ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

7/26 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「ハバナ / Havannah」 Christian Freeling作

持参初プレー。マケプレで。

囲碁+ヘックス的なコネクションゲーム。
交互に1個ずつ置く。
勝利条件は、
・相手のコマを囲う(外周は不可)
・6つの頂点のうち2つを繋ぐ
・6つの辺のうち3辺を繋ぐ(頂点はダメ)

1つめはコネクションに似てる。2つ目3つ目はよくある感じだが、別々なのが珍しい。
ヤバラスシリーズにも似たようなコネクションゲーがあった気がする。

囲うことによるサドンデスがあるのでよく見ておかないと。
適当な所に孤立させて置くのが得策ではないので、基本は自分の塊を伸ばしていく。
まぁコネクションゲームだしね。それが定石。
桂馬で置くと連結防げないヘックスの基本がそのまま使える。

こいういうあまり遊ばれてない旧作アブストラクトも色々遊びたいね。

結果:レン、ねくろん 〇




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「ウーシュ!! / Whoosh: Bounty Hunters」 Theo K. Mavraganis作

持参初プレー。駿河屋で安くなってたので。

モンスターカード3枚出しておいて。
交代で自分のデッキから1枚ずつめくる。
モンスター倒すのに必要な武器が溜まったと思ったらそのモンスターを手で叩く。
壊れた武器の無効なカードや2つの武器が描かれたカードがあったりと紛らわしい。

うん、ただそれだけのゲーム。
ジャングルスピード系。まぁ子どもが遊ぶには良いかね。

結果:レン 10、ニート 12、ねくろん 17、きっと 9






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「チェンジ / Change」 Two Game Girls作

持参初プレー。マケプレで。

ランダムに並べた白黒のディスクを交換カード使って1色に染める。
4人だとペア戦で、チーム色を決めて。
その色に染めるのだが、ディスクが2人合わせて12個以上ないとダメ。
手札は3枚で、1枚場から取って1枚使用。ペア間での交換は自由。
一旦自分の色が染まったら、以後はパスアウト可能。
したらば手札はパートナーに渡すので、手札6枚で有利。

交換自由なのでかなり緩い。
基本相手色のコマを減らして、自色のコマを増やせるカードが強いが、3つを2つにとか減るカードばかり使ってると合計12個に届かなくなる。
たまには相手色でもいいので個数増やすのが大事だったり。

2戦目、早々に染めれたけど、あえてややゆっくり変換しながら個数増やして、相方のきっと君が染められるカード引いたのでそれ渡してドロップアウト。勝利。

結果1:レン&ねくろん 〇、きっと&ニート
結果2:レン&きっと 〇、ニート&ねくろん



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「ウィルス一味 /  Virus & Co」 Jörg Spiegelhalter, Frank Stark作

持参初プレー。駿河屋にて。

ゲシェンク的な押し付け合い。
手番では手札の特殊カード使うか、2つの山のどちらかの見えてるトップを自分で取るか誰かに回す。
獲得すると書かれたチップが貰えるが、ウイルスの病気ポイントが増える。
人に回したら、相手は受け取るか1チップ払って他に回す。次の人は受け取るか2チップ払って回す、の繰り返し。
受け取ったら自分が払った分は回収。他の人は支払い。
病気ポイントが13以上になったら負け。

特殊カードは裏向きで渡して、受け取るか突き返すか。
悪いカードもあれば良いカードもある。
森のマイスターとか、なんかこういうレースゲームもあったね。

注射カード取るとウイルス1体の病気ポイント半分にできるが、3本取ると負けってのが中々面白い。
ドクターカード取った人に対して、以後「先生」と呼んで敬語で話さないといけないw。
あと、手番開始時に前のプレイヤーから紹介状カードを自分で受け取らないとチップ払う謎ルールもw。

真面目なゲームなのかバカゲーなのかいまいちよく分からないところが良いw。
チップの両替ができないので、相手に過払いさせたりとか悪どいプレーが面白い。

結果:レン -7、ニート -13、きっと -5、ねくろん -2〇



ここで終わってマジスパへ。



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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

持参初プレー。
以前から気になってたやつがヤフオク出てたので購入。
2つのゲームが入ってて、裏面は3SPOTってゲーム。

自分の色のコマを動かす、白1つ動かす、で相手が動けなかったら勝ち。
動かすときは1マス以上は別のマスにかかること、裏表は自由。

このシンプルさが非常に良い。
最初はどうやったら動かせなくできるのかがまるで分からん。

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これが終局図。赤は動けない。

なるべくエリアを自分側に占領して、白コマで置けないような調整するのかね。
うーむ、難しい。
こういうシンプルイズベストなアブストラクトは大好物。強くはないけど。

結果1:レン、ニート 〇
結果2:レン 〇、ニート


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カレー来たので終了。



7/25 ボードボード謎ゲー会@大須

第2回謎ゲー会。

今日はどんな謎ゲーができるかな?



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お約束のやっぱりステーキ。




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「レットゼムイートシュリンプ / Let Them Eat Shrimp!」 Steve Finn作

初プレー。名前は知ってたやつ。
作者はビブリオスのスティーブ・フィン。

タイルを置いて覆った絵柄のタイルを獲得して次使える。
タイルは既存のタイルに隣接させて置く。
どっかで聞いたね。そう、ここはエビ牧場。

クマ牧場と違うのはボードが共有なこと。
なので下家が美味しいマスを取らないように置きたい。
ヒトデ覆うとランダムでタイルが貰える。サメ覆うとランダムでタイルが減る。
エビ覆うと1点。

置ける場所なくなったら終わりで、残った手持ちタイルでセットコレクション。

うむ、分かりやすい。悪くないね。
マスに描かれた絵柄、形と色示した図形かと思ったら、よく見たら魚卵。ひぇ。

結果:レン 21、毛糸 19、れみ 18、おみず 24




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「宝石泥棒 /  Rück's raus!」 Antonin Boccara作

初プレー。メビウス便のやつ。クソみたいな邦題だ。

同時出しバッティング。
最大値出したらラウンドカードの効果使えて、最低値出したらその数の宝石が貰える。
バッティングは全員できるとかだった気がする。
効果は描かれた宝石貰えるとか、誰かに押し付けるとかだったけど、今回宝石貰える効果ばかり出て地味だった。

最終的に宝石数2位の人が勝ち。どっかで聞いたね。

うーん、いまいち。ただの変則ハゲタカ。
2位狙う理由もよく分からんし。テーマと親和性がない。
素直に2位じゃだめなんですかでも遊ぼう。

結果:レン 31、おみず 8、れみ 27〇、みやち 27〇、毛糸 14



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「エイリアンアーティファクツ / Alien Artifacts」 Marcin Senior Ropka, Viola Kijowska作

初プレー。
そろそろ宇宙ゲーとか積み崩したいねと。
プレイ時間見て適当に選んだのがコレ。
言語依存バリバリだけどこの会に集まる猛者たちには関係ないよね!
英語ルール読みインストなので時間かかるのは許してね。

赤青緑の3種類のカードを資源使って達成していき、能力増やしたり点数稼いだり。
手番ではいくつかの選択肢から1アクション。
基本の流れはお金払ってカード買ってボード左側へ。
手札から資源カード出して達成して右側へ。

特徴としては達成するカードに両面あって、完成させたら任意の面で配置。
表面だと特殊能力が増える。裏面は色によって違って、
赤:軍艦で他プレイヤーや外敵に攻撃、青:達成時と終了時に得点、緑:惑星獲得して資源獲得。
得点行動するためには裏面での取得が必要。
軍艦で外敵攻撃することで戦力に応じて得点やボーナス獲得、青はカードに書かれた条件によって達成時と終了時にそれぞれ得点、緑は保管可能な資源の他に生点付いてる。

他の特徴としては資源。
毎ラウンド3枚だったか4枚だったかになるように補充できる。捨てて補充も可能。
資源は上下に2種類の値が書いてあって、任意の側で使用可能。
基本的には赤青緑があって、それぞれの色に使える。
ただし手番で使える枚数に制限があって、それは緑カードの保管資源も含む。

各達成カード、同色増えるごとに必要な資源も増えるので、最初手札だけで達成できたのが数枚達成すると届かなくなる。
というわけで途中まで差し込んでおくアクションもあるよ。
達成カード買うためのお金は資源売却で得る。これも1アクションかかる。
金額忘れたけど、規定金額で見えてるトップ引き。1金足すごとにもう1枚引いて、その中から1枚取得。

見た目よりは大分シンプルなデザイン。
あとはテキスト次第だが、これがまた膨大でユニーク。
様々なカードの中からどうコンボ組んだり相性のいいカード取れるか、それによってどの色を重視した戦略を取るか。

とりあえずおみずさんが取ってた、1手番に2アクションできるカード強すぎ!
使える資源上限は増えないけど。
あと手番終了時に資源1枚売れる効果とか。
一部の強いカードを引けるかで大分勝率が変わると思う。

なかなか面白かった。
テキストゲーとうかカード強化ゲー好きな人にはウケそうだ。RftGとか。

結果:レン 29、毛糸 31、しくらめん 31〇、れみ 25、おみず 17





おしまい。
こういう知らないゲーム遊べるのはやっぱいいなー。

7/21 ボドゲプラス@春日井

思ったより遅くなっちゃって4時過ぎに到着。


卓埋まってたのでしばらくのんびりと。

したらば、電力会社やってたうちの1人が時間の都合で帰るらしく、んじゃ引き継ぎますよと。


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「電力会社:充電完了 / Funkenschlag (Recharged Version)」 Friedemann Friese作

充電完了は初プレー…としてカウントしていいのかなw。

ラスト2ラウンドくらいを引き継ぎ。
発電所は十分に買ってあったので、もう買う必要なくて。
後は安いとこ建ててくだけ!簡単!
マップ見て、空いてる安いルート探すパズルというか計算ゲームだw。

結果は発電所同数まではいけたが、所持金で2位でした。

充電完了と旧版との違いは味わえてないw。

結果:レン(引継ぎ)16/27〇、おぷと 16/40、桜庭 15、如月 14、オゼキ 13、南無 16/8






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「ガッチャ! / Gotcha!」 Buffalo Games

持参品。
toysanとバカゲーをば。

カード出して対応する人とアクションを変えていきながら、違反した人見つけたらブザーを鳴らす。
自分は2歩進んで相手は1歩戻る。
「ジーンズをはいてる人」とか「眼鏡かけてる人」とか。
「話しかけてきた相手を指さす」とか「カード出す前に自分をほめる」とか。

toysanがいじられキャラで楽しかったw。

結果不明:レン、toysan、ぺー、タカギ、なごみん




あと大回転てつぼう君持って行ったんだけど、壊れたか動かず。
家でバラしたら直ったんで接触悪かったかなー。


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「ピクショナリー / Pictionary」 Rob Angel作

持参品。バカゲー枠その2。

すごろくやで買ったけど和訳使い辛いので全部作り直したよ。

英語ルールがちょっと不明瞭で砂時計落ちきるまでにいくらでも挑戦可能と思ってたが、どうやら1回1回が1分で、失敗するまで挑戦可能なようだ。
両チーム一緒に描くマスの処理とか迷ってたからね。

でもそれで砂時計1個しかないのは使い辛いな。
1回終わったら落ちきるまで待てと?
なのでスマホのタイマー使って。

さとちゃさんとはあんまり波長が合わず。
なごみんさんは両チーム同時描くときに仲間のtoysanの見ずにこっちの見てズバズバ当ててくる。
なごみんさんとチームになりたかったよw。

toysan都合で途中終了。
ロングモードでやっちゃったからね。最初からショートにしとけばよかったね。

結果不明:レン&さとちゃ、toysan&なごみん






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「3秒ルール」 ひとじゃらし

初プレー。10人くらいで適当に。
3秒以内に〇回~するってお題が出されて、自分が何回できるかをビッド。
1人以外パスしたらチャレンジして成功したら1点。
分かりやすくシンプル。
手製のタイマーが面白いね。
最後磁石入ってて、カチって音で判断できるのが良い。

お題は「スクワットする」とか「手を叩く」とか。
ルールがシンプルな分、面白さがお題のセンス次第。
まぁ悪くないとは思うが、一部微妙なお題もあったな。
パーティーゲむとしては良い。

5秒ルール(5 second rule)ってゲームがあるからそれと混じりやすいな。



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「たほいや / Fictionary」

久々にたほいや。
広辞苑重っ!

広辞苑から選んだ単語の意味をでっちあげて、どれが正解かを当てる。
正解を当てた時と、人を騙せて自分に票入った時に得点。

5回中全外しが2回くらい出て盛り上がった。

ゆるすなーるにはやられた。絶対に許さない。

結果:レン 20、きっと 25〇、きなこ 20、如月 5、のりす 5


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「バンジー / Bungee」 Haim Shafir作

持参品。これもヤニブ系だね。

手札の合計値を小さくしていく。
同じ数字を1枚以上捨てて山から1枚引くか、捨て札トップ拾って1枚捨てる。
ラウンドに1つラッキーナンバー決まってその数字はゼロ扱い。
手札合計が5以下になったら手番パスしてバンジー宣言。
他のプレイヤー1回ずつやって終了。
手札合計最も小さい人が勝ちで、他の人全員その数字分マイナス点。
バンジーカードは合計値には0として扱うが、負けたらマイナス10点。

うーん、こうしてみるとやはりCaboもこれもヤニブだな。

まぁシンプルさとかヒネリの違いなのでお好みで。

結果:レン 47、さとちゃ 43、のりす 13〇、きなこ 80、きっと 99


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「ホップビアー / kronkorken champion」

初プレー。
Twitterで見て気になってた。

瓶の先端に強力な磁石がついってて、王冠を投げてくっ付ける。
全部付けたら勝ち。

いっぱいくっつくと磁力弱くなってくるのでくっつきにくくなる。
それでも磁石強くてくっつのは凄い。

年齢制限16歳からなのはドイツでの飲酒可能年齢のパロディらしい。
実際は子どもでも遊べるけど、王冠で怪我しないように注意。

面白かった。

結果:レン 〇、きっと、おぷと、南無、こばやし、do




おしまい。


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毎度の刀削麺!



7/21 ミスボド名古屋@御器所

前回よろしく、午前中から昼過ぎまでミスボド、その後ボドゲプラス。



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

二度目のプレー。今度は上級で。

上級だと上級タイル取るアクション増えるが、5金と高い。
更に初期タイルからワイルドが抜かれる。辛い。

前回間違えてた水の流れルールを修正。
発電したら導管に沿って流す。
これにより真上にダム作られると、水が全く流れてこないことも。辛い。
かなり水の奪い合いがシビアになって、ひぇぇ。
肝入りのダムは3金払って上に立てよう。
下流に建てるときはラウンドごとの水量だけじゃなく、上流のプレイヤーがどこに水を流すかをよく見ておかないと。
自分で流してまた他で使えると美味い。

いやぁ正しいルールだとより一層キッツいゲーム。面白い。
今回4時間かかったけどな…。
長考気味の人がいると辛い。負けたから文句は言えんが。

結果:レン 93、真砂 109、yuji 121〇、tetu 56



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「時代劇3600秒」 のーべー作

新版は初プレー。
旧版遊んだのも5・6年前の全ファミか。

前は名刺印刷だったからカードの質は良いね。
そしてイラストが似すぎててヤバイw。

イベントカードの字が小さいのが残念かな。
まぁフォントサイズでいえば元と大して変わらないんだけども。

左頬に傷のある伝説の剣客がそこらの商人にやられてて笑うw。

そういう出来事に一喜一憂して笑うゲーム。
面白いねぇ。

場のカード減ったらカード追加するかどうかとか説明書に書いてなくてもにょる。
場のカード増やすイベント多くあるのでそれ頼みなのか?

結果:レン 15、エース 14、真砂 25、tetu 26〇



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「カボ /  CABO (second edition)」 Mandy Henning, Melissa Limes作

初プレー。ベジエ。

トランプゲーのゴルフとヤニブを合わせて2で割ったようなゲーム。

自分の前には4枚のカード。最初裏向きで2枚だけ確認。表にはしない。
その合計値を小さくするのが目的。
手番では山から1枚引くか捨て札トップを拾って、自分のカードと入れ替え。
最初は裏向きで、入れ替えしたのは表向き。
また、引いたカードをそのまま捨てることでカードの特殊効果を使える。
誰かの裏向きを見る、自分の裏向きを見る、誰かのカード1枚を自分の1枚と交換する。

面白いのが、自分に同じカードが複数枚あればまとめて捨てて1枚と交換できる。
これにより自分のカード1枚減るので有利。
捨てられやすい大きい数字集める意味も出てくる。
ただし、自分の裏向きのカードは確認不可なので、裏向き使うときはこれとこれって宣言してめくって、同じ数字じゃなかったらペナルティ。
記憶要素もあって面白い。

誰かが手番放棄してカボ宣言したら他のプレイヤーはもう1回ずつやって終わり。
一番合計値小さい人が勝ち。カボした人が最少じゃなかったら罰則がある。
基本合計値分失点。

失点が100超えたら負けだが、100丁度に出来たら50に戻る。ヤニブだね。

なお12を2枚と13を2枚集められたらカミカゼ!で他のプレイヤー全員に50点w。

ゴルフ系としては中々面白かった。ありだな。
今度アルスパチ作でsilverってリメイクが出る模様。

結果:レン、tetu 〇、エース、真砂 ×




ミスボド退散。思ったより遅くなってしまったが。

7/16 岐南王の洞窟火曜会@岐南

岐南会へ。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

人揃うまでルドフィール!
ヒゲボドさんとオゼキさんとでLudofacts。

縦横4枚並べ、4×4の交点上にキューブ置いて、縦横2つの条件に当てはまるゲーム名言えたらキューブ獲得。
初めての場所は2点、2個目は1点。

いやぁ最近ルドフィール遊べる機会増えて嬉しいなぁ。
久しぶりにHaste Ludoもやりたい。
あとはLudostyleできる濃い面子集まらないかなw。

結果:レン 14〇、ヒゲボド 12、オゼキ 9



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「フリーゼマテンテン / Friesematenten」 Friedemann Friese作

初プレー。新版の方。流石に旧版は入手難すぎる。
フリーゼが自分の名前冠したゲームってことで気になってた。

並んだカードから1枚選んで競り。
工場取ると収入増えるが3つまでしか持てないのは電力会社だね。

どんなゲームかというとひっどい殴り合いのゲーム。
他人のカード捨てさせたり、工場奪ったりするカードが山ほどある。
うーん、これはかなり人を選ぶなぁ。
というかフリーゼファン以外にはウケないだろうw。

カード名はウィットに富んでて良い。フリーゼらしい。

カード1枚の得点2倍にするカードを序盤に取るも、得点高いカード得る機会がなくて持て余したわー。

とりあえず感想としてはフリーゼファン以外はやらなくていいw。
旧版はランダム封入のTCGなのよね。くっそレアいのにw。

結果:レン 15、ヒゲボド 41〇、キョウ 34、アグリンゴ 23


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「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

かなり久々。

なんか今まであんまり上手く動けたことなくて苦手感ある。

今回兵力上げるのが条件のリーダーを2枚取ったので、序盤から狙う。
2ラウンド目くらいにリーダー2枚出せて収入と無色ワーカー強化できて美味しい。

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あとは黄色主体で。未だに黄色以外のプレイングしたことない気がするw。
リーダー出した後は緑にも行かないので兵力使い放題で紫取りやすいのは良かった。

今までで一番上手く動けた気がするが、緑主体のヒゲさんに負け。
ちょっと苦手感は払拭できた気がする。面白かった。

結果:レン 121、ヒゲボド 130〇、オゼキ 89、キョウ 51






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「マインツ / Meinz」 Günter Burkhardt作

4 in 1より。
ヒゲボドさんが唯一遊んでないやつらしいので。
自分は杏談亭で1度遊んだきりかな。4年ぶりくらい。

マストフォローのトリテだが、各自3トリックしか取れない。
最大の特徴はカード出した後にマインツって言えば自分がトリック取ることが確定する。
自分が言わないならカード出し終わってる上家にマインツ権。
ただし4番手だけはマインツ権はなく、出したら普通に勝敗判定。
トリック取ったらその中の1枚を手札の1枚と入れ替えて伏せる。

最終的に取ったカードの合計値が一番多い人が3点、2位の人が1点、3位の人が0点、4位の人が2点。
取るなら1番取れ、取らないなら一番低く取れ。途中で進路変更がしづらい。

1枚入れ替えができるのが秀逸で、3番手は下家に1枚投げ込まれても交換で全部大きく・全部小さくできる。
2番手でも3枚は欲しいカードが狙えるのでやる価値はある。

かなり久々に遊んだが、面白いなぁ。
前回遊んだ時はまだそこまでトリテ経験値が高くなかった。
今なら存分に楽しめるぜ!ヒャッハー!

結果:レン 15〇、オゼキ 14、キョウ 13、ヒゲボド 6



おしまい。



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帰り道の吉村家。
何故人は中盛りにしたうえにチャーマヨ丼を頼んでしまうのか。
しかもチャーシューも追加しとる。うっぷ。

7/15 キョウさん会@枇杷島

キョウさん主催で突発会。

場所は枇杷島スポーツセンター。
なんか今館内工事中で良く分からんことになってる。
途中靴脱いで、その靴持って廊下進んで2Fに上がり、また靴履いて廊下進んで、大会議室の中通って違う廊下に出て小会議室へ。
訳が分からん。
こんな状態で運営するなよな。しばらくは利用しないのが賢明。



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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

とりあえず人数揃うまで。
フィラーには最適!
その点ではSDJでも良かったね。

結果不明:レン、氷牙、大笑、おず、キョウ、一人



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

持参初プレー。

期待のルチアーニ新作だが、キックが炎上中。
BGGの評価も1だらけでそこは切り離せよと思う。
実質平均レート8.0くらいの神ゲーだよ。

ダム作って、導管に水通して発電所に送り込んで発電。

基本システムはワカプレ。12個のワーカーをどこに使うか。
建物建てるには資源と、対応する建物の建設タイルが必要。
どちらも使ったらダイアル上に配置して1回し。何度も建設するか追加で回すアクションして一周したらタイルも資源も回収できる。
資源は掘削機とコンクリートミキサーで建物によって必要な資源と数が変わる。
建設すると個人ボード上の収入が解放されてくのは皆好きなアレ。
収入解放時即1回得られるのはマルコポーロ的。
アクションは資源買ったり、追加でダイアル回したり、達成タイル取ったり。
発電アクションやるにはダムと発電所とその2つを繋ぐ導管が必要。
発電所は自分の、ダムは自分のか中立の、導管は誰のでも良いが利用料かかる。
発電したら発電量記録して、ラウンド終了時にマジョリティと進度によって収入と得点条件適応。
また、発電時にその発電量以下の達成タイルを達成可能。
お金や得点、資源がもらえたり、ダイアル回したり建設できたり。

このゲームの肝となるのが水量管理。
毎ラウンド各川に0~2つ基本で流れ、アクションや達成タイルによって増える。
水コマは上流から下流へと流れ、ダムがあるとそのレベルまでの数はそこに溜まる。
ダムのレベルを超えた分は下流に流れ、次のダムへ。
発電アクションを行うとダムに溜まった水を導管を通して発電所まで流すので、本来流れるはずだった下流には行かなくなる。
各エリア無料のダムエリアの真上に有料のダムエリアがあり、水の奪い合いが熱い。
安く建てられる方優先するか、3金はらって安全策撃ったり乗っ取るか。
アクションでお金得るには1金に1ワーカーかかるのでお金の価値は結構重い。

今回ルール間違えてて、発電に使った水を導管通さずに下流に流してしまってたのでその点は緩いゲームになってしまってた。
それでもゲーム全体としてはかなりキツキツ。
お金も足りないしワーカーも足りない。

いやぁ辛いゲームだ。面白いわコレ。
発電までに建物3つ必要なのでかなり資源が厳しい。
序盤は上手く中立の建物にすり寄って発電するか、発電諦めて導管使ってもらってお金と得点得るかが必須。
自分だけで何とかしようとすると死にますw。

死ぬと言ってもフードチェーンみたいに脱落レベルではないので、上手くやれば復帰は可能レベル。
ここまで骨太な新作は久々。終わった後に反省点色々見えてきてまた遊びたくなる。

コンポーネントも水コマが扱いにくいのとダイアルが浮きやすい以外は言うほど悪くないし。
これはマストバイやで。

結果:レン 81、おず 87〇、キョウ 69、ナカシ 55



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「アクワイア新版 / Acquire」 Sid Sackson作

新版初プレー。新版といってももう3年前か。

旧版に比べるとボードが正方形になったのと、何より3位まで収入が得られるようになったのが大きい。
あと株券の枚数も変わったのかな。
プレイ人数も6まで。あれ、元々だっけ?4人でしかやったことないや。
今回は5人プレー。これも初。

以前は2位から3位に落ちると収入なくなるので、株券の4分の1を超える量の確保が必須だったが、3位でも良いとなると全体的に緩めになる。
まぁそれでも上位の方が良いのは当然だけど。

途中収入も得やすいので、以前みたいにしばらく何もできずにタイル置くだけってことも起きづらいかな。

それでもアクワイアの根幹は揺らがないのはすごい。
やはり名作は多少いじられても名作。

おずさんが序盤全然ホテル作れなくて辛そうだった。
まぁ経験者補正ってことでw。

結構上手く動けて、序盤で吸収させて収入得た後、3つくらい1位2位に絡めてかなり稼げたが、キョウさんに負け。

結果:レン 49600、キョウ 53000〇、ゲン 39200、ナカシ 39400、オズ 33400






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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。もはや語ることはない。

結果:レン 13、おず 15〇、キョウ 12、ゲン 12、ナカシ 10


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またラマ。
ひっどい手だなw。それでも11点なのが救い。

結果:レン 37、キョウ 31、おず 48、ナカシ 22〇



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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

おや、この日にやった記憶がないぞw。
…やったらしいよ!

写真は片付け中。



おしまーい。

7/14 愛知サマーセミナーアフター会

この日は愛知サマーセミナーでした。

詳細はこちらで。


昨年に続いて2度目の開催。
お手伝い頂いた方ありがとうございました。



んでそのあとはマジックマさん、K.Kさん、しくらめんさんとマジックマハウスへ。
片道1時間くらいかかってるから近いわけじゃないんだけどねw。



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「おっとっとラマ /  Hoppla Lama」 Roberto Fraga作

今流行りのラマ!(違う)

マジックマさんの積みゲーを積極的に崩そう。
5人で出来てコマジックマも遊べそうなのだとこれかなと。

親が進める条件を「最多」「最少」「最多と最少」「バッティングした人」から決めて、
全員1~5個だっけかのディスクを握って同時公開。
基本はバッティング無効で、条件に当てはまった人は握った分進める。
最終的に使ったディスクが一番多い人は追加で何歩か進んで、火山に一番近いラマが勝ち。

ディスクは共通の袋から引いて、なくなった瞬間にゲームが終わるので終了タイミングのコントロールが必要。
火山に落ちたらラマはスタート地点にリスポーン。今度のラマは上手くやれるでしょう。

謎テーマだけどバッティングゲーとしては悪くないし、バカゲーとして楽しめるよ。

結果:レン、K.K、マジックマ、コマジックマ、しくらめん 〇




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「ポイズン / Poison」 Reiner Knizia作

アミーゴ小箱版見るの久しぶり。
SNE版か窯ボード入りのデカいのしか見ないので。

まぁ内容は言うまでもないよね。
13超えたら引き取り、1枚マイナス1点だけど最多なら捨てれる。

まぁ良いゲームだよね。
5人でもまぁ悪くない。6人はあかん。3人はもっとあかん。

結果:レン、マジックマ 〇、しくらめん、K.K、コマジックマ



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「ミクロポリス /  Micropolis」 Bruno Cathala, Charles Chevallier作

初プレー。バネストが最近入れたやつ。
カタラとシュヴァリエか、不思議なコンビ。

アリの巣タイルを取って配置、取るタイルより山に近いのに1つずつコマ置く例のアレ。
ラウンド終了時まで補充ないってのは特徴かな。
最初の1枚から左右どちらかに隣接するよう配置していく。

最終的に繋がった果物の種類でセットコレクションと、アリが1匹1点と、最大の道にいるアリが追加で1匹1点と、特殊なアリの効果で得点。
繋がったタイル枚数とか、配置時にアリコマぶん投げて得点とか。

かなりストレートで無難に面白い。
この2人が作ったにしてはちょっと普通過ぎるかな。
これで5000円はちょっと高いな。3500円レベル。

中央のアリコマ置き場が蓮コラ感あって、んあー。

結果:レン 58〇、マジックマ 57、しくらめん 51、K.K 43、コマジックマ 55






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「魔神の吊り橋 /  Forbidden Bridge」 Milton Bradley

持参初プレー。
先日リサイクルショップで発掘。800円くらい。
クロマさんにお墨付き貰ったので遊びたくて持参。
なお、4人までなのでマジックマさんは見学ですw。

宝石数個欠品はいいとして、橋の手すりも数個なかったので普通よりハードモードですw。

船に乗ってスタート、川下って砂浜から上陸、崖登って、吊り橋渡って宝石まで行けば宝石獲得。
宝石は人形コマの背中に入れれるのはお化け屋敷の宝石ハンターみたい。
手番ではサイコロ2個振って出た目のイベントが起き、出た目進む。
吊り橋上は2~3つのマス置き場があり、どれか選んで配置。
コマを固定できるようになってたり、手すりあったり、小さい突起あったり。
イベントで魔神の目が出たら、魔神の頭をプッシュ!
すると吊り橋が大きく揺れる。落ちたコマは下の岸辺に。
その際落ちた宝石はそのままにしてそのマスに辿り着いた人が貰える。
誰かが落としてくれるの待つのも良しw。
下に停めてる船に入ったらそのまま獲得らしいが、(ヾノ・∀・`)ムリムリw。
あと宝石背負ってる人と同じマスに止まって、宝石奪うイベント目出てると奪えるよ。

面白いのが、人形コマが右手の肘を前に突き出した形してて、吊り橋から落ちる時にたまに橋板にひっかかるようにできてる。すると落ちずにセーフ。おもろい。

宝石1個取ったら船まで戻って船に置いて確保、もう1個背負って船に乗ってジャングル脱出で勝利。

なかなか時間はかかるが、ギミックが最高でした。



まぁ四の五の言わずに動画見るよろし。
これはいいものだ。
こういうのリサイクルショップで拾えると嬉しいよねぇ。

結果:レン、しくらめん 〇、コマジックマ、K.K.




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「Karawane」 Hajo Bücken作

初プレー。
マジックマさんの積みHABA。
Hajo Bückenはちょっと好き。脱獄ゲームとかね。2016年に亡くなってるが。

手札出して描かれたヤシの数進む。
他のラクダのいるマスは飛ばせるので上手く利用して。
蜃気楼のカードは相手のラクダを戻させる。
隊長のカード出すと先頭にドンと進める。
誰かが竜巻のカード出したら全員個人の山と手札をリシャッフル。

隊長カード引いた直後に竜巻使われて折角引いたのにーってなるゲームw。
ゆるく楽しい。

結果:レン、K.K、しくらめん 〇、マジックマ



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「ワニに乗る?大いなる冒険 / Tier auf Tier - Das große Abenteuer」 Klaus Miltenberger作

ワニに乗る?シリーズの大箱。
箱デカい理由はまぁ写真見てくれw。

ダイス振って、出たエリアから動物コマ1つ選んで配置。
達成カードを持っていて、描かれた動物3匹が接していたら誰の手番でも公開して達成。
崩してしまったらカードを追加で引く。出し切りで勝ち。

置きたい場所が限定されるので、多少無理してでも難しい場所に置く必要があったりで面白い。
普通のワニに乗る?の数倍良いよ。

ただ同じ動物3匹のカード辛すぎるわー。
他のは他人が置いた結果リーチになること多いが、同じの3匹は自分で頑張らないとね。
写真はコウモリ2匹置かれたけど、その上に別のコマ置かれて、ちょwってなったw。

IMG_7476
埋められたコウモリの悲しみ。
コマも大きい分迫力あって良いぜ。

結果:レン、K.K、マジックマ 〇、しくらめん




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「クリプト / Crypt」 Jeff Chin, Andrew Nerger作

自分も蹴って以前遊んだやつ。
マジックマさんは積んでるようだったので遊ぶ。
4人で遊んでみたかったので丁度良い。

場に置かれたカードにダイス置いて1巡入札。
人が置いてる場合はより大きい目で。2つ以上は同じ目で合計値。
この時点ではまだダイスは任意の目で使えて、振らない。
手番では手持ちのダイスを全部配置。最大3つしかないが。
最終手番の人だけはカード1枚にしか置けない。

1巡してダイス残ってたらそのカード獲得。
その際ダイス振って、元の目以上が出なかったらダイス没収。
大きい目で置くほど消えやすい。
没収されたダイスは配置パスしたら返ってくる。

あとはカードによる得点と、カードの色による特殊効果や得点条件。

軽めでギャンブル性もあって悪くないゲームよ。
2で置いてまぁ大丈夫だろうって振って1出て消える。分かる―。

結果:レン 38、しくらめん 41〇、K.K 27、マジックマ 22




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「ランペルリッター / Rumpel-Ritter」 Günter Burkhardt, Benjamin Burkhardt作

これも自分は以前遊んだが、マジックマさんの積みHABA。

ダイス振って、出た目のコマを塔に投入。
扉の目が出たら塔の蓋を開けると、下から入れたコマがじゃらっと出てくる。
ボードには穴が開いてて、落ちたコマは消える。
その後ボード上に残ったコマをダイス振った人が各色1つずつ回収し、残りは持ち主が回収。
誰かが手持ちコマ使い切った時点で手持ちコマが多い人が勝ち。

ほぼ運ゲーだが、じゃらっと出てくるのが楽しい。

結果:レン 1、K.K 2〇、マジックマ 0、しくらめん 0





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「ごちそう畑 / Curli Kuller」 Marco Teubner作

初プレー。以前から遊んでみたかったやつ。

並んだ沢山のコマは魚じゃなくて新芽らしいw。

手持ちのでっかいディスクはカタツムリ。
坂を転がして、自分の色の新芽を全部倒すのが目的。
他人が倒したらごちそうさまです。
ディスクは中央が膨らんだ形になってるので、上手く傾斜付ければカーブショットも撃てるよ。

うん、面白い。いいね!
フィールドは箱2つ分ってのも図りやすくて良い。
かかしは障害物にもなってるし、初期位置決めにもなってて面白い。

良いゲーム。ペガサスから新版出てるようなので欲しいな。

結果:レン 5、K.K 6、しくらめん 8〇、マジックマ 5




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「チロリアンルーレット / Tiroler Roulette」 Mespi

うちのよりやや大きめ?
Mespi社製。ナンバーワンのとこだね。
追加ボール買って増やしてあるらしい。

コマ回して、ボール弾いて、入ったところが得点。
赤いコマは得点倍、緑のコマはマイナス点。

色コマ全部入ったらもう1回チャレンジとかあったかな。

結果不明:レン、K.K、しくらめん、マジックマ






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「スパイラルビリヤード / Spiral Billard」 Akim Bakour作

スタート地点から鉄球を指で弾いて、勢いなくなったらどこかの溝に入って止まる。
合計点で勝負。シンプル!
上手く30点に入る力加減を調整したい。
全箇所入ってもボーナス点!

K.Kさんが5球25点に入れるも、ラスト緊張して場外というお約束w。

結果:レン 75、K.K 125〇、しくらめん 85、マジックマ 105




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「ヘリホッパー / Heli Hopper」 Helmut Hecht作

これ好きなのよね。

プロペラ型のコマ回すと、ふわっと浮いて着地。
ボード中央狙って、入った場所の倍率×自分の現在いるマスの数字分進める。
外周の得点マスは失敗扱いらしいが、その数字分進めるにした方が良い。
狙った場所に飛ばすの結構難しいからねw。
今回も自分とマジックマさん以外なかなか進めなかった。

超面白いんだが、8つある特殊マスの効果が分かりづらいのが勿体ない。
欲しいなぁ。

結果:レン、K.K、マジックマ 〇、しくらめん





おしまい。
気づけば23時半。しくらめん氏送って帰りました。
色々遊べて満足!

7/7 刈重会@刈谷

すぐりさん主催の刈重会。



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「ブラックアウト香港 / Backout: Hong kong」 Alexander Pfister作

三度目。

今回は前回手札足りなくなった反省を活かして、ならばもういっそ4つめのスロットは無視しようと。
計画重点的に達成して、スロットは開けず、手札回収枚数を開放して計画の効果も使いやすく。
これでもまぁ手札少なくてスカウトはしづらいけど、定期収入多いのは助かるね。
なんかお金が凄い余ったw。

前回より1点アップ!

結果:レン 119〇、すぐり 83、EG 78、中毒者 91






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「カツカレー食ってる場合か」 トイドロップ

数年ぶり2度目。あんまり覚えてないや。

同時出しバッティングで高い値段出した人が勝つけど、その1つ下の人より2倍以上離れてたらキャンセルされる。
んでまたその下と比べて、の繰り返し。

たまに一番低い値段出した人が勝ったりするのが面白い。

まぁこのゲームの面白い所はそれよりもフレーバーで、競り落とす対象の内容で全体の相場観がなんとなく決まる所。
んで、その結果競り落とした人の払った額を見てネタにして笑えるところ。

正直価値を狙えるゲームじゃないので、パーティーゲームと割り切った方が楽しめる。

使ったカードは下家に渡すので、少人数なら心理戦になるかもね。
多人数だとちょっとノイズが多すぎる。

結果:レン 18〇、よし9 13、中毒者 7、EG 6、yuji 11




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「ガンジスの藩王 / Rajas of the Ganges」 Inka Brand, Markus Brand作

二度目。

前回遊んで結構気に入って、持ち歩いてるんだけどなかなか立たない。

ダイスプレイスメントではなくダイスが資源のワカプレ。

今回は序盤から市場タイルを集めて金満プレー。
お金が豊富で、上がる量も多いので動きやすかった。
お金上げた時のボーナスも取りやすい。
お金ボーナスのあるエリア振り切ったので、そこから名誉点に走る。
建物いっぱい取ってるとタイルも多く、道連結ボーナスも取りやすい。

流石に後半は失速したけど、何とか交差させて、勝利。
今回もダイスギリギリ運用で置き場8個も埋まらんて。

なんとか勝てたけどあまりうまくいった感はないな。
序盤は良かったので中盤以降だなぁ。

うん、やっぱ面白い。

結果:レン 9〇、yuji 4、よし9 ×、中毒者 ×






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「故宮 / Gùgōng」 Andreas Steding作

1度遊んだきりだったので。

前回間違えてた長城のルールを修正。
除去するのは1位だけね。

だが、これはこれであかんかった。
自分と他1人が2個ずつ置いてて、あと3個置けば埋まる状態。
ここに2個分の資源持ってる人が飛び込むと、2個置きで3個分おいてマジョリティ取って埋めれる。
んで結局除去されるのはその人の2個だけなので、また次の手番で2個分資源戻せば同じことができる。
これはダメじゃないか?
まぁ2人が2個ずつ置いてるのが悪いんだろうけど。
だって3つ目置く余裕がないし、置いても美味しくないし…。
まぁ流石にこれ以上はやばいと思って途中で置きに行ったけど。

今回は2個分資源も取れなかったし、アクション数増やすのにも時間かかってダメダメでした。
うーん、結局長城アクションの評価が向上してないぞ。

結果:レン 33、桜庭 27、中毒者 39、がんすけ 48〇






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「ボードゲームギークゲーム /  The BoardGameGeek Game」 Richard Breese作

久々に。何度か持って来てたんだけど立たなくてね。

以前4人で遊んでちょっと寂しかったので5人で。
多分ベストは6人な気もするけど。

BGG10周年記念で出したゲーム。
作者はキーシリーズのリチャード・ブリーズ。

プレイヤーはパブリッシャーとなりゲームショップにボドゲを卸す。
各自が担当するのは、ハンズ・クイーン・エガート・イスタリ・ツリーフロッグ・R&Dだ!
なお、今回5人プレーなのでイスタリ不在。(´・ω・`)ショボーン

さて、プレイヤーは自分のタイルデッキを持ち、ランダムに引く。
第1ラウンドでは8枚、以後は3枚で、最終ラウンドは0。
持ち越せるのでどこで使ってどこで貯めるか考えて。
スタPから順にタイル1枚を裏向きで場に配置。
場には6つのボードゲームショップがあり、配置できるのはその店の1~6の番号から±1以内のタイル。
価格は3種類あり、任意の価格帯に置く。
各自これを好きなだけ配置。パスした人は手持ちのダイス3つを積んでおく。
Dice Towerを模してるらしく、笑う。

したらば、全員ダイス3つ振って、出た目の番号の店に配置。
最終的に自分のダイスが置いてある店から買い物ができるのだが、その前に調整フェイズ。
1点払うことでダイス1つを縦横斜めに隣接する店に移動させる。
タイルを買いたい店に自分のダイスを送り込むのが主目的だが、誰のダイスでも動かせるので相手の邪魔もできる。
勿論返す刀で戻すこともできるが、互いに点数消費するだけで他が得しちゃうからね。
また、1点払って振り直しもできるが、2歩でどこでもいけるのであんまり意味がない。

その後、タイルを表にして手番順に自分のダイスを欲しいタイルに載せて購入。
自分のタイルが買われたら、その値段分の得点が入る。
当然相手に得点はあげたくないので、基本安い物から売れていく。
ただしタイルの数字がそのまま点数なので価値の高い物なら1金2金高くても買う理由があるのと、最後にセットコレクションがあるので、中盤以降は敢えて高いの買ったり価値低いの買う理由も出てくる。
既に持ってるのと同一のタイル買っても得点にならないので、何も買わないって選択もできる。

これを繰り返して終わり。
最後に買ったタイルを価値別に分けて、同じ価値の他プレイヤー全員分のタイル持ってるとボーナスで1枚6点扱いになる。
なので4や5のタイルをコンプリートしても恩恵は低いし、6のタイルはボーナスはなし。
如何に1や2の低いタイルを集めて価値を上げられるか。
ただし揃わなかったら価値が低いのでリスキーだぞ。最初から高いの買うのが安全牌。

以前遊んだ時の記憶はほとんどなく、人数多い方が良さそうってくらい。
いえろ~さん家で遊んだのは覚えてる。

正直それくらいの感想だったが、今回遊んでみて思ってた以上に面白かった。
前回人数少なかったので、タイルのコンプリートが簡単過ぎたんだよね。
人数多いとコンプリートまでに集めなきゃいけない枚数が増して、低価値タイルのリスキーさが上がる。
4人プレーだと簡単にコンプリートできて、実質どのタイル買っても一緒になる。
しかも各3枚あるからね。重複しても得点にならないので全員分あるっていう。
まぁ邪魔するために買うことはできるが、自分も手損だしな。
やはり5人以上じゃないと成立しないと思うよ。

相手が、欲しいタイルをどの店に置いたかは分からないので、2択3択は運任せ。
どうしても買いたいなら両方の店にダイス置いとけ。
手番順も大事。

ゲームとしての問題点はキングメーカーが出やすいことかな。
終盤、セットコレクション防ぐために相手のダイス動かすことがあるが、点数さえ払えばいくらでも邪魔できて、それを戻しての泥仕合。
勝ち目のある人がやる分には互いにどこまで払って1位をキープできるかの熱い勝負なんだけど、勝ち目ない人が勝利無視で食い下がるとゲームが崩壊する。
この点は事前に紳士協定結んどいた方がいいかな。

1・2・4あたりで全種コンプして勝利。
最後、邪魔されたけど食い下がってたら相手が引いてくれてセーフ。
自分が勝てる手を打とうね!
まぁ相手のタイル見えないからトップっぽい人叩くのは当然だが。
2人くらいで協力してやるのがいいかもね。酷いマルチだがw。

5人は丁度よいバランスだったが、6人はどうだろう。
セットコレクション難しくなって価値の高いタイルに人気が集まるのかね。
試してみたい。

結果:レン 138〇、キートン 100、桜庭 120、ばら 114、よし9 103




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「ポンコツロボット大乱闘 / Moon-Bots」 Franz Couderc作

初プレー。
テンデイズが日本語版出したが、BGGに写真すらないってすごくね?

ゲームはキングオブトーキョー的な殴り合い。
点数はないので他を殴りまくるラストマンスタンディング。

手番では並んでるカードを購入して自機を強化。払うのはライフ。
2列あって、値段スライド式の例のアレ。
両手両足胴体頭をそれぞれ強化して攻撃力や防御力上げる。
振れるダイスの数増やしたり、攻撃力防御力補正のカードを3枚まで買える。

その後左右どちらかのプレイヤーに攻撃。
振れる数のダイス振って、出目に対応する体のパーツを発動して攻撃。
攻撃は二種類あって、パンチとミサイル。
攻撃補正や防御もそれぞれに対応したものが必要。

そこらへんは分かりやすいんだけど、分かりにくいのが複数攻撃の概念。
「6の目でミサイル2つ」のカードがあった場合、2ダメージではなくて1ダメージを2回。
何が変わるかというと防御時。ミサイル1つをガードする防御カードがあったら、前者は1ダメだが後者は0ダメ。
なので防御カード持ってる人には攻撃補正カード持ってない人の攻撃は通らなくなる。
このルールがめんどくさいし、正直残念なところ。
なんでこんなルールにしたのか。利点がない。

正直このルールなけりゃ買ってたんだがな。子どもら用に。
ルール難しくするしゲーム停滞させるしで無駄ルールすぎる。うーむ。

というわけで感想はキングオブトーキョーでいいや、で。
そのルールなければこっちが手軽で良いだったんだけどな。

結果:レン、ばら、よし9、桜庭






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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

例によって。Ludingo。
すぐりさんとみやびんさんに遊んでもらいたかった。

結果1:レン 〇、オゼキ、すぐり、よし9、桜庭
結果2:レン、すぐり、オゼキ、がんすけ、みやびん 〇




おしまい。



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帰路でチャンポン!ポンチャン!

7/6 日進わいわいフェスティバル&アフター@日進

この日は日進市でちゅうたろんさんやねくろんさんが出展する日進わいわいフェスティバルのお手伝い。


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なかなか盛況でした。
スタッフも10名以上あって余裕のある運営。


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オープン会マップも拡大して貼ってもらえたよ。


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午前中はあまり人が来なくて焦ったけど。
サブ会場だったのもあって、施設全体にあまり人がいなかった模様。
メイン会場はかなり混んでた様で。

それでも最終的には数十人の方に楽しんで貰えました。
友達と来る子供たちや親子での参加が多かったかな。


開場前にちょっと遊んだよ。

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「くしエクスプレス / Kushi Express」 Yohan Goh作

初プレー。

カード通りに食材を並べるよくある系。
特徴的なのはそれらを串に通す必要があるのと、肉とチーズという布製コンポーネント。
1つの食材に巻くこともあれば、S字になるように2つの食材に巻くことも。
なかなか長さに余裕がなくて難しい。消耗激しそうだねw。

完成したら中央の皿に置いて「おあがりよ!」。
次のカードめくられるまで中央に置きっぱなしというのがハンデになってて良い。

山札に数枚あるお客カードがめくられたら全員立ち上がって「いらっしゃい!」というバカゲー要素もw。

まぁこれ系は外さなよね。無難に楽しい。

結果:レン、ひょうや〇、太陽皇子、こばやし



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お昼はケバブ。
あと鳥串買おうとしたら売り切れてたのでもちっとしたフライドポテト。
外暑いわ…。



終了後はココケンでアフター会。
なぜか一宮からショーゴ君来たけどw。
2ゲームやって帰ったw。

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「シルバー&ゴールド / Silver & Gold」 Phil Walker-Harding作

持参初プレー。
最近よく見る形埋めてく系。

この作品の特徴は、カードに直接ホワイトボードマーカーで記入する所。
地図カード2枚持ってて、山からめくったカードに描かれた形をどちらかに描き込む。
埋めて完成したら得点化して新しいカードを取る。

コインのマス埋めると、4つおきに得点。先着6人で最初6点、次5点と下がる。
ヤシの木埋めると、場に並んだ補充用カードに描かれたヤシの木の数だけ得点。

ボーナス表記のあるカード完成させてると、最後にその色に対応する完成したカード1枚につき得点。

ふーむ、普通だw。かなり普通。
まぁ面白いには面白いんだけど、予想の域を出ない。
まぁこれ系は1個持ってればいいかな。

ちなみに箱はメビウス小箱を横に2つ繋げたサイズ。無駄にでかい。

結果:レン 121、ニート 107、マジックマ 133〇



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「ウサギとカメとモグラ」 るりるりゲームズ

持参初プレー。
るりるりゲームズトリテセットvol.4より。

ここのサークルは手作り感がザ・同人って感じ。

ウサギとカメによるレース。
手札見てどちらが勝つかをビッド。
全員がウサギかカメかのカードを順に出し、多数取った方が出された数進む。
枚数的にはウサギが多いんだが、ウサギはカメよりも3歩(だったかな)以上先行すると油断して寝てしまう。
寝てる間はウサギカード出しても進めず、カメが追い付いたら起きる。
モグラは3枚くらいいて、出すとゴールを近づけるか遠ざける。
ウサギとカメはアイコンが大きいカードと小さいカードがあって、最初に大きいカード出した人が次のリードだったかな。リードコントロールが重要。
ウサギで勝つと1点、カメで勝つと3点だったかな?

トリテかと言われると、トリテではない気がする。
トリック取ってないからね。
コンパネロスとか革命万歳とか、トレンディとかの系統。

テーマ再現度高いのは良い。

ただ、バランスはいまいち。
カメ出した人が多いと、ウサギが寝てる間にウサギカード消費しまくって、カメカードばかり残る。
するとカメが勝ちやすい。
プレイヤーの過半数がこれやるとカメ勝ち確定するんじゃないかな。
リードしてるプレイヤーはカメだすわな。それを含めてのビッドが必要なのか?

結果:レン 4、みゅう 4、ちょろ 3、ショーゴ 7〇



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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

今回はやってみたかったバリアントの資源カード使ったルールで。
手番プレイヤーが選ぶのではなく、カード引いて出た資源を全員が使う。
2枚使ったら、その後全員1つ好きな資源を置ける。
4枚残してリシャッフルで、各3枚ずつとかそんな感じ。

これはこれで面白いけど、やはり他人の動向絡む方がこのゲームの本質だね。
自分の選べる頻度が増えるので、5・6人プレーで緩くやりたいならありかな。

個人的には辛いゲームの方が楽しいので、やはり普通のルールでいいや。

結果:レン 19、みゅう 11、ちょろ 20、ショーゴ 22〇


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「カフェインターナショナル:カードゲーム /  Café International: Das Kartenspiel」 Rudi Hoffmann, Roland Siegers作

持参初プレー。
カフェインターナショナルのカードゲーム版。そんまま。

手札からテーブルにカード配置して得点。
カードはその国のテーブルに隣接する場所にしか置けず、各テーブルの周りの男女比はできるだけ同じにならないといけない。
どちらかが2人以上多い状況はダメ。
同じ国籍のカードだけのテーブルは得点が二倍。

配置条件がかなり分かりづらい。ボード版もこんなルールだったっけか。

テーブルは常に5枚置かれていて、埋まったら周りの人物と共に捨ててその場に新しいのを補充。
中央のカードの周りに出すには3つのテーブルに隣接するので、その3つ全てで男女比を守らない解けないのが難しい。

手番パスしてカード引くこともできるが、上限超えたら伏せて1枚マイナス1点に。

うーん、難しいなぁ。
遊んだ全員がかなり混乱した。置けない状況が多すぎるんだよなぁ。

結果:レン 92、ニート 98〇、ちょろ 87







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「ドゥードルズ /  Dohdles!」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
バルバロッサのリメイク。の割には全く持ってる人を見ない。

粘土作って当て合うのは一緒。
早く当てられすぎても、当てられなくても得点低いのも一緒。
何文字目かを聞けるのも一緒。

大きな違いとして、ヒントも解答も口頭で行って、1度当てられたらその粘土は終わり。
なので、棒をブスブス刺していくこともない。これは寂しい!

すごろくルールもなくなって、各粘土ごとに次何をできるかが決まってる。
粘土選んで、その周りにあるマーカー進めて、対応するアクション。
マーカーの位置によって当てられた時の得点が決まる。
アクションははい・いいえで答えられる質問を2つするか、何文字目かを聞ける。

答えが分かったら中央のボックスに自分のキューブを投げ込む。
同時だったら、入れた順に下に出てくるので先入れ有効。
なお、呪いの石はない。

誰かが得点トラック振り切るか、全部当てられるか時間切れで終了。

まぁ大分バルバロッサだが、かなりシンプル化されてるね。
すごろくなかったり、1回ずつにしたことでプレイ時間短縮されてるのはいいんだが、やはり棒刺せないのがなぁw。
まぁこだわりのない人にはこっちで十分だと思う。

最初粘土全部くっつけて入ってるから色ムラが激しいw。
分けといてくれよー。

結果:レン 〇、ちょろ、マジックマ、ひょうやさんの奥さん






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「横暴編集長」 ジャンクション

拡張入り。

基本の文学作品、追加の文学作品、拡張の映画カード、JPOP曲名カード。
中段カードはなしで。

値段高いのがこのゲームの欠点なんだが、これいくらかかってるんだろうw。

場にあるカードと手札を組み合わせて面白いタイトルを作るだけのゲーム。


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今回最終選考に並んだのはこれ。
『だんごつかむ男』
『アラビアのブラジル』
『今すぐ撃て!』
『錆びたお城で暮らしてる』
『黒毛和牛上塩タン焼き食いねぇ!』
『アヒルと鴨のアヒルの子』
『俺の妹がこんなにサンドイッチマン』
『クリスマス逃げていい』

優勝は『クリスマス逃げていい』だったかなw。
個人的には『俺の妹がこんなにサンドイッチマン』を推したんだがw。

まぁ安定して面白いね。
追加カードは単純にバリエーションが増えていいけど、個人的にはJPOPは微妙かな。





おしまい。



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帰り道で適当に探して入ったラーメン屋。器が独特。

7/5 大須イエサブ金曜会@大須

ボドゲマップが刷り上がったので、バネストに寄って置いてもらって。

ポンプ消防士残ってるか聞いたら売り切れだったけど、なんか入り口近くのボドゲ山に積み上げられてたのを発見してこれ売り物?って聞いたら多分大丈夫って言われたので購入。
あとついでにラマとシルバー&ゴールドを。

その後イエサブへ。



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「ポンプ消防隊 / Pompiers!」 sirop games

持参初プレー。

国産同人ゲームなんだが、あえて全部英語表記で、あえて説明書も英語で作って、メビウスゲームズのゲームを模した和訳説明書をシュリンク上から張り付けて、和訳シールも同梱。
そんなsirouさんの遊び心が輝く一品。

ゲームは全10トリックのトリテ。
5つの目的タイルをどれだけ達成できるか。
うち1枚は緊急課題と呼ばれ毎ラウンド変わるので、達成しやすい時に狙いたい。

マストフォローで、取ったトリックはそのトリック数のエリアに置いて、どこで取ったか分かるように。
このエリアマーカーがそのまま達成可否を示すマーカーになってて機能的。

基本課題は、最終トリックを取る、0トリック、上下トリック(Nトリック目とN+5トリック目の組)を最も多く取る、連続するトリックを最も多く取る。
緊急課題は、丁度xトリック取るとか、xトリック目を取るとか、この色を取らないとか。

なるほど、条件達成系トリテとしてはかなりシンプル。
まぁそんな多くはないけどね。バスシュティッヒとかあるが変態だし。ミゼルカもまぁ変態だし。

普通に面白かった。優等生トリテ。

結果:レン 27、ニート 35〇、きっと 17、ヒラタ 19、ねくろん 18



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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

今日も今日とて。

終わり。





IMG_7392
カレー!
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

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