ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

10/14 みゅうさん会@岐阜

みゅうさんに誘われて岐阜でクローズ会に参加。
久しぶりに9時~21時と長時間遊べて満足した!


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「ぶくぶく / Land Unter」 Stefan Dorra作

久々に。

2枚公開された水位カードに対して手札から1枚出して、最大値出した人が低い方の水位を、2番目の人が高い方の水位を取る。
その後1番高い水位カード持ってる人が浮き輪一つ失う。

水位カード持ってないときや低いの持ってるときは水位カード取りたくないが、自分が高い水位持ってるときは低い数字引き取ることで水位下げたい。
場合によっては2番目のカードでも取ることで最大水位回避できることもある。

このゲームの良い所は勝ちやすい負けやすい最大値最小値付近のカードには浮き輪がついて無く、使いにくい中央値付近のカードに浮き輪が描かれてて、それに応じて自分の浮き輪の数が決まる所。
んで、ラウンド終わったら手札と浮き輪を左隣に渡すデュプリケート式で配り運を均等にしてるころ。

なので、人数分ラウンドやってこそのゲームなんだが、今回は面子の都合で1ラウンドでおしまい。

結果不明:レン、ショーゴ、葉雪、あぐりんご






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「アーバニゼーション / Urbanization」 Johnny Ebsen作

久々に持参。数年前に1度遊んだきりで記憶がないw。
基本ルールでやったのは覚えてるので、上級入りで!

ラウンド開始時まずキャラクターをピック。特定のアクション強化するやつ。
バヌアツ的な。ただし同じキャラクター連続で選ぶことも可能。

そのあと1アクションを4周。アクションは8種類ほど。
・お金払って隣接する土地を買う。値段は置かれたマーカー分。マーカーは他の土地選んで移すのでどんどん高くなる。
土地には建設予定地が描かれており、そこに建物建てたり麦植えたり。
・建物建設はお金で。家建てる、家を摩天楼にアップグレード、官公庁建てる。
すると得点得て、家トラックを進める。官公庁のみ建設予定地不要だが、家トラックは進まない。
同じ建物は1アクションでまとめて建てられるので手番圧縮できると良い。
・麦を建設予定地に植える。すると収穫フェイズで倍になって返ってくる。同時にいくつでも植えられるが、空いてる建設予定地1つに1個のみ。沢山植えるには土地を買え。
・ボードに置かれた3枚の工場タイル上にコマ置いて資源獲得。特にコストは不要だが、全マス埋まってしまうと他の人に工場タイル取られる可能性がある。
・んで工場誘致。全マス埋まったタイルを取得して2点。無料。ただし工場建てるには建設予定地に工場コマ置くか、手持ちの工場タイルをアップグレードする。
・生産。手持ちの工場タイルに必要な資源を手元から置いて、種類に応じたお金をもらう。
・麦の売買。市場に多いほど安く買えるが、売るときは市場が涸れてるほど安い不思議仕様。
・徴税。現在の人口分のお金をもらって、徴税マーカーを左に進める。2つのマーカーが交差するまでしか撃てない。序盤で撃っても効果低いので、まず人口を上げたい。
・んで上級の技術。技術トラックを進めて、止まった場所のカードを取る。1歩は無料、追加は1歩につき1金。

キャラ効果はそれぞれのアクションを強化。麦買うとき無料で2つもらえたり、埋まってなくても工場誘致できたり、2回徴税できたり。

アクション終わったら収穫して、人口の調整。
家トラック、麦の所持数、資源所持数のうち一番低いのが人口になる。
その後、人口分だけ麦消費するので、維持が大変。
常に人口の倍用意して種を確保しておきたい。植えるには土地がいるし、土地には金がいるし、追加で麦買うにも金がいるしであうあうあー。
毎ラウンド人口につき2点貰えし、徴税は人口分なのでコンスタントに上げていきたい。

一度麦涸れちゃうと買うしかなくて、お金もないと徴税か生産でお金稼いで、麦買って、植えてで3アクション消費してしまう。1ラウンド4アクションしかないのに。
きちんと生産基盤作るの大事だね。

久々にやったが、かなり悩ましくて良いゲームだった。
あれもしたいこれもしたいは良いゲーム。

上級の技術カードは中々強力で、上手く活用できれば強いが、ただでさえアクション数厳しいのでどれだけ取ったカードを活かせるか。
大抵のカードは工場の生産資源の色が関連してるので、特化したいが、その工場取れないと辛い。
あとは麦や資源無料で降ってくるのもあるので、早めに取りたい。
ただし行き過ぎると再度初期位置からスタートしないと取れないので、どこまで進めるかが難しい。

白資源の技術複数取ったはいいが、最低2つ生産は2つ生産できる工場しか取らなかったので無駄だったな。
それより麦の生産基盤構築に失敗して人口中々増やせないのが辛かった。
結果、技術無視のあぐりんごさんにも負けてるからな。
まぁ勝ったのは技術を活かして基盤も整えたキョウさんだったが。

余談だが、摩天楼コマと工場コマ、両方無地の直方体で、長さが数ミリ違うだけなのでかなり区別しづらい。もうちょっと考えて作れと。

結果:レン 50、あぐりんご 59、キョウ 63○






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「スカルキングレジェンド / Grandpa Beck's Skull King」 Brent Beck, Apryl Stott作

新版は初プレー。
旧版からカード構成がちょっと変わってる。
あとサマリーとビッド表示カード付いた。これはデカい。

内容はスカルキングと同じなので端折って。

新カードがいくつか。
誰もトリック取れないクラーケンが1枚、出した人とトリック取った人で協調組む略奪品、海賊か白旗か選べるやつは前からいたっけか?

スカルキングも最近遊んでなかったので、あんまり覚えてないんだが、まぁ良いトリテだね。
トランプが三竦みなので、他人が持ってるかの運ゲーだがパーティーゲームと割り切ればよい。
ミゼールが強いのは変わってない。ハイリスクハイリターンだが。

最終ラウンドで6ビッドして、最初4ビッド全く取れなかったが残り全部回収したのは気持ちよかったね。
2点差で負け。序盤2ラウンド全く当たらなかったのが痛い。

ちなみに今回入れなかったけど、上級ルールだと海賊それぞれに個別能力がつくw。

結果:レン 43、キョウ 45○、あぐりんご -7、ちょろ 33、ホーリー 19






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「ヒーローズ&トリックス /  Heroes and Tricks」 Eduardo Baraf, Jonathan Gilmour作

久々に持参。1度遊んだきりのこれはトリテなのか展。

4色各2スートで合計8種類。
両方一致するのが最強で、色一致、スート一致、ハイカードの順。

特徴は箱をゲームに用いるところ。
リードプレイヤーは箱にヒーローカードを1枚入れ、このラウンドの切札が決定。
それを見たうえで手札から1枚を箱の最前部に入れ、隣のプレイヤーに渡す。
隣のプレイヤーはヒーローカードは見えないので、前のプレイヤーが出したカードの色とスートを見て、それが切札なのかを予測して自分のカードをまた最前部に入れる。
全員終わったら取り出して、判定。
なおリードは時計回りに交代。

また、ラウンドで3枚アイテムカードが配られる。
ラウンド前に使って処理するやつと、自分のカードの後ろに入れて判定時に効果発動するやつ。
ラウンドの強弱を逆転させたり、全てのカードの色を向かいの色に変更させたり。
判定時に手札と1枚入れ替えとかいう壊れカードもw。

うーん、頭のおかしいゲームだ。
素直に切札出すか、関係ないの出して惑わせるかw。
面白いんだが、1トリックに時間かかるのがちょっとめんどいね。

3ラウンドやるんだが、隣の卓待ちだったので2ラウンド目の途中で終わり。
まぁ1ラウンドで大体満足したしなw。

結果:レン 2、葉雪 5、キョウ 2、ショーゴ 6○




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「ディセプション ー香港殺人事件ー /  Deception: Murder in Hong Kong」 Tobey Ho作

本日のノルマ。初プレー。

推理ゲーというので気になっていたが、思ったよりも正体隠匿要素が強かった。

1人全てを知っているGMがいて、他の捜査官に正解を出してもらうようにヒントを出す。
各自、凶器カードと証拠品カードを4枚ずつ並べ、役割カードを1枚秘密裏に持つ。
GM以外目を閉じ、犯人と共犯者のみ顔を上げて、犯人は自分のカードから今回使われた凶器と証拠品を1枚ずつ指定。
その後、目撃者が顔を上げ、GMは犯人と共犯者が誰かを指さすが、どっちがどっちかは不明。
犯人と共犯者は誰が目撃者かは知らない。

全員顔を上げ、GMは凶器と証拠品を指し示すヒントを出す。
場に6枚のタイルが並び、犯行現場や死因などが並ぶ。
その中から各タイル1つずつヒントを選び、コマを置く。
GM以外はそれを見て議論。
例えば死因が失血なら絞殺、溺死、感電死などに繋がる凶器は消えるし、犯行現場が建築現場なら関係ない証拠品を消せる。
ただし、そのヒントが凶器と証拠品どちらを指しているかは分からないので、判断に悩む。
まぁ死因は大体凶器だし、犯行現場は証拠品って割り切った方が伝わりやすい。
なおこの2枚は固定で、残りはランダム。天気とか被害者の見た目とか。

議論後、個人主張を1周し、ヒントを1つ消して新しいタイルを補充してまたヒント。
これを3回。
各プレイヤー任意の時点で1回だけ回答できて、それが当たれば捜査官陣営が勝ち。
ただし、犯人側は目撃者が誰かを特定できれば、逆転勝利。
なので目撃者は上手く推理を誘導したいが、これ見よがしだとバレて負けるぞ。
レジスタンス:アヴァロンでいうマーリンだね。未プレーだが。

んな感じで、推理というかはお題の伝達ゲームに近く、目撃者は上手く犯人側に疑惑を誘導し、犯人側は他に誘導するという点で正体隠匿ゲー要素が強い。
人狼と違って上手く嘘を吐く必要がないので、そこは楽かな。

犯人は全員のカードをよく見て、なるべく受けが広そうな凶器と証拠品を選びたい。
特に共犯者とは被せときたいかな。
その時間長めに取ってあげるのがいいと思う。

なるほど面白かったが、正体隠匿要素強めで個人的な好みからはちょっと外れるかな。
いや、別に正体隠匿嫌いじゃないんだけどさ、シャドハンとかエミクラとか。
一部の人に負担がかかるのが苦手なのかな。

結果:レン・キョウ・ショーゴ・葉雪(目撃者)・ちょろ・あぐりんご・みゅう(GM)○、キム(共犯者)・ホーリー(犯人) ×






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「深い谷の酒場 / The Taverns of Tiefenthal」 Wolfgang Warsch作

初プレー。ヴァルシュ新作。
最近ちょろさんがよく遊んでて気になってたけどようやく遊べた。

デッキ構築とダイスドラフト。
クアックサルバーに近いところある。

全員自分のデッキからカードをめくり、個人ボードの対応する場所に配置。
上部の席が全部埋まったらめくるのストップ。初期は3席。
その後、ダイス4つを振って、1つ取って隣に回すを繰り返し、取ったダイスを個人ボード上に配置し、スタートプレイヤーから順に全アクション解決。
基本的にはお金稼いでカード買うか、ビール生産して客を増やす。

効果カードは毎回ビールが1つ増える、自分専用のダイス1つ獲得、ダイス目補正、席を1つ増やす、ビール産出にダイス使うと産出量が1つ増える、といったもの。
買うだけでは効果は使えず、席が埋まる前にめくってボードに配置されれば使える。
また、個人ボードを強化することもでき、同様の効果が永続で手に入る。
めくって出たカードを廃棄することで同様永続効果取得が割引される。

客はダイス置くことでお金がもらえる。中には獲得時に追加効果のあるものもある。
最大の得点源は貴族カードで、7ビール以上出して獲得する、個人ボードアップグレードすると貰える、アクションで進めるトラック上で取得。
1枚で10点の価値があるが、ダイスによって得られるお金は少ない。
ただし、貴族は群れる習性があるようでw、複数枚めくれても1席しか使わない。

そんな感じでデッキ構築して客や効果カードに描かれた点数を稼ぐ。
客を増やしすぎるとめくりの終了が早まるので、ある程度増やしたらあとは貴族を狙いたい。

クアックサルバーはどこまで引くかのバーストゲーだったのに対して、こちらはどこまで引くかは自動処理で、引けるカードの内容を構築していく。
なるほどそう来たかって感じね。

どれだけ強い効果取れてもダイスで必要な目が取れないと発動できないので、補正取っておくか、どの目が来てもアクションできるようにしておくか。
お金増やしてダイス・椅子・ビールの産出を増やしていき、ビール増やして貴族買うってのが流れ。
お金増やすにはビールで客取る必要があるので、互いに絡み合ってて悩ましい。
トラック進めてボーナス取るのもアリ。

なかなかかゆい所に手が届かず、あれやりたいこれやりたいとやっている間にゲームが終わってしまう。
もどかしいなぁ。これは何度も遊びたくなる。
モジュールがいくつかついてて変化付けれるのでリプレイ性も高い。

良いゲームでした。流通したら欲しいね。

結果:レン 68、ホーリー 72、ちょろ 86○






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「ブラックウィーン /  Black Vienna」 Gilbert Obermair作

久々枠。推理ゲーの古典的名作。

3枚抜かれたカードを当てる。残りは配り切り。
手番では場に並ぶ3枚のカードから1枚を誰かに渡し、描かれた3つのアルファベットのうちいくつ持ってるかをチップ置いて答えてもらう。
中盤以降は他の人の前に置いてある、チップの乗っていないカードを一緒に渡す追加捜査ができるよ。

1、2枚チップの乗ったカードのヒントが、そのアルファベットが他でつぶれる度に巻き戻って確定されていく連鎖感が非常に面白い。
ただ、今回0ヒットが多かったのと、正解の3枚の描かれたカードがあったので、それが複数人に回ったので推理が簡単だったね。
醍醐味を味わう前に終わってしまってちょっと残念。

これだろなと目星はついてたけど、もう数ターン確認するかと待ってたらみゅうさんに先を越されたよ。

結果:レン、ショーゴ、みゅう ○、キム、あぐりんご




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「パーフェクトアリバイ / Das perfekte Alibi」 Christian Lemay, Pascal Roussel作

久々枠。ゲーム中撮り忘れ。といっても場所の描かれたカード1枚めくるだけだが。

犯人役を2人決めて、場所カードをめくって犯行時間にいた場所を決定。
その後2人は部屋を出ていき、その場所で何をしていたかといったアリバイを口裏合わせ。
残りのメンバーはその間に質問を10個考えておく。
最初に1人を部屋に呼んで、10個の質問をする。
その後もう1人を呼んで、同じ質問をして、一致した数がその2人の得点。

つまり如何に想定してない質問をできるか、犯人側は如何に細部を詰めるか。

今回場所はクリスマスセールの会場。
想定した質問は「曜日」「年」「使った金額」「誰のために買ったか」「交通手段」「決済方法」「建物の何階だったか」「ショーゴ君の服の色」「ラッピング方法」。
このうち「年」と「ラッピング方法」以外は正解してた。すげぇ。

年は、日付と時間までは決めると予想したが、年までは決めてないと踏んで、案の定。
「服の色」は決めてなかったけど偶然一致したらしいw。

何度もやりたくなるゲームだけど、今回は卓の都合で1回のみで終了。
またやりましょう。犯人側もやりたい。

結果:レン、みゅう、あぐりんご、ショーゴ 8、キム 8



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「マーリン /  Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

もういいや、マーリンで。

ショーゴ君の全入り仕様。2人初プレーだったが、自分もショーゴ君も未プレーの新拡張だけ入れさせてもらった。

基本は割愛。

新拡張は個別能力。アクション強化と点数強化の2種類のタイルを引く。
上級ルールだとカタン周りピックだったかな。

今回自分に来たのは「資源・旗・盾取得時に好きな色を取れる(6回まで)」「手札2枚多く持ち、1枚チェンジを6回まで」の2つ。
相性のいい2枚で、後者で達成しやすいカードを取って、前者で色を揃えて得点できる。

ショーゴ君の「ダイス目±2補正(6回)」は強かった。「カード達成時に1つ色無視(8回)」は自分の1つ目の能力と互換かな。
自分のだと旗効果も好きなの取れるから回数は少ない。

ホーリーさんの引いた「すでに自分のワーカーがいる場所で、動かさずにアクションできる」はちょっと弱すぎる。
ツォルキン拡張並みに能力差あるぞこれ…。

とりあえず自分は達成キャラだったのでひたすら毎手番達成を目指す。
結果20枚近く達成して1位。後半影響力のマジョリティに絡めなかったのと、ショーゴ君に影響力コマ分得点を連打されて辛かったけど。
自分も狙ってはいたんだけど、ダイス目奮わず、旗取ってなかっから補正できなくて1回撃っただけで終わった。
まぁその1回なかったら負けてたからセーフ。

かなりバランスは悪いが、面白い拡張だった。
これ上級ルールの達成能力入れたらますます差がつくだろうな…。

結果:レン 84○、ショーゴ 78、あぐりんご 63、ホーリー 61

Merlin
Queen Games Direct Import
2017-10-15





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「モンテカルロの夜 /  Banque Fatale」 Stefan Dorra作

久々枠。

握ったチップの色によってその色の株価が変動する株ゲー。
と聞くと、それだけでかなりワクワクするよね。
まぁ実際はどうすればいいんだこれって感じなんだけどw。

手番プレイヤーは3枚並んだ株券から1つ選んで競りにかける。
全員同時にチップ握って公開、最大値が勝ち。同額は手番プレイヤーに近い人。
握ったチップを集めて、最多の色の株価が2上がる。1枚だけだった色の株価が1下がる。1枚もなかった色は最低額に落ちる。
その後、落札者の左隣からチップ1枚を回収。時計回りに無くなるまで。
最後に手番プレイヤーは株券1枚を現在の株価で得点化できる。

株価が11か12になると、その色の株1つにつきボーナスで5点6点もらい、株価は6になる。
実質的な価値は変わらないんだけど、売る手間が省けるし、そこからまた上げることもできる。

負けても消費なので、高額握って負けると辛い。
しゃがむときはゼロで。んで2枚くらいで落とされて悔しいw。

基本的には自分が持ってる色は下がらないように2枚は握りたい。
消費して手元になくなると困るので、拾いつつ。
誰かと競合してる色は相手も出すと踏んで、握る枚数減らせる。

あとはキョウさんだけ持ってた赤を優先してチップ回収して独占して、握らないことで株価暴落させたり。
底値に落ちると再度上がるのは中々難しい。高めのうちに売り払っておきたい。

久々にやったが、面白いだが、正解が分からないゲーム。
なんとか序盤に売ったリード保って、最後はひたすらしゃがんでチップ回収して1枚1点なので得点稼いで勝ち。

結果:レン 51○、ショーゴ 49、キョウ 40、葉雪 45




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「インコグニトカードゲーム / Inkognito: The Card Game」 Leo Colovini, Alex Randolph作

持参初プレー。ようやく遊んだわ。
インコグニトのカード版。半分タイルだけど。
ミニインコグニトも同じ。

内容としてはインコグニトのマップ部分を取っ払った感じ。

各自、正体カードと数字カードを持つ。4種ずつの配り切り。
あとはヒント用のそれらの8種のカードと、場所タイル5枚。
ラウンドではスタPから順に場所タイルを1枚出す。
全員出したら山から1枚めくる。
結果、同じ場所を出したのが2人だけだったらその2人で情報交換。
互いにカードを2枚渡し、ヒントを流す。うち1枚以上は正解のものと一致する必要がある。
何なら正解のカード自身を渡してもいい。裏の色が違うので全員に渡したことがバレるが。
同じプレイヤーに同じ組み合わせは二回渡せないので、段々絞られていく感じ。

また、山からめくった1枚と自分だけ一致した人は、誰かの正解カードを1枚見せて貰える。
いきなり正解分かるので強いが、ランダムなので狙って撃ちづらい。

これを繰り返して、自分の正体とペアになる相手を探し、その2人だけが同じ場所タイルを出したときに推理ができる。
全員の正体と数字当てれば勝利。

色々戦略考えてみたが、自分が取ったのは、自分の正体を含む同じ陣営の2枚を渡す。
これで相手が自分と同じ陣営なら確実に伝わるし、敵陣営なら的なのはバレるがどっちかはバレない。
その後に相手にもう一度ヒント貰って、自分のパートナーの正体カードが入ってればほぼ確定だろう。
敵が攪乱のために出してくるかもしれないが、それだと2分の1なので、自分の正体を渡して来たら数字が確定する。
っていう目論見でやってみて、ショーゴ君に渡したらパートナーだったらしく、次で互いに正体と数字を把握。敵チームのヒントを集めて、先にショーゴ君が確定させて勝ち。

思ったよりもすんなり終わったので、もう1回。
またショーゴ君に2枚渡してみたが、その後揃えに来なかったので味方ではないなと判断。
キョウさんに次渡したら、パートナーの正体カード見せて貰えたので確定。
敵のヒントも集めて推理したが、なんとキョウさんの数字カードを外す。
味方確定してるんだからダミー渡さないでよー!間違えたらしい…。

というわけで1勝1敗。

インコグニトの推理部分に絞った感じで面白い。
場所タイルの選択も情報欲しい人と揃えに行くか、山引きと揃える運に賭けるか。
使用済みは公開なので、誰がどれ残してるかで揃えに行ける相手が決まって、それを考えるのも面白い。

結構好きだわ。良き。

結果1:レン&ショーゴ ○、キョウ&葉雪
結果2:レン&キョウ ×、ショーゴ&葉雪




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「トリック&トリート / Trick & Treat」 池田 康隆 作

久々枠。10月だしね。
シャドハン作者の池田さん作のトリテ。
もう1人クレジットされてた気がするが忘れた。

手札配ったあと、場にルールカード2枚公開されて、2つずつ描かれた計4つのルールからリードが1つを決定。
そのルールに従ってプレーして、得点配布して、また使ったルールカード捨てて1枚公開してまた次。
そんな感じで1トリックごとにルールが変わる。

といっても、トリテのルール1つしかないけどw。
他はほぼ同時公開で、最大最少以外が勝つ、2枚出しで最大の連番が勝つ、2枚出しで合計値最大が勝つ、3枚出し連番が勝つ、とか。
なのでトリテというか同時公開ゲーム。ごく一部トリテ。

大体リードは自分が勝てるルールを選ぶので、それに相乗れる手札を持ってるかどうか。
後半はいい札使い切ってて、適度なの選ばざるを得ないので、勝つ機会もあるかもね。

まぁ緩いゲームとして遊ぶならアリ。

結果:レン 17○、ショーゴ 15、キョウ 7、葉雪 10




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「ごいた」

最後に1戦。
そういや久々だわ。

負けたよw。
それはもうズタボロに。

結果:レン&葉雪 20、キョウ&ショーゴ 150○




以上でおしまい。


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ファミレスで二次会して解散!
1人だけ途中で飯食わずにフル参戦したので、これがこの日初めての食事w。

10/13 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

土曜は台風のせいでボドゲができなかったので激おこ。




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「ジャングルレース / Jungle Race」 Simone Luciani作

持参初プレー。
ルチアーニはたまに小箱を作るけど、大抵いまいちだw。
ピアトニックから出てたゲームのリメイクらしい。

ゲームとしてはクニツィアのバケツ消防士にかなり近い。
出した色のコマが進んで、最終的に持ってるカードが得点源。
1位のコマから3点、2点、1点。

このゲームの特徴としてはまずいつでもパスしてラウンドから抜けられること。
したらば残ったカードが点数だよ。
もう1つは1位のコマのカードを出したら、それが最下位まで落ちる。
他人がたくさん持ってそうで自分が1枚しかないなら落としてしまえ。
相対的に他のコマ全部1位上がるので、カードを消費せずに意中のコマを進めることになる。

ぶっちゃけまぁそれくらいの個性なんだが、ベースが良ゲーなので悪くはならんな。
ただ、初手パスもできるのでそれだとただの運ゲーになるうえにそれなりの点数見込めるんだよなぁ。
あと手札少ないので消耗戦になったときのダメージがデカい。
だからこそどこまで粘るかどこで降りるかの駆け引きがあるっちゃあるのか。

人数多いほどアンコントーラブルではあるが、配り切りに近くなるので枚数把握は容易か。

あとバケツ消防士のワイルドカードは有能だったね。

結果:レン 19○、みさき 16、ピキ 1、たけ 14



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「ビッグポイント / Big Points」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

久々枠。
今度リメイク出るね。コマが蟻になったやつ。

任意の色のコマを一番近い同色ディスクまで進め、その前後のディスクを獲得。
コマがゴールした順にその色の得点が5点4点…と決まる。
黒は使うと連続手番、白は持ってる色数が得点だ。

シンプルイズベストの良ゲー。アブストラクト。
ディスクを取ることはその色のゴールまでの歩数を少なくすることに繋がるので、2色くらいで互いに取り合って行けると良い。
あとはまぁ一人で進めるより他のプレイヤーとあるていど協調した方がいいかな。
白チップは高得点狙えるが、色散らしすぎると逆に得点減ることになるので、適度に全色取りながら得点高いのを集中的に取りたい。

白チップ大量に取って高得点出した安藤さんに負け。

結果:レン 35、安藤 38○、すたる 16



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「テオティワカン:後期先古典期 / Teotihuacan: Late Preclassic Period」 Rainer Ahlfors, Andrei Novac, Daniele Tascini作

拡張持参初プレー。
未プレーにも関わらず拡張に付き合ってくれたピキさんありがとう。
おずさんは基本プレー済みだが、大分前で覚えてないと。まぁ自分もそんなもんだ。

基本の説明は端折る。

拡張は5つのモジュールがあるが、そのうち2つを入れた。

1つは部族。ツォルキンのアレ。
ツォルキンと違うのは多くの種族に個別能力とともにデメリットもあること。
ツォルキンでも初期ワーカー多い種族はデメリットあったね。
最初に2枚配って、1枚残し。
自分が取ったのはケツァルコアトルを信仰する部族。
能力は仮面タイルを取ると神トラック1歩と資源1つ獲得。
神トラック進むので実質資源やカカオが更に貰える。
ただしデメリットとして、仮面タイル以外のタイルを取れなくなる。これはかなり痛い。

ピキさんのは得点取る度に+1点。強能力だが、デメリットは食料供給が常に+1必要。
おずさんのは4歩動けるし、カカオ払えばワープできるマン。デメリットはカカオ取るアクションを撃てないだっけか。

とりあえず自分の部族は仮面取らないと話にならないので、仮面取りに走る。
他の人と競合しなかったので7種類集めて最高得点。
あと神トラックの得点タイルで仮面清算もう1回があったので美味しかったね。

反面、他のタイル取れないので、タイルからカカオ調達することや神トラック進めるのが出来ない。
なのでトラック進める手段がなくて、最後得点タイルもう1つ届かなかった。
ピラミッドも腐ってて誰も置かないし、そのため装飾する場所もないし。
あと初期配置で置かれた仮面取りつくしたら、誰かがタイル取って運良く仮面が配置されないと詰むね。
今回終盤ほぼ誰も礼拝しなかったからな…。

気になるのはテオティワカンはツォルキン以上に初期配置の技術や得点タイルによって勝ち筋が限定されること。
その戦略に会う部族引いた人が単純に強い気がする。
今回自分も仮面再得点がなければ辛かったし。


んでもう1つ入れたのは4つめの神トラック。
死者の大通り進めるアクション撃つアクションに礼拝が増えて、またどの神進めてもいい時もそれを進められる。
進めると歩数に応じて永続能力が手に入る。もう1つの技術。
礼拝アクション上下両方撃つ時のコストがいらなくなったり、カカオ取るアクションが+1されたり、後半まで進めると食料供給いらなくなるとか仮面+1とかも。

技術増えるので戦略に幅は出るのだが、単純に神トラック進めるのが分散されるので手数が足りない。
基本から2つゴールが目標で1つは半分くらいってのが理想だったが、これ入れるとは2つ半分弱くらいかな。
自分が部族デメリットで神トラック進める機会少なかったのもあって、仮面タイル1枚取って終わった。
逆にこれ入れてなかったら総仮面量が少なかったから、そっちの方が辛かったかもしれんな。

技術タイルでピラミッド建てたら信仰進めるやつあるかで大分使いやすさは変わる拡張だと思う。
あとは部族やこの神トラックの技術で浮いた分のカカオを昇天時に充てれるかどうかか。

選択肢増えるのはいいんだが、その分選択が迫られるね。


あと今回入れなかったのだとピラミッドと装飾タイルアクションが資源取るアクションよろしくグリッド式になって、ピラミッド上段建てるには数字デカいダイスが必要になったり。
ピラミッドが相対的に弱くなるのかな。技術よく見て戦略選べってことか。
あともう1個は時代ごとに適用される共通の効果、ツォルキンの予言に近いかな。
メリット効果もあればデメリット効果もあるのが特徴。

これらもどこかで試してみたいね。

結果:レン 183○、ピキ 127、おず 155






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「はなまる作文ゲーム」 糸井重里 作

持参初プレー。
プレミア付いてて7000円くらいが相場だがヤフオクで1000円落札。やったね。
ルールとブランクカード欠品だったので、dinoさんにルール譲ってもらいました。

playgameにデザイナー糸井重里で登録されてるけど、糸井重里は制作総指揮でデザインは別の人だったような。

手元の単語カード5枚と、場にあるひらがな1文字カード3枚を好きに使って文章を作る。
それがOKかを他の人が投票で決めて、OKなら1枚につき1点。
次の人は新しい文章作るか、前の文章のお尻に違うカード足して文章伸ばして、増やした分だけ得点。

投票は主観なので、勝ちに拘ると誰にもOK出さなくなる。ゆるーくやろう。
まぁそんなガチなゲームではないのでね。

面白いが、今となっては目新しさを感じないのと、個人のセンスにかなり依存するね。

『おじちゃんワニを新発売!』

結果:レン 27○、どん 21、エース 22、ピキ 16




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「エクストラ / Extra!」 Sid Sackson作

久々枠。チョイスのリメイク。

BGGだとキャントストップのリメイクって扱いになってるが、個人的には別ゲーだと思う。
システムは一部流用してるけどね。
でもキャントストップエクスプレスはこれのリメイク。ややこしい。

誰かがダイス5個振って、全員が使う。
ダイスを2:2:1の組み合わせに分けて、1つをエクストラとして右端の枠に記録。
3つまで設定できて、以後はチェックを増やしていく。
いずれかが下端まで達したらその人はおしまい。
3つの目がいずれも出てなければチェック不要のチャンス!

んで2:2のダイスで合計値2つを記録。
最終的に色の濃いゾーン内で止まってしまったら-200点。
当然確率の高い7が最も必要歩数が多い。
始めなければ0点なので、いけそうにないなら始めるなはケルトだね。こっちが元ネタだけど。
まぁ出目によって始めざるを得ないことになるんだけどな…。
んで進んだ量に合わせて得点。数字毎に決められた点数に歩数による倍率を掛け算。

紙ペンゲームの中ではそれなりに好きな方。
古いゲームながらも個性が光るね。

以前EJFかカタン会かでやった時、初手で6が5個出て全員で叫んだのを覚えてるw。

結果:レン 570○、ピキ -30、どん 140、大笑 280





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「リサイクル / LIXO?」 Gil d'Orey作

久々枠。

めくられた得点カードに対応する色のカードで競る競りゲー。
特徴的なのは、競り負けた際使ったカードは返ってこずに全部マイナス点になる。
さらにゲーム終了時手札に残ったカードもマイナス点。
なのでたとえ得点低いカードでも終盤は多く消費したいし、1度競りに参加したなら降りたくない。
カードの補充は山札から補充カードが捲れたときに全員5枚補充。
それ以外補充はないので、上手くいけば他全員手札少なくて少ない枚数で高得点得られることも。
今回それで5点のカードを1枚で落とせたりして美味しかった。

久々にやったがキッツいね。

ちょっとプレミア付いてるゲームだけどBGGだと同作者のラガミに負けてるんだよなぁ。
日本でだけ高いってやつか。

結果:レン 24○、てる -17、どん -7、おず 9、みとりで -10



おしまい。


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終了後は焼き肉だ!
うしの家の4500円の食べ放題は上カルビが群を抜いて美味いぞ!

10/8 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。

今回もどんさん乗せてGO!GO!




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ヒゲさんが念願のルドフィールを手に入れたぞ!と。
この規模の会でこれが2つ揃うとか頭おかしいw。



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「マンテル / Mantel」 倦怠期

久々に持参。いや、持参はずっとしてたんだが3人専用なので中々遊ぶ機会なくてね。

4色のキューブを12個ずつ引く。白は切札。
手番ではキューブを1~12の任意のカード上に載せて、キューブの色がスートでカードの数字がランクになる。
マストフォローで、同じトリック中に同じランクには置けない。
んで恒例の何トリック取れるかのビッド式。
1回使ったカードは裏向きになって使えない。丁度12トリック。

うーむ、面白いな。これはトリテなのか展。
使ったキューブは裏にしたカードの上に置かれるので総数は見える。
あとどの色がいくつ残ってるか考えて、相手の手元のカード考えて勝ち負けを調節。
後半のアブストラクト感が凄い。まぁ手持ちキューブの色は確定してるかは分からんが。

やっぱり倦怠期のトリテは一味効いてて良いね。好き。

結果:レン -30、どん 80○、ヒゲ -40



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「海賊の宝島~オクラコーク~」 でじ作

初プレー。

良い評価聞かないのであまり興味なくて遊んでなかったが、どんさんが買ったというのでここで遊ばずどこで遊ぶw。

手札4枚、残りは山。
マストフォローのトリテだが、フォローできない場合は山から1枚引く。
またリードはパスして山から引くを選んでも良い。
取ったトリックは宝石と髑髏で分けて置いておく。
手札使い切ったら脱出で、その時宝石3個以上取ってれば得点。
そうじゃなければチキン扱いされてライフタイル1枚裏返してチキンの面に。
2人以上脱出したらラウンド終わりで残った人はライフ1失う。
誰かがライフ失うか、誰かが一定の点数取ったら終わり。
チキンはタイブレイク。少ない方が上位。

うーん、確かにこれはいまいち。引きが全てのゲーム。
ライトゲーとしてはまぁ楽しめなくはないんだが、トリテではないな。

結果:レン 8、どん 20○、ヒゲ 9






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「ドゥッベ / Dubbe」 Klaus Geis作

初プレー。自分のも持参してたがこれはヒゲさんの。
今日はこれをやりに来たよ。
3人とも持ってて2人積んでるのでw。

5スートでマストフォローのトリテ。
手札見て、ディーラーの左隣が切札を決める。
ただし、切札で勝つとマイナス点なので要は自分の持ってないのを指定しろと。
んでその左隣からリードでトリテ開始。
今まで出ていない色のカードが初めて出たら、その色のダイスをタイル上に載せ、そのトリックをその色で勝った人が出たらタイルを引き取る。
その際元々の持ち主にダイス目分の得点・失点が入り、ダイス目を1つ増加。
誰かが勝つたびにタイルが移動していく感じ。
持ち主が勝てばダイス目1つ増加するだけ。
1枚目のタイルは切札でマイナス点、2枚目はプラステン、3枚目はマイナス点、4枚目はダイス目常に3で移動時には得点貰えずラウンド終了時に持っていれば3点で更にこれを持っている人だけメイフォローになる、5枚目はプラス点。
ラウンド終了時にも自分の前にあるタイルは得点になるので、急いで渡す必要はない。

なるほど、分からんw。
といっても思ったよりは素直なゲーム。
基本自分が新しい色出せる時はプラス点になるなら勝てそうな色、マイナスの時は勝たなさそうな色を出して色を決める。
ここは前作のEbbesと近いね。
アクセント加えてるのが4枚目タイルのメイフォローと切札。
これによって負ける局面で切札出して相手を阻止したり、勝たざるを得ない局面を回避したりできる。
この切札の使い方がかなり特殊。
切札で勝つとマイナス点だが、序盤はそれによって手番取って自分で色決める権利貰った方が良いこともある。

また、自分で持ってるタイルの色で勝ってダイス目上げるのもいいが、一旦他人に渡してから奪い返す方が得点は伸びるので、そのコントロールが大事。面白い。

思った以上にしっかりしたトリテだった。
メイフォローの件と切札の扱いをしっかり把握できればだけど。
今回3人プレーだったからコントロールが効いたってのもあるかね。
5人プレーとかだとカオスだと思う。

ヒゲさんに赤のカードが1枚除いて集まって、それをどんさんが切札指定したのが楽しかった。
どんさん1枚、自分0枚なので8トリックヒゲさんが取ってマイナス6点(ダイス目上限)喰らうことが確定w。

ちなみに上級ヴァリアントだと、取ったトリックを集める人が決まっていて、他の人がカードに触るとペナルティ喰らう謎ルールw。
なんかそんなフリーゼ作のゲームこの前ここで遊んだぞw。

結果:レン 11○、どん -2、ヒゲ -12




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「やあこんにちは /  Aber Hallo!」 Thorsten Gimmler作

変態枠。ヒゲさんリクエスト。

トリック中に新しい色が登場するとその色の強さが変化。
0~5出せば強くなり、6~11だと弱くなる。
一番上からさらに強くなったら今度は一番下に移動するよ。逆も然り。

最強出した人はトリック取ってカードを貰い、最弱出した人はトリック取ったカードの色のチップを貰う。
最終的に各色のカードに描かれたベルの数×その色のチップ枚数が得点。
チップのない色のカードと、カードのない色のチップは1枚マイナス1点。

ね?変態でしょ?

この訳の分からなさが面白い。
基本的にチップの方が取りにくいし早い者勝ちなので序盤は負けれるときに負けてチップを集めたい。
後半になってフォローが切れるようになると強さがダイナミックに変わって来て面白い。
低ランクで強く、高ランクで弱くなるってのがまた効いてて、他に同じ色出す人がいたら抜かれやすい。

うーん、やっぱり好きだなぁ、この頭悪い感じw。
点数がプラスだったりマイナスだったり振れ幅がすごいw。

結果:レン 24○、どん -1、ヒゲ -29、キョウ 18




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

とりあえずどんさんにルドフィールの洗礼をw。Ludingoね。
人のルドフィールで遊ぶのいつぶりだろう。初めての可能性w。

流石にまだ経験少ないので辛そうだった。
1年後に期待してるよw。

結果:レン ○、ヒゲ、キョウ、どん


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「LCR Wild」

なんとなく久々に持参。

手持ちチップの数(最大3)だけダイス振って、Lが出たら左に、Rが出たら右に、Cが出たらポットにチップを渡す。
最後の1人になったら勝ち。
一旦手持ちチップなくなってもまた他の人から渡されて復活するのが楽しい。

このバージョンはWILDの目があって、
1つ出たら誰かからチップ1枚奪う、2つ出たら誰かから2枚奪う、3つ出たらポット総取りw。

死ににくくはなってるが、無駄に間延びするので普通の方が楽しいかなw。
ワンチャンあるのは夢があるが、チップ減ってる人はそもそも3つダイス振れないんだよなぁ…。

結果:レン、キョウ ○、どん、ヒゲ






おしまい。



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どんさんとラーメン食べて帰宅。

10/6 結楽会@枇杷島

ゆずさん主催の結楽会へ。

枇杷島スポーツセンターはまだ工事中でめんどくさい。




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「パフューム / Parfum」  Marco Ruskowski, Marcel Süßelbeck作

持参初プレー。
ちょっと前に米尼で安かったらから買ったんだっけか?

香水作って売って稼ぐよ!

まずは得点低い順に手番順決め。
早く起きると他のプレイヤ―より先に行動できるが、眠いのでアクション数が減るw。
フレスコみたいね。

アクションポイント使って、ダイスを取る、レシピタイル補充、水を取る。
取ったダイス全部振って、香水の絵が出ると成功、蠅だと腐って失敗。
水1つ使うと1色の蠅全部振り直しか全ダイス振り直し。
水2つ使うと蠅1つを香水に変えられる。
んで香水出たダイスに合致するレシピタイルを獲得して得点。
獲得した注文タイルは裏返して香水の瓶に。
タイルは上中下の3種類があり、3種類集めるか上下で集めるか。
3種類集めたら3回売れる、上下だけだと2回売れる。

全員香水作ったら売却。
貴族タイルが並んでいて、欲しい香水のエッセンスが指定されているので、対応する香水持ってればその貴族に打って得点。
バーゲンに出せば2金3金で売れる。
売り切ると水2つ貰えるボーナスあるので、そっち優先するか良い貴族出るまで取っておくか。

レシピも貴族もラウンド中の補充がないので手番順大事。
ただしレシピはアクションポイント使って補充できるので、後手は引きに賭けるか先手の失敗を願うか。

思ったよりも中々シビアで良いゲームだった。
水枯れたら補充なしでやってたけど、混ぜ直しだったよ。ごめんね。

水にも裏に得点描かれてるやつがあるので、それを取っておくか使って振り直しするかの悩ましさ。

良作でした。ダイス目に嫌われたわー…。

結果:レン 46、あっきー 52、みゅう 85○、リプトン(自称) 64






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「バヌアツ第二版 /  Vanuatu (second edition)」 Alain Epron作

持参初プレー。二版はね。大分積んでた。
ルールは初版とほぼ一緒。キャラが1人増えたくらいか。

見た目の雰囲気に反してキッツいことで有名なゲームw。

任意のアクションにアクションコマ2つ置くを3周して、最後に1つずつ置く。
その後スタPから手番を行うが、自分が単独最多を取ってるアクションしか撃てない。
ない時はどこか1か所回収して不発。
相手がどの順でアクションして回収するかを考えて配置しないといけない。
久々にやったがキッツい。おもろい。

やることは船で移動して、魚取って、宝取って、観光客呼んで、砂絵書いて、とどの行動も点数やお金に繋がるのでどれをやるか。
毎ラウンド、先のラウンドで使ったキャラクターを返して他のキャラを取得するテラミ方式で特殊効果つきキャラクターを取得。
魚取るとお金もらえたり、建設が安くなったりと特定のアクションを強化したり、自分が単独最多じゃなくてもアクション撃てたりと保険的なのも。
手番中1回だけだけどね。
二版になって増えたキャラは手番消費して、自分のアクションコマを1か所から全て他の1か所に移動させるやつ。
単独最多じゃなくても撃てるやつ同様便利だが、他の人のコマある場所により多く送り込んで計画狂わすこともできるので結構凶悪。

魚は取れば売却アクションでお金を稼げるが、同じラウンドで誰かが売る度に売値が下がる。
宝は取ればいつでも同額のお金に出来るが、ゲーム終了時まで取って置けば額面2倍の得点になるのでどうするか悩ましい。
あとは島に売店建てて韓国客送り込むことでその数の2倍の得点。
他のプレイヤ―と結託してwin-winの送りこみを狙うか、自分で複数売店建てて一人で美味しい思いするか。その分自分で送り込む手間があるけどね。

久々に遊んだが良いゲームだ。キッツキツなので人は選ぶが。
これが駿河屋で三千円台で売ってるのおかしいからな。皆買っとけよ!

最終ラウンド手前でかなり先行してたので、最後は叩かれまくってほぼ何もできず。
それでも何とか勝ち越しました。お宝使わずに我慢したよ!

結果:レン 55○、あくあ 28、さとちゃ 45、桜庭 34






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「摂政 /  Régents」 Joël Boutteville作

持参初プレー。エッセンで買ったんだっけか?忘れた。
結構長い間積んでた気がする。

正体隠匿要素のあるマジョリティゲー。

手番では3アクション。
コマを隣室に動かす、王を動かす、白コマ入手、白コマ配置、誰かの手札覗く、密告するとかそんな感じ。
手番終了時に各部屋でマジョリティ見て、単独1位ならその部屋に対応するトラックを1進める。
この時隣り合ってる部屋で両方マジョリティ取ってれば得点が+1。
なので連続してる3部屋で取れれば各3点とかもらえて美味しい。
なお、王のいる部屋では得点が貰えない。追い出そう。
白コマはアクション使って任意の部屋に置けて自分のコマとして数えるが、手番終了時に消える。
自分のコマの総数が少ないので、上手く白コマ使ってブーストしたいが、取るのにも配置するのにも1アクション必要。
手元の持ち越しはできるのでどこで使うか。

全員使い切りのアクションカードを同じ構成で持ってて、手番に1枚追加で仕様できる。
ただし、担当するキャラクターによって使えないカードが1種類あり、アクションカード使えば使うだけ自分がどのキャラなのかが特定されていくことになる。
んで、自分のコマが王と同じ部屋にいるときに密告アクションで他の人の正体を当てに行ける。
当たれば自分は任意のトラックを2つ進めて、相手の残りのアクションカード全捨て。
外したら自分の任意のトラックを2つ戻すので慎重に。

トラックは5つあって、それぞれ3段階に分かれている。
どこかのトラックで2段階目に入る場合、他のトラック全て1以上になっていないといけない。
同様に3段階目に入るなら他のトラック全部2段階目に。
また、各段階最終マスに最初に達したら+1アクションのディスク貰えるよ。

公称90分だが、1ラウンドが短いので手早く打てば40分くらいで終わりそう。
どう動かすとマジョリティ多く取れるか考えるゲームなのでそれなりに悩むけどね。

思ったより面白かったが、ランダム要素もないし他のプレイヤ―との数比べだから他のプレイヤーの行動にかなり左右される。
自分が進めたいトラックの部屋に無意味にコマ大量に集められた日にゃあね…。
推理も適当にしちゃだめよ。ペナルティ痛いぜ。

ゲーム勘ある人と遊びたいゲーム。

結果:レン 54○、どん 39、みなと 23、えむっち 28




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「エタニティ / Eternity」 Cyril Blondel, Jim Dratwa作

久々に持参。これもエッセンで買ったんだったな。
1回しか遊んでないや。

3スートのトリテ。マストフォロー。
中央にカードが並んでいて、最も枚数多いのが切札。同数なら左優先。

1トリックに1人だけトリックに参加せずに任意のカードを横向きで出すことが出来る。
したらばカードに描かれた数のチップを貰い、トリック終了後出したカードを場に追加。
これによって切札を変えられる。
なお、リードは必ずトリックに参加。

全トリック終了後、自分の取ったトリック数と獲得したチップ枚数比べて、同数ならトリック数+ボーナス点(ラウンドによって3点、5点、7点だったかな)。
トリックの方が多かったらチップの枚数が得点。
チップの方が多かったら0点。
どこでチップ取りにしゃがむか、どのカード出して切札調整するか。

なかなか面白い。良いトリテ。
そこまで変態な感じでもない。

3回ともボーナス達成して勝ち!

カードがランク大きくなるほどのっぺらぼうちゃんがアップになってって笑うw。

結果:レン 22○、どん 13、さとちゃ 11、どっとサム 12




おしまい。

この日は18時終わりでした。
その後カラオケで二次会だったらしいが、個人的に交流よりゲームしたい派なので。
カラオケ高いしね。わざわざ高い金払ってプレイ環境悪い場所に移動したくないなぁと。
あとカラオケ目的は3人が限度なので。それ以上で行きたくない。


というわけで終了後は映画館でジョーカー見てきました。
18:15の回に滑り込み!
ギリギリだったのでドリンク買う暇もなかった。すげぇ並んでたし。


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トンカツ!カキフライ追加で!

10/1 王の洞窟平日会@岐南

岐南へ。

今回はどんさんが同行。庄内通で拾ってからGO!



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「七つの紋章、七つの部族」 高天原

久々。1、2回しか遊んでないのよね。
持ってるけどカードの封入ミスがあってな、っていつも言ってるな。
交換時期逃してしまったのよ。

7スートあり、各7ランクだが、最小値と最大値がカードによって差がある。
目的は7のカードを取ることなので、スートによって7の強さが違うところがミソ。
2:2のチーム戦で7のカードを4枚取ったチームが勝ち。
ただし7トリックが上限で、7トリック取ったら残りのカードは全て相手チームの物に。

以前やったときはあまり巷で言われてるほどの面白さを感じなかったが、
なるほどこれは良いね。
最初のパスの悩ましさ、どのスートの7を狙うか、余計なトリックを取らないようにしないといけないので最小限の勝ちを狙う。
カード構成もルールも美しいよね。

ちょっと前にリメイク出た気がするので手に入りやすくなったとは思うよ。
セブン?知らないなぁ。

2ディールでストレート勝ちw!

結果:レン&do 7○、ヒゲ&どん



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「七つの予言」 Bluete Spiele

久々に持参。桜遊庵の変名サークル。
七つの繋がりでw。

手札配って、場に各トリックのリードカードが並ぶ。
それを見て、自分がトリック中の1~4位を何回取るかをそれぞれビッド。
1~4のカード上にそれぞれの数のコマ置いてスタート。
直前のトリック取ったプレイヤーからカードをプレイするが、既にリードはされている状態。
そのカード持ってればマストフォロー。切札はない。
んで順位判定して、カード並べて、対応する順位カード上の自分のコマを出したカードに移す。
勿論ビッドしてない、残ってないなら移せない。
誰かが全部移したら終わり。もしくは最終トリックまで行ったら終わり。

全達成で2点、1個残りは0点で、2個以上残ると残った数引く1のマイナス点。

面白いが、これはトリテなのか展だねw。
よくこんなの思いつくなぁと感心する。

1位と4位は狙いやすいが、問題は2位3位。
手札で確定で1位4位取れそうな枚数見て、残りを2位と3位に振って、なんとかするw。
そのなんとかの調整が難しいんだけどねw。

いいゲーム!

結果:レン 5○、どん 2、do 3、ヒゲ 2



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「オンザカード / On The Cards」 Sebastian Bleasdale作

さて今回も始まるヤバいやつw。

4枚のカードの組み合わせでルールが決まるよ!
たまにトリテじゃなくてノイになったりするよ!

今回は9割がたトリテじゃなかった気がするw。
いや、途中まではホイストルールだったのでトリテだったか。
シーケンスで出すとかポーカー役で強いの出すとか、闘地主かっての。

2枚以上同時出しできるけど引けるのは1枚だけってルールが長かったな。
バケツ崩しかしら。

ルールブックに「手札残ってない人が1人出たら終わり」と「手札残ってない人はパスする」って矛盾した記述があるんだけど、多分後者はそのトリック中はってことで、誰かが手札使い切ったら終わりでいいと思う。
そうしないと只管パスした方が強いって場面が出てくるので…。

いやぁ楽しいなぁ。ヤバイ。

結果:レン 4○、どん 4○、do 2、ヒゲ 2



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「打天九」

これまた久々に。

打天九楽しいよ、打天九。

それ以上は特に言うことないw。
たまに一部長天のルールと混じるのよねw。

結果:レン +5.3○、do +1.5、ヒゲ -6.1、どん -0.7




おしまい。



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どんさんとかつやで飯食って、最寄りまで送って帰宅。

9/29 ボドゲ難民を救う会@北名古屋

ゆずさんとこの日何もないねーって話してて、んじゃなんかやろうかと合同企画。
ゆずさんが募集して、自分が場所取って、まぁそれだけだけど。

結果ほぼ満員。ギリギリに募集しても集まるもんだね。
自分だけじゃこうはいかないので、ゆずさんの人徳だろうな。

ちなみに二人とも主催業する気ないので、適当によろしくね。




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「ボルダリングレース」 エポック社

持参初プレー。
家でテストプレーはしてて、1人用だから実質そちらが初プレーか。

今年のおもちゃ大賞。
左右のレバーを操作して人形を登らせていく。
落ちずに上まで到達すれば成功。

途中のブロックに体がひっかかって浮いたり、腕を開きすぎるとひっかかりの開口部が上を向いて外れたりで、落下する。
片腕外れたら掛け直せってあるが、大人が遊ぶなら片腕外れたら失敗で一からやり直しでいいと思う。

なお、ブロックの位置付け直すことで難易度調整が可能。

基本両方同時にレバー押し下げて両腕同時に上げるのが早い。
ボルダリング感ないけどw。
体の角度どかでそれじゃ引っかかりにくい場所は片方ずつ、場所によって右右左と順番を考える必要があってトライ&エラーでクリアする感じ。

熱中するよね。良い。
ゲームと言うかは玩具だけど。






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「ミステリーデートゲーム / Mystery Date」 Marvin Glass作

持参初プレー。
かんちょーに貰ったんだっけか?

ルーレット回して外周を進む。
基本は山からカード引いたり、誰かからババ抜きしてカードを集める。
カードにはジャンルと1~3の数字。
同ジャンルの1~3を集めるのがまず目的。
んで、チャンスマスに止まったら、ダイヤルを回してドアをオープン。

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中から現れた男性が自分の揃えたカードのジャンルと一致してれば勝利。
そうでなければ閉じてやり直し。

仕組みとしてはページによってダイヤルの切り欠きの位置が違ってて、回したダイヤルの角度によって開くページが変わるようになってる。
どの角度でどの絵が出るかは固定なので、前回どこ開けたかが分かってれば任意のページ狙って開けれるんだが、まぁ無粋よね。

運が悪いといつまでも終わらない系。時代だね。

結果:レン、きっと ○、ゆず、B






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「アンティクィティ / Antiquity」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

やりたいと言われたので持参したら、自分抜きで立てられそうになって悲しくなったぞ!

さて遊ぶのは5度目くらいか?

すぐりさんも先日遊んで気に入ったようで、大分研究してきたようで。
初動から二人とも大聖堂建てるの前提で動く。
自分はいつものパターンで倉庫なしで資源保管可能な聖人で資源コンプ狙い。
すぐりさんは全特殊効果使えるが、勝利条件2つ達成しなきゃいけないやつ。

作戦としてはいつも通りダンプとアルケミー、病院を早めに建てて。
種は今回はマーケットで交換して取ることでバイオロジー建てる場所を削る。
途中ブルワリー立てたが一度もイン作らなかったのでそこは完全に失敗した。

ある程度基盤が出来たので、あとはひたすら資源獲得していく。
全部収穫出来たら3つ残るように、余った分をマーケットに回して。
自分もすぐりさんもゆずさんもあと1ラウンドあれば勝利条件満たすって状態になったけど、
そのラウンド中になんとかこねくり回して資源変換して勝利条件達成。
1ラウンド差の勝利でした。

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今回初めて気づいたが、この勝利条件に木と石はいらんのね。
今までそれも集めてたので実際もうちょっと楽だったわ。
都市2つで最後まで乗り切ったぜ。
汚染も墓もきつかったが。
収穫に人回してるから病院・アルケミー・ダンプを全部撃つだけの人が足りない…。

ブルワリーが完全に失敗だったなー。

数か月ぶりにやったがやっぱり面白い。
次回は違う勝ち筋に挑戦してみたい。速攻戦略とか。

結果:レン ○、すぐり、ゆず、オセロ







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「Escape from the Aliens in Outer Space」 Mario Porpora, Pietro Righi Riva, Luca Francesco Rossi, Nicolò Tedeschi作

持参初プレー。
オスプレイから出てるアルティメットエディション。安かったので。

宇宙飛行士側とエイリアン側になって、宇宙飛行士は脱出ポッドに辿り着いて逃げることが目的。
エイリアンは宇宙飛行士の居場所を特定して、同じマスに入って殴って殺す。
殺された宇宙飛行士はエイリアン側になって復活する。

陣営カード配って誰がどの陣営か不明の正体隠匿。
手番では宇宙飛行士は1歩、エイリアンは2歩動いてその場所を自分のシートに記入。
灰色のマスに止まった場合、カードを引いて指示に従う。
今いるマスを明かすカードや、関係ないマスを宣言して嘘をつけるカード、色々な効果のあるアイテムカードなど。
あと各陣営のキャラクターにも特殊能力があるよ。

デザインにこだわり過ぎたんだろうが、カードが全てアイコン化されていて、しかもアイコンはどのカードか区別するだけで能力を表してるわけではないので非常に分かりづらい。
これはあかんなとサマリー自作。必須だわ。

今回5人プレーだったので人間2人とエイリアン3人。
誰がもう1人の人間かは分からないが、Bさんは明らかにエイリアンな挙動してるので反対方向のポッドへ向かう。
途中嘘吐けるカード引いたので、左上に移動してるように見せかけながら左下へ。
その後、居場所言うカード引いたが、どうやらそちらが嘘だと勘違いしてくれたようでセーフ。
とはいえ大分他のプレイヤ―からも距離があったようで、そのまま逃げ切って脱出成功。
その直前でもう一人の人間だったヒゲさんはエイリアンに食われましたw。

うーん、ちょっとエイリアン側辛いかな。
まず誰が人間か分からないので相打ちもあり得る点。
居場所の特定も難しく、宣言が嘘か本当かも分からない。
スコットランドヤードみたいに確定で居場所言うってことが少ない。
一応相手の居場所聞けるアイテムがあるが、それ引かないとダメだしね。
そもそもエイリアンはアイテム使えないし。
エイリアン側の能力は一部のアイテム使用できて人間と見せかけられるだけで、特定できるわけでもない。
せめて正体明かすと探査能力使えるとかにならなかったのかね。

ちなみに自キャラの能力は1回だけ居場所バラすカード引いても嘘吐けるやつだったが、使わずに終わった。

これ、エイリアン引いた人は自分から正体バラして手分けして各方向に散るとかしないと無理そうだな。

ちょっとイマイチだなぁ。
マップも複数種類あるので、もっと狭いマップだと頭脳戦になるかもしれん。

結果:レン ○、ヒゲ、B、ぬこ、よし9



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「ペトリコール /  Petrichor」 David Chircop作

初プレー。
阿多丸さんに買ったので付き合ってほしいと言われたので。
丁度気になってたし遊ぶ。インストは要練習!

手番ではカード1枚出して対応するアクション。
雲に自分の雨コマ載せてボードに配置、雨コマ2つ追加、雲を移動、雲から雨コマ1個を2か所まで降ろす。
さらに自分の投票マーカーを出したカードに対応するマスか、その時計回りに次のマスに追加。
更に1アクションできるが、その場合は同色カード2枚出す。
カードは任意の2枚でワイルドになる。

雲は盤面と手元の間の1ステップで、盤面にコマ配置するのに雲経由で降ろす必要がある。
雲同士が同じマスに入ると合体して1つの雲になる。
コマ4つ以上で雷雲になり、8個以上で崩壊して全部のコマが降ろされる。だっけか。

全員がパスしたらラウンドが終わって、投票が最多だったマスのアクションが起きる。
雲が全部雷雲になる、任意の雲に雨コマ追加、全ての雷雲から1つずつ雨降る、とかそんな感じ。

んで盤面上の雨コマでマジョリティ。
タイルによっては2位の方が得点高いとか、人数によって得点変わるとか、色々条件があるので得点高そうなところを押さえる。
決算のために必要な最低コマ数があるってのがほぼ共通。
他人と相乗りするのが得策だが、自分が1位になりたい場所や2位になりたい場所がある。

なんか分かりづらいテーマだが、思ったよりもシステマティックな印象。
ちょっと特徴的なのが、決算起きるタイミングで、ゲーム終了時には1回あるんだが、それ以外はプレイヤーが自分で起こさないと発生しない。
手番で投票コマ置く代わりに、中央の3つのダイスのいずれかの目を1つ減らして1点獲得。
全てのダイスが底値になったラウンドで決算が起きる。
当然盤面点高い人がこれやらないと他の人やらないよね。
まぁ1点狙いにやるのは有りだが、それで何点かビハインドするようじゃ意味がない。

こんかいショートゲームだったのでゲーム中に決算1回しか起きず、終了時合わせて2回だけ。
まぁロングゲームが基本なんだろうが、ちょっとどうなんだろうね。

まぁ悪くはないゲームだったが、どうも印象に残らないな。
デザインが質素すぎるのが主な理由か。
白背景多用はスマートに見える反面、地味になるのがデメリット。

ちなみにペトリコールってのは雨上がりの土から香る臭いのこと。
語源は何語か忘れたけど「石のエッセンス」。
クイズに出るよ。覚えといてね。

結果:レン 65○、きっと 59、阿多丸 40

ペトリコール 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-08-23






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「Buffalo: the name dropping game」 Mary Flanagan, Sukdith "Sukie" Punjasthitkul, Max Seidman作

先日もやったやつ。
特に終了条件もなく、きっと君とだらだらとやってた。

総じて、辛い。



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「フィッシュクック / Fish Cook」 James Ernest作

持参初プレー。チーパス。

アーネスト作なんだけど、元ネタがあるようで。
なんかどっかの日本やら台湾やらのゲームが元だけど、それにもまた元ネタがあるって感じ。
なんか良く分からんからいいや。そんな興味ないし。

魚(ダイス)と材料買って料理作るよ!
ラウンド開始時にダイスじゃらっと振ってより分けて魚が市場に並ぶ。
材料の列は各列1回ダイス1つ振って、出目に対応する列まで材料が埋まる。
手番順に魚買うか、材料買うか、カード買うか。
魚と材料はマスに描かれた価格。カードは公開されてるのは5金、山札トップは2金だったかな。
いずれかの材料列が売り切れるか、魚が完全になくなったら購入フェイズ終わり。
もう1巡だけするが、材料は特に思いがけず終わるので注意が必要。

んで達成。よくあるレシピ達成系。
材料は描かれた材料を、魚は描かれた出目以上を。
達成すると描かれた金額が貰えるよ。手札から達成するか、既に達成した自分の前に置かれたカード再達成で右下のボーナス込みで収入。
他人の前のカードを達成することもできて、その場合ボーナスは相手に行く。
ただし、その後ダイス1つ振って、ボーナス値以上の出目が出ればカードを奪える。

最後にカードのダイス目でマジョリティあるよ。
このマジョリティがダイス目分のお金しかもらえないので超空気。
最大で6金て、レシピ達成で40金とかもらえるのに。無視だ無視。

バランスがいまいちすぎるな。
特に上記のマジョリティな。他人の奪ってマジョリティ取るより手元のレシピ達成してボーナス貰う方が確実だし美味しい。
あとは材料の値段。1金2金しか変わらないので売り切れさえしなければ後手番になってもそう苦しくない。
ここの段階付けは失敗してるね。もっと派手にして良い。

ちなみにレシピカードにデフォルトで日本語の名前が付いてるんだが、どうも中途半端な日本語話者に頼んだのか、意味的には合ってるんだが変な日本語で気持ち悪い。

結果:レン 205○、ヒゲ 166、どん 165、きっと 193



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「ザ・スパイ / The Spy」 KONAMI

持参初プレー。
なんか結構集めてるコナミの古いボードゲームシリーズ。
ムーンウォーク、マネータワーに続いて遊ぶのは3つ目かな。
なんかもう1個くらいあった気がする。大財閥か。

サイコロ2個振って、1つは自分のコマをもう1つは警備員を進める。
サイコロの色決まってるから特に選べはしないんだけどね。
金庫のマスに止まったらもっかいダイス振ってチャレンジ。
数字の青い目が出たら成功で置かれたカード見て好きなのを貰える。
どちらにせよ警備員はまた進む。
機密文書カード、暗号カード、もう1つ名前忘れたけどなんかのカードの3枚集めて脱出したら勝ち。
手札上限3枚なので全枠使うんだけどね。

警備員と同じマス入ったら捕まって警備室へ。指定の目が出るまで出られない。
他のプレイヤ―と同じマスに入ったらダイス勝負。
負けた方は医務室へ。スパイ治してくれる医務室。
あと負けると手札ババ抜きされる。辛い。

うーん、ひねりもなく面白くないw。
只管に殴り合う泥沼ゲーでした。

山札4つあって内容覚えとけってのは当時としてはやや新しいか?
ムーンウォークは海底探検のような共通の酸素があった。
マネータワーはまぁモノポリーのパクリ。
大財閥はどうだろうな。期待はしないが。

結果:レン、きっと ○、どん、ヒゲ





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「ダチョウサーカス」 カワサキファクトリー

持参初プレー。

「俺が行くよ!」「どうぞどうぞ!」なカード取得ゲー。

場に並んだカード5枚中2枚がオープン。
手番では手元のカードで「俺が行くよ」か「どうぞどうぞ」を宣言。
「どうぞどうぞ」をしたら現在裏になってる枚数+1のチップを取得。
「俺が行くよ」を出してる人が2人以上いたら裏のカード1枚表にしてもう1周、を3回まで。
1人だけになったらその人が表向きのカードを全て受け取り、枚数分のチップを払う。

というと早めに抜ければお得な気がするが、このゲーム、カードは同色1枚で3点、2枚で6点だが、3枚以上あると枚数分のマイナス点になる。
なので取りすぎると死ぬ。
更にチップは残ると1枚マイナス2点だったかな。つまりお金ではなくペナルティチップ。
早めに抜けるとペナルティ喰らう。
この認識がないと死ぬね。つか死んだw。

チップ引き取ることでカードを拒否して、ペナルティチップを受け取る。
カード引き取ることでペナルティチップを減らせる。
ある程度までは得点になって美味しいが、取りすぎるとマイナスになる。

この感覚の把握が難しい。
とりあえず初手で降りちゃって苦しんだよ…。
一回分かっちゃえばシンプルなんだけどね。

あと最後まで複数人残った場合、手番順に交互にカードを受け取るので、誰が残ってるかで自分の引き取るカードが決まる。
win-winならいいが相手に都合が悪いと相手が降りちゃうので、こちらが先に降りないと。
そんな睨み合いが中々熱い感じ。

分かった上で再戦したいな。

結果:レン -2、ヒゲ -9、どん 1、ゆず 8○




おしまいー。

半分くらいB級ゲーム会だったなw。

9/28 みゅうさんクローズ会@吹上

みゅうさんに誘われてクローズ会。
会場取ったの温玉さんだけどw。

本当はこの日B級ゲーム会しようと目論んでたんだけど、誘われたのでそっち優先で。
計画してた面子のおずさんとdoさんと一緒に参加。
よって持ち込みもややB級だよ!


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「Trans-cart」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。
ASSの銀箱でクラマーだからCoupと同じシリーズ。

英語ルールすらないのでドイツ語ルルブをOCRして英語にgoogle翻訳で。

カードとタイルを配って、カード見ながらタイルを場に配置。
黒枠の数字はマイナス点。
全部置かれたら今度は自分の得点対象になるマスをチップ置いて示す。

その後スタートプレイヤーはFROMのマスにカード1枚出して、競り。オーバービッドの順競り。
競り落としたプレイヤーはTOのマスにカード出す。
するとFROMに出されたカードの番号の列の、一番外側のタイルがTOの列の青いマスに移動。
したらば、競り勝ったプレイヤーが次のFROMを出す、の繰り返し。

最終的に移動したタイルは数字の2倍が得点。当然マイナスも2倍。
また、移動せずに残ったタイルはその額面が得点。

移動するにもされるにもその数字のカードが必要なので、基本は自分が多く数字持ってる列に良い数字置いて自分で担当する。
当然邪魔されてマイナス点置かれるので、その場合はマイナス点は移動させたい。
なので基本的にはプラス点タイルは内側から配置する感じで。

お金も100ドルで1点になるのであまり使いすぎても得点稼げない。
とはいえ安く落とされても困るので、2点3点稼げるくらいが御の字か。

デザインには古さを感じるが、そう悪くないゲームでした。
1976年だしな。

結果:レン 28、おず 33○、do 18、ショーゴ 32



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「モーモー処理班 /  Unexploded Cow」 James Ernest, Paul Peterson作

持参初プレー。チーパス。

牛を地雷原に放って、爆発したら地雷処理できたのでお金貰えるよ。
ワクワクするテーマだw。

手番ではカード2枚引き、好きなだけ出す。
出すときは左上に書かれたコスト払って、任意のプレイヤーの前に。
牛は列に並べ、右端か左端に追加する。
その後ダイスを振り、自分の列の右端から数えて出目に対応する牛が爆発。
自分の牛が6匹未満ではみ出した場合、左隣のプレイヤーの牛が爆発。
爆発するとその持ち主に書かれた額面のお金が入る。
また、自分の牛が爆発したら街から感謝されてボーナス点。
最後にマジョリティ見てポットを総取りできる。

中には他人の前に出しても自分にお金が入るスパイ牛や、自分の代わりに任意の牛を爆発させられる牛など特殊効果を持つやつもいる。
また、他人の牛を奪ったり、押し付けてコスト分のお金貰ったりするイベントカードも。
全員の牛を左隣のプレイヤーに渡すヤバイのとかも。

手持ちの牛を全部右隣のプレイヤーに買い取らせてからそれ撃つっていう、カタンの交換後独占みたいなヤバイプレーもできるぜw。

うーん、これはバカゲーだなぁ。知ってた。
ワイワイ楽しめて良い。

結果:レン 185、おず 225、温玉 175、do 130、ショーゴ 270○



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「ユーコンカンパニー /  Yukon Company」 Dirk Henn作

持参初プレー。
ラミネートされたカードが反りまくってることで有名w。どこでだw。

ディルクヘンの自費出版会社であるdb-spiel。
その中でもリメイクされてないやつ。

面識はないけど勝手に敬愛してるmoonさんかatogさんあたりのブログで見て気になってたので。
マケプレで送料込み35€くらい。

カードにはレベル、目的地、商品、イベントの4つの情報が描かれてて、どの用途で使うかを悩むやつ。
フェルトっぽいね。
レベル1~4のカードがあり、毎ラウンド1枚ずつは配られるが、更に欲しい場合はレベル分のお金を払って買う必要がある。

ラウンドではまず仕入れ。
カード1枚を公開して、描かれてる商品を仕入れ値で購入。

次に売りに行く先の決定。
4つの川があって何処へ行くかを投票。
同時公開でカードに描かれた目的地にそのカードのレベル分の投票。
最も票が多かった先に全員で売りに行く。
行先によって各商品の売値が異なるので自分が多く持ってる商品が高い所に行きたい。

次にイベントと売却の処理を同時にプロット。
イベントは場に4枚公開されてる中で、カードに書かれたアルファベットに対応するイベントにそのレベル分の投票。
最多のイベントが起きる。売値が変わったり、最多の商品が売れなくなったり、目的地選び直したり。
売却は仕入れ同様に書かれた商品を現在の場所の価格で売却。

カードに書かれてるが持っていない商品売ろうとすると罰金があるし、持ち越せる手札枚数決まってるので買いすぎると無駄になる。
カードの引き運は強いのでガチャ感あるが、引いた中で最良の組み合わせを考えるのが楽しい。

イベントは発生した物を上書きしていって、終了イベントが並んで実行されたらゲーム終了。
また、終了イベントはトッププレイヤーが任意で購入できるので、一定額離されるとトリガー引かれる。
全部で4枚入ってるので、段々実行されやすくなるし、多く並ぶほど買うのが安くなるのでトップが終わらせに行きやすくなるのが面白い仕組み。

その後、相場の変動があってラウンド終了。
どう変わるかは先に分かってるのでそれを見て投資しておくのもアリ。

最初沈んでたが追いついて、終了イベント1枚出る頃には2位くらいに。
そこから持ってた同色商品3つを売れるカードをガチャで当ててw。
一気に売れれば捲れそうだったので終了イベントに投票。
無事可決されて、捲って1位。気持ちいいね!
ギリギリだったけどw。

いやぁ普通に良いゲームだ。面白かった。
なんでリメイクされてないんだろう。

結果:レン 129○、おず 120、温玉 107、do 124、ショーゴ 111




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「Buffalo: the name dropping game」 Mary Flanagan, Sukdith "Sukie" Punjasthitkul, Max Seidman作

持参初プレー。
なんか駿河屋で安かったパーティーゲーム。
英語なので和訳は楽だが、枚数多くてシール貼るのが大変。

簡単に言えば人名限定のライクワイズ。

形容詞カードと名詞カード1枚ずつオープンしてそれに当てはまる人物を答える。
特に順番などなく早い者勝ち。ワードスナイパー的な。
誰も思いつけないなら両方1枚ずつプラス。
3枚以上に当てはまれば、当てはまったカードを全部貰う。
バッファローカードが出た時は、たとえ2枚でも当てはまるの言えれば並んでるカード全部得点として貰えるチャンス。

いやぁこれは難しい。私、人名苦手なのよw。
クイズも人名は苦手ジャンル。特に時事や芸能・スポーツ・政治などは。

「熱血なテニス選手」みたいな分かりやすいのもあれば「アフリカ系アメリカ人の神父」とか知るかそんなもんなのも多く出る。辛いw。
なんか吉田沙保里が3回くらい登場したのには笑ったw。

これは芸能強いクイズ勢なら楽しいだろうな。



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「ヴァレンシュタイン /  Wallenstein」 Dirk Henn作

持参初プレー。おっとまたディルク・ヘンだ。
将軍のリメイク元。将軍は既プレーだが。

システムもほぼ一緒。っていうほど将軍覚えてないけど。

自分の支配する地域のカードをボードにプロットして、置いた場所に対応するアクション。
アクションの解決順は5つは分かっているが、その先5つは1つ進むごとに1つ公開。

兵士コマ投入して、移動させて他の地域攻撃して領土を増やしていく。
戦闘解決は特徴的なキューブタワー。後にアメリゴとかにも使われてるやつ。
自分のキューブと相手のキューブ投げ込んで、出てきた同数を相殺して、余ったコマが多い方が勝利。
戦闘で負けると持ってた領土カードも奪われるので、プロットしてたアクションが不発になることも。
出てきた別の色のキューブは次の戦闘で一緒に投入するので、自分のが多く出てるときに殴りに行けると有利か。

アクションに必要なお金や維持に必要な食料は、アクションで任意のエリアから徴税して賄う。
地域によって貰える量が違うのでそれを考えてプロットや簒奪をしたい。
また、徴税すると民の不満が溜まって戦闘で中立コマが味方してくれなくなるのと、同じエリアで徴税重ねると反乱が起こるので、違うエリアでやるか反乱制圧できる兵士を投入しておくか。

将軍に比べると、手番順がプロット後にランダムで決まるのがいまいちかな。
将軍どうやって決まったか忘れたけどw。
総じて将軍の方が評価高いので今更ながら欲しくなってきたぞw。

たった6回プロットするだけなのに3時間はかかる。でも体感はあっという間。
いやぁ面白かった。

結果:レン 51、キョウ 53○、おず 48、温玉 35






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「アパマンカードゲーム」

持参初プレー。B級枠w。
リサイクルショップで300円くらいで見つけた謎の古いゲーム。

まぁ大富豪というか。
スタPは4色のカードから任意の組み合わせを出して、次のプレイヤーは同じ組み合わせを出すが各カードがより大きい数字でないといけない。
ワイルドカードは任意の色として出して、更に同時に出したカードの中で最大の数字と同じ数字になる。
あとは最強のヤッチャンカードがいたりw。
自分が入札した状態で1周パスされたら得点獲得。

うーん、これは単純に大きい数字引いた人が強いな…。
あまり色による縛りを感じることが少なかった。

これ、得点カードが1枚だけじゃなくて複数枚並んでれば、どのカードを攻めるか悩ましくなる気がする。
でもなんかそんなゲーム見たことあるぞw。何だっけw。

カードの絵柄やランバダとか死語に近い単語が古さを感じるねw。

結果:レン 25、ショーゴ 25、キートン 28、do 29○



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「ミッションレッドプラネット / Mission: Red Planet」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

久々に遊びたくて倉庫から。

全員が同じ構成を持つキャラクターカード1枚伏せて、数字の若い順に読み上げて解決。
回収カード使わないと同じカード再利用できないのはコンコルディアとかの走りよね。

基本的にはカードに書かれた数の乗組員をロケットに乗せて、ロケットの定員がいっぱいになったら発射されて、火星上の目的地へ。
5ラウンド目、8ラウンド目、10ラウンド目の終わりに各エリアでマジョリティ。
トップしか得点もらえないのが今になっては荒いよね。

キャラ能力は中々強力なのが多く、ロケット1つ爆破したり、強制発射したり、コマ寝返らせたり。
どのタイミングでカード回収して再利用するか、強力な効果をどこで使うか。
寝返らせるのとか強いけど、相手と1個差で競ってないと意味ないしね。

秘密裏に持ってる目標カードをどれだけ重視するかも大事。
今回指定のエリアに1つずつ置けってのが2枚来たので、それ狙いすぎて死んだ。
バラまく必要があるのでマジョリティ絡みにくくなってそりゃ弱い。
あとは普通に送り込んだコマの総量的に少なかったな。

結局得点高いエリアがっつり押さえておくのが一番強いのかな。
ちょっと前に新版出て話題になったが、バランスはどうなってんだろう。

結果:レン 25、キートン 35、みゅう 34、do 33、ショーゴ 49○






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「海洋公園」 王徳繁と静言思桌游デザインチーム

初プレー。
最近話題の中華ゲームの1つ。

楽しい水族館!
おや、なんか嫌な予感が。

魚を買って魅力を上げて順位点。
魅力上げると収入も増えるが、魚買うと水が汚れて浄化施設が必要なのと、エサがないと死ぬのでエサの購入も必要、なマネイジメントゲーム。

ラウンド開始時に魚カードが2枚配られて、そのうち1枚を中央ボードの自分の予約場所に、もう1枚を共通場所に。
各自の予約場所に置いた魚に必要なエサが市場に補充される。

んで手番順にエサや魚を購入。
エサは上詰めで置かれており、最左列は無料だが、2列目は1金、3列目は2金と高くなる。
最左列が売り切れると2列目が1金、となるので要はそれより左にある列数が値段。
各自4面ダイス使って1列をプロットしており、その列から買う場合は1金安い。
エサタイルは自分の設備カード上に置くが、置く場所によって追加コストがかかる。
1度買えば以後毎回描かれたエサを生み出す。
設備カードは特定の列を埋めることで効果が発動。最初にドラフトで取得。

このエサ周りのシステマティックな感じは最近の台湾ゲーだなぁって感じ。

魚は描かれた値段で買うが、自分の予約なら額面、他人の予約してる魚は相手に1金払い、共通の魚は銀行に1金払う。
魚買ったら書かれた数だけ水が汚染。浄化するにはお金払って浄化施設投資。
足りないと魚が死ぬ。任意で殺せればまだいいのだが、レベル高いやつから死ぬ。辛い。

エサが足りない魚はダメージ受けて、体力以上のダメージで死亡。

んで魅力値比べて上位に得点。魅力値がそのまま収入。
上げた分がそのまま収入になる、これぞ拡大再生産。

とにかくシビア。計画的に魅力上げていかないと上手く回らなくなる。
一度必要なエサや浄化施設用意さえ出来ちゃえば維持コストもいらないのでその点は楽。
いかに拡大するかだけ考えればいいので、そういう点では結構好みです。
ただとにかくお金が足りない。魚買うにもエサ買うにも浄化施設買うにもとにかくお金。

なるべくダメージ受けないようにエサが足りる範囲内で回してたが、これ序盤からダメージ受けてでも無理やりに魅力上げていかないとダメだな。
それで収入増やして、エサ買って、ダメージ受けてるやつに優先的にエサ回して、死にそうなやつは治療してでとにかく拡大させていくのが正解か。

難しいが、面白い。今まで遊んだ台湾ゲーの中ではトップかな。
ちょっと欲しい。

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最終盤面こんな感じ。汚染が辛いよぅ…。

結果:レン 92、do 117○、おず 68、ショーゴ 87




これにておしまい。




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終了後はお好み焼き。分厚いがふわふわ!

9/26 ボードボード謎ゲー会@大須

正式名称が一瞬謎ゲー会になったと思ったらまた奇ゲー会になってたけど気にせずに謎ゲー会で。




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「フリップシップス / Flip Ships」 Kane Klenko作

初プレー。
新入荷枠にあって気になったので遊ぶ。

インベーダーよろしく押し寄せる敵を宇宙船タイルを弾いて載せて倒す。
協力ゲーム。

自分の番になったら宇宙船1つを指で弾いて飛ばす。
机の縁を基準にボード置いてもいいし、飛ばす用のブロックもあるよ。
今回はブロックから。

結果載った敵船を倒せる。敵によっては同じラウンドで2回攻撃しないと倒せなかったり、左右の他の敵を守るバリアー張ってたり。
各自が手持ちの宇宙船使い切ったら倒せなかった敵が前進してくる。
進む歩数は敵毎に決まってるので、歩数多いやつを優先して倒したい。
敵船が大気圏まで来てしまったらダメージ。体力0で負け。
ただし、体力減るほどに使える宇宙船の数とレベルが増えていくので、どんどん敵を倒しやすくなるのは良いね。
なお、倒せなかった敵は再度デッキに帰るのでまた出てくる。

また、敵船の奥には敵の母船がある。タイル組んで作った箱。
そこに宇宙船を飛ばして入れると母船にダメージ。
勝つためには全ての敵と母船を倒さないといけない。

敵のデッキが尽きたラウンドで、残りの敵と母船全部倒せれば勝ち。
今回は母船は倒せたが敵2体残って負けた。残念。

まぁこれ系ゲームは楽しいよね。
プレイヤーによって特殊能力が違うので、「俺は母船狙うぜ」「俺は固い敵1撃で倒すぜ!」と狙いを分担できるのが良い。
まぁ狙っても当たらないんだけどねw。

結果:失敗:レン、毛糸、しくらめん、すじ






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「メトロ 2033 / Metro 2033」 Sergey Golubkin作

初プレー。
小説を元にしたゲームらしい。さらに言うとそれを元にしたFPSゲーがあると。

ポストアポカリプスな世界で人々はロシアの地下鉄の駅を国家として暮らしてる。
そこで各駅を支配して覇権争ったり、モンスターと戦ったり。

ラウンド開始時、資源払って兵力を上げられる。
強い敵倒すためにどんどん上げたいが、資源は多く得られないのでここに使って良いかどうか。
また、上げ過ぎるとその維持にも資源が必要になる。

その後手番。
手番では自分の駅から隣接する駅を支配。
中立の駅を支配するには敵デッキからカード引いてそれと戦う。
勝てば駅を支配するチャンスを貰えるが、それにも資源が必要で辛い。
負けたら兵力減るよ。辛い。
誰かの駅も殴れるが、相手と戦闘が必要。
パスして1資源貰っても良い。

その後はキャラクターを移動してアクション。
外周の環状線の駅では武器を購入可能。
攻撃力上げるので強いが、重い武器は移動歩数減ったりとデメリットもある。
買うには資源いるしね。
あと達成条件カードも買えるよ。資源で。

基本的には押さえてる駅の数が勝利点。11点で勝ち。
ただし駅を失うと得点も失う。
また、達成条件カードを達成できれば、永続的な1点が貰える。
達成条件カードは特殊効果も書いてあって、捨てて効果を使うか、達成済みなら1資源払って効果使える。

そんな感じのゲームで、プレイ感は思ったよりは面白かったんだが、唯一にして最大の問題が。
敵を倒した時に得られる報酬に他のプレイヤ―の邪魔をするものが多すぎる。
相手の資源捨てさせたり駅を中立にさせたり。
別に自分が獲得できるわけじゃないので完全に邪魔するだけ。
そしてモンスターの引きはランダム。
完全な足の引っ張り合いで泥沼。これはあかん。
最後は空気読んで1位を殴らないゲームになったよ…。
何でこんなデザインにしたんだか。

それ以外は悪くないゲームだったのになぁ。惜しい。
悪いゲームデザインの見本だった。

あとバネスト訳、ボードの駅名は英語なのにシールの駅名カタカナで書くのやめてくれ。
シールで隠れて原文も読めねぇ。初期配置に苦労したわ。

誰勝ったか忘れたw。予定調和だかんね。

結果不明:レン、すじ、毛糸、しくらめん、どん




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「困惑の太陽 / Confusing Sun」 Justin Oh作

初プレー。
駿河屋で安くて気になってたが、BGG評価3.6なのでスルーしてたら、いつの間にか消えてボードボードにあったよシリーズ。
よくある。

太陽ボードの周りにカード並べて、それぞれ1~10の番号が振られる。
ダイス2個振るとウンコ(※プロミネンス)とUFOの数が指定されて、その数に一致する絵が描かれてるカードを探して、その合計値を宣言。
正解したらそのカード全て貰って得点。
1回ごとにダイスの色の対応が逆転するのが混乱招いていいが、カードひっくり返すのがめんどくさいw。

ダイスにはワイルドの目があって、片方ワイルドはまぁそのままなんだが、両方ワイルドだった場合はカードに追加点マークの描かれてない物の合計値になる。

ダイスに対応するカードが1枚もないって状況が結構あるのが残念。
どちらかの数が2しかダメとかね。
そういうときも両方ワイルドの時と同じ処理すればいいのに。
問題点はほぼそこだけで、それがなければ結構良いゲームだと思ったんだけどな。

ちなみにボード裏返すと数字が11~20になるw。
まぁ普通に1~10で考えてからカード枚数×10足すだけだが。

結果:レン ○、毛糸、しくらめん、どん、すじ



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「集中力ゲーム」

これは持ってるやつ。最後にのんびりと。

磁石が入った玉を窪みに置いていって、くっついたら引き取り。
ヤイカーズとか侍石の先駆けなんだけど、多人数プレーだとくっついた人は死んで、他の人がほぼ置ききれちゃうなw。

まぁそんなもんで。






おしまいー。

今回はメトロにやられたぜ…。

9/23 長久手ボードゲームホリック@長久手

朝から行ったが、午前中は死んでた。ちゃんと寝なきゃだめだね。


この日は50人越えで最高記録らしい。
正直、この交通の便の悪さでこの人数集まってるのは凄いw!



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「大勝負 / Hab & Gut」 Carlo A. Rossi作

これが立ちそうだったので、とりあえず入る。
遊ぶのは数年ぶり二度目。
システム後継作のディビニティダービーは持ってるけど。

左右のプレイヤーとの間にそれぞれと共有のカードスタンドが置かれてるのが特徴。
手番では左右から1枚ずつ使用し、1枚はその値を、もう1枚はその半分の値を使って相場を操作。
その後商品を買うか売るか。何枚でもできるがどちらかだけ。
また、手番に1枚寄付できる。これが最低額だと強制脱落なので怖い。

基本は安いうちに買って、高くして売る。
その判断材料は隣と共有の手札。
2人だけそのカードの存在を知っているので、上げれるのを買っておいて高くしてから売る。
ただし、相手はまた別のスタンドも見てるので、そちらの具合によっては使おうとしてたところを半分の値で使われて邪魔されるかも。

前回遊んだ時は足切りで死んだ気がするなぁ。
そんな記憶があったので寄付を多めにしておく。
下家のyujiさんと結託して二人で稼ぐが、中盤に売却しすぎた所為で負け。
基本上げ調子なんだからできるだけ取っておいて最後に売る方がそりゃ儲かるよな。
ただお金が無くなると買えなくなるので、どこで金策に走るか。
中途半端な売りはしたくないよね。

最近気づいたんだが、足切りのあるゲームあんまり好きくないようだ。
そちらに気が回され過ぎて本体を楽しめない。

結果:レン 845、yuji 1210○、タケダマ 77、しゅん 365、イモリ ×




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「トリオビジョンマスター / Triovision Master」 Wolfgang Dirscherl, Susanne Galonska作

久々に倉庫から掘り出した枠。
NEZさんとこの技の1号と時々そのお友達と。

デッキトップのカードの背に描かれたコマを動かして、10枚並んだカードいずれかの並びを作る。
並びは場所と色か形が指定されてるので、その色のコマかその形のコマを。
回転は自由。鏡面はダメよ。

中々いいパズルゲームなのでもっと布教したい。

結果:レン ○、技の1号



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「ローラーコースタータイクーン /  Roller Coaster Tycoon」 Craig Van Ness作

持参初プレー。
先日のB級ゲーム会の残り物。

手番ではイベントカード引いて処理して、ダイス2個振って出た色の客を出た数動かす。
誰かのアトラクションに止まればそのアトラクションに応じた得点を相手と自分が受け取る。
自分のアトラクションに止まれば、その2倍を自分だけ受け取る。

さてアトラクションの獲得は競り。
イベントカードで競りカードが出たら獲得チャンス。
表のカードを競るか、裏のカードを競るか、1枚競るか、2枚競るかが指定される。
競り自体は普通のオーバービッド式の順競り。

なお、お金の補充はイベント以外ないのでどこでお金使うかが大事。
しゃがんでれば足元見れるぜ。運だけど。

特に考えどころもないが、ストレスもないゲーム。
なお、ゲーム最初に清掃員とメカニックを雇うか決められる。
雇わないと、対応するイベントカードを自分が引いた時に罰金。
雇い額は罰金2回分くらいだったかな。

まぁ緩いゲーム。

そして最大の見どころは立体ローラーコースター。
これ組み立てるのに最初10分くらい取られるよw。
出オチやわぁ…w。

結果:レン 46、ゆず 43、しまへい 43、きさらぎ 51○



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「クォータークエイク / Quarter Quake」 エルビット

持参初プレー。これもB級枠。
長々と積んでたのには理由があって、このゲーム無駄に箱が長い。
カホンバッグからはみ出すほど。
なんでボードを2つ折りにしたんだ、4つ折りにしてくれよ。

さてゲームとしては、先日やったシド・サクソンのプロパティに似てる。
あとマックマルチ感もあるな。

手番ではダイス2つを白黒2組振る。
その交点が誰もいないマスなら自分のコマを置く。
自分がいるマスならその隣接マスにコマを置く。そこにも自分のコマがあればまたその隣と、自分のグループ内のコマの隣接マスに置ける。
他人のコマがあれば相手に返して自分の置ける。
他人の建物があれば、相手に建物に応じたお金を払う。モノポリー的な。
その後、自分のコマが2つ以上隣接してる場所に、その形に応じた建物をお金払って建てれる。
建物建てればマス奪われなくなるし、相手からお金取れるしで万々歳。

これ繰り返して自分以外全員破産するか、自分のコマを置ききって全部建物建てれば勝ち。
なおゲーム中自分のコマを質に入れて借金可能。1金借りれて返すときは2金な。

んで、どちらかの色のダイスの合計が7の場合はそこに置かれたカードをめくる。
お金貰えたり、特定のマスの目が出たことになって処理したり。
1枚だけ混ぜ直しカードがあって、これ出たらカード全部混ぜ直した上に、借金に使ったコマが全部返ってくる徳政令カード。
敗者救済で盛り上がっていいね。出なかったけど。

あとは7と7が出るとクォータークエイクというイベントが起きる。
手番プレイヤーは4つのエリアのうち1つを選択し、そのエリアの建物が全除去される。
コマは残るのでまた建てられるが、建設費が無駄になる。
また、手番プレイヤーはそのエリアの任意の1マスを獲得できるので、相手のマス奪って建物建てれなくしたり、自分が大きいの建てられるようにしたり。

予想以上に面白かったし、盛り上がった。
まぁこういう相手から賃料貰う系で判定がダイスロールなんだからそりゃ盛り上がるよね。

いの一番に脱落しましたw。くそー。
お金とコマ尽きてからもしばらく死なずに生き残ってたが笑えた。
もっと箱小さければ持ち歩くのになw。

結果:レン ×、おず ×、yuji、モーリ ○





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「ハイパーロボット /  Rasende Roboter」 Alex Randolph作

暇だったので1人でやってたら人が集まって来た。
その後はちょっとだけ2ゴールでやったよ。久々。

写真のは12手かな。





おしまい。

9/22 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ふぁみりーず。
久々に大人単独の参加よりも親子連れが多い日でした。

日中は忙しかったが、夕方からは暇だったので遊ぶ。



IMG_7996
「クロノボム / Chrono Bomb」 PlayMonster

持参初プレー。
というかまぁ自分はセッティングしてテストプレーしただけだが。

ヒモを張って、カードを配置して、ヒモに触れずに集めろ!
というまぁレーザー避けるスパイごっこ。
ヒモに触れると繋がった光センサーが反応して、制限時間が20秒減るよ。

まぁ子どもは大好きだよね、こういうの。
出しといたら子どもらが代わる代わる遊んでました。
なんかどこぞのユーチューバーが遊んでたらしく、知ってる子もいた。

難しい配置にするのが中々難しいね。
机だけだと高低差付けづらいしな。

写真は大きいお友達のこばやしさん。






IMG_7998
「かるたジャン100」 集英社

以前テーブルオンで遊んで面白かったジャンプカルタ。
値段高いので買わないでいたが、そろそろ中古も安くなったので購入。

片面は普通に頭文字書いてあるカルタなんだが、もう片面はコミックス1巻の表紙。
名セリフとかが読まれるので当てはまるの取れよ!ってカルタ。

20年以上ジャンプ読んでるのでかなり刺さる。
ジャンプ読まない人には辛いだろうけどw。

短期連載漫画編とか出ないかな。即買い。






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「ジンジャーブレッドハウス /  Gingerbread House」 Phil Walker-Harding作

やってみたいって人がいたので。きっと君な。

資源獲得&達成系ではかなり面白いゲームだと思うんだけど、あまり遊ばれてないよね。
カードのめくりが強いってのもあるが、まぁ煌きやギズモもそうじゃんよ。

良作ですよー。皆買おう。

結果:レン、きっと ○、B






IMG_8001
「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

これもきっと君希望だったかしら。

一次的にパッと流行って、定番になったけどそこまで見かけなくなった感じ。

入れ替えタイミングを意識できてからが勝負やで。

結果:レン ○、きっと、B






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「ラミィキューブ / Rummikub」 Ephraim Hertzano作

あとこれ。たまにやりたくなるよね。

久々にタコさんとかガチ勢と遊びたいな。
ちょっと訓練しなかんが。

結果:レン ○、きっと、B

Rummikub(ラミィキューブ)
増田屋コーポレーション
2011-11-18





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「いろはことば」 サイタニア

最後みんなで遊べるやつを。

お題のジャンルに当てはまる、今自分のいるマスが頭文字の言葉を言う。
言った言葉の文字数だけ進めるのはグリコ的な。

早言い系ワードゲームとしてはかなり良いゲームだと思ってるんだけど、何分出回ってないのがね。
先のゲムマで再販されたのでみんな買うといいよ。

結果不明。





おしまい。ゆるい。
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