ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

12/1 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

先日遊んだルールが間違ってたので再戦。
手番でカード出さずにパスした場合のドローは1枚じゃなく3枚。
勝負に負けた場合のドローは1枚で合ってる。

当然だがしゃがんで手札補充する重要性が上がり、手札が尽きることが少なくなった。
これなら引きゲー感も減って、相手の手札少ないタイミング見計らうっていう勝負性も出た。

まぁそれでも良作とはまではいかず、佳作かな。基準は特にないが。

あと今回5人ゲーだったが、人数増えると勝ち確になることが減って勝負は熱くなるね。
まぁその勝ち確を狙うゲームって考えるとどっちがいいかは微妙なところ。

結果:レン 31、最上 48、温玉 73〇、ニート 49、有我 28



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「ガリンペイロ」 Kazuo Masukawa作

持参初プレー。

SNEから出た知り合いの流星キックさん作のゲーム。
発売当初は知らなかったがご本人がブログ書いてて知りました。

ターン開始時まずはカードを選択。
手札から1枚選んで同時公開。
お金、ワーカー、影響力の3つの値が書いてあり、その後の収入フェイズでいずれかを選びその値と共通の収入カードに描かれた分が貰える。
また、カード下部にはそのターンで行える追加アクションとか、全プレイヤーに影響する収入アクションの増減とかが書いてある。
んで、影響度順に欲しい収入を選ぶが、前の人と同じものは選べない。
お金ない時にお金選べなかったりでぐぬぬとなるので影響力上げるの大事。
でもまぁこのゲームの優しい所で、ワーカーとお金は1個減らして相互変換できるので何とかなる。

結果によってまた影響度いじって、手番順決まって、今度はアクションフェイズ。
ワーカー使ってアクション選択。
同じアクションは後に使うほど必要なワーカーが多くなるが、ラウンド中に3回発動されるとリセットされる。
全員の収入カードに描かれた分のお金が貰える収入アクション、影響力上げるアクション、ラウンド持ち越し不可のお金を溜めておけるアクション、砂金掘るアクション、カード買うアクション。
主な得点源は2つ。
カードはお金払って買うことで、得点に加えて永続効果や終了時得点。
ゲームの要となってるのは砂金掘り。
使ったワーカー分のダイスを袋から引いて、付属の皿の中で振る。
出た金の数だけ得点。
一番多くある白ダイスは1面しか金がなかったりで、なかなか辛い。
数は力でワーカー多く使ってダイス増やすか、もしくはワーカー1個使えば全振り直しできるのでそちらを狙うか。
レア度高いダイスは高得点が期待できる。一定数出たら全部袋に戻る仕組みなので、攻め時を見計らって。

うん、中々に楽しい。
綿密な資金やワーカーコントロール+運ゲーっていう要はテーベとかそこらへんの系統。
嫌いじゃないよ。
運ゲーしたくないって人にはカード買って得点っていう勝ち筋も用意されてるので、そこはお好みで。
ちなみにガリンペイロってのはゴールドラッシュで砂金掘りに来た出稼ぎ労働者の名称だったかな。
あれ、金山だっけ?まぁいいや。
お金を貯金して持ち越したり、終了時に点効率上げれるけど、ラウンド開始時にしか引き落とせないってのは中々面白かった。

同人感はあるが、結構楽しめた。
ゲーム的にはクイーンぽさを感じるのでクイーンから出ないかな。

ちょっと残念なのはディベロップというか、プレイアビリティというか。
共通の収入カードでゼロを表すのに赤い斜線引いてあるが、個人の収入カードではそもそもアイコンがない。
この書き方だと普通斜線はマイナスを表すのが当然で、混乱した。
あとはダイスのシールが大きさ合ってなくてお粗末。
このクオリティの低さは残念だなぁ。
オリジナルダイス作れとまでは言わないので、見栄えのいい感じに仕上げて欲しかった。
あとミープルがやけに薄い。なんでや。

あと共通収入カードのイベントは蛇足かなぁ。

まぁそんな感じでゲームとしては中々面白いので中量級の選択肢としてはアリ。
ルールがちょっと細かいので中級者向けかな。

結果:レン 32〇、最上 30、温玉 27




おしまい。カレー食べて帰宅。




11/29 フレボド@御器所

フレイさんに髪のカットお願いしたついでにフレボドです。

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いい肉の日なのでホルモンぶっかけラーメンアブラマシニンニクスクナメ!



髪切ってもらった後、最上さんとかぶさんの到着待ってゲーム開始。

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「百花繚乱」 りんちゅ作

持参初プレー。
トリックテイキングボックスのやつ。ようやく遊べた。

同スート同ランクを複数出しできるトリテ。
枚数はピラミッド型。
マストフォローだがフォローできない場合はどのスート出してもよく、その際スート関係なしに同ランクを複数出しできる。
勝敗はスート関係なく合計値を見る。
勝っても負けても消費するのは最初に出した1枚だけで、残りの札は回収。
勝ったらその1枚を得点化、負けたら捨て札。
最高札の13だけは負けたらマイナス1金なので慎重に。

なるほど発想は面白いが、バランスが気になった。
フォロー切れたら強いのでボイドを目指すが、能動的に行えるその機会が最初に行う3枚のパスしかない。
なので極端に枚数少ないか、同スート同ランクたくさん持ってるかが強い、総じて配り運が大きい。
まぁトリテって得てしてそんなもんだけども。

基本的に枚数多い最低ランクの同スートを複数持ってる人が大量出しで勝って、1枚得点化してまた出して勝ってを繰り返して、枚数減ったところでボイドした他のプレイヤーが勝ちを狙う感じかな。
手札バラバラだと辛い。ボイドして複数出しできるのを待つ。
高ランクのカードは複数枚出せる枚数に制限があるので、逆に高ランクいっぱい持ってるのも辛そうな。

あと勝ったカードに描かれた3金につき1点(前半は4金1点)なのだが、13で負けたペナルティがマイナス1点じゃなくマイナス1金らしく、大して痛くない。
これはどうなんだろなぁ。リードで出して負けたらマイナス1点とかでどうだろう。

うーん、どうなんだろ。やりこむと見えてくるかしら。
複数出しトリテってのはそこまで多くないので目新しさはあった。

結果:レン 7、最上 6、フレイ 4、かぶ 8〇



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「キーストーン」 田邉 顕一 作

持参初プレー。これもトリテボックス。

5スート10ランクかな。切札が3枚。
マストフォローで、勝ったらトリック取って、取ったカードで自分の前に列を作る。
列はランクが昇順か降順になるように。
もしくは新しい列を始めてもいい。

最終的に一番枚数の多い列は裏返して、残りのはランクの下に描かれた得点を合計。
ただし1列につきマイナス3点くらうので元が取れるように。
ようはトリテ+ケルトな。

とりあえず絵柄はどっかのポッドキャストの人か誰かをデザインしたらしいが、内輪ネタを絵柄にされてもなぁ。
別に見づらくもないんだが、興味のかけらもないのでマイナス印象しかない。
天使と悪魔が~って世界観付けるなら素直に一般ウケする絵にしてほしかった。

んでゲーム性だが、切り札が強すぎる。
絶対勝てるうえに下にあるカードの数字と得点をコピーするので、そりゃ最大の6点取るようにするわな。
3枚中2枚来たからそりゃ強い。
それは置いといても、昇順降順って縛りがあまり効いていない。
新しい列始めても3点くらいのマイナスはすぐ返せるので。
点の低いカードは枚数最多な列に投げ込んで、高いのは別の所へ。
そのコンセプトはいいんだが、それが簡単に出来過ぎてしまう気がした。

総じて緩い。ゲーマーにはちょっと物足りない。

トリックを取った順番にカードを置かなくてはいけないとか、同色は2枚までしか連続してはいけないとか、1列目マイナス2点2列目マイナス4点…とか、もっとキツくした方が楽しくなる気がする。
あと切り札は最初からマイナス点にしとかないと。強いんだから。

昇順降順ってアイディアはいいんだがなぁ。惜しい。

結果:レン 17、最上 7、フレイ 19〇、かぶ 12


トリテボックス、これで全部遊んだかな。
今のところ一番遊んでて面白かったのはサバンナトリックかな。
トリテとしての面白さというかパーティーゲーム的な面白さだったけどw。
七七はそこまで妙味を感じられてないんだよなぁ。
やりこめば面白くなる予感はしてるんだが、うちのは封入ミスで同じカードが2枚あって他のが1枚足りないので遊べないw。
今更交換対応もできないだろうしねw。
セブンはプレイアビリティ悪いし。


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「テキサスホールデム / Texas Hold'em」

魚会組合流してホールデム。
3回やって2回目は飛んだよ。
いい手入った時に限ってほぼ全員降りてやがるw。



おしまいー。

11/26 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋。

ユキさんが30分くらい滞在したら福岡帰るらしいが、30分寝坊したので会えないか危ぶまれたがギリギリ間に合ったよ。
お疲れ様でした。また帰ってきてね!


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「Wendake」 Danilo Sabia作

初プレー。ニートさんのエッセン戦利品。
キックで蹴るか迷って止めたやつ。
読みはワンダクらしいが。

アクションタイルが3×3に並んでて、縦横斜めに1列のアクションを行う。
使ったタイルは裏向きになって儀式アクションに変わる。
儀式アクションを発動したらまた表になる。
また、ラウンド終了時に最下段のタイルは下に押し出されて、全部表になったうえに1枚を新しいタイルと交換できる。
初期タイルは1アクションだけだが、新しいのは2~3アクションできて強い。
任意の1枚を除去して新しいの入れて、混ぜて最上段に配置。

得点方式が変わっていて、2本のトラックが1組になったのが2組。
それぞれの組内で低い方の得点が最終得点になる。
頭脳絶好調系を発展させた感じかな。まんべんなく上げるか、2つに絞って上げるか。
マスク、武力、儀式、あと1個なんだっけな。供物とでもしとこう。

船アクションでは船を増やす。漁アクションで船の数だけ魚が獲れる。

移動アクションでボードの陣取りして生産量を増やす。
生産エリアに置いたコマをタイルに交換すれば生産量増えるが、他人に1歩使って殴られるとストック送り。
殴られないためには護衛としてコマ1つを同じエリアに置かないと。
護衛殴った場合は両者死にますw。無理やり2人持って行って殴ることは可能。

畑エリアには3つの作物あり、生産アクション撃てば置いた女タイルの数収穫。
狩りエリアでは狩りアクションで男タイルの数のビーバーが取れる。ビーバーはそのままでは使えなくて加工アクションでなめし皮にしないといけない二段階式。

資源の使い道は特殊効果タイルの取得。
レベル1は魚と皮1つずつと作物1つ、レベル2は魚と皮2つずつと作物2種類1つずつ、レベル3は魚と皮3つずつと作物3種1つずつ。
当然レベル高いほど効果も強いし、取ったら得られる供物得点が高い。
交易アクションを撃つと、船の数だけ資源を任意変換して、資源払ってタイルを取る。
ただし変換した場合、マスクカードトップめくって髑髏が描かれてたら伝染病でコマかタイル1つを回収しなければならない。
また、追加で資源払うと任意のトラックで1種につき1点。

武力アクションは場に出てる女タイル、男タイル、船の数に応じて対応するタイルが取れて、いずれかの得点が加算される。
さらに自分のコマがマジョリティ取ってるエリア数だけ対応する武力得点。

マスクアクションはマスクカード1枚を山か捨て札から引いて、セットコレクションで出して得点。
使ったカードはラウンド終了時に戻ってくるので撃てば撃つほど強くなる。
そのラウンドで誰かが使った組み合わせは使えないので早い者勝ち。

儀式アクションは手元から盤面のホームエリアにコマやタイルを2つ出して、
さらにホームエリアにあるコマ、男タイル、女タイルのうち最も少ない数分儀式点。

まぁルールはそんな感じだが、そしてありますよ最近の流行りの種族能力。
人数分+1枚公開してラスト手番からピック。
今回自分がラスだったので選んだのは箱に戻したレベル1か2の特殊効果タイルを1枚選んで獲得するやつ。
選んだのは手番に1回、1~3つの資源を任意の資源に変換できるやつ。
当然これ取ったからには資源プレー!
加工の手間のかかるビーバーを捨てて、生産アクションで稼いだ作物を変換して毛皮にする。
その分男タイル出せなくなるから武力アクションでタイル取れないのが気になるが。

とりあえず初期資源で特殊タイル1つ取れるので、毎ラウンド魚か毛皮1つ貰えるのを取る。
これで更に変換効率がアップ!
あとはもうひたすら生産アクションと交易アクション繰り返す。
とはいえ1度使ったら裏向きになるので新しいタイルにそれらがあるのを優先して取らないと。
手番順取るのも大事ね。

そんな感じで毎ラウンド特殊タイル取る。楽しい。
特殊タイル取るコスト2つ安くするの取って、毎ラウンド毛皮or魚と作物1つ取れるタイル取って。
特殊タイル取ると他の得点も付随して上がるので特化しても戦える。

後半は流石に他の点上げるためにマスクアクションも撃って。
武力アクション撃つも、制圧エリアが少ないので効率悪い。儀式も同様。
なのでアクションで上げるのはマスクに絞って、他2つは交易アクションで追加資源払って上げる。
更に特殊タイルでラウンドに1度追加資源払って任意トラック進めれるの取って。
結果満遍なくトラック進められて1位!
武力アクションのタイルあんまり取れてなかったので不安だったが、差し切ったぜ。

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特殊タイルいっぱい。うへへ。

3×3のグリッドだが、基本は縦か斜めに発動するべきね。
特に上段横1列に発動してしまうと、2ラウンドの間そのタイルが使えない。
毎ラウンド最下段が入れ替わって表に戻るってのがポイントだね。
まぁそれでも横に撃たざるを得ない状況もあるけど。

うむ、なかなか面白かった。
陣取りは相手殴る要素あって人を選ぶかもしれんが。
交易アクションが付随して他のトラックも上がるし、追加資源で任意トラック上げれるしで強い。
ここに特化するのが一番強い気がするな。

明らかに強いキャラ弱いキャラあるのはまぁご愛敬で。

結果:レン 35〇、ニート 33、かぶ 27


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「クロマニョン / Cro-Magnon」 Fanny Cherpe, Olivier Mercier作

持参初プレー。
買ったのは3、4年前。日本語化したのは1、2年前。
ようやく遊んだよ。

お題伝え系のパーティーゲーム。
得点取ると進化して伝達手段が変化していく。
最初はジェスチャー、次に粘土、次は単語カードに書かれた単語の組み合わせ、最後はお絵かき。
時間内にいくつでも伝えて、当ててもらえると双方に得点。
お題のパスは1回だけ。
また特徴として各自に種族が割り当てられて、手番開始時と終了時に対応するアクションをしないといけない。
これ忘れると進める歩数が1歩減ります。
自分の引いたのは「右腕と左腕の筋肉にキスをしてため息をつく」種族。あほやなァ。
なお、種族のフレーバーが長々と書いてありますが、めんどくさいから訳してませんw。

一応お題カードも伝達手段別に分かれてるんだが、あんまり精査されてない感じ。
伝えられるかこんなもんってのが多い。
何気にジェスチャーや粘土よりも単語の組み合わせが一番難しい。
言える単語がかなり限られてるので大まかな分類くらいしか伝わらない。
もうとにかく言いまくってもらうしか。

正解なら「ブーンガ!」、間違ってたら「ナーガ!」、惜しかったら「ヤーガ!」と返すよ。


まぁバカゲーですなぁ。それ以上でも以下でもない。
ジェスチャーならシャレードでいいし、粘土ならクラズルでいいし、絵描くならピクショナリーでいい。
全部やりたいならクラニウムって選択肢がある。
このゲームならではの楽しみはないかな。

結果:レン、最上、エース〇、たけ、sai


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「モンタナ / Montana」 Rüdiger Dorn作

初プレー。ニートさんエッセン戦利品。
重そうな見た目して45分。

手番ではルーレット回してワーカー2つ得るか、ワーカー配置してお金や資源得るか、資源払ってタイル置くか。
タイル8枚置いたら勝ち。シンプル。

ワーカーには4色あってできるアクションが違う。資源4種で大体対応してる。
ワーカー使ったアクションは基本はワーカーとお金使って資源取るか、ワーカーだけでお金取るか。
あと特殊なアクションで競りを行える。
競りに使うのは野菜資源。20世紀とかである複数のトラックで好きな所に置いて、人と同じ所に置くなら高い所に置いて追い出す。追い出されたら他へ行く。
この競りの目的は石と銅の資源を大サイズに変換できる点。大サイズ資源はここでしか得られない。
タイルの配置は中央ボードでスタート地点から始まって、誰かのタイルに隣接する位置に建築していく。
コストはマスに描かれた資源。
マスによっては牛が置いてあって、建てると貰える。1資源か3金に変換可能。
湖の隣に建てると水筒が貰えて連続手番。
マスによってはタイル2枚置ける場所もある。
建築は1手番で3枚までできるが、2枚目以降は1金かかる。
ボード上に一直線に自分のタイルを4枚置けたら、ボーナスでもう1枚を最後のマスに重ねられる。

とりあえず序盤はワーカー集めながら資源を取る。
あ、資源取るのは使うお金と効率が違うマスがあって、全部埋まったらまた全部空く方式。
とりあえず色々資源取って、他の人が湖の方に伸ばしたタイミングで3枚置きして湖隣接させて水筒ゲット。
その後もお金や資源溜めながらチャンスを狙う。
そして時は来た!建設可能で空いてる直線4マスがあり、手持ちの牛2つ使えば全部置ける!
いざやろうとしたら、ボードに置かれた牛で1つアイコン隠れてて1つ足りない…。
水筒あるので使ってお金1金か資源1つ取れれば終わるんだが、お金1金しかないし、ワーカー1つしかないし、お金取るマス埋まってるし…。
しょうがないのでしゃがむ。ぐぬぬ。ワーカー2つ取って終わり。
このまま次の手番来ればワーカー3つでお金取って、水筒で終わる。
と思ったらニートさんが競り開始して、野菜は2つほど余ってたのでお金もらえるマスに入札。
普通に落札できて、お金足りたので、牛を資源に変換して、置いて取った牛をまた資源にして、4つ直線置き達成。
しかも最後のマスがタイル2つ置きのマスなので、ボーナス2枚置いて8枚置いて終わり。

うむ、軽い。やることはシンプルで見通しがいい。
競りがある分野菜が貴重で最初に取りに行くのは間違ってない。
ただ、大サイズ資源使わないなら野菜使ってまで競りに参加する必要ないので、資源3つ貰えるマスに3野菜以下で入札するくらいか。

個人的にはちょっと物足りないかな。
実質タイル置くアクション2手番しかしてないので。
マップの広さの割に8枚は少ないと思う。
これから終盤だ!って時点で終わる感じ。うーむ。
短時間で終わるゲームっての前提で割り切って遊ぶなら手ごろな重さで悪くない。
宝石の煌き枠なのかね。

つか個人ボード資源置くのとアクションの種類書いてあるだけって…。

結果:レン 〇、ニート、かぶ、ふしくる


ここにて本会おしまい。
朝から行っても3ゲームか…。


んで二部。桜山にて。



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「ラウンドハウス /  Round House」 Eros Lin, Zong-Hua Yang (Bob)作

持参初プレー。みくろんさんから交換会でもらったやつ。
厚さ1cm近くあるタイルが見ものですw。

システムはロンデル。3人プレーなのでコマ2つ。
時計回りに階段か通路に沿って1~3マス動かして、止まった先のアクション。
誰かのいるマスは飛ばして数える。埋まってなければ大体行きたいマスまでは飛べる。
基本は3種類ある資源取って、それを売ってお金にして、自分の弟子コマを村に置いて、ボード一周したら村にある弟子コマをグリッドに置いて得点と収入って感じ。
あとシステムとして弟子を椅子に座らせるアクションがあって、その椅子に対応するマスのアクション撃つ時に弟子回収することでアクションをその回数追加で撃てる。

資源取る、売り買い、カード取って効果とかはまぁそのままで。
村に送るアクションは現在馬車がある村に手元から弟子コマを配置。
1か所にまとめて置きたいのでお金払えば馬車を動かせる。
自コマが一周したらば、村1つを選んでそこにある弟子コマをボード上のグリッドの左上のマスから1個ずつ配置、所謂ドーン歩き的な。
自分のコマが既にあるマスは飛ばして、上下左右に1つずつ置いていき、最後に置いたマスに描かれた得点と、その上と左に描かれたボーナスが貰える。
置いた弟子コマは最後に置いたやつ以外は回収。なお他人のコマは影響しない。
右下ほど得点が高いので、何度も細かく配置して歩数を稼ぐか、一気にたくさん送り込んで一気に進むか。
どちらにせよ、全員で8回それが起きたらゲーム終了。

あとの得点源としては達成カード。
得点トラックが一定値に達する度に並んだ中から獲得。
必要資源が描いてあるので払えば達成。終了時得点と特殊能力が手に入る。
特殊能力は何か取ったら追加でもう1個貰えるか、1点貰える系。
あとはアクションマスでお金払って得点買うのがあるくらいか。

今回初期カードで赤資源取ったら追加で1つ貰えるのが来たので達成して、序盤は赤取っては売ったり。
使い捨てで追加アクションできるキャラカードで赤資源2倍で売れるのが取れたのでお金は大量。
赤資源は売ると5金になるので10金ほくほく。
細かく村に送りながらゴールしてグリッドに送り込んで、点数を稼ぐ。
達成カードどんどん取ってどんどん達成。
緑資源に関するカードがいっぱい取れたので、後半はそれで点稼ぎ。
緑資源取ると、もう1個緑が貰えて4点入ってくる。(゚д゚)ウマー。

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細かく重ねた得点で逃げ切り勝利。
緑資源が大量に余ったw。

なるほど思ったよかシンプルで面白い。
部下コマをどこで村に置いて、どこで補充して、いつグリッドに配置するかが悩ましい。
コマ2つあるので結構楽かな。相手が弟子置いたアクションに1つ常駐させて邪魔するってのができて酷いw。
そうでなくても2つあるとアクションの選択肢が多いので苦しさはあんまりないかな。
2つともゴール付近まで行っちゃうともうゴールさせるしかない辛さはあるが。
5人プレーだと1人1コマらしいからより悩ましくはなりそう。
システム的には新しさはない感じ。
ある程度無難なまとめ方で、資源3種もほぼ等価値で売るときの置くマスや達成条件くらいしか違いがない。
システマチックな印象を受けた。

結果:レン 98〇、最上 84、温玉86



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「サバンナトリック」 林 尚志 作

持参初プレー。OKAZUさん作。
高天原でトリックテイキングボックスとして出したやつの一。

基本はマストフォロー、ライオントランプのトリテ。
最初持ってる草ポイントがトリック取るたびに2ポイントずつ減少。
特殊カードは絶対負けるハイエナ3枚と、スート無視で数字勝負になる象。
1ディールでゲームは終了。
取ったトリックを分類して、象→ヌー→ガゼル→シマウマの順に草ポイントを消費。
象は3ポイント、他は1ポイント。
途中で草ポイントが尽きた場合、残りのカードは飢えて消える。
その後ライオンとハイエナが草食動物を食べる。
草食べれた草食動物のうち、枚数少ないのを1枚食べて除外。
足りなかった場合は肉食動物が飢えて消える。
最終的に各カードに描かれた得点と、動物ごとに最大枚数残ってる人にマジョリティ得点。
あと草ポイントも得点になるし、最大の人にはボーナス。

適度にトリックを取りながら、どこのマジョリティを狙うか。

1試合目。
よく感覚分からないので取れるもの取ってたら飢えましたw。
ヌーは少し生き残って、肉食動物も残るも、マジョリティは何も取れずで負け。

2試合目。
前半でそれなりに取って、あとはしゃがめるかなって弱いの出して負けに行くが、相手二人ともハイエナ出して勝たされるw。
え、あとリードで負けれるカード残ってないんだけど…。
残りのトリック全部取ることにw。
当然草ポイント残ってなくて、象1匹すら生き残れずに0点w。
1トリックも取ってない温玉さんにすら負けるw。

なかなか面白い。
適度にしゃがまなきゃだめだなぁ。ぐぬぬ…。

結果1:レン 10、最上 36〇、温玉 25
結果2:レン 0、最上 31〇、温玉 24



おしまいー。












11/25 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ行くでヤンス。


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「バニーキングダム / Bunny Kingdom」 Richard Garfield作

2度目のプレー。
シンプルなハンドドラフトで好きです。

前回親書カードいっぱい取ってたあおやさんが強かったので、真似しようと思ったけどいい親書来なかったので結局普通に陣取りで。
中央付近に2か所陣取って、美味い感じに繋げて、基本資源全種取って、あとは城増やしまくって、最終ランドでいい感じに上級資源2つとそれが置けるマスが回って来たのでウマウマ。
最終決算だけで90点ちょい稼ぐ。
気持ちいいね!

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終局。
中央の黒兎帝国がお分かりいただけるだろうか。

盤面で戦うなら上級資源は必須だな。
あと3の城は山にしか建てれなくて上級資源とバッティングしそうなら2の城を多めに取ろう。

結果:レン 164〇、ユキ 125、サトりスケ 102、しくらめん 95


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

今日もロンドン!

今回は青赤カードあまり取らず、茶色カードでお金稼いで地区カード買うプレー。
Cの山から駅引ければ地区カードによってお金もらえて強かったんだが、1枚しか来ず。
終盤は結局お金足りずに2回借金して下水道出して貧困捨てる。
マイナス7点よか貧困3個でマイナス9点の方が痛かったもんで。
結果1点差で勝ちました。いえぃ。

うーん、面白いなぁ。
完全にカードゲームなので、サンファンとかそこらへん好きならオススメ。

結果:レン 37〇、カツ丼あいす 36、かぶ 32


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しくらめん氏がマックに買い出し行きますというのでハッピーセットのモノポリーを頼むw。
普段マック行かないから入手する機会なくてのぅ。
ありがとうございやんした。


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「ナンバースイッチ」 芸無工房

持参初プレー。
FGFで買った安定の投了さん。ようやく遊べたよ。時事ネタなのに。
某ビックなカメラ屋さんで整理券が歯抜けで当選してなにゃどやら。

親はトランプ1~13の中から1枚抜いて、残りを6枚2山に分けて昇順に並べる。
まぁ親はゲームに参加しないので判定係です。

他のプレイヤーは手番では2つの山のどちらかを引くか、抜けたカードを当てに行く。
外れた場合は手札3枚オープンで捨てるので3枚以上持ってるのが条件。

自分の引いたカードを見つつ、相手が何引いたかを考えて、抜けたカードを予想する。
相手の宣言もヒントになるのでよく考えて。

山枯れたらK持ってる人が最後に当てるチャンス。
Kが抜けてたら不正はなかったことにw。

なるほど、普通に手軽な推理ゲームとしてよくできてる。
トランプゲーのゲスイットなんかより余程推理ゲームしてる。
それでいてこの時事ネタにフィットした感じ、さすが投了さんだ。

なお、コンポーネントはカード13枚だけなのでトランプで…、つかトランプだ。

結果不明:レン、最上、かぶ


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

3度目のプレー。
ボードはニートさんから最上さんへのエッセン土産の拡張ボード。
マスの配置と称号と褒賞が違うよ。
称号はまぁプレイング次第だからいいんだけど、褒賞に余り資源が無くなってるので後半の地熱が更に無駄に…。

今回ドラフトを採用。ユキさん初プレーだが、レベル高いのでいけるだろうと。
最初10枚は配りきりで、毎ラウンドの4枚をドラフトしてから購入。
確かに引き運は減っていい感じ。欲しいの複数あったりで悩ましいしね。
戦略に合うカード引けないと勝てないからなぁ。

今回自分の企業は電力会社。
電力マーク付いたカード出すのにかかるお金が安くなる。
あと共通アクションで電力収入上げるのも安くなる。
うーん、微妙だなぁ。
もう1枚が前回最上さんが使ってた20金以上のカードが安くなるやつだったので初見のを選んだんだが。

とりあえず要求通り電力収入上げるカード取って、なかったら共通アクションで上げて。
幸いしたのが序盤に電力をお金に変換できるアクションカードが取れたこと。
これでかなり戦略が立てやすくなった。
電力上げて稼いだ電力をお金に変換して、あとは水タイル安く置けるカード取れたのでそっちにお金回してTR上げつつ、カードを出していく。
後半には電力収入20とかになってて、20金降ってくる。美味しい。
だがしかし、都市や緑地を全然建てれてなかったのでTRは水が売り切れて頭打ち。
結局は他の人と変わらないくらいに。

最大の失敗はクマ出したことだな。
他人の動物食べるカードなんだが、かぶさんは防御カード出してるし、ユキさんの犬は食べられない効果持ってて結局1点にもならず。飢えましたw。もったいないなぁ。

結果は最下位。盤面点大事!何も学んでない!

結果:レン 56、ユキ 83、最上 73、かぶ 101〇


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「イカP」 佐伯 拓也 作

持参初プレー。タイトルはイカサマポーカーの意。
作者は落水邸のタクヤさん。ミスボド蒲田でお世話になりました。
駿河屋に入っていたのでポチっと。

カードスタンドはコンポーネントですよ。
倒れやすそうだけど、倒すこと前提なので。特注?

カードは普通のトランプ1セットと、見た目は同じイカサマ用のトランプ。
普通のセットは5~A、イカサマ用は10~A。
普通の山から手札5枚配るとともに、イカサマ用のカードも5枚配る。
チェンジ1回のドローポーカーだが、イカサマ用のカードを好きなタイミングで入れ替えていい。

最初1~3ベットして、チェンジして、また1~3ベット。
なので最低2ベット、最高6ベットになる。

全員賭け終わったら手札5枚をスタンドに立てて、せーので公開。
この際誰かと同ランク同スートのカードを使ってた場合、早い者勝ちでイカサマを告発できる。
告発されたプレイヤーは強制脱落。どちらがイカサマしたかは関係ない。
間違った告発は自分が脱落なので慎重に。

生き残ったプレイヤーから役の強さで勝者を決めて、勝った人がベット額2倍を受け取る。
お金は全員のベットから取り、足りないなら中央のボードから。
余ったお金は中央ボードに並び、その枚数が増えると得点が2倍3倍と増えていく。

うーむ、なるほど不思議なゲームだ。
実質、人と被ってないかを探すアクションゲームなんだが、そこに戦略性がある。
5枚全部を素早く判断するのは難しいので、自分がイカサマ用に持ってる手札や場に捨てて公開されたカードから選択肢を減らして、判断しやすくする。
その中でも生き残ったら勝てるように役を組み立てないといけない。
5~9のカードは弱いが、イカサマ用のカードが存在しないのでバッティングすることがない。
特に後半は使われたイカサマカードが山に交じってくるので何もしなくてもバッティングする。
これを避けるためにあえて弱いカードを集めて役を作るのも戦略。
特にフルハウス狙う場合は2枚組は弱いカードにするのが良さげ。

なるほど、面白いなぁ。
この時代の同人ゲームは作者の個性が光るものが多くていいね。
今は玉石混合過ぎて埋もれちゃうのよね…。

結果:レン 7、ユキ 14、かぶ 11、最上 33〇



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「クレーム / Claim」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。

ボード組み合わせて並べるんだが、3人だと7エリア作れっていうが中々上手く組めないw。
あれこれ試した結果写真の配置が7エリア。説明書に写真載せといてよw。

最初に自分の部下コマを2つずつ配置、交代で置ききるまで。
その後他人のを選んで4つ除去。偏らないように。

目的は塔を3つ置くこと。塔はエリア内のコマが自分の部下だけになれば置ける。
手番では部下コマ1つ選んで動かす。縦横に1マス動かすか、隣接するコマを飛び越えて動かす。複数飛び可能。
飛び越えた場合、隣に更に飛べるコマがあればまた飛んでいけるチェッカー風味。任意だが。
移動先で相手のコマ1つを自分の色同士で挟むか、自分と第三者のコマで挟むか、ボードの端とで挟むかすると相手のコマを除去。
除去できたらもう1ムーブ可能。
そんな感じで相手のコマ減らして行って、エリア支配して塔置いて。
塔は移動できないが挟むコマとしては使える。逆に挟まれたら除去されるので注意。

そんな感じの完全情報アブストラクト。渋い。
序盤はどれ動かしても取れる感じでかなりファジーだが、コマが少なくなると最適手読むのに考える中々面白い感じ。
ただ、3人プレーはよくないね、お仕事押し付けになるし、2人協力して勝ちそうなプレイヤー止めるプレーが求められる。
BGGでベスト2人ってのも頷ける。あ、4人戦はペア戦だよ。

序盤~中盤かなりコマを削られて気づけば一番少なくなる。
これはもうダメだろなぁと戦ってた場所諦めて別の場所を攻める。
何とか右上を制して塔置いて、左上は劣勢だったが逃げてるうちに他2人が殴り合って弱体化していくw。
これは3人戦の妙な感じもして面白かったが。
その隙に右から駒を運んで、手を増やして。
左上のかぶさんの塔を除去して自分のものに。
その隣のエリアも自分が優勢なのでこのまま勝てるかと思ったが、他2人が協力してかぶさんが移動させたコマを飛び越えて最上さんが飛び込んでくるw。
最終的にはどう動いても除去を防げない状況に追い込んで、勝利。
明らかな劣勢から逆転できたのは気持ちがよかった。

思った以上に悩ましくて楽しめました。難しい。
2人か4人でも遊んでみたいね。

結果:レン 〇、かぶ、最上



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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

持参初プレー。写真のモアレが気になる…。
ドーン作のカードゲーム。背面の色で分かる系。

リードは手札から1~3枚を裏で出す。同じ色3枚は出せない。
他のプレイヤーは同じ配分(色は同じでなくてよい)で出すか、パスして1ドロー。
ただし最後手番のプレイヤーは新しい色を出せない。
全員出したら出したカード公開してバトル開始。
他のプレイヤーが出してない色はそのまま得点に。
複数のプレイヤーが出してる場合、大きい方が勝って得点に。
負けた方は捨てて1枚ドロー。
同じプレイヤーが同色2枚出してる場合は数字大きい方から先に。
小さい数字は得点が高い、よくある感じ。
0で勝てればその色の得点が2倍。2枚あるので両方取れば4倍。
あとは取った色ごとにマジョリティで得点。

構成フォローってのは中々変わってるな。
1人だけの色がないように被せていくか、自分が単独で勝てるのを出すか。
とりあえず4人目が参加できないように色を絞るw。

前半は悪くない感じだったが、中盤以降全員の手札が減るとかなり予定調和なゲームに。
他人の手札見てフォローできない構成で出す。
フォロー可能なプレイヤーがいても、バッティングさせるより自分も単独勝ちできるように出した方がおいしいので、全員得点化が多発。
うーむ、こんなゲームでいいんだろうか。

って今調べたらパスしたら3枚ドローだってね!
そりゃじり貧ですわ。失敬。

結果:レン 97、かぶ 107〇、最上 70、サトりスケ 42



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「ごいたブル」

初プレー。
ポーカーブルをごいたで遊ぶ試み。

全員手持ち1枚からスタート。負けると増えて行って5枚になると脱落。
場にあるコマの構成を当てる。
手番では「し2枚、香1枚」のように枚数とコマ種類を宣言。
次の人は枚数増やすか、同じ枚数でより強い(得点高い)コマを宣言。
もしくは直前のプレイヤーにダウトをかける。
王はしと香以外として数えるのが特徴であり、ごいたポイント。

まぁそれ以外はポーカーブルと変わらない。
面白さとしては枚数構成の偏りと王の存在かな。

ただ、役というものがないのでビッド上げる苦しさがあんまりないのが残念。
とりあえず「し」1枚増やしとけってのが横行する感じ。
他の人の宣言を役に活かすってのがやりづらいのよね。

あと枚数増えると宣言が覚えられなくなるのでもう1セット表示用に用意するとベター。

あれ、面子誰だっけ。ガルゴンと同じ?




おしまい。



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中華食べて終了。














11/23 最上さん宅クローズ会

城行って、マジスパ行って、その後時間あったので最上さん宅でボドゲすることに。
面子は自分、最上さん、ユキさん、tetuさん、フレイさん。
最上さん宅行くのは初。お金持ってそうないい家でしたよ(ぉ



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「雲南 / Yunnan」 Aaron Haag作

プレーは2回目。
以前遊んだのは確か蒲田のミスボドGW。

フレイさんのインスト聞いてたら何か違和感あったのでルール確認したら所々間違ってたよ!
うん、いつものことだ!

基本はアクション選択。
5つの建物は金額が違うマスが5つずつあって、5金7金のマスは後からより高い金額に置かれたら追い出されますよ。
確実にアクションしたいなら9金のマスに最初から入ろう。
お金取るアクションしたらばそのラウンドは他の建物にはコマ置けず、貰える金額は他のプレイヤーが建物で使ったお金次第。消費が多いときに入りたいね。

建物はワーカー増やす、馬コマ進める、移動力増やす、影響力増やす、建物買う。
また出発地に置くことでそのコマを出発させることもできる。
出発したコマは返ってこないので、いくつワーカーとして使うか、いくつ旅させるかの振り分け大事。
出発地でも収入は貰えるのでそれ貰いながらしゃがんだり。

その後手番逆順で、自分のコマを移動力分進めていく。
コマは馬がいるマスまでしか進めないので馬を進めておくのが重要。
移動先に影響力の劣るプレイヤーのコマがあればそれを1マス後退させる。
全員動いたら役人によって一番遠いエリアにいる、一番影響力の高いプレイヤーのコマ1つがスタートに戻される。
人殴ってると自分も殴られますよって感じw。
コマは出発地から各マスに1つずつは置いてないといけなく、途中に空きマスがあったらそれより先のは出発地に戻されてしまう。

建物は3種類あって、ショートカットできる道、建てるとそのエリアでは役人から守られる茶屋、収入上げて出発地からの連結に数える家。

あと特徴としては、収入。
ラウンド終了時に自分のコマが進んでるエリアと建てた家によって収入が入るが、それをお金としてもらうか得点としてもらうかを選べる。
序盤はお金が大事なのでお金貰って、段々得点に移行していく。
見極めが難しい。

正直前回やったときにあまりいい印象を受けなかった。
というのも他人のコマを選んで戻すっていう直接攻撃があること。
それにより連結切れたら複数のコマが出発地に戻される可能性があり、打撃が大きすぎる。
まぁそうされないように茶屋建てたり影響力上げろってことなんだろうが。

今回フレイさんはほとんど度に出さずにワーカー増やして、出発地付近にワーカーたくさん置いて、収入は得点に全振り。
誰かが80点取ったら終わりなので速攻で終わらせる作戦。
確か前回遊んだ時も誰かがこれやって逃げ切って勝ったんだよなぁと。
今回は他のプレイヤーがまくったけど。

自分は影響力上げたのが逆に痛く、役人に殴られるので先頭にいけない。
ん、これ自分前回もやったような…。
影響力カンストすれば役人に殴られなくなるんだが、最上さんにカットされるしー。

やっぱ苦手だ、このゲーム。
アルゲントゥム集めたいんだけど、このゲーム欲しくないからコンプリートできないw。

結果:レン 74、最上 132、tetu 142〇、ユキ 65、フレイ 111



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「ポーカーブル」

やっぱり楽しいポーカーブル。
序盤はほぼ運なんだが、何度か当たって強かったw。

結果1:レン、フレイ、最上、ユキ、tetu ×
結果2:レン、フレイ ×、最上、ユキ、tetu


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「プラネトリコ」 四等星

2回目。
ユキさんとフレイさんは初プレー。
青2枚取ると強いよとは説明w。

手番開始時に自分の持ってる惑星に置かれたコマのうち一番上段の物を回収。
そこに描かれたアイコンの資源やらお金が貰える。
複数枚あれば全部から。
その後6個のアクションから1つを選択。
コマをもう1つ回収する、惑星1つ選んで上から順に任意数のコマを置く、お金払って新しい惑星買う、資源払って技術カード取る、1金取るか資源1つ払って4金取る、3種類の資源と1金払って3点取る。

技術カードはアクション強化系。
惑星購入コスト安くなったり、技術取るコスト安くなったり。
問題の青いカードは複数の惑星にコマ置けるやつと、コマ置くときに最上段飛ばせるやつ。
下段ほど効果が強く、最上段空白の惑星も多いので、強いんだこれが。

今回ユキさんが両方取って、フレイさんは飛ばし置き、最上さんは複数置き。
自分はあえて取らない!それでも戦えると証明したい!
まぁ負けましたけどね。

今回の自分の戦略は惑星買ったら即好きなマスにコマ置けるのを取って、惑星1金安く買えるの取って、3資源1金払って3点取ったら2金貰えるの取って、上手く加速できないかなぁと。
買った惑星に即コマ置いて手番浮かせて、資源集めて得点化して更にお金貰ってでぐるぐると。
中々良かったんだが、場の惑星が高いのばかり並んでばかりで、折角好きなマスに置ける能力活かせず。
しょうがないので資源売って4金取るアクション挟んで手番損。
更に最上さんと得点カードのにらみあいになって、手番差で負けたのが痛かったね。
1点差で2位でした。悔しい。

うーん、まぁ青なしでもなんとかなるが、青両方取った人が更にニューアースいっぱい取ってると多分太刀打ちできない。
前回ニートさんがそんな感じだったね。

結果:レン 33、最上 34〇、ユキ 29、フレイ 29



これにておしまい。




11/23 名古屋卓城遊戯会@名古屋城

この日は太陽皇子さん主催で名古屋卓城遊戯会と銘打ちまして、なんと名古屋城の本丸御殿でボードゲーム会。


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入場料500円払って敷地内へ。
名古屋城とか小学生以来な気がする。
横はしょっちゅう通るんだけども。


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こちらが本丸御殿。
ちなみに城も御殿も焼失してるので復元です。
内部の襖絵とかも復元されてて入り口には観光行列。
最初その行列並べばいいのかと思ったが、スタッフに聞いたら裏にスロープがあるのでそこから入れと。


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中はこんな感じで。
こちらの間には襖絵とかなくて質素な感じです。
貸し出しにいくらかかってるかは知らないが…。

柱一本三百万円の檜とか使ってるらしく、柱や襖に触れないようにお達し。
若干びくびくしながら準備です。

今回自分はるどふぃ~る枠として参加。
他の団体としては、
・連珠
・囲碁
・将棋
・チェス
・バックギャモン
・カタン会
・能登ごいた保存会
・日本ツイクスト協会
などが参加。


スタッフの半分くらいは顔見知り。
今回福岡に転勤したユキさんが久しぶりに戻って来てくれてスタッフとして参加してくれました。
個人的にはユキさんと遊ぶために行ったと言っても過言ではないw。

また、Twitterでたまにお話してるdinoさんが滋賀から来てくれました。
自分のボードゲーム師匠であるRaelさんの師匠。
自分にとっては大師匠様です。
お会いできて光栄でした。


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ごいた保存会の会長さんと打たせて頂きました。怖々w。
しかしながらペアの三香、5し、相手三香、5しで時間切れw。
ごいたしてねぇw。



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こちらはツイクスト協会。
またの名を日本アズール協会w。



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中々ご盛況、といっても見えてる半分はスタッフだったり。


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三百万の柱!




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ボドゲ卓は奥の部屋で、2卓。ちょっと狭かったね。



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お昼は敷地内に並ぶ移動販売車でイベリコ豚の豚丼。
あんまり期待していなかったが、結構おいしかった。



人員には余裕があったので、インストしながら自分も参加。
遊んだゲームは以下の通り。


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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

まずはユキさん、タクトさん、dinoさんと。
布を折って指定の絵柄だけを見えるようにするパズル。
最近のパズルゲーの中では一押し。

途中から参加者の方が来たので、インスト対応。
あっという間にマスターしてて強かった。

結果不明:レン、ユキ、タクト、dino


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「ドクタービーカー / Dr. Beaker」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

続いてこちら。エウレカは持ってるらしいので気になってたと。
棒による玉の移動とスロットの回転により指定の並びに玉を揃える。
一時避難させて入れ替えての考え方はエウレカと同じですが、
避難場所の中でも2つの玉を入れ替えられるのが肝。
3つ避難させることもできるが、入れ替えはできなくなるので臨機応変に。

ちなみに得点システムは1位3点、2位2点、3位1点と順列式。


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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

安定のキングドミノ。
一応全員経験者でインストはなし。
面白さは折り紙付き。

水エリアで稼いで勝利。



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「クウィッチ / Qwitch」 Maureen Hiron作

ルールカードの指示に従って、手札のカードを昇順か降順か一致するのを出していく。
カードには数字とアルファベットが書いてあって、どちらかが合えばいい。

アルファベットの降順が分からなくなって手が止まるw。



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「ほんのきもちです~雅~」 Hammer Works

和風なのを選んで持ち込み。

等分して配ったお金を3つのポチ袋に分けて入れる。
全員終わったら吟味タイム。どれが分厚いかを確かめて、金額高そうなのを探す。
ただし千円、五千円、一万円があるので厚みだけじゃ分からないよ。
時折光に透かしてみたりするが、見えませんw。
んでスタートプレイヤーが袋を1つ選んで、左隣か右隣のプレイヤーに渡す。
相手はそれを受け取るか、隣に流すか。
スタートプレイヤーまで返ってきたら絶対に受け取る。
エミッサリークライシスっぽいやつ。
大事なのはその袋の持ち主がどうしたか。
高額入ってるなら取るだろうし、低額なら流すだろう。
なので持ち主が取らなかったのは基本最後まで流れるので、自分から遠い相手の袋を選ぶのがベター。
1人3つ取ったら抜けて、全員3つ取ったら終わり。
袋開けて金額合計多い人が勝ちですよ。

相手がどう振り分けたかを予測する心理戦なんだが、正直読み要素はそこまでないのでゲーム性は高くない。
ただ、いい大人が袋の厚さ確かめたり、透かしたりするインモラルな光景が面白いw。


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「家康の城盗り合戦」 アノア

持参初プレー。
恐らく本日一番名古屋城っぽいゲームw。
ダイス振りマシンが素敵w。

基本は外周回るすごろく。
一周すれば旗もらえて、相手追い抜けば旗もらえて。
偵察のマスに止まれば場の城タイル1枚を裏返して大名タイルにできる。
建設マスでは持ってる城タイルを場に置ける。
城のマスに止まった次のターンで指定の目を出せば内周に入れる。
内周では色ダイス振って、指定された方向に進む。
その際城タイルの石垣側と自分のコマで大名タイルを挟めばその大名タイルを獲得。
6枚集めると旗と交換。旗3つで勝ち。
もしくはコマと外周で挟んでもOK。
ただし、進んだ結果暗殺マスに入ってしまうと脱落してゲーム終了。
リスキーなので偵察で近くの暗殺タイルを裏返してから内周に入るのがベスト。
あ、外周からでも城とコマで大名挟めば取れます。

うーん、これは運ゲーですなw。
一応外周回って旗集めるか、内周でタイル集めて旗集めるかの選択はあるが。
外周は他のプレイヤーに取られる危険、内周は暗殺される危険。
上手く近場の城タイルを偵察で裏返して、取れる状態にしてその目が出るのを狙うのが基本かな。
建築で一気に複数取れる状態にするのもできるが、中々そんな状況ないし、出目次第だからな。

今回は自分が暗殺されて死亡しましたw。流石のダイス運w。

結果:レン×、NEZ 2〇、タクト 1



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「にゃんこならべ」 ふくい のぶひろ作

作者の福井さんとは何度か会ってるけど初プレー。
まぁゲームは五目並べなんですけども。
流石に五目は遊んでますよ。

3つ並んだら「にゃー」、4つ並んだら「にゃん」、5つ並んだら「にゃんこ」って言いましょう。

可愛さは正義!
こどもへの訴求力は高そう。

連珠じゃなくて五目なので禁じ手はありませんよ。
慣れた人は連珠にチャレンジ!

結果:レン 〇、タクト


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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

持参品。上級タイル入りで。
説明は他の記事見てね(疲れた)。

今回かなりうまくいって、上級タイルは3枚とも1位を取れたし、トイレ1枚も使ってないし。
流石に上級独占したら勝っちゃうので止めなきゃだめよー。

結果:レン 108〇、タクト 81、dino 73



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「シックスメイキング /  Six Making」 József Dorsonczky作

初プレー。気になってたやつ。

手番では自分のコマ1つ空いてるマスに置くか、既にあるコマを動かす。
動かす場合、積まれたコマは上から好きな数一緒に動かせる。
動かすコマの段数によって動きが変わり、
1段:縦横周囲1マス(ポーン)
2段:縦横任意数(ルーク)
3段:桂馬飛び(ナイト)
4段:斜め任意数(ビショップ)
5段:縦横斜め任意数(クイーン)
となる。1段は厳密にはポーンじゃないけども。
あと特徴としては最上段の色によらず、どのスタック動かしても良い。
移動の結果、6段以上が出来たならば、その最上段に置いてる色のプレイヤーが勝ち。

うーむ、なるほど面白い。
ルークの次にナイトが来るのが中々厄介。
あとはもうなんか文章にするのが難しい。
相手のスタックを遠ざけて防御したりできるのが何か面白いw。

面白いんだが、ちょっと値段がなぁ。木製で豪華なのはいいんだが。
自作しようかしらん。
オセロとかLOTとか使えば遊べるんだが、5×5ボードが欲しいね。
何か代用になるゲームないかなw。…takだなw。

結果:レン 〇、タクト



これにておしまい。
中々貴重な体験させて頂きました。

中々豪華な顔ぶれで良かったんだけど、難を言うなら会場規模に対してスタッフが多すぎた。
結果一般参加者枠が少なくなって、しかもほぼ身内で埋まってた感じ。
折角チラシも作って一般参加者募ってるのに、入る枠がないってのは残念。
もっと出展絞って一般参加増やすか、逆にこのメンバーでやるなら今回じゃなくてもっと広い会場取ってやるべきだったね。

まぁ初の試みだし、しょうがない所もあるが。
ちなみに2回目はないらしいw。

なのでもしまたこの場所使うならば、一般参加枠を多く取って普通にボードゲーム体験だけにするべき。
まぁ名古屋城観光に来た人がゲームしてくれるかは微妙だし、入場料いるし、駐車料金高いし、遊ぶゲームにも制限あったりでゲーム環境としてはあまり良くないのでわざわざここでやる意味はないけども。

正直今回の顔触れはファミリーゲームフェスティバル以上に豪華だったと思うので、
もっと広い会場で同様のメンバー+αな感じでイベントやってくれることを太陽皇子さんに期待しましょうw。
頑張れ!丸投げw!

まぁでも変わった場所でボードゲームできて楽しかったよ。
お疲れ様でした。


終了後はマジスパでいつものメンバーでユキさん囲って食事。
その後、最上さんと自分とユキさんとフレイさんで遊びました。
それについては別記事で。

11/18 ツイボド@上前津

おやこボードゲームひろばの後にみくろんさんと一緒にお邪魔しました。
2時間弱だけどね。

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「ファーストクラス / First Class: Unterwegs im Orient Express」 Helmut Ohley作

絨毯の視認性w。

ニートさんのエッセン土産で、みくろんさんへのFデッキと自分へのグッディーボックス拡張を入れてプレー。

Fデッキは工場。
上下列の間に置いて、1枚目取ると1アップデート、2枚目取ると2アップデート…。
だがしかし、以前に取ったのも連鎖で発動するので、1、3、6、10…だね。
ただし置いたカードの左側の上下どちらかの値がマックス値となる。
2、4が置かれてる場合、アップデートは4の客車までで7にはできない感じ。
中々特殊な運用が必要で難しい。
どっちか1列だけ集中して伸ばしていくのがセオリーかな。
アップデートするのは対応する位置の客車しかダメなのかな?ちょっと読み解けんかった。
あ、あと山からランダムに3枚引いて2枚使うカードもあって面白い。
ただし使えるのはXの基本カードだけ。
選択肢に?アップデート1回のカードが毎回入るので保険はかかってる。

グッディーボックス拡張は早取り達成ボーナス。
6枚並んだ達成タイルを達成出来たらマーカー置いて効果発動。
2人目以降は裏返してちょっと弱くなる。
手持ちのマーカーは2枚しかなく、ラウンド終了時に1番左のタイルが消えて、マーカー置かれてたら回収。
つまり対応するラウンドの達成していけばどんどん戻ってくるが、先のラウンドのを達成してしまうと戻ってくるまでにラグがある。
条件は全体的に緩め。普通にプレーしてても前半は達成できてるくらい。
後半は狙ったプレーがいるかな。それでも緑カード3枚とか緩い。
今回Aモジュールで緑カード増えてたから余計だね。

どちらも可もなく不可もなく。
元々が面白いからこれくらいの変更でより面白くなったりつまらなくなったりはしないね。
まぁヴァリエーション増えるに越したことはないのでいいのではないでしょか。

結果:レン 164、みくろん 204〇



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「メモアーーール / Memoarrr!」 Carlo Bortolini作

初プレー。エッセン新作。

いうなればしりとり神経衰弱。
直前にめくられたカードと同じ動物か同じ背景をめくっていく。
失敗したらラウンド脱落でラストマンスタンディング。
ゲーム中シャッフルしないってのがミソだね。段々補完されていく。
ゲーム開始時に3枚見えるので、虎の子で使えるし、相手の行動から相手の見た絵柄想像してめくりに行ける。

ありそうでなかったゲームで面白い。これは欲しいね。

結果:レン 10〇、最上 4、温玉 1、ふしくる 0




おしまい。



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恒例のホルモンセンター。




11/17 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

エッセン行ったニートさんが帰国してるので新作遊べないかなと期待。


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「アズール / AZUL」 Michael Kiesling作

初プレー。
エッセン新作をねくろんさんにインストしてもらう。

丸いタイルに4個ずつタイル置いてスタート。
手番ではいずれか1か所選んで、1種類全て引き取る。
余ったタイルは中央へ。
もしくは中央に溜まったタイルを選んでもいいが、1種類全部ってのは同じ。
最初に中央選んだ人は次のスタP貰えるが、ボード下部のマイナス列に置かれる。
引き取ったタイルはボード左の1~5列の待機列へ。
引き取った数がオーバーしてる場合、余ったタイルはボード下部のマイナス列へ。
最初は1枚マイナス1点だが、右に行くほど増えていく。
同じ列に後から追加もできるが色は同じでないといけない。
また、右側の対応する列にない色は置けない。
全てのタイルが取られたら配置フェイズへ。
埋まってる列のみ配置でき、半端なのは持ち越し。
上から順に取ったタイルのうち1枚を右列の対応する絵柄の列に置く。
その際縦横に隣接したタイル数分得点。縦と横は別に数えるのでL字の角がはまると美味しい。
誰かが横列1つ埋めたら終わりで、埋まってる横列・楯列・1種全てでボーナス点。

なるほど面白い。
配置するために積極的に列を埋めるように取りたいが、数をオーバーするとマイナス点。
配置フェイズまでは左の列は消えないので、空きの少ない状態で持ち越してしまうと次ラウンド阿鼻叫喚。
他人のボード見て何が欲しいか、何が取れないかが分かるので、かなりガチなゲーム。
2人プレーはカルカソンヌくらいガチって言われたのも納得。

うむ、面白い。タイルも豪華でいいよね。
プレー感としてはQwixxシリーズみたいな、積極的に取りたいけど段々取れなくなってマイナス点になる感じ。
ただし随時サイコロを振るのではなく、ラウンド開始時に全配置なのでアブストラクト。
次の人がジャストで大量に持って行くのを防がないとだめですよ。お仕事大事。

結果:レン 52、温玉 37、ねくろん 75〇



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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

ロンドンアゲイン!
反省活かして借金しないようにお金取るプレー。
でも結局2回借金しちゃった。マイナス14点。てへぺろ。
まぁそれでも前回より点数稼げてたのでいいか。
2点負けで悔しす。

ねくろんさんが30金借りて地下鉄出しまくるプレーがすごかったw。

結果:レン 50、ねくろん 52〇、温玉 40



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「テストプレイなんてしてないよ / We Didn't Playtest This At All」 Chris Cieslik作

初プレー。
数年前柏木で見つけてやりたかったけど言語依存でアウト。
日本語版出てようやくやれましたわ。
まさかこれの日本語版が出るとはねぇ。

手札2枚で、1枚引いて1枚出す。
カードのテキストに従って、勝利条件満たせば勝ち。

カードの効果が名前通り酷く、じゃんけんで特定の手出したら負けとか、今月誕生日なら勝ちとか酷い酷いw。
鼻に触らなきゃ負けと鼻に触ったら負け(手番プレイヤー以外)の2種類あるのにはやられたねw。

いやぁバカゲーだw。
楽しかったが、もういいかなw。

結果なし:レン、温玉、ねくろん




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マジスパへ。
シーフードスペシャル。美味いが食べづらい。








11/13 フレボド@御器所

自分もみくろんさんもたまたま仕事がお休みで。
月曜休みのフレイさん夫妻と珍しく朝から遊ぶ。



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「ガイアプロジェクト / Gaia Project」 Jens Drögemüller, Helge Ostertag作

話題の新作。宇宙版テラミスティカ。

ルールは8割がたテラで。
6ラウンドで毎ラウンド異なる決算があって。
各プレイヤー担当する種族がいて、入植できる惑星は決まっていて。
違う惑星に入植したかったらコスト払って変転しろよと。
誰かが近隣2マス以内に建てればパワーがもらえるよ。マイナス1の得点払ってね。
個人ボードのコマ出していくと収入増えるよ。
特定の建物建てると技術タイル貰えるよ。
特定のポイントの建物繋ぐと同盟タイル貰えるよ。
パスしたら残ってるラウンドタイルから1枚取って、自分のを返すよ。

と大体テラミスティカ。

細かい違いはいくつか。
宗教トラックが各能力パラメータ兼ねてたり。
入植できる距離とか、変転するのに必要なコストとか、生産資源とか。
テラミスティカだと速攻で技術タイル取りに行って得点源確保するのがセオリーになってるが、
こちらだとその段階で取れる基本技術にそこまで大きな得点源がないので、初見殺し感は緩和されてるかな。
どの技術タイル取るかで進むトラックも変わるので、どれを優先するかが初期配置により変わる。

パワーコマが減るだけじゃなく増えることもあるのがまた変わってるところ。
1→2→3とぐるぐるするのは一緒だが、
ガイア作成したり、星間繋いだりするのにパワーコマを消費する必要があって、適宜補充しなければ。
無理やり飛ばすと効率は良くなるが、必要な時に足りなくなったりするので運用が難しくなったかな。

まぁ自分もテラミスティカ2、3回しかやってないのでそこまで慣れてるわけじゃなく。
プレイ感的にはほとんど違いはなかった。チケライの基本とヨーロッパの違いみたいな感じ。
それにしては細かい違いが多いけどね。

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自分の種族は最初他のプレイヤーより1つ多く入植してスタート出来て、同盟組む(要は街)のに必要なポイントが7から6になる種族。
初期で貰えるQ.I.Cコマだっかな、まぁ上級資源が多いので、運用方法悩んで、技術取るのに使っていくことに。
技術トラック上げると得点入る上級技術を狙うが、上級タイル取るには同盟取る必要あったりと思ったよりも重くて、4ラウンド目でやっと上級取得。
そっから他のトラックも上げに行くが、完全に選択を間違えた。
入植距離と変転コストのトラックを上げたが、ほとんど活用できていない。
資源収入のトラック上げてればもっと得点伸びただろうが。
盤面の方は他のプレイヤーとあまり絡めず、パワー貰えることが少なかった。
初プレイ用のオススメ配置でやったんだけどなぁ。

結果は最下位でした。技術タイルいっぱい取れたのは楽しかったけど。
全員が最終ラウンドで得点行動ラッシュかける中、自分だけ色々使い切っててほとんど何もできなかったのが痛かったな。

個人的にはテラミスティカよりも先日の初見殺しがないのでちょっと好き。
といってもそれくらいの違いなのでほとんど受けた印象やプレー感は変わらず。
特に買うことはないかなと。

一応全員テラ経験者で、それでも読みインストで2時間、プレイに3時間かかりましたよ。
終わったあたりで丁度時間切れ。

結果:レン 86、フレイ 126〇、みくろん 126〇、ゲルズ 88



1ゲームでおしまい。




11/12 せとボド@瀬戸口

せとボドに行ってきました。



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「トルトゥーガ 1667 /  Tortuga 1667」 Travis Hancock作

持参初プレー。キックしたやつ。
何かやけに人気あるよね。

正体隠匿とかまず久々。
プレイヤーはイギリスとフランスに秘密裏に分かれる。
奇数なら引き分けさせたら勝ちのオランダが入る。
目的は自分の側により多くのお宝を取らせること。
手番では、
・並べられたイベントカードから2枚を見る
・イベントカード1枚を公開して発動
・イベントカード2枚を選択してどちらかを誰かに使わせる
・船⇔小舟⇔島の移動
が基本アクション。

2つの船で先頭に居る人は船長になり、
・自分の船の誰かを強制島流し
・お宝強奪
のアクションも選べる。

各舟で2番目の人は副船長になり、
・クーデターを起こす
が選べる。

各舟で最後尾の人はつかいっぱしりで、
・船のお宝の置く場所(英⇔仏)変更
ができる。

中央の島に居る人は
・島のお宝の置く場所(英⇔仏)の変更投票呼びかけ
ができる。

とまぁ以外にやれることは多い。
流れとしてはまぁどちからの船に乗って、商船襲ってお宝を手に入れる。
宝を置く位置によって船長がどちらの陣営なのか見えてくる。
自分の陣営だったら手伝いに行き、敵ならクーデターを狙う。
もしくはせっせとお宝の積み替え。島流しには気を付けて。
中央の島はお宝2個の調整用。
イベントカードは良い物も悪い物もあり、良いのは自分で使い、悪いのは敵っぽい相手に使わせる。
味方っぽい人をサポートするために使ってもらうのもありか。

シャドハンとかと違って、プレイング以外に陣営を特定する要素がない。
なので誰かが積極的に陣営明かしにいかないとゲームにならない。
追従するふりしておいて実は敵でしたもなくなはいが、自分側が不利になるので中々難しい。
中立のオランダが難しいね。不利な方をサポートして引き分けに持ち込みたいが、あっちこっちとやってると正体がバレる。
まずは日和見しておいて、やや差が出たあたりで負けてる側に味方だよって売り込みに行くか。
んで逆転してゲーム終わりそうになったら寝返る感じかな。

正体バレたらまずいっていう緊張感があんまりないのは楽。
強奪とかクーデターは投票制で、全員で手札からカード出して必要なシンボルが出てるかで成否判定。
ただし山から1枚ランダムに入るので、邪魔しても山だったわーって言える。
まぁオーバーキルしてたら怪しいがw。

プレー感は結構軽めなので悪くはないね。
何度かやって動き学んでからが本番かな。
あとベスト人数は7人かな。
5人でも悪くはなかったが、ちょっと寂しい。

自分はイギリス側だったので積極的に点数入れてアピール。
最上さんが味方っぽい動きで、途中で点入れる側変えて怪しい人がひとり。
したらばその人が味方で、最上さんはオランダだったってオチ。
カモフラージュがどれだけ必要かが分からんね。
相手にカード使わせるのが楽しいw。
結果、その仲間だった人が勝ってる状態でトリガー引いてくれて勝利

結果:レン&(名前不明)〇、タクト&サイプレス ×、最上 ×



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「アーグラ / Agra」 Michael Keller (II)作

NEZさんと新作やりましょうと。

今回はちょっと特化プレーしてみようと、他の資源減らして木材生産量をマックスに。
生産する度に8個湧いてくるのは気持ちいい。
それを建材にして建物建てたり、価値上げて他の資源に変換したり。
3人プレーだったのでギルドはほぼ各自1つ担当になって分かれてた感じ。
上手く緑のギルドメーター伸ばして、ギルド配達して点数稼ぐ。
まぁ大体みんな同じことしてるからそこで点差はないんだが。
最後に緑の名士と配達済みギルドが得点になる名士が取れたのが大きかったかな。
王への献上も5、6個やって点数稼いで。
結果、前回のダブルスコアの122点で勝利。
うーむ、よく分からんがちょっと分かって来たw。

結果:レン 122〇、最上 90、NEZ 79


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

持参初プレー。
旧版は未プレーだが、コマ置く街ボードがあったようで。

手番では山かボードからカード1枚補充して、
・手札からカードを出す
・自分の前に置かれたカードを起動
・地区カードを買う
・カード3枚補充
のどれかをやる。

カード出す場合はコストとして同じ色のカード1枚捨てて、追加コストいるなら払って、新たに横に並べるか、既に出したカードに重ねて出す。
カードは発動させると裏向きになってもう使えなくなるものが多く、裏向きのカードに重ねて出すのが効率的。
というのも、カードの発動を選ぶとその後に並べてるカード山の数+手札枚数+借金マーカーの数の貧困マーカーが降ってくる。
貧困マーカーは最終的に他人と比べて多い分だけマイナス点なので、なるべく増やさないようにしたい。
カードの効果は大別すると、お金を得る、貧困マーカー減らす、得点得るの3種類。
それぞれ大事なので上手く回していきたい。
一部何度でも使えるカードもあるが、ほとんどは使い切り効果。
基本的には強そうなカード出して、手札減らして、発動して、の繰り返し。
お金に余裕ができたら地区カード買って、手札増やす効果と得点得る感じで。
お金が尽きちゃうと辛いので生産サイクルは保ちたいところ。
借金は10借りて15で返す必要があり、返さないと貧困増えて辛い。
ゲーム終了時に返せないとマイナス7点とかなり痛い。

土地カードやそれぞれのカードに得点が付いてるので、自転車操業しながらでも得点は増えていく。
あとはカードの効果でどれだけ稼げるか、貧困減らせるか。

今回中盤に「並べてる青赤カード1枚につき1点」のカードが来たので思い切って8枚並べてみた。
当然貰う貧困は増えて辛いが、貧困減らせる永続カード2枚入ってるので実質6枚並んでる扱い。
「他のカードの代わりに裏返して、そのカード再利用できる」ってカードで先のカード再利用して得点増やして。
終盤にカード出すお金得るために20金借りたのがちょっとやりすぎたなw。
最終的に借金3回分返せなくて、マイナス21点w。
ゲーム中に稼いだ29点が8点まで減ったよw。
まぁカードの点数あるので結果はプラス点だが。

これは面白いな。
サンファンとかみたいに手札をコストにしながら手札出して。
色縛りと余ってる手札の貧困ペナルティがあるので、いたずらに手札増やしてもダメ。
上手く消費することも考えて補充しないと。
地区カードで手札引く効果がタイミングによってメリットにもデメリットにもなるのが面白い。
コンボ系のカードも一部あるので、カードプール把握したうえで何度か遊んでみたい。

結果:レン 26、最上 38〇、サイプレス 19、NEZ 23



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。シュミール作ラベンスバーガー発のアクションゲーム。

基本はすごろく。
手番では5枚持ってる2面ダイスから3枚選んで振る。
使ったのは左隣のプレイヤーに渡して、また5枚になって選んでって流れ。
この変なシステムながら良くできてるのはシュミールらしい。

青ダイスは1・6、2・5、3・4で出た目進める。
各自最初1枚持ってる紫ダイスは0・7のハイリスクハイリターン。
問題は同じく1枚持ちの黄色ダイス。
裏が出たら1マス戻る、表が出たらZONGアクションができる。
黒いディスクを盤面に置いておはじきの要領ではじく。
弾き飛ばされたプレイヤーコマは一番近い赤いマスまでワープする。
盤面から飛び出たコマはスタートへ。
ダイス目でもおはじきでも、ゴールエリアに止まった人が勝ち。
ゴール側だけボード端に壁がないのが憎いね。

ゴール直前のサイプレスさんを最上さんがはじき出してスタートに戻す。
一発逆転賭けたサイプレスさんが一緒に弾き飛ばしたNEZさんコマがゴールに入って勝利w。
一同大爆笑w。いやぁ面白かった。笑わせてもらったわ。

そんなバカゲーなんだが、まぁ楽しかったw。いいなこれ。

結果:レン、最上、サイプレス、NEZ 〇



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「カードシティXL / Card City XL」 Alban Viard作

持参初プレー。キックしたやつ。
元々出てたカードシティの豪華版で、タウンセンターってボードゲームのカード版。
ってのを知らずに同時期に米尼からタウンセンターを購入。
両方ルール読んで初めて姉妹作って気づいたよ。

まずルールが多い。
初級ルール、通常ルール、上級ルールがあり、それぞれに得点方式変えるヴァリアントが3つくらい。
今回は初級ルールで。

手番プレイヤーはカードを人数×2枚引いて、それを切り分け。
1組は表向き2枚、もう1組は半数表半数裏に。4人プレーなら3枚3枚。
切り分けたら左隣のプレイヤーがどちらかを取る。
2枚の方取ったら、残りの6枚をまた2:4で切り分け。
6枚の方取ったら、手番プレイヤーは2枚の方を取り、選択したプレイヤーが6枚を2:4に切り分け。
これを全員が2枚取るまで繰り返す。

選んだ2枚は自分の前に5×5に配置していく。
配置には縛りがあって、
P(駐車場)、L(レジャー)はどこでも置ける。
C(商業施設)同士、R(住宅)同士は隣接して置けない。
I(工場)とRも隣接して置けない。

置いたら効果発動。
Pは効果なし、
Rは自分のエリア枚数より多いLに隣接していたら、Rが1枚増える。
カード置くときは隣接して置けないので、これでしかエリアは伸びない。
Cは自分のエリア枚数よりも多いRエリアに隣接していたら、Cが1枚増える。
Rは枚数ではなくエリア数なのがちょっと違う。
I(工場)は置けるカード上限を5枚増やす。最初は5枚まで。

収入フェイズではCのエリアからお金が貰える。
1枚エリアから1金、2枚エリアから3金、3枚エリアから6金、以下略。
Iのカード取らないとカード置けなくなってくるが、お金で買える。
1枚目5金、2枚目10金、3枚目15金、以下略。

ゲーム終了時、Rのエリアから得点。
1枚エリアから1点、2枚エリアから3点、3枚エリアから6点、以下略。

空きマスはマイナス点なので終盤は縛りのない駐車場でマス埋める。
標準ルールだと駐車場からもお金出たりするんだけどね。

この配置制限とか効果を覚えるのが大変。
実際間違えてIR隣接させて置いちゃってたので最後返上したし。
この半分表半分裏にする切り分けが中々面白くて、
序盤は駐車場がいらないので、裏にして隠したり、表にして相手に避けさせたり。
あえて良いカードを裏で出して心理戦にしたり。
枚数制限に苦しむ相手にIP晒して取れよって言ったりw。
色々と悪いことができます。

ルール覚えてまた遊びたいし、標準ルールや上級ルールも気になるところ。
あとタウンセンターもやらなきゃな、このゲームを3Dにした感じ。

結果:レン 17、最上 18〇、NEZ 17、サイプレス 12




終わり。中華食って解散。








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