ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

11/12 せとボド@瀬戸口

せとボドに行ってきました。



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「トルトゥーガ 1667 /  Tortuga 1667」 Travis Hancock作

持参初プレー。キックしたやつ。
何かやけに人気あるよね。

正体隠匿とかまず久々。
プレイヤーはイギリスとフランスに秘密裏に分かれる。
奇数なら引き分けさせたら勝ちのオランダが入る。
目的は自分の側により多くのお宝を取らせること。
手番では、
・並べられたイベントカードから2枚を見る
・イベントカード1枚を公開して発動
・イベントカード2枚を選択してどちらかを誰かに使わせる
・船⇔小舟⇔島の移動
が基本アクション。

2つの船で先頭に居る人は船長になり、
・自分の船の誰かを強制島流し
・お宝強奪
のアクションも選べる。

各舟で2番目の人は副船長になり、
・クーデターを起こす
が選べる。

各舟で最後尾の人はつかいっぱしりで、
・船のお宝の置く場所(英⇔仏)変更
ができる。

中央の島に居る人は
・島のお宝の置く場所(英⇔仏)の変更投票呼びかけ
ができる。

とまぁ以外にやれることは多い。
流れとしてはまぁどちからの船に乗って、商船襲ってお宝を手に入れる。
宝を置く位置によって船長がどちらの陣営なのか見えてくる。
自分の陣営だったら手伝いに行き、敵ならクーデターを狙う。
もしくはせっせとお宝の積み替え。島流しには気を付けて。
中央の島はお宝2個の調整用。
イベントカードは良い物も悪い物もあり、良いのは自分で使い、悪いのは敵っぽい相手に使わせる。
味方っぽい人をサポートするために使ってもらうのもありか。

シャドハンとかと違って、プレイング以外に陣営を特定する要素がない。
なので誰かが積極的に陣営明かしにいかないとゲームにならない。
追従するふりしておいて実は敵でしたもなくなはいが、自分側が不利になるので中々難しい。
中立のオランダが難しいね。不利な方をサポートして引き分けに持ち込みたいが、あっちこっちとやってると正体がバレる。
まずは日和見しておいて、やや差が出たあたりで負けてる側に味方だよって売り込みに行くか。
んで逆転してゲーム終わりそうになったら寝返る感じかな。

正体バレたらまずいっていう緊張感があんまりないのは楽。
強奪とかクーデターは投票制で、全員で手札からカード出して必要なシンボルが出てるかで成否判定。
ただし山から1枚ランダムに入るので、邪魔しても山だったわーって言える。
まぁオーバーキルしてたら怪しいがw。

プレー感は結構軽めなので悪くはないね。
何度かやって動き学んでからが本番かな。
あとベスト人数は7人かな。
5人でも悪くはなかったが、ちょっと寂しい。

自分はイギリス側だったので積極的に点数入れてアピール。
最上さんが味方っぽい動きで、途中で点入れる側変えて怪しい人がひとり。
したらばその人が味方で、最上さんはオランダだったってオチ。
カモフラージュがどれだけ必要かが分からんね。
相手にカード使わせるのが楽しいw。
結果、その仲間だった人が勝ってる状態でトリガー引いてくれて勝利

結果:レン&(名前不明)〇、タクト&サイプレス ×、最上 ×



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「アーグラ / Agra」 Michael Keller (II)作

NEZさんと新作やりましょうと。

今回はちょっと特化プレーしてみようと、他の資源減らして木材生産量をマックスに。
生産する度に8個湧いてくるのは気持ちいい。
それを建材にして建物建てたり、価値上げて他の資源に変換したり。
3人プレーだったのでギルドはほぼ各自1つ担当になって分かれてた感じ。
上手く緑のギルドメーター伸ばして、ギルド配達して点数稼ぐ。
まぁ大体みんな同じことしてるからそこで点差はないんだが。
最後に緑の名士と配達済みギルドが得点になる名士が取れたのが大きかったかな。
王への献上も5、6個やって点数稼いで。
結果、前回のダブルスコアの122点で勝利。
うーむ、よく分からんがちょっと分かって来たw。

結果:レン 122〇、最上 90、NEZ 79


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

持参初プレー。
旧版は未プレーだが、コマ置く街ボードがあったようで。

手番では山かボードからカード1枚補充して、
・手札からカードを出す
・自分の前に置かれたカードを起動
・地区カードを買う
・カード3枚補充
のどれかをやる。

カード出す場合はコストとして同じ色のカード1枚捨てて、追加コストいるなら払って、新たに横に並べるか、既に出したカードに重ねて出す。
カードは発動させると裏向きになってもう使えなくなるものが多く、裏向きのカードに重ねて出すのが効率的。
というのも、カードの発動を選ぶとその後に並べてるカード山の数+手札枚数+借金マーカーの数の貧困マーカーが降ってくる。
貧困マーカーは最終的に他人と比べて多い分だけマイナス点なので、なるべく増やさないようにしたい。
カードの効果は大別すると、お金を得る、貧困マーカー減らす、得点得るの3種類。
それぞれ大事なので上手く回していきたい。
一部何度でも使えるカードもあるが、ほとんどは使い切り効果。
基本的には強そうなカード出して、手札減らして、発動して、の繰り返し。
お金に余裕ができたら地区カード買って、手札増やす効果と得点得る感じで。
お金が尽きちゃうと辛いので生産サイクルは保ちたいところ。
借金は10借りて15で返す必要があり、返さないと貧困増えて辛い。
ゲーム終了時に返せないとマイナス7点とかなり痛い。

土地カードやそれぞれのカードに得点が付いてるので、自転車操業しながらでも得点は増えていく。
あとはカードの効果でどれだけ稼げるか、貧困減らせるか。

今回中盤に「並べてる青赤カード1枚につき1点」のカードが来たので思い切って8枚並べてみた。
当然貰う貧困は増えて辛いが、貧困減らせる永続カード2枚入ってるので実質6枚並んでる扱い。
「他のカードの代わりに裏返して、そのカード再利用できる」ってカードで先のカード再利用して得点増やして。
終盤にカード出すお金得るために20金借りたのがちょっとやりすぎたなw。
最終的に借金3回分返せなくて、マイナス21点w。
ゲーム中に稼いだ29点が8点まで減ったよw。
まぁカードの点数あるので結果はプラス点だが。

これは面白いな。
サンファンとかみたいに手札をコストにしながら手札出して。
色縛りと余ってる手札の貧困ペナルティがあるので、いたずらに手札増やしてもダメ。
上手く消費することも考えて補充しないと。
地区カードで手札引く効果がタイミングによってメリットにもデメリットにもなるのが面白い。
コンボ系のカードも一部あるので、カードプール把握したうえで何度か遊んでみたい。

結果:レン 26、最上 38〇、サイプレス 19、NEZ 23



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。シュミール作ラベンスバーガー発のアクションゲーム。

基本はすごろく。
手番では5枚持ってる2面ダイスから3枚選んで振る。
使ったのは左隣のプレイヤーに渡して、また5枚になって選んでって流れ。
この変なシステムながら良くできてるのはシュミールらしい。

青ダイスは1・6、2・5、3・4で出た目進める。
各自最初1枚持ってる紫ダイスは0・7のハイリスクハイリターン。
問題は同じく1枚持ちの黄色ダイス。
裏が出たら1マス戻る、表が出たらZONGアクションができる。
黒いディスクを盤面に置いておはじきの要領ではじく。
弾き飛ばされたプレイヤーコマは一番近い赤いマスまでワープする。
盤面から飛び出たコマはスタートへ。
ダイス目でもおはじきでも、ゴールエリアに止まった人が勝ち。
ゴール側だけボード端に壁がないのが憎いね。

ゴール直前のサイプレスさんを最上さんがはじき出してスタートに戻す。
一発逆転賭けたサイプレスさんが一緒に弾き飛ばしたNEZさんコマがゴールに入って勝利w。
一同大爆笑w。いやぁ面白かった。笑わせてもらったわ。

そんなバカゲーなんだが、まぁ楽しかったw。いいなこれ。

結果:レン、最上、サイプレス、NEZ 〇



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「カードシティXL / Card City XL」 Alban Viard作

持参初プレー。キックしたやつ。
元々出てたカードシティの豪華版で、タウンセンターってボードゲームのカード版。
ってのを知らずに同時期に米尼からタウンセンターを購入。
両方ルール読んで初めて姉妹作って気づいたよ。

まずルールが多い。
初級ルール、通常ルール、上級ルールがあり、それぞれに得点方式変えるヴァリアントが3つくらい。
今回は初級ルールで。

手番プレイヤーはカードを人数×2枚引いて、それを切り分け。
1組は表向き2枚、もう1組は半数表半数裏に。4人プレーなら3枚3枚。
切り分けたら左隣のプレイヤーがどちらかを取る。
2枚の方取ったら、残りの6枚をまた2:4で切り分け。
6枚の方取ったら、手番プレイヤーは2枚の方を取り、選択したプレイヤーが6枚を2:4に切り分け。
これを全員が2枚取るまで繰り返す。

選んだ2枚は自分の前に5×5に配置していく。
配置には縛りがあって、
P(駐車場)、L(レジャー)はどこでも置ける。
C(商業施設)同士、R(住宅)同士は隣接して置けない。
I(工場)とRも隣接して置けない。

置いたら効果発動。
Pは効果なし、
Rは自分のエリア枚数より多いLに隣接していたら、Rが1枚増える。
カード置くときは隣接して置けないので、これでしかエリアは伸びない。
Cは自分のエリア枚数よりも多いRエリアに隣接していたら、Cが1枚増える。
Rは枚数ではなくエリア数なのがちょっと違う。
I(工場)は置けるカード上限を5枚増やす。最初は5枚まで。

収入フェイズではCのエリアからお金が貰える。
1枚エリアから1金、2枚エリアから3金、3枚エリアから6金、以下略。
Iのカード取らないとカード置けなくなってくるが、お金で買える。
1枚目5金、2枚目10金、3枚目15金、以下略。

ゲーム終了時、Rのエリアから得点。
1枚エリアから1点、2枚エリアから3点、3枚エリアから6点、以下略。

空きマスはマイナス点なので終盤は縛りのない駐車場でマス埋める。
標準ルールだと駐車場からもお金出たりするんだけどね。

この配置制限とか効果を覚えるのが大変。
実際間違えてIR隣接させて置いちゃってたので最後返上したし。
この半分表半分裏にする切り分けが中々面白くて、
序盤は駐車場がいらないので、裏にして隠したり、表にして相手に避けさせたり。
あえて良いカードを裏で出して心理戦にしたり。
枚数制限に苦しむ相手にIP晒して取れよって言ったりw。
色々と悪いことができます。

ルール覚えてまた遊びたいし、標準ルールや上級ルールも気になるところ。
あとタウンセンターもやらなきゃな、このゲームを3Dにした感じ。

結果:レン 17、最上 18〇、NEZ 17、サイプレス 12




終わり。中華食って解散。








11/11 758BG@守山

この日は桑名の小学校でボードゲームの体験活動がありまして。
どうぶつしょうぎやにゃんこならべと一緒にボードゲームを布教してきました。

アトピー悪化中で辛い…。

その後夕方くらいから758BGへ。
片道1時間半くらい。


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「バニーキングダム /  Bunny Kingdom」 Richard Garfield作

初プレー。
気になってはいたが、最近のガーフィールドに期待してなかったので買ってない。

カードをハンドドラフトして2枚取って同時出しの繰り返し。
手札使い切ったら途中計算、4回終わったら最終得点計算。

基本的にはG3、D4のような座標が書いてあるカードを取って、その場所に自分のコマを置く。
マスには資源が描かれていたり、初期で城のあるマスも。
また、カードには城を置くカードや資源タイルを置くカードもあり、条件に合った自分のマスに城やタイルを置ける。
得点計算では自分のコマが繋がってるエリアの、城の合計レベル×資源の種類が得点。
いたずらに陣地広げるのではなくてどちらかを増やさないといけない。
だが城やタイル置くのにも陣地が必要なので陣地広げるのも大事。
あとは最終得点計算で得点を生み出すカードがあるので、自分の作戦に合ったのを取る。

中々手軽ながら悩ましくて面白い。
このグリッドカードの取り合いってのがハンドドラフトと非常に相性がいい。
基本資源は4種類で頭打ちなのでタイルからしか出ない上級資源の確保、縛りのない低レベルの城カードや置く場所に限定のある高レベルの城カード、他の資源マスや城への足掛かりになるマスのカード、最終得点計算カード、どれを優先するか、どれも欲しいが2枚しか取れない。
うーむ、悩ましい。面白いぞ。
最終得点計算カードに結構強弱があって、達成難しいが報酬でかいやつは序盤から狙って行かないと。
なので内容知った2回目からが本番ではある。
隣のプレイヤーの持つ条件カードコピーするのが強いね。一番点高いのを後で選べる。

近年のガーフィールドの中ではかなり当たり。
バッカリーノで言うキングダムビルダーな立ち位置じゃないかな。

多分コマに合わせたんだろうが、ボードが小さいのが残念。
あと得点トラックが使い辛い。改行やめれ。

結果:レン99、あおや 115、スガ 141〇、まつうら 117


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「クウィッチ / Qwitch」 Maureen Hiron作

この版は持参初プレー。
旧版は以前どこかで遊ばせてもらったね。

各自の山札から5枚引いて。
カードにはA~Hのアルファベットと1~8の数字。
条件カードめくると+(昇順)、―(降順)、=(同じ)のどれか出るので、アルファベットでも数字でもいいので場のトップカードと合致するカードを出していく。
誰かが手札出し切るか、誰も出せなくなったら全員5枚になるように補充。
最初に山札と手札使い切れば勝ちですよ。

以前遊んで面白かったから欲しかったけど、アウトオブボックスが倒産したので入手が難しくなってた。
どうやらアウトオブボックスの一部のゲームをプレイモンスターが買い取ったようなので、7 ATE 9とかと一緒にプレイモンスターが出したのを購入。
10デイズイン~シリーズも出るといいね。

手軽で面白い良作ですよ。
アルファベットの降順がパッと出てこないw。



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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

最近のお気に入り。
布教中です。



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「マハラジャの遺産 / Das Vermächtnis des Maharaja」 Michael Schacht作

最後の空き時間に。
4人戦は初。
3人戦に比べて終わるのが早く、取れるところで取っとかないとダメね。
でもまぁ4人でも全然面白い。

結果は忘れました。


おしまい。



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黒川でラーメン食べて帰りました。
気になってた豚そば。

11/5 きなボド@北名古屋

ほとんど遊んでないけどねー(クイズはした)。


以前きなボドや758BGに来てくれてたカズさんが久々に来てくれて嬉しかった。
今は東京在住だったね。1年ぶりくらい?2年?(適当)
クイズにも興味持って遊んでくれて良かった。グルメ強い。


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「スパイラルビリヤード / Spiral Billard」 Akim Bakour作

マジックマさんの。初プレー。
まぁゲームというかソロゲーというか。点数競い。
チロリアンルーレットとか。コリントゲームとか。

溝の端からボール弾いて、入ったところが得点。
わっかりやすいね!

特に得点競ってないけどw。



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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

最近の一押しパズルゲーム。
上級が難しくて楽しい。
何となくコツが分かって来た。


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「グリード / GREED」 D. Wayne Hackett, Walter L. Morgan作

ダイスエイジのトレー使用。

手軽なバーストダイスゲーとしてはかなり優秀よね。
ちょっと欲しくなってきたぞ。
そのうちどっかで買うか。

勝ち!




終わり。
本当はもうちょっと遊んでるけどね。
ドクタービーカーとか。ドクターマイクローブとか。







11/3 クローズ会@吹上

特に予定がなかったのでクローズ会。
1、2日前に声かけて集まってくれる仲間に感謝。


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「アーグラ / agra」 Michael Keller (II)作

持参初プレー。本日メイン。
ラグランハ作者新作。

斜めになったサブボードが特徴。特に斜めの意味はないw。
というか手が滑ると下まで滑り落ちるので注意w。
あとメインボードがでっかいよ。

インドの王様が即位したので贈り物をしようとかそんな感じ。

手番ではまず瞑想アクションを行える。
メインボード上のワカプレした自分のコマを倒すことで瞑想ポイントが出る。
出るポイントは自分の瞑想レベル次第。
これを使ってアクション。大体メインアクションでできる一部のアクションだったり、資源変換などの補助的なもの。

メインアクションは自分のワーカーをメインボードに配置してアクション。
誰かのいるマスのアクション撃つと相手を追い出す。
既に自分のコマがあるマスのアクションを行うには2金払う必要があるので、相手に追い出してもらうことが重要。
追い出すコマが瞑想済みで寝ていれば特に恩恵はないが、まだ立っているコマを追い出したら相手に補償の好意ポイントが入る。
この好意ポイントは手番中にいつでも使ってサブアクション。瞑想と2種類あるのが分かりづらいね。

このゲームでは資源が12種類もあって、メインボード上に自分の資源コマ置いて表す。
といっても基本資材4つ、それから派生する中級資材が2種類ずつ、中級の片方から派生する上級資材が1つずつなので、難しくはない。
資材マスは同時にアクションマスでもあって、基本資材のマスでは自分の個人ボードに応じて資源が出る。
中級以上の資材マスでは1つ下のレベルの資材を1~3つまで加工してレベルを上げる。
ただしゲーム開始時には初級以外は未建築で誰かが建てないと使えない。

あとは人物アクションが4種類。
資源のうち建材と呼ぶ4種を使っての建築、集めた資源をボード上の名士カードやサブボードのギルドに配達、資源の価値相場を上げ下げして資源変換、個人ボードの発展。
このゲームのメインとなるのは2つめの配達。

まず名士カードは特定の資源2~3つが描かれていて、配達すると得点が入って、全部埋まると最も多く置いた人にカードが行く。
あれだな、トロワ的。
カードは全て特殊効果があり、永続効果だったり終了時得点だったり。
かなり強力なので序盤はこれの取り合いになる。
段々と必要な資源が中級上級となっていって停滞する感じ。
一定量の名士に配達するとボートが進んで、配達可能な名士が増える。

もう1つはギルド。
サブボード上には自分のギルドメーターと、各ギルドが要求する2種類の資源が描かれている。
対応する資源を払うと現在の自分のギルドメーターの位置に応じてお金が貰える。
ただしギルドメーターの進みが2位以下なら1金少ない代わりにギルドメーターが上がる。
他に上げる方法は名士に配達したときと、人物アクションと、好意アクション。
まぁ貰えるお金増やしてから配達した方が得だぜ、ってことで。
ちなみに配達は手番終了時にノーコストでもできる。アクションで撃つと追加でできるって感じ。
ただし手番終了時の配達は名士には不可。
代わりに王へ献上する選択肢があり、中級以上のそれぞれの資源早い者勝ちで先着1名。
ゲーム終了時にそこに置いてある個数に応じて得点。

この配達繰り返して、ボートが進み切る、誰かがいずれかのギルドメーターマックスにする、いずれかのギルドが配達で埋まるのどれかが満たされるとゲーム終了。

他にも相乗りルールがあったり、細かい処理はいくつかあってルール量はそれなり。
手番はメインアクション1つ撃つだけってのはシンプルなんだが、付随するサブアクションの選択肢が広くて悩む。

序盤~中盤とみんなまず名士に配達してどんどんボート進んで、早々にゲームが終わるんじゃないかと不安になったが、後半のコストの高さに停滞。
そっからはギルドに納める流れに切り替わり、自分は建築を行って建築ボーナスで稼ぐ。
ただこのとき、本来建築した建物のアクションをすぐ撃てるってのを忘れてた。
終盤に気付いて、今回はなしってことで。弱くなってたわー。
あとは王への献上を多く撃って得点稼ぐ。上級資源納めるのは重いので中級資源をどこで納めるか。

うーん、難しいどうすればうまく戦えるのか。
資源の産出量がいずれか増やしていずれか減らす感じなのでどれかに特化するのがいいかな。
一応単純に片方増やすこともできるが。
まずは建材増やして建築しにいくのがいいか、カレーと油には倒れてるコマ立てる効果あるので瞑想上げてそっちに振るか。
色々戦略はありそう。戦略に合う名士を取れると強いね。

時間はかかったが面白かった。もう何回か遊びたい。
所々これいるのかって感じる処理があったり、洗練されている感じはしないが、まぁ色々盛り込んで押す感じだね。
コンポーネントは無駄に豪華でいい。斜面に置くコマは斜めにカットしてあるしw。

結果:レン 54、温玉 43、最上 61〇、中井 60



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「メルリン / Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

メルリン3度目。
中井さんと温玉さんには申し訳ないが上級入りで。

上級ルールだと個人用ボードが1つ増えて、
いずれかの条件カード達成した時に、得点を取る代わりにそのカードの種類とレベルに応じて対応する場所に達成済みマーカーを置ける。
すると以後特殊能力が備わる。
レベル1の能力は以後その種類の条件カード達成すると得点+1、レベル2はその種類のコマをエリアアクションで配置するときに任意のエリアに置けるようになる。
レベル3は種類ごとに違って、建築するときに2軒建てできたり、敵を1体倒せたり、影響力置いてあるマスに人配置するときに2つ置けたり。
ただしレベル3は2ラウンドに1回しか使えず、決算後に回復する感じ。
マーカーは4つしかないのでどれを置くかの選択。

なるほどこれ入れた方がフェルトっぽいが、必須かと言われるとそうでもない。
正直レベル2以下の能力はあってもなくても。そう上手く狙えないしね。
レベル3の能力を1・2ラウンド目で取れるかが肝かな。
後半に取っても美味しくないからね、3点捨ててるし。
敵倒せるやつとコマ2個置けるやつを序盤に取れればかなり楽になると思う。
正直そんな余裕ないのでかなり無理やりな気もするが。

今回へクス配置が3マスエリアが多く、序盤に複数置いて得点源稼げたのが美味しかった。
3マスエリアの2マス目は殴り込みにくいからねぇ。

結果:レン 76〇、最上 74、温玉 34、中井 61



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「ダイスエイジ / Dice Age: The Hunt」 Toshiki Sato作

持参初プレー。
さとーふぁみりあのさとーさん作、ホビージャパン製。
同人リメイクじゃないのが出版社から出るのは何か嬉しいね。

ゲーム内容はほぼベガス。
じゃらっと振って1種置く。マジョリティでカード取り合い。

違いとしてまず、初期ダイスは小4個大1個。大は1.5個分。
ラウンド中ダイス使い切った人から2枚1組で並んでる効果カードを取る。
これにより小ダイスが増えたり、大ダイスに進化したり。
単純に得点もらえたり、次ラウンドで使える効果タイルもらえたり。
ダイス増やしたり強くしたりはキングスフォージ感ある。
あとタイブレイクは2位回しじゃなく、後置き勝ちに。
殴り込みがしやすくなった。
各マスで負けたダイスは予備マスに送られて、そこでもマジョリティ。
ここはジャッカルに似てるな。
んで、取ったカードは生点の他、種類ごとにマジョリティと全種コンプリートボーナス。
狙いが分かりやすくていいね。

ルール読んだ時点ではベガスの焼き直し化と思ったが、これはこれで個性が出てていい。
ベガスでは序盤1つずつ置いて牛歩するのが強かったが、その対策として早抜けボーナスが入ってる。
ただ、結局最後に抜けても2枚は取れるので、1位3枚4位1枚くらいの偏りあってもよかったかな。
ちょっとやりすぎか。まぁバランスは置いといて。
マジョリティゲーなのでダイスが増えるのが単純に強い。
カードのマジョリティやセットコレクションボーナスはプレイヤーによって美味しい場所が散りながら、他人の手元見れば狙いが分かるので戦いやすい。
いいアレンジだと思うよ。

ただ、ベガスの洗練された感じはなくなってるので好みかな。
少なくとも今ベガス持ってて気に入ってる人は買う必要はないかな、結局やることは変わらないので。
プレイ人数4人まででベガスは5人なので、そこはちょっと残念。
ダウンタイムってのは分かるが。
まぁベガスは1位タイのルールがあったから人数多くても殴りこむ理由があったので、そこ考えると4人まででいいのかも。

あ、あと下箱がダイストレーになってるのいいね。
わざわざ布張してあるのが最高。

結果:レン 490、最上 780〇、中井 450、温玉 340



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「ドラゴンダイス /  Drachen Wurf」 Wolfgang Panning作

持参初プレー。
ちょっと古めのイージープレイシリーズ。
ふと調べたら作者パニングだったので購入。

場に3枚のドラゴンタイルが並ぶ。
手番ではダイス6個振って、1個以上キープで振り直し。
どっかでやめて、場のドラゴンを取る。
同じ目2個で取ったら、自分の手元の2の位置に、3個で取ったら3の位置に。
手元のドラゴンはまだ確定してなくて、他人がその数以上の目を出せばそのタイルを奪える。
奪われたくないならいっぱい目出しとけよと。
ちなみに振った時に場か他人の手元にない色しか出なかったらバースト。
1巡して自分の手番開始時に手元にタイルが残ってればそれを得点化。
タイルはドラゴンの色と背景地形で異なっており、同じ色か同じ地形を組みにして並べていく。
枚数多いほど得点高くなるのは分かりやすい。

他人に奪われた場合、補償としてドラゴンの卵が1つ貰える。
使うとダイス目2つに増やせる、列の組み換えができる、終了時1点のどれか。

なるほど、すごく真っ当なダイスゲー。
殴り合いというかお仕事感はあるが、まぁダイス運なので。
一部地形が見分けづらいが、まぁいいだろう。

普通のゲーム。普通に面白い。
イージープレイシリーズの中でも遊びやすい方。
他のは意外とガチゲーだったりするのでw。

結果:レン 32、温玉 19、最上 34〇、中井 16




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「ごいた」

ごいたやって終了。
ようやくmyごい牌を買いましたよ。
行書体にしてもらった。渋い。
金文体とかも惹かれるけど、読みにくくなるのでね。

結果:レン&最上 130、中井&温玉 150〇




おしまい。



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晩飯は鶴舞のHIROSHIでパスタ。
大学時代に行ったきりなので8年ぶりくらいか?
おいしゅうございました。





ダイスエイジ
ホビージャパン
2017-11-02



10/30 フレボド@御器所

夜フレボド。

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とりあえず恒例のラーメン屋めぐり。
御器所の岳家。家系だけどあっさり。悪く言えば薄め。
家系は濃いのが好きだなぁ。



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「パイオニアーズ / Pioneers」 Emanuele Ornella作

持参初プレー。メルリンと一緒に届いたエッセン新作キック。
作者はビザンツやヘルマゴールのオルネラ。
渋くて苦しいゲームで知られる人です。

共通の馬車を動かして道を作りながら乗客を降ろしていく。
馬車を空に出来れば得点が入り、最後にはつながった道上で自分のコマ数えて1個2点。

手番ではまず収入。基本3金だが、黄色タイル持ってると1金増える(2個まで)。
その後購入。2金で道1つ引く、5金で道2つ引く、馬車買うの3種類。
道はボードのどこでも引けるが、各先着1名。
馬車は左ほど安く、詰めて補充のよくある方式。
購入は通常どれか1つだが、紫タイル持ってるともう1つ買える(最大2回)。同じのはダメ。
買った馬車には即人コマを配置。これを使い切っていくのが目的。

んで移動フェイズ。馬車コマを動かす。
道がない所でも動ける。道がない場合銀行に、誰かの道ならその人に1金払う。
自分の道ならタダなので、自分の移動を安くするか、他人に使ってもらうか。
何歩でも動けるが、タイルが残ってるマスはスルーできない。
止まったマスにあるタイルと同じ色の馬車のマスにある人コマをその場所に配置。
その際タイルの色によって効果がある。
青なら即座に道を1本引く(同じ場所でも2本目まではOK),赤なら即座に馬車から人コマ1つ回収、緑なら自分の持つ任意の馬車の緑マスから人を同じ場所に配置できるコンボというか溜めこみ系、茶色は得点タイルを引ける、ホテルはワイルドで何色でも出せて3金。
アクション後、時計回りに他のプレイヤーに相乗りするかを聞く。
するなら2金を手番プレイヤーに払い、同じ色のマスの人コマを配置。効果はもらえない。
終了時の得点狙い。相乗りは先着1人まで。

誰かが道使い切るか馬車山枯れたら終わり。
最後に自分の道で繋がってるエリア見て、1番人コマ多いエリアで人コマ1につき2点。

うーむ、渋い。
まずお金が非常に苦しい。序盤に黄色タイル取れればいいが、取り合いになるよね。
他人に使ってもらえそうな道引いてお金を稼ぐ、誰かが相乗りしたそうな場所に馬車進めてお金稼ぐ、いずれかができないと非常に苦しい。
黄色タイル取った最上さんを羨ましく見てたが、勝ったのは黄色取ってない中井さんだったので必須ではないようで。道と相乗りかぁ。
馬車補充は最小限に、道を積極的に引いていくのが通常プレー。緑活用するなら馬車多く買って一気に緑を出す作戦も強そう。
上手く緑のマス行けるかは分からないけど、効果の都合他の人は積極的には置きたがらないから余りがち。

ある程度他人に差し込みながらもお金稼いで、そのお金で道引いて相乗りして自分のルートを拡張していく。
各道早い者勝ちだから繋げるのはかなり難しい。
序盤から中盤以降のこと考えてちょっと先にルート作っておくのもありかも。
終盤は上手く道繋ぐために青タイルの睨み合い。

うーむ、渋いゲームだ。オルネラ節全開。
ほぼ拡大しないゲームなので爽快感は最後までないが、上手く道繋げて人コマたくさん置ければ達成感はあるだろうな。
今回黄色タイル取れないわ、人来ない場所ばかり道置かざる得ないわ、相乗りされないわで金欠で辛かった。
でもまぁ面白かった。

結果:レン 57、最上 61、中井 70〇、フレイ 60



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「ごいた」

二戦やって終わり。
勝てない。辛い。4しばっかくる。

結果1:レン&最上 90、中井&フレイ 150〇
結果2:レン&フレイ 50、最上&中井 150〇



中井さんの日だったなw。

10/29 旧市川家ボードゲーム会@赤池

日進市は赤池に旧市川家という重要文化財的な建物があるらしく。
緋色の兎亭のひょうやさんがそこを借りられたのでボードゲームやろうとのことで参加しました。


そしてまた当日台風がw。
最近多いなぁ。


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こんな感じの建物。雰囲気ある。


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説明があったよ。


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中はこんな感じ。
土間と直繋ぎでふきっ晒しで寒いw。


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「投扇興」

折角和室なので持参しました。
扇投げて的に当てるゲーム。倒れた形によって得点が入ります。
扇が2つしかないので予備が欲しいな。


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「タンブリング / Tumbling」 A. Eddie Goldfarb, René Soriano作

何気に初プレー。
定番すぎて逆に遊んでない系バランスゲーム。
別名多すぎ。

ロケット型の本体に棒がいっぱいささってて、それでビー玉20個くらいを支えてる。
手番ではサイコロ振って出た色の棒を抜く。
落ちたビー玉が自分のマイナス点。
この版では手番前に自分の皿の向きに本体を回す処理が入る。

最初REIさんたちがひょうやさんの娘(幼児)と遊んでるの見てたが、豪快すぎてゲームになってなくて笑うw。

その後大人気ない大人たちだけでプレー。
意外に難しく、棒が他の棒支えてたりするので、抜けると思ったやつ抜いたらドバドバ落ちたりw。
大負けしましたw。

結果不明(負け):レン、REI、ひょうや、いぬあき


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「メルリン / Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

二度目のメルリン。
何か作戦変えようかなと思ったが、まず影響力コマバラまいて「影響力コマあるマスで~する」のアクションの汎用性を上げた。
あとは適宜達成しながら…ってまぁ前回とほぼ同じプレーでした。

最近758行けてないのであおやさんたちと遊ぶの久々。

早めに陣取りの高得点エリア押さえたのもあって、殴り殴られつつもなんとか1位。
いぬあきさんにレンさんの下家嫌って言われたよw。

結果:レン 68〇、いぬあき 52、REI 52、あおや 61


遊んだゲームはこれだけ。
元々時間は短めだったが、後の時間は何してたかというと、置いてあったけん玉したりお手玉したりw。
REIさんと八八立てたいねと面子募集してみたが、6人集めるのは難しい。

まぁのんびりしてました。
後半台風で雨戸ガタガタ言ってたけどw。

結構な雨の中退散。


中々面白い場所だったけど、とりあえず寒いw。
ひょうやさんが次回は2か月後くらいって言ってたけど無理だから、凍死するからw!
暖かくなってからにしましょうと全力で止めましたw。


おしまい。







10/28 おやこボードゲームひろば@北名古屋

るどふぃ~るのおやこボードゲームひろば。
直前に米尼でポチったゲ―ムがいくつか届いたので暇見て遊ぶ。

あ、最近は常連さんも増えて毎回30名ほどの集客で安定してます。
一重に手伝ってくれる面々のおかげです。


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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

持参初プレー。韓国産なのかな?
布を折って指定の絵柄を揃えるパズル。
前々から気になってたので米尼で。

人数分-1のチップ置いといて、できた人から取っていてビリはライフが1減る。
コマかい所だけどわざわざチップ用意してくれてるのがいいね。

んで内容はほぼ先述の通り。
4×4の絵柄が描かれた布を、絵柄の切れ目で折って指定の絵柄を揃える。
他の絵柄が見えなければ並び順は違ってもいい。
布の両面は同じ位置に同じ絵柄。

初級モードはまぁ簡単。
大体並んでるやつだったり、右端左端にあるので観音開きに折れば揃うような。
本番は上級モード。
これがかなり難しく、慣れるまでは中々うまくできないし、適当に折っててもまず完成しない。
上手く頭の中で方法論組み立てて、それに沿って手順を考える。
1つのコツとしては桂馬飛びの位置。
これを中央線で山折りすると、絵柄Aと2つ離れた位置の裏に絵柄Bが来る。
これを絵柄Bの下で折り返すことで絵柄AとBが並ぶようにできる。
そんな感じでしっかり考えないといけない。
小学生くらいには辛いと思う。いや、でも面白い。すげぇ面白い。

こういう速解き系のゲームの中では難易度高めで、ナインタイルみたいに適当にやってたらできましたってのがまずない。
パズル系が好きな人にはぜひおすすめしたい。良作。

欠点としてはパターンがある程度限られるので解き方覚えちゃうとそこまでって所かな。
6×6とか8×8の上級求むw。



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「レインボーアーチ」 エポック社

持参初プレー。ヤフオクで。
国産レトロなバランスゲーム。国内オリジナルなのかな?

アーチ構造で支えたボックスにダイスでパーツ入れてって壊れたら負け。

…なのだが。

まずこのアーチ作るのが非常に大変。
ストッパー設置して箱並べて行って、上手くストッパーを回転させるように外す。
これが非常に難しく、上手く外せずに崩れるわ、やっとできたと思ったらパーツ1個入れたくらいで崩れるわ。
これ遊ぶの不可能じゃねぇのw?
パーツ同氏に傷増えて摩擦力増さないとダメなんじゃ…?

というわけで遊べたのはここまでw。
その後こどもらが挑戦してて、遂には成功してパーツ何個か入れるくらいにできてた。
すげぇw。



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「ミミズはどこだ / Worm Party」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。
ブラント夫妻のアクションゲーム。
ちょっと前のメビウス便にあったが、米尼で5ドルちょいとクソ安い。

手番プレイヤー以外は箱の横のカーテンから手を入れて、上部の穴から指を出す。
各穴は蓋で覆われてて、蓋には三色ある。ワイルドも1個。
手番プレイヤーはダイス振って出目に応じて1つ~3つの蓋をオープン。
誰かが指を出していたらその蓋の色のチップを貰える。
当てられなかった人はまたその蓋の色のチップを貰える。
いずれかの色のチップを6枚集めたら勝ち。

まぁそんな感じの軽い読み合いゲーなんだが、これ大人同士がやってもかなりガチなんじゃ?
相手の手持ちチップから相手がどの色狙ってるか、また手番プレイヤーがどの色狙ってるかで相手も狙いを変える。
手番プレイヤーが欲しがる色には指入れたくないが、自分の欲しい色には入れたい。
上級ルールだと合計枚数10枚でも勝ちとかだったので、更にどっち狙ってるかで読み合い。

むむ、思った以上に心理戦だぞ。
それをこんなインスタ映えする可愛いコンポーネントと指をイモムシに見せる発想でキッズゲームに仕立ててるブラント夫妻。見事だ。

まぁそこまで深みはないんだけどねw。


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「ドクタービーカー / Dr. Beaker」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

持参初プレー。
ドクターエウレカシリーズ。

今度はビーカー!棒で球をカチャカチャ!
ただ並べるだけかと思いきや、外側は回転するリング、内側はスリット1つの退避場所。
上手く手順考えて球を入れ替えていくのはエウレカと一緒。
面白いのは退避場所の中には同時に2つ球を入れられて、その2つを回転させて入れ替えることもできる。
また、回転はできなくなるけど3個退避させることも可能。

エウレカはハノイの塔というか、入れ替えパズルだったけど、こちらは要はテンビリオン的な。
しかも退避した球同士の順番もいじれる。手順の自由度は高い。

なるほど面白いね。エウレカやジェラートほど手先の器用さも問われないので良し。

あとはこのリング内での位置を考える、浮動ポジションな感じ。
まぁ自由度高いので最適解考えるより思いついたのやった方が早いけどね。


あ、得点システムは1位3点、2位2点、3位1点と易しくなってるよ。
10点取ったら勝ち。


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「ドクターマイクローブ / Dr.Microbe」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

持参初プレー。こちらもエウレカシリーズ。
ピンセットで微生物掴んでシャーレに入れるよ。
見た感じゲーム性低そうだなぁと思ってたけど、そうでもなかった。

まずカードに描かれた色と形の微生物をシャーレの対応する場所に入れる。
シャーレは大きい区画1つと小さい区画3つに分かれてる。
その後、カードに何も書かれていない区画にも微生物を入れる必要がある。
その時のルールとして、
・大きい区画の微生物は他の3つの区画と色も形も被っちゃダメ
・小さい区画3つは全て違う形
・小さい区画3つのうち2つだけが同じ色
という縛りがある。
つまりは論理パズルというか、自分で何を取るかを考えなければならない。
なるほどねぇ。

まぁそれでも大人ならポイポイっと取って結構早く終わる。

そこで中級ルール。
紫色のウイルスコマが1個あり、左隣の人の大きい区画に投げ込む。
それが自分のシャーレにあるうちは勝利宣言できない。
自分のから取って、更に左の人に渡す。バケツリレー。

んで上級。
他人のシャーレに好きに微生物入れていいよw。
これがワチャワチャと忙しく、馬鹿らしくて楽しいw。
あまり人の邪魔ばかりしてても手が進まないし、入れた結果それが合ってたりw。
隙ついて自分だけこっそり進めれるとしてやったり。

うん、他のシリーズと毛色は違うけど楽しい。
ちなみにピンセットはドクターパニックの使い回…お、同じやつ!



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「ゴーゴージェラート / Go Go Gelato! 」 Roberto Fraga作

これも買ったよ。これはプレー済み。

とにかく見たまんまのゲーム性がいいよね。
落ちたアイスは手で拾わず、カップ2個使って拾ってね。

最初積むのが難しかったが、慣れました。




おしまい。
エウレカシリーズはどれも米尼で送料込み3000円しないので欲しい人はポチろう!
米尼のアフィリエイトは貼れないので自分でググってね!





















ちょっと実験で米尼リンク貼ってみる。
クレカがあれば日本のアマゾンで買うのと大差ないので挑戦してみてね。


10/26 フレボド@御器所

誘われてフレボド。


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御器所行くと大体デブソバなのでたまには違うラーメンを発掘。
チャーシューはイベリコ豚らしい。美味かった。
全体的にはあっさり目で好みとはちょっと違うかな。



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

二度目。
フレイさん初プレーだが最上さんが上級ルールガンガン入れようとするので流石に制止するw。
経験者のみ上級企業、ドラフトなしで。
一応初級企業オススメしながらも上級も配ったよ。

上級になると特殊能力貰える代わりに初期金減るわ、初期手札もそっから購入になるわで辛い。
初級企業だと42金+手札10枚で72金分あって強いね。

今回自分の取ったのは建材企業。
ボードのボーナスマス埋めて建材かチタン貰う度に建材産出が上がる。

とりあえずカード出しつつお金で海洋タイル置いて建材上げるかと思って、来たカード見ると、8金払って海洋置けるカードが!
渡りに船と毎ラウンド海洋配置して建材上げる。
あと都市が建つたび収入上がるカードを早めに出して、自分が都市建てると、ボーナスで建材貰って、企業効果で建材収入上がって、都市建てたから収入上がっててなるのが気持ちよかった。

だがしかし、建材マンなのに建材で出せるカードがほとんど来ないw。
最上さんがドラフトしたいってのもまぁ分かるね。引きゲー。
あとは毎ラウンドカード2枚引ける強カードが来たが、科学シンボルがいっぱい必要だったので後半出しまくってブースト。
3回くらいは使えた。
最初から科学シンボルプレーしてた最上さんの所に行かなくてよかった。
あとは最上さんが起動した科学シンボルマジョリティに乗っかってタイでマイウー。

まぁ結局最下位なんですけどねぇ。
ボードの点数無視しすぎた。もっと都市と緑地置かんと…。
盤面ほぼフレイさんが取ってたからなぁw。

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でもカードいっぱい出せて楽しかったw。
上級企業楽しいね。戦略は固定されるけど。
最上さんは20金以上のカード出したらペイバック貰える企業を何度も使ってて羽振りがよかったな。

結果:レン 75、最上 101〇、フレイ 85



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「メルリン / Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

持参初プレー。キックで届いたクイーン新作。
作者はフェルトとリーネック。珍しいコンビ。

ドイツ語読みメルリン、英語読みマーリンだけど、私はフェルトをドイツ語読みする派なのでタイトルもドイツ語読み推し。

サイコロでロンデルぐるぐるアクション選択。
上級ルールはなしで。

ラウンド開始時に自色ダイス3個と白ダイス1個を振る。
手番ではそのうち1つを使う。
自色ダイス使ったら自分のコマを時計回りにその数だけ進めて、止まったマスでアクション。
白ダイス使ったら共有のメルリンコマを好きな方向に進めて止まったマスでアクション。
誰が先に使うかで止まれるマスが変わるので、そこがインタラクション。

基本的には資源、紋章、旗の3つのリソースを集めて、手持ちの達成カードを達成して得点するのが主流。
それに加えて2ラウンドおきに決算があって、襲ってくる反逆者3人倒すために対応する色の紋章払わないと1人につきマイナス3点。
いかにもフェルトっぽい感じ。
あとは資源使って建築して横のヘクスボード埋めて、同色マスのエリア内でマジョリティ見て、1位にマス数分得点。
塔のあるマスは建てると即リソース貰えるので早い者勝ち。
また、各地に配置した影響力ゴマでマジョリティ。
1位にはそのエリアに配置されてる影響力コマの数分得点。
決算終了時に1つしか残せないので一点特化は使い切り。
各地にばらまくことで決算に絡めるうえ、影響力コマ置いてるエリアで~するってアクションの選択肢が増えるので序盤はバラまくのが便利か。

旗は捨てることで特殊能力。
コマを反時計回りに動かしたり、サイコロ反転させたり。
中でも黒旗の1色の反逆者全て倒す効果は強力。

持ってるリンゴ使うことでダイスを任意の目にできるが、1つしかない聖杯マスに止まる必要がある。
聖杯のマジョリティタイで勝てるって効果もあるが、ダイス目いじったり違うマスの効果使える旗にせよほぼ取るのに1アクション使うので、ダイス目いじるコストは結構重い。
よって基本は与えられたダイス目に沿って動くことになり、マーリンは置いておくと3つのダイスの並び替えでアクション3つが先読みできるので、そのどれを選ぶかの選択。
人の手番で考えておけるのでダウンタイムはそこまで感じない。
そこに旗効果やリンゴ絡めると無限に伸びるけどねぇ。

点数的に強いのは一度建てたら無くならない建築。
手を広くしたいなら影響力コマを各地に置いて、好きなエリアでアクションできるようにしたり。

なるほど面白い。
この自分自身のダイスの使用順選択ってのはどっかでやったような気もするが、インタラクション強すぎない感じでいい。
あまりに弱いアクションばかりになるならリンゴや旗使っていじって。
基本は達成カードに描かれたリソース集めて、達成して、そのリソース使って建築したりって流れになるかな。
あとは影響力コマと建物配置でマジョリティがあるのでにらみ合い。

手番数同じなのにスタP時計回りだから、決算ラウンド3回中2回スタPが来る2番手が弱い。
そこは3人ベストかな。なんかいじれなかったのかしらね。

中々面白い恩だが、デルフォイがそこまで受けなかったの見ると、これもそんなに人気出るとは思えない。
そもそも何でデルフォイが人気なかったのかがよく分かってないんだけど。
少なくともフェルトっぽさならデルフォイの方が上かな。
先述の通り、ダイス目いじるコストから考えると出目に備えるゲームでもないし。
与えられた中での最適解を探すゲームなので自由度は低い。
インタラクションは個人的にはこれくらいが好みなんだが。

フェルト好きな人たちはフェルトに何を求めてるんだろうかね。
ところでリーネック要素どこw?

結果:レン 61、最上 79〇、フレイ 66、ゲルズ 61




おわーり。










10/22 テーブルオン@箕面

きなボドに時折来てくれる大阪の方々が主催するテーブルオン。
温玉さんがちょっと参加してくると言うので、じゃあ自分もとw。
クイズ会と被っててちょっと迷ったんだけどね。

参加決めたのは一週間くらい前だったが、
近づいてくるにつれて、どうも台風直撃の予感w。

そんなものに負けるか!と決行です。


温玉カーで高速乗ってGO!
時刻は朝九時半。すでにかなりの雨。

高速乗ってると隣走る車が跳ねた水がフロントガラス直撃して何も見えなくなって怖い。
トンネル入ると安心すること安心することw。

そんな中11時半ごろになにわに到着。
2時間で着いたよ。何km/h出てたかは考えないw。

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温玉さんと大阪来るのは3度目。
恒例の大吉でお昼ご飯。昼に来るのは初だな。
天ぷらうまいー。貝殻は床に投げ捨てる!


腹も膨れた所で、そこから30分ほど飛ばして箕面へ。
大阪の地名は難読が多い。みのお。


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到着!無駄に荷物持ってきすぎて雨の中運び込むのが辛かった。
野口さんや杉さんに挨拶して受付。
さて何か遊ぼう。
今日は久々にパーティーゲーム主体の持ち込みで。

流石に台風なので参加者は少な目なようで。
それでも30名以上は来てたのですごい。


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「アノミア:パーティーエディション / Anomia: Party Edition」 Andrew Innes作

持参品。
交互にカードをめくっていって、誰かとマークが被ったら相手のカードに描かれたお題に合う言葉を早い者勝ちで宣言。
「雑誌」「風邪薬」「都道府県」とか。
早く解答できた方が相手のカードを取得して得点に。
カード取った結果、下から出たカードとまたどこか被ったら決闘開始ですw。
ワイルドカードが出ると特定の2つの絵柄が同じと見なされる。

みなさんお昼タイムの前だったので、適当に時間になるまでやりました。
弁当注文できるボドゲ会っていいっすなぁ。

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会場の隅にはバリスタ(コーヒーマシン)も。


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「ライクワイズ / Likewise」 Dugald Keith作

こちらも持参品。
お題に関するワード書いて、一番多く被ったワード書いた人に得点。
まぁ要はフラッシュなんだけど、お題が形容詞+名詞で出されるのがポイント。
「間抜けなおもちゃ」「派手な政治家」「恐ろしいサンドイッチ」などw。
上手く数人が被るようなお題が出ると盛り上がるんだけど、今回中々難しいお題が多かった。



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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

持参品。参加してた親子と。
この日の牧場は横に伸びる横に伸びるw。

早取りボーナス入れると2つは取らないと辛いね。
あとは点数高いタイルをどれだけ取れるか。
なるべく大きめのタイルで達成できるボーナス狙いながら、上手く並べてボード埋めて彫像点狙うのが序盤のセオリーかな。
早めにボード増やしてレベル3タイル狙うのもいいが。

大人気なく勝利。

結果:レン 98〇、温玉 64、SAKI 90、なっちゃん 83


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何故かミニスーファミでパネルでポンを対戦w。
久しぶりすぎて連鎖が組めない!


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そして隣室に移動してクイズが始まる。
きなボドの影響で始めたと言われたら参加しないわけには!
普通のクイズに始まり、グルメクイズ、ゲームオンリーの問題をやりました。
流石にゲームジャンルは勝てないけど、他は善戦したよ。
あきたけさんが全体的に強かったね。

封鎖クイズやったり、サイコロ振って出目の相手に先に回答権行くクイズやったりw。
なかなか楽しかった。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

持参品。あきたけさんが遊びたかったと言ってたので。
参加してたファミリーがクイズに興味持たれて、強い勢が抜けた合間にw。

3目並べたら負けの4目並べ。
中々あきたけさんは勘がするどく、一戦目から長期戦でした。


ここらへんで風がヤバい感じに。窓がガタガタうるさいし、窓枠に水溜まってるし。
ヤバげな人は電車止まる前に帰ろうねと言われたが、温玉さんが大丈夫というので続行w。
施設の人から解散提案が来るも、せっかく皆集まってくれたのでとハネ退ける主催。男や。


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「クウィリー / Quirrly」 Karsten Adlung, Karin Bruker作

持参品。
複数の山の中から自分の担当する色の数字を1から順に探す。
リアルタイムで山を取っては戻して取っては戻して。

楽しいんだが、非常に疲れるw。
腰に来ますw。


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「Guess the Mess」 Jack Degnan作

持参品。

お題に当てはまる絵柄のカードをリアルタイムに探して、混ぜたお題カードから自分がどのお題だったかを当ててもらう。

安定して盛り上がるいいゲーム。楽しいよ。


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「かるたジャン100」 集英社

初プレー。
並べるのは歴代ジャンプ漫画1巻の表紙。
漫画の名台詞が読まれて、当てはまる札を取る。

ジャンプ派としてこれはやらねば!
作品は8割くらいわかるが、さすがに古いのは辛い。
いやぁ楽しかった。
欲しいんだがちょっと高いんだよなぁ。

ちなみに裏側は頭文字書いてあるイージーモード。

経験者の方はハンデってことで段々座る位置が遠くなるw。
部屋の入り口からダッシュしてきて取るのは辛そうだったw。
はぁはぁ言ってるしw。



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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

持参品。

お題を説明して伝えるが、両隣が先にお題見て禁止ワードを2つずつ書く。
禁止ワードの内容は言われるまで非公開なので、説明側はいかに禁止されそうなワードを使わずに、遠回しに説明できるかがポイント。

これも大好きなパーティーゲーム。
テンデイズあたりが日本語版出してくれればいいのに。



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「台湾スナックバー / 小吃大胃王」 Kuraki Mura作

初プレー。といってもフランス版のテンプラはプレー済だが。

リードプレイヤーが出したカードと同じカードを出していく。
出した数字は累積していって、出せないor出したくない場合は山からその合計数のカードを引く。
または同じ数字2枚を出せば場をリセットしてその数字でまた場が積まれていく。
特殊カードもパス、指名パス、リバースとあるよ。
ゴーアウトではなく、山の中にある食べ過ぎカードを引いてしまったらダメージ。
最初は山に1枚しか入ってないが、誰かがダメージ喰らう度に増えて行って、最終的には5、6枚に。

手札の配り直しはせず勝手に補充はされないので、序盤はカードを引いて手札を溜めていき、
食べ過ぎカードが多くなってきてからは如何に引かないようにするかがポイント。
時には危険覚悟で引かなければいけないときも。

以前やったときは勘所が分からなかったが、今回は非常に楽しめた。
なるほどいいゲームだ。面白い。
2連勝!イエーイ!

結果1:レン 〇、はる、なっちゃん 〇、いか、あきたけ、SAKI、じゅん×
結果2:レン 〇、はる、なっちゃん、いか、あきたけ、SAKI、じゅん


これにて終了。結局最後まで居たね。
というか台風ピークが過ぎるまで外出る方が危険だったのでw。


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んで台風の中、餃子の王将で二次会。大阪王将ではない。
アクリル製の窓ガラスが風でたわんでスリル満点!4D!
しばらく色々お話して解散。
自分と温玉さん以外はその後銭湯に行くとのことw。
電話して空いてるか確かめたら女湯の露天風呂は荒れてて閉鎖してるが空いてるらしく。
いやぁすげぇなぁ。
そしてボドゲ会アフターの銭湯いいなぁ。

非常に居心地のいい会でした。
これは、そうだ、全ファミに近い。
ファミコンやったり、クイズやったり、自由度高い感じ。懐かしい。
畳部屋だったら横になってたわw。
全ファミにもまた行きたいなぁ。もう畳部屋じゃないらしいく残念だが。


というわけでテーブルオン、楽しかったです。
またそのうちお邪魔させてもらいます。

さぁ帰るか…。


こっからがヤバいんだけどなw。


台風の中高速乗って帰路。
幸い風は非常に強いが雨はそんなでもない。
だがしかし高速途中で止まって京都過ぎたあたりで降ろされて。
八日市からは動いてるようだったので下道で八日市インターまで。
その下道も所々水没してたりトラック横転してたり。あちこち迂回。
冠水に気付かずに思いっきり突っ込んだのは怖かった。
幸い無事通り抜けられたけど。
んで八日市からまた高速乗って名古屋まで。
一宮インターで降りるも、こっちも水没してて迂回。
なんとか帰れました。

温玉さん運転非常にお疲れ様でした。
行きの倍の4時間かかったねw。


そんなこんなの大阪小旅行。スリリングで楽しかったですw。

10/21 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ。



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「ダンジョンラッシュ / Dungeon Rush」 Rustan Håkansson, Eli Håkansson作

持参初プレー。駿河屋で購入。

各自2キャラ持ちで、4種類のパラメータが付いてる。
各自にモンスターカード2枚配って、全員同時にオープン。
誰の出したのでもいいので、自分のキャラクターで倒せるモンスターを早い者勝ちで選ぶ。
左のキャラは左手で、右のキャラは右手でモンスターを選択。
1人で倒せないなら両手使って2人で1体のモンスター倒してもいい。
倒したモンスターは点数になる他、パラメータのアイコンが付いてるので、どちらかのキャラの対応するパラメータの下に差し込んでパワーアップできる。
どんどん強くなっていく感じは面白い。
ゲーム開始時に中ボスとラスボスがオープンされていて、終了時にそのどちらかを倒せればボーナス点。
その必要パラメータ目指して強化させていけってことだね。

そんなアクションゲームなんだが、中々悪くない。
自分に合うカードを早取りするってだけなんだが、2体のキャラについてそれぞれ考えないといけないのが思考を鈍らせて楽しい。
決して人気の出る感じのゲームではないが、ちょっとした時間に楽しむには良い。
途中点大事。

結果:レン 28〇、みくろん 24、サトりスケ 16、カツ丼あいす 18、サイプレス 20



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「クランズオブカレドニア / Clans of Caledonia」 Juma Al-JouJou作

本日もカレドニア。
そろそろ飽きて…満足してきたのでしばらくはこれでおあずけかな。

今回はキック特典のキャラ。
契約達成時に契約タイルに描かれたホップの数だけ、麦を売ってお金に出来る。
値段はタイルには描かれてなくて、未調整だからBGGのスレッドで調整中w。
今は9金です。

とりあえず初手で取った契約がホップないのだったのが大失敗だねw。
達成楽そうだったからそっち優先してしまった。
初期資源で麦2があったので、それを1つはウィスキーにして達成用に。
あとは人コマ出すの優先してお金稼いで、中盤から麦を売っていく。
自分の麦コマ多く出せればよかったんだけどそのお金がないので、他人の麦に隣接させて麦を買って、契約達成して麦売って、差額で稼ぐ。
麦出してるのがサイプレスさんだけだったので、隣に羊置いて麦買って、契約で羊回収して再度置いてまた麦買って。
一時期お金が70金とかになって気持ちが良かった。
だがしかし、契約注力しすぎてラウンドの決算が全然ダメ。
特に3ラウンド目くらいにあった外周に置いたコマ2個で3点で1点も取れなかったのが痛い。
他のプレイヤーはそれdえ6点9点稼いでたからなぁ。
トップとの20点差の半分はそれで、半分は資源を余らせて点にできなかったこと。
難しいね。やっぱり面白い。

結果:レン 129、yuji 150〇、サイプレス 109、カツ丼あいす 138



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「フィーゼ15 / Fiese 15」 Steffen Benndorf作

持参初プレー。これも駿河屋
ちょっと前に出てたダイスタワーゲームシリーズ。エクストラとか。
作者は今を時めくベンドルフ。Qwixxとかザ・ゲームとか。

タイル1枚オープンしてラウンド開始。
手番ではサイコロ振って最低1個はキープ。
キープできるのは各色タイルに描かれた目以下だけ。
キープ後止めるかまた振るか。止めたらキープした分の目の合計得点。
6個中5個キープできればボーナス5点、全部使えれば得点入れて再挑戦。
んで失敗した場合、まだキープしていない色のダイスのタイルに描かれた合計値が得点に。
これがこのゲームの肝で、失敗しても点が入る。
下手に小さい目ばかり取って成功するより、大きい目残した状態で失敗した方が点が高かったりする。成功させたいなら、キープできる小さい目指定のダイスを取って振り直していくのがセオリー。
だがあえて大きい目指定のを先に取って失敗しやすくしてバースト狙うって作戦もできる。
まぁ前者の方が得点高くなりやすいからよほどな状況だが。

中々面白いんだが、10ラウンドやれってのは長すぎ。
半分の5ラウンドでやりました。これで十分。

結果:レン 48、サトりスケ 41、村田 58〇、カトレア 42


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「彦根カロム」

主催持ち込み品。
以前ちょっとルール調べたことあったが自分で遊ぶのは初かな。
小学校の頃オニムならやったことあるが。違いは知らない。

2:2にペア戦。自分のチームの色のコマをポケットに落としていく。
手番では手玉をスタート位置に置いて、指で弾く。
自分のチームの色のコマを落とせれば連続手番。失敗したら終わり。
間違えて手玉をポケットに落としてしまったら、ポケット済の自分のチームの色のコマを1個回収して中央に置く。
繰り返して、最終的に自分のチームの色のコマを全部落とした後、共通のゴールコマを落とせれば勝ち。

おはじき系ゲームは結構あるが、他のゲームに比べてコマが大きめで、パワーが必要。
ディスク形のコマなので当たった時の挙動をビリヤードのようにシミュレートして、うまく的玉だけをポケットするのが難しい。
何度オウンゴールして的玉回収したことかw。
なかなか終わらないw。

面白かった。貴重な経験できました。

結果:レン&カトレア 〇、村田&サトりスケ



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「Haflinger & Co.」 Keith Meyers作

持参初プレー。アドルング。馬。競りゲー。

全員1~8のお金を所持。場には5種類の馬。
山札トップオープンしてそれを競る。カードには5種類の馬それぞれの得点が。
カード追加式、ハードパスの順競り。
1度でも落札したプレイヤーは任意のタイミングで使用したお金を中央に並んだ馬の隣に出せる。
各自2種類の馬を担当することになり、カードに描かれたその馬の点数が得点に。
各馬2人までしか担当できないよ。

いたく真っ当な競りゲーだが、担当する馬を隠匿するでなく、途中で任意に決めれるってのが珍しい。
それに対して使用済みのお金使うってのも。
基本は自分の落としたカードで得点高い馬を選ぶのがセオリーか。

2名ほど終了条件勘違いしたプレイヤーがいたので、インスト悪かったね。
英語読みインストはたまに問題発生しちゃう。

まぁ悪くないゲームだが、とりわけ特徴もそんなもんだ。
あ、得点メモってないや。面子も忘れた。



IMG_2964
「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

持参初プレー。バネストで購入。

手番では手持ちのタイル1枚をボード上に配置。
潰した絵柄によって新しいタイルが手に入る。
得点のついてないレベル1タイル、得点付きで後ほど点高くなるレベル2、各形1枚ずつしかないレベル3。
どれも必要なら代わりに下のレベルを取っても良い。
あとあるのがベースタイルを増やすマス。
最初ベース1枚だが、4枚まで増やせる。
いずれかのベース1枚をタイルで埋めることができたら早取り得点。最初16点~最後1点。

置けるタイルが手元にないときは、実質パスして1マス大のタイルを取る。
上手く補充できるように置いていかないといけない。

うむ、思った以上にシンプル。
折角なので上級ルールをいきなり追加。
3種類の早取りボーナスを追加。各種3人まで取れるが先ほど点が高い。
川タイルを3枚繋げて置けとか、レベル1タイル6枚繋げて置けとか。
共通の指針ができることで競争が熱くなって面白い。
先手有利感はあるが…。

この軽さはいいね。気軽に遊べる感じ。
上級タイルの点が結構大きいので、序盤はそれ狙うのが重要かな。
あとはレベル2タイルの得点も後半はレベル3と変わらないので、それを逃さず取る、取れるようにしていくのが必要。
どこでベースタイル補充するかも悩ましいね。

結果:レン 92、みくろん 78、yuji 100〇、サトりスケ 82



IMG_2965
「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

持参初プレー。何かと話題のテラフォ。
実はそんなに興味なかったんだけど折角日本語版出るから買いました。
エッセンでも完全スルーだったしね。

基本はカードコンボゲー。
カードプレイしてパラメータ上げて収入増やして、またカード出して。

火星を居住可能にするために、温度上げて、酸素濃度増やして、水増やして。
初級なのでカードは最初に10枚持って始める他、毎ラウンド4枚引いてそこから1枚3金で買う。
カード出すのにはお金が必要で、特定の種類のカード出すお金軽減する資材があったり。
出したカードで収入上げたりしながら、植物8つ集めて緑化して酸素濃度上げたり、地熱8つ集めて温度上げたり。
そういった温度、酸素、水を増やすとお金収入も上がるので率先して上げていく。

カードコンボゲーによくある感じで、このマーク付いてるカード出すのが安くなるカードとかあるので、今回はどの路線で攻めるかを手札見て舵取りしていくのが楽しい。
なるほど、これは上級のドラフトルールが合いそうね。
初回プレーなのでどんなカードがあるかも分からず、とりあえず強そうなのを出していく。
カードプール覚えてからが本番のゲームかね。やりこみゲー。

まぁ面白いかと聞かれると、間違いなく面白い。
これは何度もやりたくなるのが分かるね。
できるだけカードコンボさせていきたいので、特に必要ないけど他のカードとシナジーするカード出して結局弱いムーブしかできない勿体なさ。
電力払ってアクションするカードも結局1回も使えなかったし。
もう何回か遊びたいし、上級ルールもやりたいね。

だが、思った以上に殴り合いなゲーム。
カードの効果で相手の資源減らしたり生産減らしたりがあるうえに、対象を任意選択だからヘイトが溜まる。
まぁ勝ってそうな人を叩くのがセオリーだけども。
直接攻撃苦手な人には向かないかもね。

結果:レン 61、みくろん 55、サトりすけ 52、yuji 78〇



おしまい。


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近くの美味しい店調べて焼き肉へ。


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上牛タンむっさ美味かった。
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