する。

最初にカードを配って立てた段階で、予想をする。
カードを見て神獣の順位を予想して、対応するチップを取って手持ちの予想カード1枚出して載せる。
チップは手番順に早い者勝ちなので残ってない可能性も。相乗りゲーだからね。
あと特徴としては1位2位を当てるだけじゃなく、最下位を当てたり、後述する脱落を当てるってのもできる。
ピンポイントで順位当てる単勝は点数が高く、2つ3つ候補がある複勝は点数が低い。
この段階では2巡予想をし、いずれかの神獣がハーフライン超えたら3度目の予想をする。

手番では自分の左右のスタンドからカードを1枚ずつ使用する。
使う順番は任意だが、カードには大きい値と小さい値が書いてあり、1枚目に使うのは大きい値で、2枚目は小さい値で進む。
勝たせたいのはたくさん進ませたいし、負けさせたいのは無駄遣いさせたい。
また1枚目に使う場合、カードに描かれた不正値を足して進ませることができる、不正した場合そのカードは捨て札にいかず、不正の山へ。
全てのカードが無くなるまでプレーして、順位が決定。
だがここでまず不正が露呈する。
不正カードの山を混ぜて、2枚めくり、その神獣はレースから脱落、後ろが繰り上げ。
恩赦カードが3枚入ってるのでそれが出れば脱落はなし。

3レースやって得点高い人が勝ち。

大勝負に比べレースなのでかなりシンプル。慈善事業での脚切りもなし。
脱落はかなり運。一応脱落させたくないのは不正少なく、予想してないのが勝ちそうなときは逆に不正で後押しして確率上げて消えてもらうってのができるが。まぁ結局は運。
大勝負のようなコントロール重視のガチゲーではなく、パーティーゲームに近いと思って遊んだ方がいい。

上家の予想から、上家の反対側のスタンドの強弱を予想して、相乗りするかを考える感じ。
あえて逆の予想をして、カードを無駄遣いしていくって手もあるが。

上級モードとして、特殊能力カード、発動マス限定特殊能力カード、神獣能力がある。
今回1ラウンド目はプレーンで、2ラウンド目は特殊カードあり、3ラウンド目はマス限定特殊カードありでやってみた。
特殊能力はプレイヤーキャラによって違う。
キャラはホルスとかケツァルコアトルとかイリスとか世界の神話のキャラ。
そこまで強い能力はなくて、1マス追加で進んだり、予想変更したり。
強いのは誰かの使ったカードを0にできるやつとか、溜まってる不正カード消せるやつとか。
まぁアクセントにはなるけどあってもなくてもかな。

予想9回中8回的中させたが、点数低めのが多くて1点差で負け。ぐぬぬ。
レースゲームの選択肢としてはアリだが、やはり脱落の運を許容できるかどうかか。

結果:レン 31、温玉 32〇、かぶ 19、タクト 28、ふしくる 15



一部はここで終わり。
飯食って移動して二部。


IMG_3207
「オーディンの祝祭 / Ein Fest für Odin」 Uwe Rosenberg作

久しぶりのプレー。2回目。
流石にルール忘れてたのでインストから。

2ラウンド目くらいに島取ったので、基本ボードの収入無視でやってみた。
お金収入多い島だったので中盤お金には困らなかったが、途中で頭打ち。
お金でアーティファクト買う戦術メインで、残りの金で船買って裏返して。
うーん、難しいな。
職業カードが全くかみ合わなかったのが痛い。
無理やり使うために羊2回取りに行ってるし、弱かったかな。

久々にやったが面白いね。ただ経験値ゲーだとは思うのでまだまだ及ばず。
最下位でした。

結果:レン 92、東野K 101、みくろん 110〇



おしまい。

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