ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

5/13 おやこボードゲームひろば@北名古屋

おやこボードゲームひろばで遊んだゲーム。


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「キュービッツ / Q•bitz」 Peggy Brown作

まぁ見たまんまの。
カード1枚オープンして先にそれに合うように並べたら勝ち。

一応発展ルールとして、全部振っては会うのを置いて、残りを振り直してってのと。
30秒間カード覚えてから伏せて、配置して合ってる数で競うってのと。

まぁ基本が一番ね。


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「キュービッツエクストリーム / Q•bitz Extreme」 Peggy Brown作

こっちが本番。持参初プレー。
というか同梱の中華版。正規ライセンスかどうかは知らない。

まぁ見ればわかるね。より難しい。
あ、1個間違えてるねw。途中だし。

難しいというか、なんか気持ち悪いw。
惜しいのは同梱版は通常版とエクストリーム各2セットしか入ってないところ。
通常版は原語版持ってたので6人まで遊べるようになったよ!


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「ボツワナ / Botswana」 Reiner Knizia作

初プレー。
いや、まぁ、版違いのロコは遊んだけども。

手札配って、手番では1枚出して好きな動物のフィギュアを取る。
各種1~6のカードがあり、いずれかが6枚全部出たら終わり。
各フィギュアは同じ柄のカードの最後に出された数字が得点。

相手が多く取ったのは得点安くしたいし、自分が多く取ったのは高くしたい。
そのために最後の1枚をどっちが出すかのにらみ合い。
とはいえいずれかが6枚出たら終わるので、そのタイミングも図りつつ。

まぁ安定の名作って感じね。
フィギュアは豪華で非常にいいが、豪華すぎてゲーム内容の地味さが浮いてる気がするw。

子ども相手に圧勝しましたw。

細かいルールとか版の違いはけがわさんのブログ見てにぇ!




終わり。


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みくろんさんとお肉。

5/7 きなボド@北名古屋

ほとんど遊んでないけどね。

クイズ以外w。


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「ケルトタイル /  Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel」 Reiner Knizia作

初めての人にインストプレー。
コンプレットとかラッキーナンバー風のめくりケルト。
昇順か降順にしか取れないってのは一緒で。
願いの石とか得点とかはタイルにそのまま書いてある。
非常にシンプル。

ケルト導入編にはこれが一番簡単でいいかもね。
そしてケルトカードやケルトへ…。
まぁそんなケルト系ばっかやらんでもいいけどw。


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「ガッタゲットモール / Gotta Getta Gopher」

持参初プレー。
ヤッターマンバンバンバトルの元版。
正確には元版の日本語版。
ルールとか仕組みは全く一緒。キャラがモグラになってますよ。
原題のGopherはホリネズミなんだけど、日本だと認知度ないのでモグラです。

なんかバンバンバトルに比べて球威が強い気がした。
よってキャラがよく飛ぶ。
造形シンプルな分軽いのかもしれん。

2人用アクションゲームとしては傑作ですよ。
撃ち合いシューティングだけど電源いらないってのがいいよね。
溜めの原理でボール飛ばして、スロープ登って下からたたき上げることでキャラを飛ばすアナログさが非常にいい。

おやこボードゲームひろばに持ってくとこればっかりやってる子がいるので封印中w。



あとはひたすらクイズ!
大阪から来てくれたテーブルオンの方々がクイズに乗り気だったので大人数で楽しめました。
後半はアニゲークイズ出題してたけど皆強い強い。

みんなもっとクイズしようぜ!!



5/6 かぶさん宅会

かぶさん宅でボードゲーム。
面子はかぶさんと自分とニートさん。



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「キーハーベスト / Key Harvest」 Richard Breese作

初プレー。
マス指定のタイル配置系だが、各マス1枚しかなくて全員同じマップで取り合いってのが特徴。

場に並んだタイルを自分の市場に持ってきて、手持ちの資源で値付けする。
誰かがそれを買えば値付けした分の資源を相手から貰って値付けに使った資源も回収。
誰も買わなければ自分の手番で値付けした資源を払ってタイルを購入。
どちらにせよ買ったタイルは自分のボードに配置。
複数のタイルに隣接するマスには特殊タイルを配置できるので、なるべく近くのタイルを集めたい。
特殊タイルはどれも強力で隣接するタイルから資源を得たり、なんか能力得たり。
当然のごとく隣接する枚数が多ければ多いほど強力になる。
また、効果の弱い特殊タイルはより強いもので置き換えることで、弱い方を再利用できる。
積極的に再利用したいが、弱い方にも配置による勝利点があるので、終盤は手数や配置場所を考慮して。
資源はタイルから生産するが、隣接してる分だけ一気に生産できるので、隣接してるのを買ってまとめて生産して手番浮かせたい。

これは何というかキーシリーズらしいガッチガチのインタラクション。
自分で買いたいタイルは相手に買われないように高くしたいが、できれば安値で買いたい。
相手が欲しそうなタイルはできるだけ高値で売りたいが、買ってもらえなきゃ意味がない。
資源は同じ資源でしか払えないので、相手の持ってる資源持ってない資源を考慮して。

今回黄色資源を開始時自分しか持ってなかったので、とりあえず場に並んでた黄色タイルを黄色で値付けして独占。
しばらくは誰も黄色持ってないので欲しいタイル取れたけど、その分他の資源ないので他人の値付けしたのを買えない。

得点効率的には特殊タイルで4枚5枚隣接が飛びぬけてるので、後半は他人にそれを取らせないためのカット合戦。
これは買えないだろうって量の同色資源で値付けしたら買われてこんなにこの色の資源いらねぇってなったりw。

なんというかインタラクションの塊って感じのゲームでした。
最近気づいたんだけど、自分あんまりボードゲームにインタラクション求めてないのよね。
楽しいんだが、してやられた感とか悔しい感じがどうも。

あとちょっとニートさんが長考気味で途中から明らかにダレた…。
3人で4時間くらいかかったヨ。その分評価下がってるやも。
まぁ本人も連休で遊び疲れ酷かったと言ってますので。
かぶさんと二人してディスりまくってた気がするw。

結果:レン 34、ニート 31、かぶ 36○



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「 Yippie Yippie Yeti」 Frank Bebenroth作

初プレー。
去年のエッセンで猛プッシュされてたやつ。
米尼で安かったらしく、ニートさんがエッセン後に購入。

最初受けたインストがなんかおかしいなぁと思ったので説明書見せてもらったら全然違うでやんのw。
おいこらw。

紐で繋がれた2つのコマで雪山登るクレイジークライマー。
手番では1移動+サイコロで決まったアクション。
もう1移動できたり、どこかのバー移動したり、イエティ移動したり。
コマはピッケルで穴にひっかけてあって、バーを移動させると穴が塞がってひっかかってたコマが落ちる。
片方落ちてもセーフだが、両方落ちると最初からやり直しなので同じ高さに2ついるのは避けたい。
目的はボード下に並んだイエティの写真を撮ること。
同じ絵のイエティの前の穴に行けばOK。
規定点集めて頂上行けば勝ち。
イエティはどっかのコマの前に移動させて、イエティどくまでそのコマ移動不可。

とりあえずコマのひっかかりが非常に悪い。ポロポロ落ちる。
片方落ちた衝撃でもう片方も落ちる。ルールによると元に戻せってさ。
かといってギュッと差し込んじゃうとバー移動しても落ちないし。
ちょっと出来が悪いんじゃないの?非常にストレスだった。

あ、あと紐の長さが微妙で、桂馬飛びはアリなのかナシなのか。
ちょっと無理すれば届く感じ。下のコマ浮くけど。

ゲーム性は、まぁ見たまんまだ。一発ネタだねw。
イエティににらまれると動けないってのも、イエティのポーズも含めて。
エッセンであれだけプッシュされてたのにBGGの評価数一桁ってとこで推して知るべし。

結果:レン ○、ニート、かぶ



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「アーク / Ark」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

初プレー。ドリスフランク。
拡張入りらしい。初プレーの人に拡張入れるかぶさんはどうなのよってのもあるが。

食物連鎖というか相性というか、ゾフィンズー系列かな。
箱舟に動物を載せていく。右舷左舷があって重さのバランスを考えて。
手番ではカードを2枚プレー。
既にある船室に乗せるかチップ払って新たに船室を作る。
同じ船室には肉食と草食は同室できないとか、背景色同じやつしか置けないとか、なんか細かいルールがいっぱい。
動物を載せると船が傾くので重差分だけマーカーを動かす。
マーカーが範囲超えるような置き方はできませんよ。
動物によって5種類の分類があり、カード置いたら対応するマスに自分の駒を置く。
このコマ数で最後マジョリティ見るので出す動物を選ぶ参考に。

とにかくどこに置けるかが分かりづらい。
選択肢は多いようで消去法で消されて少ない。
その判断するのが非常にめんどう。

そしてニートさんがまた長考w。「ダメですこのゲーム」しか言わないw。
かぶさんはかぶさんでアイコン系のルールは把握してるのに背景色ばかり何度も間違えるw。
まぁ自分は自分でたまにやらかしてるので全員ダメw。

にしても辛いわこのゲーム。プレイ感が辛いんじゃなくて遊ぶのが辛い。
あと途中でマジョリティ用のコマ尽きたんだけどどうするんだ?
拡張入れた所為かしら。うーむ。

うん、なんというかもういいやw。
全員疲労困憊w。

結果:レン 35、ニート 38○、かぶ 28


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「セブンセブンズ / Seven7s」 Jason Tagmire作

初プレー。
アークライトから日本語版出たけど誰も気にかけてなくて知らないんじゃないかってゲーム。

カードには色と数字とキャラの3つの特徴がそれぞれ7種類。
手番では1枚出して1枚補充。
出す場合はキャラ別に列を作って出して、キャラ効果が発動。
場の札拾ったり、もう1枚出せたり、好きな列に出せたり。
どこかのカードが7枚出たら終了。
手札に残った3枚の合計値が得点になる。
ただし、場に出てる人生の七段階ってカードが曲者で、
1枚出てたら7は0点、2枚出てたら7と6は0点と得点になる敷居を上げてくる。
場に何枚出るか考えて数字を残しましょうねと。

うーん、まぁ悪くはないんだが、これといって特徴的な面白みがない。
なんというか、普通。同人っぽい感じ。

あ、一番面白かったのは七福神。
色か数字宣言して山札めくって当たれば得点。
ひたすら皆七福神拾ってはギャンブルしてた気がするw。
このゲームの面白さはそれでいいのか!?

結果:レン 12、ニート 9、かぶ 15○


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「木馬と英雄」 77 spiele

持参初プレー。去年のゲムマで買ったけど遊べてなかったのよね。

カード配置マジョリティ系。
5×6のグリッドにカード配置して列ごとにマジョリティで得点カードの取り合い。
カードは1~10で1枚は最初に手番決めに使用。
1のカードは斜めに隣接する自分のカートの数字を2倍。
各プレイヤー2枚まで裏向きで置いてもいい。
最終的に自分のカードの隣接するエリアが最大の人にはボーナス。
そしてこのゲームの最大の特徴は、いずれかの列の最期の1枚を置いた人は即ゲームから抜ける。
負けるわけではなく、もう配置できないってことね。

エリアマジョリティの最期の1人が強いってのをこのルールでいい感じに解消してる。
見切り付ければ上回りに行ける最後の一手。熱いね。
裏向きで置ける心理戦要素もいいね。当然強い10や2倍できる1を裏で置きたい。
必然的に相手の裏向きのカードを2倍だと読んで斜めを潰しに行く。
その裏をかいて序盤にブラフをしかけて、ここぞってときに2倍を出したり。

ただ、手札3枚なので引き運で戦略が決められる感じがあるね。
いっそ全持ちスタートとか、山札仕込んでスタートとかでもよかったかも。

カード小っちゃいのはなんか寂しいけど、配置場所考えたらまぁしょうがないか。

結果:レン 6、かぶ 5、ニート 6○


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「多すぎる料理人 / Too many Cooks」 Reiner Knizia作

以前全ファミかどこかで遊んだはずだが、全く記憶にないw。
トリテっぽいけどトリテではない。

最初に全員今回の自分の得点条件カードを同時出し。
得点になる色を指定するが赤はマイナスになるやつ、赤がプラスになるやつ、ミゼール狙うやつ。
5ラウンド使い切り。
んでリードからカードを1枚出す。マストフォロー。
だがトウガラシが出たらそこからメイフォローになる。
んでトリテじゃないって言ったように、数字比べではなく数字を合計していって10以上になった人が取る。
場が自分の得点カードや無害なカードなら取ればいい。
マイナス点カードは取りたくないが、基本マイナス点のトウガラシ出たらメイフォローになってるので取らないのも難しくはない。
インフェルノのように場を真っ赤にして誰が取るかのドキドキゲーにしたいが、トウガラシが得点対象の人がいると取られてしまう。

うーん、なんか書いててよく分からん。

途中まで圧勝してたけど、最後にむっちゃマイナス喰らって死んだw。

結果:レン 14、ニート 12、かぶ 19○



終わり。




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大須でカレー。マジスパじゃないよ。

5/5 ツイボド@吹上

日本ツイクスト協会が主催するボードゲーム会、ツイボド。
まぁようはニートさんとねくろんさんがやってる会です。

あんまりツイクストにはプレイ意欲ないので参加してなかったけど、
この日は他の会がなかったのでニートさんに主催してよと焚き尽きて参加w。
まぁ別に誰がやってもよかったんだけどねw。何なら自分でも。



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「フューズ / FUSE」 Kane Klenko作

初プレー。
かぶさんが最近持ち歩いてる協力ゲーム。
この後ゲムマで売られたから認知度は増えたかな。
ミッションカードをどんどん達成しては中央から取り、山札枯らしたら勝ちのリアルタイム協力ゲー。カードには色や数字の指定があり、対応するダイスを置く必要がある。
手番プレイヤーは袋から人数分ダイス取ってじゃらっと振る。
それを各自が1つずつ取っていく。
勿論協力ゲーなので好きに取るのではなく自分が取れるダイスを主張して、全員が取れるように。
誰かが取れない場合、その人は取られなかったダイスを振って、全プレイヤーがその色か数字のダイスを手元から捨てなくてはならない。
かなり手損なのでできる限り全員取れるようにしたいが、時間がないので細かく確認していられない。
これしか取れないって人がどんどん主張して、複数候補ある人は後から取る。
まぁそれでもダメな時はダメ。

これはかなり難しい。というか5人プレーで人数多い分余計に。
難易度的に3人くらいがいいかもね。
山札半分も減らせてない気がする。

まぁワチャワチャ系リアルタイム協力ゲーで面白い。



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「アステロイド / Asteroyds」 Guillaume Blossier, Frédéric Henry作

持参初プレー。
そういや以前買って長らく積んでたやつ。どこで買ったんだったかな。たぶんマケプレ。

100均タイマーが入ってるリアルタイムゲーム。
このタイマー、クリップついてるしスタンドついてるし電池蓋には押さえるスポンジついてるしでいやにクオリティが高い。
全てのタイマーがこうならいいのに。
まぁ置いといて。

アクションプロット式。あとでまとめて動かすスペースアラートみたいな。
ターン開始時に赤青白ダイス3つを振る。
これによってボード上の小惑星の動きが決まる。
ヘクスタイル各辺に1~6までの数字が振られていて、その方向に動く。
赤は2マス動き、白は1マス、青は他の小惑星を押しのけて1マス進む。
注意するのはこの移動方向が統一されてないこと。
なので、自分の関係あるエリア周辺だけ小惑星をチェックして移動後の場所を予想する。
その隙間を縫うように自分の宇宙船の移動をプロットする。

時間が来たら最初に赤、白、青の小惑星が移動。複数特徴持つやつは複数回動く。
その後自分のプロットした結果に沿って自分の宇宙船を動かす。
何かにぶつかってしまったらダメージ受けてそこで移動おしまい。
目的は小惑星よろしく移動してる4つのゲートを通ること。
この軌道も読まねばならない。

これは中々忙しくて面白い。
読み切ったつもりが、青の小惑星に押されて移動して予想と違った場所に居たり。

ガチゲーというよりはパーティーゲームな感じがするね。
イスタリ製のパーティーゲームってことで。
なんかこういう移動予想系のゲーム他にあった気がするけど思い出せない。

結果:レン、ぬこ、ニート、かぶ、ねくろん ○



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「ノルド / NORD」 Roland Goslar, Johannes Goslar作

初プレー。ニートさん持参品。
なんというか、すごいゲームだった。説明できるかしら。

手番では1エリア選んでコマを3つまで配置。
この結果いずれか2つの都市がコマで繋がったら新しい都市の支配が起きる。
これは誰のコマでもよくて、最小ルートで見る。
んでルート上の最初のコマは船に、2番目のコマは新都市に、3番目のコマは旧都市に、4番目のコマは船に、5番目のコマは新旧いずれかの都市に、6番目以降は消える。
まぁ実際そんな長くならないから長くて4か5くらい。
これを利用して自分のコマを他の都市に送り込んでいく。パズルチック。
自分のコマを複数送り込んだ都市で領主倒して高得点取れるのでそれを狙う感じ。
また、人のコマをわざと新しい都市に繋いで除去することで邪魔することも。
いやはや、すごいゲームだ。考えることがめんどくさいw。

ラウンドによって指定の土地の所有数とか、街にあるコマの数の二乗とかが得点になるので、それに合わせて行動する感じ。
あとはボード上に落ちてるセットコレクションのタイル拾ったり。

街多く持ってれば起点増やせるし街決算でも1点は取れるしで強いかと最初に広く送り込んだら、中盤以降新たに繋げて他人の邪魔するってのが出来なくなって詰んだ。

これはかなりにらみ合いのゲームというか、お仕事ゲーというか。
他にも細かいルール色々あるが割愛。
領主倒す点がでかいのでそれをやらせないように邪魔するのが大事。
まぁなんというかめんどくさいゲームだった。頭痛い。

結果:レン 54、ニート 69、ぬこ 57、ねくろん 75○



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「フォルダンプ / Volldampf」 Martin Wallace作

持参初プレー。ワレスの鉄道ゲー。ピックアンドデリバー。

ラウンド開始時にカード引いて、描かれた都市にキューブがランダムに置かれる。
その後場に人数分のカードセットがオープン。
カードには各路線に対応するマークが描かれている。
そこで手番順とカードセットを同時に競る。
パス抜けの競りで残った人から1番手。
ただし抜けた人はそれまでに出した半額回収、最後の2人は全額払いのフォーセール式。
んで交互に線路敷設。
ボードに描かれた路線に対応するカード出して、お金払って線路敷く。
全員敷き終えたら商品輸送。
商品1つを選んで同じ色の都市まで運ぶ。
その途中使った線路の持ち主の収入がアップ。ここは結構シンプル。
ただし輸送の最長数は決まってるので長すぎる遠回りはできない。
線路使われると収入が入るのではなく、ラウンド収入が上がるので拡大的に収入が増えていく。
このレースに乗り遅れると非常に辛い。
最下位の人は特殊カードもらえたりの補償はあるが。

なお、線路引くのに最低4くらいかかるが初期金10くらいの借金前提ゲー。
借金すると枚数に応じてラウンドごとに利子が取られるうえに、ゲーム終了時は収入値比べなのだがそこからマイナスされる。

なかなかシンプルだがきっついゲーム。
序盤にオレンジのかぶさんが独走態勢で、やや出遅れてついていく。
なんとか他の人らがオレンジ使わないように動いたおかげで2位をキープ。
終盤は1輸送で勝敗がひっくり返る熱い展開でかなり考えてしまった。
結果、収入同額で所持金差で1金勝ち。うおおぉ。

いやぁ面白かった。蒸気の時代ほど重くはなく、2時間弱で楽しめる。
ただ、序盤沈んでた人が沈みっぱなしだったので辛そうだったね。
良い路線を初期に確保しないと辛いね。

結果:レン 24/25金 ○、かぶ 24/24金、みくろん 17、ぬこ 11


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「ホットドッグ / Hot Dogs」 Jason Tagmire作

持参初プレー。なんとなく蹴ったミニマムゲーム。

親はゲームに参加せず、レシピカード1枚引いて描かれた3つの材料を好きな順番で読み上げる。
その後レシピカードを机の上に適当に放るw。
他のプレイヤーは手元の材料カードから読まれた材料を探してその3枚を向き揃えてカードの矢印の場所に早い者勝ちで置く。
その際順番あってる人が最優先なので絵柄をよく見て。
材料と順番合ってて最初に出した人が1点。
得点はレシピカード受け取るが、次ラウンド以降不利になる条件が書いてある。
3回回ってから始めろとか、バカゲーw。
他の人は順番合わなくても良くなるっていうゲームシステム崩壊させるのもあるしw。

まぁそんなゲーム。緩い。



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「ファーストクラス / First Class: Unterwegs im Orient Express」 Helmut Ohley

3回目かな。使ってなかったDとEのモジュール。確か。
Dは乗客。取るたびに客車に左から刺していって、客車が2以上になるとボーナスで、しかもそれより左側の乗客すべてが発動するっていう累積系。
Eは連結器だったか切り替え器だったか。
2つの列車の中央に配置して、上下どちらかが条件満たすたびにボーナス。
まぁそんな感じ。

折角なので今回は乗客プレー。
まとめて発動して人数分お金もらえるのは気持ちいいね。
Eはほとんど使わなかったかな。

車掌カードと車掌得点カードがほとんど取れなかったので点が伸びず負け。
アップデートしまくって基本収入はかなりいったんだけどな。
ちょっとやっぱり車掌が強すぎるなぁ。

結果:レン 159、みくろん 194○、タクト 114



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「ブロックストライゴン / Blokus Trigon」 Bernard Tavitian作

初プレー。
再販されたので買おうか迷ってその前に遊びたかったのよね。

ルールはまぁブロックスと一緒だが、ピースが三角形の集まり構成。
ちょっとどんな形があるか想像つきにくくて難しい。

まぁ遊んだ結果、普通のブロックスでいいかな。
3人でもバランスがいいってのが売りだけど、3人プレーしないなら普通ので十分。

というわけで買ってないよw。

結果:レン 6○、みくろん 13、タクト 13



終わりー。



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肉!

5/4 自宅ボードゲーム会

この日は旧友2人と自宅会。
前回はカラオケのついでだったが今回はボードゲームメイン。
やったね!



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昼に集まってとりあえずラーメン。
あっさり系好きな友人のために近所のラーメン屋をチョイス。


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「コロレット / Coloretto」 Michael Schacht作

近くにあったのでこれから。
以前500円くらいで買った中華仕様。記念版は家のどこかにある。
攻め時引き時の妙味が伝わればいいなと。



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「キングダム / Kingdom」 Reiner Knizia作

ボードゲームっぽいのをひとつ。
高ランクの城をいつ使うかが大事ね。
バカ勝ちしてしまったw。



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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

普通のパンデミックは何気に久しぶり?
ちょっと趣向変えて協力ゲームをば。
ちょっと今までより複雑なルールで、混乱したみたいだが、段々理解して楽しんでもらえた。
やけに簡単にクリアしてしまったのは引き運だと思う。
科学者も衛生兵もいなかったのだが。
1人には結構ウケたようだが、もう1人はちょっと合わなかったようで。



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「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

シンプルな悩ましさってことでこれを。
ちょっとシンプルすぎるかもしれんが。


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「カルカソンヌ / Carcassonne」 Klaus-Jürgen Wrede作

前回遊んで楽しかったという友人からリクエスト。
3人以上でやるのはかなり久々な気がする。
ゆうて2人戦もほとんどしてないけど。
ミープル殺しにはいかない方向で。



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「ラブレター / Love Letter」 カナイセイジ作

昔一緒に遊戯王とかやってた友人なのでいけるかなと。
思惑通り楽しんでもらえた。外さないね。



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「ハートオブクラウン」 FLIPFLOPs

ちょっと最後は難易度アップ。
サプライは適当に。
最初は暗中模索だったが、段々理解して楽しんでもらえた。
1人は1戦したところで帰宅。
もう1人はまだ時間あったのでサプライ変えて連戦。
4戦くらいしておしまい。ハマったな(・∀・)ニヤニヤ



そんな感じでボドゲ布教中。
やっぱ知り合いが遊んでくれるのは嬉しいねぇ。あうふへーべん!

5/3 レン楽会~積みゲ会~@北名古屋

中規模クローズ会のレン楽会。
今回は積みゲ会。

8人くらいで積みゲ持ち寄って、トランプで抽選して当たり引いた人の積みゲを崩しましたw。
出来る限り他の人も遊んだことないのを優先で。
個人が崩せる量は少ないけど、全体的な満足感は高めかな。


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「ペントス / Pentos」 Bruno Cathala作

持参初プレー。これは抽選でなく集合するまでの時間潰し。
ゼロと同じアシンクロン正方形小箱。
海外からゼロ買うときに一緒に買ったんだったっけな。

手番では3列のうちどれか取るか、場にカードを補充するか。

補充すると3列とも山札から1枚ずつ増やす。
その結果どっかの列に同じ数字が2枚置かれたらその1枚を貰える。
1列選んで取る場合、同じ色か同じ数字を一気に取る。

んで手札にセットを作る。
同色1~9を揃えて出したら即勝利。
同じ数字5枚揃えて出したらラウンド勝利。
同じ数字3枚揃えて出したら特殊効果カードが取れる。
特殊効果はワイルドになるカードやら場と手札交換やら。

誰かが上がったら手札に残ったカードうんぬんで得点あるけど省略。

まぁ普通なラミー系というかセットコレクションだね。
これといって見どころもないかな。
カードにDaとかBuとか書いてあって、セットで出すときに繋げて読んで魔法の呪文になるっていう馬鹿な感じは特徴っちゃ特徴w。

人数も集まったので1ラウンドで終了。

結果:レン -3○、かぶ -22、REI -6、ニート -25


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「フールズゴールド / Fool's Gold」 Joshua Gerald Balvin作

初プレー。抽選して最上さん積みゲ。
もう1卓はREIさん枠のメビウス便の宇宙のやつだったかな。

テーベっぽいゲーム。
ラウンド開始時誰かがダイス振って出目に対応する各列に置く。
その後交代で自分のワーカーを好きな土地の列に置いていく。
基本安い場所から置いていき、後で置くほどコストがかさむ。
ただし列でマジョリティ見る際とかにコスト高い所が有利なのであえて高い所置くのも有り。
んで列ごとに決算。
置かれたコマの総数×最初に置かれたダイスの数がその列の発掘数。
相乗りでも人が増えると美味しい。
んでその数分だけカードをめくって、そこから分配。
分配にはコマのマジョリティを見る。
マジョリティ最多のプレイヤー、同数ならコスト高いコマが好きなカードを獲得。
んでコマどけて、再びマジョリティ見るの繰り返し。
カードには黄金がいくつか描かれていて、土地によって期待値が違う。
あとは複数の土地分集めると収入になる宝石とか。
また、カードを取る代わりにパスして冬に備える選択もできる。
冬ではダイス1個振って、その出目だけカードめくって好きなのを取れる。
最初の分配がしょっぱくても次があるので、その次を誰が取るかのにらみ合い。
まぁそっちも運なんだけどね。
あとワーカー増やす選択肢もあったかな。よく覚えてないが。

なるほどテーベに比べると時間コストが無くなった分、マジョリティの優先度や資金のやりくりの概念が入って、こちらはこちらで戦略的。
でもまぁ詰まるところは運なのだけども。

あ、あと最終的に1番多く取った土地の黄金は無価値になる。
愚者の黄金ってね。なので平たく伸ばすなり2つめ3つめを取りに行くなり。

結構面白かった。米尼で安いので買おうとしたけど購入計画が一回保留になったので買ってないよ。

結果:レン 43○、温玉 29、かぶ 40、最上 37



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「スティンキービジネス / Stinky Business」 Piotr Jesionek作

初プレー。温玉さん枠。もう1卓はニートさんのマレノストラムだったかな。

ゴミを処理してお金を稼ぐんだけど、処理するためにはまずゴミの種類にあった設備を買わないと。
毎ラウンド設備1つ買うか、任意数の倍率マーカー買うか、建物建てるか。
倍率マーカーはいずれかの設備の収入を2倍3倍と増やせるが、各設備には2~4のスロットしかなく、そこを圧迫する。
同じ設備複数買えば複数のごみを同時に処理できるので、処理する数を優先するか、1枚あたりの収入優先するか。
建物はまぁゴミ処理場なんだけど、3列あって手前側の列ほど高い。
毎ラウンド数枚配られたゴミから1枚をキープし、残りはまとめて山にする。
その山が手前のごみ処理場から奥のごみ処理場へラウンドごとに移動していく。
自分がごみ処理場建てた場所の山からごみを獲得できる。
何枚引いて何枚取るかは建てた場所による。
前列に建てれば枚数は少ないが先に取れる。後列ほど枚数が多いが自分まで残ってるかは分からない。

自分の投資した設備を無駄なく稼働させてお金稼ぎたいが、対応するごみを引けるかどうかは運次第。
実はさっきのフールズゴールドと同じ感じの引きゲーだった。
ごみの種類によって期待値や振れ幅が違うので、どこに注力するか。
なるべく人と被らない方が強いが、4人もいればまぁ被るわな。
序盤の拡大に乗り遅れると自分だけ収入少なくて辛い。
いや、でもまぁ面白かったよ。
中盤以降どれだけレアカード引けるかな気がするがw。

結果:レン 26、最上 19、かぶ 20、温玉 38○


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「吸血鬼狩り / Jagd der Vampire」 Dario de Toffoli, Walter Obert, Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフの古いやつ。

手番では2歩まで進んで止まったマスの色のタイルを引く。
手持ちのケチャップ消費すると追加で進めますよ。
このタイルラックが中々良くできていて、上から引いたタイルを一番下に差し込めるようになってる。
順番変わらず循環するので覚えておくと有利。

んで目的はケチャップ集めて、タイル効果で塔へ橋をかけて、いずれかの塔の中を見る。
赤い玉(トマト)か白い玉(ニンニク)が入っているので、赤引けば勝ち。
白だったらやり直し。
まぁそれだけのゲームw。

手持ちのアクションカードの効果で他人からカード盗むのがあるんだが、
4番手スタートで上家全員にそれ撃たれてアクションカードなしスタートになったんだがw。
ひどいなぁもうw。

タイル効果で塔1つ覗き見た最上さんがいきなり当たり引いたらしく、
適当なタイミングで開けに行って勝ち。

まぁ緩いゲームだね。
コンポーネントは無駄に豪華で良し。

結果:レン、温玉、かぶ、最上 ○



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「ウルランド / Urland」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

持参初プレー。ドリス&フランク。
中々変わったターンシステムのゲーム。

スタートプレイヤーは決算タイル3枚から1枚選んで隠し持つ。
残り2枚は左隣のプレイヤーに渡す。その後そのプレイヤーは1枚補充して3枚に。
なので回ってきたタイルを選んだら、残りを見て決算場所を知れる。
といってもそのプレイヤーは何もできないんだがw。

んで残りのプレイヤー、今回3人プレーだったので1人だけだったが、は順番に手番をする。
3アクション。海から陸へ移動するか、海1エリア選んで全員恐竜2つにつき1つ増やすか、海から海に移動するか、手元に回収するか。
スタートプレイヤーが選んだエリアで決算が起きるので、どこを選んだかを読んで、そのエリアのマジョリティを狙う。
マジョリティ最少のプレイヤーのコマは回収っていう厳しめルール。
残りのプレイヤーで順位点。

最高点持ってるプレイヤーの得点が一定ラインを超えると能力の獲得が起こる。
場に並んでる中から好きな能力を選んで獲得。
陸上繁殖ができたり陸上移動ができたり、1アクション増えたりとどれも強力。
同作者の原始スープっぽいね。
取る順序は握り競り。
手元にある恐竜コマ握って、最多の人はその数のコマを盤面からストックに戻す。
コマを盤面に配置しすぎちゃうと握るコマが少なくなるってのが面白い。
なお2能力目以降はコストが高くなる。いいバランス。

残りの決算チップが2枚になったら、その2つのどちらかだけ得点計算して、両方のエリアが火山噴火。
噴火すると2つのエリアが繋がって、どんどん陸地が合体していくのが面白いね。

思った以上には面白かった。
途中コスト払いすぎて盤面の恐竜減りすぎて辛い辛い。
相手プレイヤー2人のコマを同じエリアから除外して自分のコマに置き換える能力取って、強かったが使えるタイミングが少なかったのが残念。
面白いのだが、3人だと1ラウンドで1人しかアクションしないのでどうなんだろう。
4、5人でまた遊んでみたいところ。

結果:レン 22、最上 35○、かぶ 26



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「マルク / MARK」 Ronald M. Corn作

持参初プレー。
ごみ処理テーマのゲームで、実際にガラス、プラ、金属、紙のコンポーネントが入っているのが良い。
そして箱がでかいんだこれが。

手番ではダイス2個振って、出た色でアクション。
対応するごみを取って自分の工場の手前の列に置く、手前の列のごみを前方3マスのいずれかに移動、前方のマスのごみを売る。
売る場合は各色最初の1個は中央の好きな列を選ぶ。以降そのごみはその列に。
列によって早く売った方がお得だったり、遅い方が儲かったり。
手番開始時に自分の工場各列が3マス以上埋まってると税金を払う必要がある。
埋まらない程度に獲得していくか、多めに持って税金払ってでも収入増やすか。
まぁ出目次第なんだけども。
出目でオークションの目が出たらもう1方で出た色のごみを誰が買うかを握り競り。

どのタイミングで売るか、どこまで待つかが悩ましい、結構手軽なダイスゲーだった。
コンポーネントの無駄な豪華さが良いよね。無駄感強いがw。
そのせいで箱大きくて持ち運び辛いもんなぁ。

終盤、売る列が埋まると持ってるのが腐っちゃうので我先にと売るのが熱い。
そして欲しい目が出ないw。
相手が牛歩ってる間に美味しいマスに滑り込んで大量収入。
うーん、運ゲーw。

結果:レン 280○、かぶ 222、最上 173


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「クランブル / Krumble」 Piero Cioni作

持参初プレー。

赤青黄の3つのパラメータを払ったり回復したりで洞窟を進んでいく。
洞窟は後ろから崩れていくので巻き込まれないように逃げよう。
って感じなんだが、説明書がどうもあいまいで、タイルが斜め配置だから後ろ数マスってのがどう数えるかよく分からないし。
斜めの間に置かれたのも1マスでやったけどあっという間に崩れてどんどん死ぬしw。
なお死んでも脱落はせずに最後パラメータ残ってる人が勝ちらしい。生き残りボーナスはあるが。
ん?これパラメータマックスでわざと死んだら勝てるんじゃね?

…クソゲーでしたw。
いやぁヤバいねw。満場一致でダメ認定。これはひどい。
なおBGGレーティングは4.7。やばいねw。

二度とやることはないだろうw。誰かいる?
ちなみに死んでたかぶさんが勝ったw。爆笑w。

結果:レン 10、最上 10、かぶ 11○




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中華!


おしまい!

4/30 ファミボド日進@日進

ファミリー層の取り込みに成功して実はいつの間にか参加者50人規模になってて愛知県最大級のボドゲ会になってるファミボド。

ファミリー層多いのでインスト要員も多く必要ってことで行ってきましたが、
ヨコイさんに太陽皇子さんやらねくろんさんやらマジックマさんやらインスト勢も多く参加してるので手は足りてた。

ちょっと体調良くなかったので椅子に座って休んでる時間が多かったです。
あ、感染ったりしないよ。肌の調子がほとんどでそれによる寝不足と。

なので自分でゲームはせず、インストの手が足りてない隙にちょちょっとインストするくらいでした。

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公民館のホール直結のスペースなので目を惹くし、ガラス張りで明るくていい場所。


BlogPaint
女性や子供が多く非常にいい雰囲気の会です。


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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

唯一インストしながらプレーしたのがコレ。
非常にシンプルながらボードゲームした感があってやっぱり優等生。
優等生過ぎる気もするけども。



一般開放された会なのに非常に参加者に恵まれてるなぁと思います。
おやこボードゲームひろばも一般開放しようかと思ったけど、癖の強い人とか来るとファミリーの居心地悪いかなぁと思って止めてたり。
杞憂なのかなぁ。



あとはライトなゲームインストしてたくらい。
子どもらの吸収力は凄いね。

そんな感じでした。おしまい。


4/29 レン楽会~重ゲ会@北名古屋

中規模クローズ会のレン楽会。
今回は重ゲ会でインドネシアをやるのが目的。

人数は8人くらいだったかな。



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「タップル / Tapple」 USAopoly

人が揃うまでの暇つぶし。
ジャンル決めて、対応する頭文字押しながら単語言っていくワードゲーム。
言い終わったら赤いボタン押してタイマーリセット。
ブザー鳴る前に思いつかなかったら負け。

分かりやすいね。
DDTで遊んでずっと欲しかったのをヤフオクで落札。



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「インドネシア / Indonesia」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。スプロッター。
重めの経済ゲーム。

製品生み出す製造会社か、製品輸送する輸送会社を経営。
他人と持ちつ持たれつでやるか、自分で両方やるか。

ラウンドはまず競りから。
パスした順に手番が遅くなるリバースオークション。
次に合併フェイズ。ある意味このゲームの肝。
誰でも他人の会社の合併を宣言できるってのが面白い。
んで競り落とした人が新しい会社獲得して、そのお金を元々の2社の持ち主に分配。
ただし合併宣言するためにはそのためのパラメータを上げておかないといけない。
んで、1番手から順に公開された会社のうち好きな会社を取る。
会社増やすためにはスロット増やすか合併して空きスロット作らないと。
んでそのパラメータやらスロット増やすのが次の研究開発。
任意のパラメータを1つ上げられるが、どれも欲しくて悩ましい。
合併宣言する上限数、会社の所持上限、同時輸送数、会社の拡大数、競りの補正。
この競りの補正ってのが1回開発するだけで出したお金が25倍っていう中々ぶっとんでるがw。
んで生産と輸送。
各生産会社はその規模に応じた個数の商品を生産。
ただしこれを売るためには必ず輸送会社を利用する。
自分の会社ならタダだが、他人の会社なら経路1マスにつき相手に5金払う。
近くの都市に売れば基本的には黒字でWin-Winだが、商品は売れる限り売らなければいけないので、遠くの都市しか残ってなかったら輸送費用で赤字になることも。
手番順はここでも重要。
商品が全部売れれば無料で会社が拡大する。そうでなければ有償。高い。
それぞれの生産数や町の需要、手番順、輸送ルートと考えることは多くて悩ましい。
都市への供給は商品ごとに早い者勝ちなので、競合他社がいる場合は手番順を良く考えないと先に売られて潰されることも。

会社をどこまで育てるか、見切り付けて合併させて売りぬくか。
終了タイミングを睨んであと1回売れるかで勝敗が決まるような辛辣さ。
なるほどゲーマーズゲーム。

今回序盤は輸送会社取ったが、早々に合併で売りさばいて、後はひたすら生産会社。
上手く競合いない所を伸ばせたのでかなり儲けが出た。
資金繰りは結構ギリギリ。いやあ辛い辛い。面白い。

結果はなんとか1位。2位は両方の会社をバランスよく運営したニートさん。
なんと25金差。商品1つでひっくり返ったね。
完全に輸送だけだったタクトさんは辛そうだった。ある程度は生産に振らないとだめみたいね。

いやぁ難しいが面白いゲームだった。また遊びたい。
プレー時間は3時間前後だったかな。意外に早かった。
合併で買収されてもお金入ってくるのが救いがあっていいね。
ただしある程度は釣り上げる元手用意しとかないと買い叩かれて損しちゃう。
細かい資金繰りが必要なゲームだった。終盤は電力会社並な。

結果:レン 1550○、ニート 1525、ふしくる 1415、タクト 850



IMG_1901
「六都市同盟 / League of Six」 Vladimír Suchý作

持参初プレー。エッセン戦利品。

5つの都市のどれを取るかを追い出し競り。
ただし追い出されたら隣の都市に移動するには1兵力かかる。
ちまちまやっても泥仕合。移動分だけ損してしまう。
全員散ったら決まりで、入札額に応じて手番順が決まる。
沢山使った方が有利になる。
んで手番順で入札額低い方から、都市に置かれたマーカーを回転させて収入。
マーカーには矢印が1~5本描かれていて、それぞれの矢印が指した資源や兵力が取れる。
当然矢印多いところほど競りが熱くなる。
次に手番順で入札額高い方から資源を使って収入を得る。
メインボードに並んだ売却列の好きな列を指定。
自分でその列に置けるだけ置いて、埋めたマスのお金を獲得。
埋まらなかったマスは時計回りに他の人が置いていく。
全埋めボーナスもあるので、高いマスで売るか、全部埋めて稼ぐかよく考えて。

ふむ、なかなか面白い。
優劣のはっきりした競りと、移動コストの悩ましさ。
どの資源取るかも手番順と売り順考えてで悩ましい。
いいゲームだが5人はちょっと多く感じた。4ベストかな。
列が埋まりすぎる感じで。

結果:レン 60、タクト 46、ふしくる 50、ニート 67、中井 68○



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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

息抜きに。ノリで遊ぶのが楽しい。



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「ボーナンザ20周年記念版 /  Bohnanza: 20 Jahre」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。
6豆が2種類あって選択して入れる。
片方は普通だが今回使ったのは特殊な方。
2枚で刈り取って、プレイヤー人数+1枚山から引いてそれをドラフト。
好きな1枚を取って植えるか捨てるか。最後に余った1枚は刈った人の得点に。
なかなか運ゲーで楽しいんだが、6豆自体は捨て札になるのでラス山になっても6枚残ってるっていう。
んでドラフトするとあっという間に山枯れて。しかも6いっぱい。
これダメじゃね?

というわけで一発ネタです。あかん。

結果:レン 10、ふしくる 10、ニート 9、中井 11○、タクト 9



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「アウグストゥス / Augustus」 Paolo Mori作

通称ローマビンゴw。
いや、結構好きよ。

親が袋から引いた絵柄にコマを載せて埋まったらアヴェカエサル!
マークによって数が違うのでどのカードを取るか、コマの上限数があるのでどこに注力するかが悩みどころ。

いいゲームなんだけど、大箱のくせに小箱に入りきるコンポーネント量なのがねw。

全然そろわなくて散々でしたw。

結果:レン 21、タクト 19、ニート 54、中井 60○





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中華食って解散!
重ゲ会は充実感あるわー。

4/26 フレボド@御器所

魚会の日だけどお仕事で。
一応終わり掛けに行ったけど特にゲームはせず。



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とりあえず二次会の中華。


からのフレボド。



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「テキサスホールデム / Texas Hold'em」

この日は東京からにゃかのさんが来てたので道具がやや豪華ですw。
結果はフレイさんのブログ参照。



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「八八」

温玉さんのセット使って八八。
役表が真っ黒でくっそ見づらいw。
緑地コピーでこうなったと。カラーコピーしようよw。

途中達磨貰うも、全額返済したぜ!

手悪くても光札多いとどうしても行きたくなっちゃう罠。
んで案の定ボコられるw。

八八楽しいなぁ。



おしまい。

最近車行動なのでフレボドも日付変わるまで居れて便利。

4/22 おやこボードゲームひろば@北名古屋

おやこボードゲームひろば。

親子に教えながら自分もちょっとだけ遊びます。



IMG_1859
「Rapidoodle」 Spin Master Ltd.

持参初プレー。米尼で買ったやつ。
全員共通のシートを透明なボードの下に敷いて開始。
シートにはハートやら四角やらの同じ形が4つ描かれている。
それらを下敷きにして、絵を描く。
んで公開して採点。
誰かと被ると得点なし。分かりやすいね。

一緒に遊んだ親子のお母さんとハートから描いた猿もクローバーも被るw。




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「リベリウム」 ウォーロードゲームズ

気づけば温玉さんがどこかしこで立ててるリベリウムw。
特に勝負するでもなくもくもくと組み立ててるので一緒にやるw。
これ系のバランスゲームはどれだけ積めるかの協力ゲームとして遊んでもいいよね。
テコの原理考えないといけないので低学年には難しい。
見た目はすごくいいね。あとは値段…。



IMG_1867
「オンザドット / On the DOT」 Dominique Bodin作

ドットの描かれた4枚の透明な板を重ねてお題の形を作る系。
Q-bitzとかナインタイルと同じ系統だが、いらないドットは他のドットの下に隠すってのが中々難しい。
小学校低学年ではちょっとできない。5年生くらいは得意な子はハマる。
4枚の向き、順序、裏表っていう3次元的な発想がいるのよね。



IMG_1868
「怪獣の雄叫び / Roar-a-Saurus」 Jack Darwid作

初プレー。太陽皇子さん持参品。

リアルタイムゲー。
ダイス3つ振って好きにキープして振り直し。
3つ揃ったら対応する叫び声を叫んで、攻撃。
左に攻撃、右に攻撃、全員手を止めて全員に攻撃、回復。
当然全員に攻撃の目は出にくい。
4ダメで死亡。

やってることはほぼLCRなんだが、無駄に盛り上がるw。
リグレットダイスとかローラーコースターとか、リアルタイムダイスゲーはとにかく忙しい。

バカゲーだなぁ。楽しい。

回復とか取ってる余裕ないっす。
上級ルールで回復すると特殊能力増えるけどそれでも取ってる余裕ないw。



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「キュージェット / Q-JET 21XX」 Wolfgang Riedesser作

アヴェカエサルリメイク。親子にインストして3人で。
Q-JETってあんまりカード足らなくならない印象だったけど、1人は途中でエンスト。
アヴェカエサルもだがその足りるか足りないかがゲームの肝だと思ってる。
なので抜きつ抜かれつ無駄にしつつが多い多人数が楽しいよね。

3周目までピットインしなかったら3周目のピットインはマストなのね。
補給ルールはアヴェカエサルにはないんだっけか?




終わり。

会全体の報告はるどふぃ~るのブログ見てね。
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