ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

4/16 tetuさん宅会

tetuさん宅で自宅会。

面子はtetuさん、自分、かぶさん。



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「グアテマラカフェ /  Guatemala Café」 Inka Brand, Markus Brand作

初プレー。
tetuさんの積みゲーを積極的に消化しようということで。
自分も未プレーだったこれをチョイス。

でっかいボード2枚使うのが珍しい。
片方のボードでは共有コマが外周ぐるぐる回りながら止まった列上のコマ1つ選んでアクション選択。
規定歩数しか進めないけどお金払えば追加で進めますよ。
下家を縛ったりとか、次の自分がどこらへんになってどのアクションできるかとか結構考える。

もう片方のボードでは建物建てて、作業員配置してエリア広げて収入。
港に船置いて工場まで道繋げれば収入2倍になる。
当然港から遠いほど収入も高く、コストも高い。
道は共有なので上手く相乗りしたいね。

得点決算も列上のコーヒーコマ選んでアクション選択。
対応する色の建物で点が得られるので他人と同じ色で相乗りしたい。
面白いのがゲーム開始時に決算コマをいくつか持った状態で始まり、決算起こした人が新しいコマを手元からボード上に補充する。
決算を起こす色をコントロールできるようになってる。
手持ちに合わせて多く決算できる建物建てていく。他人への相乗りも忘れず。
あとは決算起きた際に同じ色のコマ捨てることで妨害できるルールがあるが、今回全員これ忘れてて全然妨害起きなかった。
終盤で思い出したので終盤何回かは起きたが。

決算コマと道コマ以外は補充されないのでアクションの取り合いやにらみ合いが熱い。
空いたマスには道コマを補充して、後半ほど道が引きやすくなる。

これは中々面白かった。いいゲーム。
手持ちの色が結構偏ってたので、後半妨害されても打ちたい決算打てたのが強かったね。
勝って満足。

結果:レン 41○、かぶ 29、tetu 18



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「20世紀 / 20th Century」 Vladimír Suchý作

持参初プレー。エッセンで買ったやつ。

資源が2種類あり、お金のようなもの。
2つの競りがあって使うお金が違うのでどっちを注力して増やすか。

最初にフリーゼっぽい競り。
手番プレイヤーが場に並んだタイル1枚選んで競りにかける。
1人何枚でも落とせるが、抜けた順に特殊タイル取れるのでどこまで粘るか。
また同じラウンドで複数枚落とすと受け取らねばらなない廃棄物の量も増える。

全員抜けたら今度はボード中央のトラックで競り。
各列には受け取らなくてはならない廃棄物の量とかが書いてあり、好きな列にコマを置く。
誰かがいる列に置く場合はより高い値段のマスに。
これを全員違う列に置くまで繰り返し、置いたマスの数字分支払い。

そっからタイル配置。
線路をつなげて収入を増やす。
各タイルには複数の駅が描いてあるが、基本的にはそのうち1つだけ選んでコマ置いて収入。
特殊タイルで置くコマ数増やせたり、後から移動できたり。
基本的には赤資源増やすか、青資源増やすか、得点増やすか、廃棄物処理するか。
廃棄物はゲーム終了時に各タイルに2つ以上乗ってるとマイナス点。
受け取る量を減らすのはもちろん、できるだけ処理しておきたい。

赤資源増やせば1つ目の競りでいいタイル取れるし、青資源増やせば2つ目の競りで受け取る廃棄物減らせる。
でもまぁ最後は勝利点比べなので点も取りたい。悩ましい。

今回できるだけ得点を取るように動いてみた。最後には点だしね。
その結果資源不足でかなり苦しかった。
なんとか赤資源だけは少し増やして、タイルは買えるようにしたが、青はほぼ無視で廃棄物を甘んじて受ける。
かなりの量になったが、処理できるタイルも積極的に取って減らす。

結果逃げ切り勝利。
決算カードの4ラウンド目が得点2回入るやつだったのが強かった。
それも考えて戦略練らなきゃね。

これは面白いな。
3人だとちょっと寂しい感じもあるので4人くらいでまた遊びたい。

結果:レン 160○、かぶ 137、tetu 97



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「ドスリオス / Dos Rios」 Franz-Benno Delonge作

かぶさん持参品。初プレー。うちにも積んでるけどw。

アクションポイント使って自分の駒を配置して、2つの川の流れてるマスで決算。
決算対象はマスの種類だったり、どちらかの川だったり。
資源の木を取ることでダムを作れて、川の流れを遮るように置くことで川の流れるマスを変化させられる。
その際にはルールがあって、山、森、平地の順で高さがあって低い所に優先して流れる。
同じ高さなら手番プレイヤーが選んで置ける。

アクションポイントは基本的にはコマ移動。
高いマスから低いマスに移動すれば相手のコマを除去できる。
同じ高さの場合はより多くのコマで。
なので結構殴り合い。ひぇ。

自分の手番までに川の流れが大分変ってしまうので、人数多いと辛いゲームって話は聞いてた。
確かにこれは多くて3人、2人がベストな気がするね。

中々考え方が難しいが予想以上に面白かった。

結果:レン ○、かぶ、tetu


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「クレイジーココナッツ / Crazy Coconuts」 Walter Schneider作

初プレー。

猿のカタパルトでココナッツを飛ばす。手番制。
入ったカップは自分のボードに並べていき、3段ピラミッド作ったら勝ち。
赤いカップなら連続手番。
相手のボードのカップに入ればそれを奪えるってのが面白い。
ココナッツがゴムなのか柔らかく、いい感じに跳ねる。
入ったと思ったら跳ねて出たり、逆に机に跳ねて入ったりと面白い。

これはいいねぇ。面白い。
何度か遊びました。



おしまいー。



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かぶさんと大須でローストビーフ丼食べて解散!

4/15 バネスト土曜のかつどう@黒川

バネストの中野さんがファミリー向けにボードゲーム体験イベントをやってみようと企画。
ちょっと告知がギリギリだったので参加者は少なかったけど、お手伝いしてきました。

場所は黒川のレンタルスペース。
バネストから徒歩5分くらい。

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普段は子育て教室とかヨガとかやってる場所らしい。


今回参加者は2家族くらい。
バネスト常連の親子とこのスペースのオーナーの親子かな。


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最初に他のお手伝いの方のインスト練習も兼ねてナンジャモンジャ。
あとドブルをやったかな。


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実際インストしたのはヒューゴと、あと忘れちゃったけど2、3ゲーム。



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「ホワッツアップ / What's up?」Dennis Kirps, Jean-Claude Pellin作

これは参加者と一緒に遊ぶ。初プレー。

いわゆる両面系の神経衰弱だが、目的は各色の鳥を1~3の順に取っていく。
カードには1~3匹の1色の鳥が描かれていて、表と裏は色か数が共通している。
場の状況を見つつ、どの裏に目的の鳥がいるかをなんとなく絞れる。
まぁそれでも運次第だけどね。

なかなか軽くていいんだが、最後誰かがリーチ状態になって、最後の鳥が場に複数見えてる状態になるとちょっとあかん。
自分がそれめくっちゃうとリーチの人が上がれる状態になっちゃうので誰も触れず、
リーチの人は自分でめくりにいって、誰かがそれまた使えなくするお仕事しないといかん。
キングメーカー問題というか、ちょっとシステムが破綻してる気がする。

あとタイトルとテーマやゲーム性があってないよね。
それがどうした(What's up?)って感じだよ。




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終了後お手伝いの方々と近くの喫茶店でブラックカレー。
ココアとか入ってるらしく結構美味。



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「クウィント / Qwinto」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

あとクウィントやりました。
序盤に端埋めないとキツイねー。



おしまい。

ちょっとこれ以降会場が取れないようで開催できてないようですが、
ショップ発信のイベントは敷居が低くて参加しやすいので続けて広まって欲しいですね。

4/9 ミスボド名古屋@御器所

さてあんまり記憶にないミスボド名古屋。

クイズはしたのか?不明。

見た感じあんまりボードゲームする気はなかったようだが…。



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「もっとホイップを / …aber bitte mit Sahne」 Jeffrey D. Allers作

初心者対応頼まれたんだったかな。これ選んだのは最上さん。
内容はまぁいいよね。

3種類マジョリティ取って、あと適度に食べてて勝ち。
ピザの方だとタイだめなのでこうはいかないだろな。

結果:レン 39○、最上 26、ひろゆき 30、あすか 33



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「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

うーん、失敗した。二本に分かれてしまったよ。
計画性が足りない。

結果:レン 42、最上 75○、ひろゆき 54、あすか 30



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「BOX」 Chris Handy作

持参初プレー。ガムゲー。
担当色隠匿系。4人だとペア戦。
接して置いたり、重ねたりしながら自分の色を四隅にした正方形を作る。

説明するまでもなくめんどくさい!
1枚にしか重ねられないルールあるから、完成した正方形は奥に埋めてつぶせなくする。

どれが正方形になってるか見るのもめんどくさいし目がチカチカする。
これは辛いやつや…。

でも勝ったよw。

結果:レン&かぶ 18○、ニート&tetu 8


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「ディメンション / Dimension」 Lauge Luchau作

かぶさんリクエストで。
ウルルの続編で、カードに指定された条件に合うようにボールを並べて積む。
場合によっては達成不可能な条件も出ちゃうのがいまいちだけど。
使ったボール数だけ得点になるのでいっぱい使って達成したい。

それなりに好きなんだけどあんまり遊んでないのよね。

結果:レン 54○、かぶ 54○、tetu 50、ニート 48


終わりん。

4/7 フレボド@御器所

気づいたら二か月溜まってるなぁ。
既に記憶がない。

フレボドだったらしいよ!



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「リスティコントラ / Ristikontra」

4人で軽く。
適度な運とカウンティングが面白い。

結果:レン&フレイ 4○、温玉&タクト 1



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「争分(ジョンフェン) / Zheng Fen」

初プレー。記憶ないのでルール読みながらw。
ジョーカー2枚入って強さが違う。
大富豪系だけど出せる組み合わせがややポーカー的。
あとは5、10、Kが特別なカードで、得点高い上にセットで出すと強い。
最下位決まるまでやって、最下位は1位に取ったカードと残った手札全部あげるってのが面白いね。

なんとなーく思い出したが、あまり印象がないなw。

結果:レン 500○、フレイ 340、温玉 305、タクト 240



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「ティキトップル / Tiki Topple」 Keith Meyers作

タクトさん持参だったかな。新版。
秘密裏に目標の色決まって、手番ではカード1枚プレー。
好きな色を2つアップとか1つダウンとか、最下位除外とか。
繰り返して残り3つになったら得点計算。
目標カードの色と順位が達成できてれば点数が入る。

手軽な招待隠匿系としてはいいゲーム。
新版はカード枚数減ってるのかな?

結果:レン 32○、タクト 20、温玉 16


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「TAJ」 Chris Handy作

持参初プレー。ガムゲーのアレ。
これも秘密裏に目標の色が決まって、
手番では場のカード2枚を選んで交換する提案。
全員手札からYES,NOのカードを出して投票。
使い切りで絶対勝つか負けるかできるのを全員1枚持ってる。
同数だったときとか何か特殊な処理あるけど、まぁいいとして。
最終的に場のタージマハールの下にある3枚について得点計算。
場のカードに描かれた色の得点と手札の条件カードに描かれた一致する色の数字の掛け算。
1色はマイナス点もあるのでうまく回避して得点取りたい。

手軽な投票ゲーって感じだが、投票ゲーだとみんなで決めたこととかが強いよね。
まぁ手軽ってとこが利点だが、同数時の処理がなんか分かりづらい。
説明書の構成かな。

結果:レン 11、タクト 4、温玉 17○


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「キルトキャッスル / Kilt Castle」 Günter Burkhardt作

先日4人プレーして中々時間かかったが、3人だとサクサク。
なんかあっという間に終わったw。
序盤で稼いで当然狙われたが、なんとか逃げ切った感じ。
悩ましさだと4人の方が感じたかな。

結果:68○、温玉 64、タクト 54



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夕飯はデブソバでからあげ丼。
タルタルかけ放題だけど味がしねぇ…。
からあげは美味しかった。ごはんにもふりかけかかっててGOOD。


後半戦。



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「西部幽霊鉄道 /  Spectral Rails」 Morgan Dontanville作

持参初プレー。
各地移動して魂回収しながら目的地に届ける。
特徴的なのは線路を引くのではなく、移動した路線に沿って霊気雲が残る。
新規に移動して霊気雲残すのはコストがかかるが、既にある他人の霊気雲を利用して移動するのは可能。
上手く利用しながら効率よく各地を回って魂を届けていく。
ただし自分の霊気雲は再利用できないので、ルートを良く考えないと。
手番順競りがあったり、カードが半分戻ってきたりと細かいシステムの工夫もあったが、あんまり覚えてないやw。

中々不思議なテーマとプレイ感のゲームだった。
運んだ魂によるセットコレクションをもっと重視しないとダメねー。

結果:レン 26、タクト 22、温玉 30○



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「ヒベルニア / Hibernia」 Eric B. Vogel作

持参初プレー。これも長らく積んでたなぁ。
ダイス2個振って、出た色のエリアのコマ増やして、隣接する相手のエリアとで同数除去して乗っ取って。
特徴的なのは外周の得点マーカーが色別になってるところ。
自分の手番終了時に、自分が支配してる色によって得点が入る。
具体的には自分の得点マーカーの次のマスの色を支配してればマーカーを進める。

なかなか変わった感じで面白かったが、初手でほぼ封殺されたタクトさんが辛そうだったw。
ダイス運もあるけど、一旦凹むと復帰できないゲーム性ではある。辛いね。

結果:レン、もちもち ○、さとリすけ、タクト



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「SPY」 Chris Handy作

持参初プレー。ガムゲー。
相手のカードを金庫1、金庫2、機密書類1、機密書類2の順に探して行く。
手番では自分の手札に1枚あるスパイを移動。
移動歩数はスパイの目線の先にあるカードだったか両脇のカードだったか。
これによってカードの数字がちょっとバレる。
移動後、相手1人を指名して、自分のスパイと同じ位置(正確には鏡面対象)のカードが探しているカードかどうかを聞く。
合っていれば公開させ、違ってたらカードの種類を聞ける。数字は不明。逆か?
面白いのが爆弾カードで、1回探られたら「チッチッチ・・・」とタイマーの音を言い、カードを上限反転させる。
その後もう1度同じカードが探られたら相手は脱落。
相手の爆弾がどこにあったかは覚えておかないといけない。

推理ゲーというよりは記憶ゲーかな。
なかなか面白かった。これはいいね。やけに盛り上がった。

結果:レン ○、さとリすけ、もちもち


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「レッドドッグ / Red Dog」

手札見て、山からめくる1枚に同スート強ランクで勝てるカードを出せるかに対して得点をかけるギャンブルゲーム。
ちょっと空いた時間にやるのにいいね。


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「アドレナリン / Adrenaline」 Filip Neduk作

持参初プレー。曰く、殴りマジョリティ。
FPSを模したゲームで、武器拾って相手殴って。
相手が死んだ時点で1番ダメージ与えてた人に何点、2位何点って感じ。
キルショットボーナスやオーバーキルボーナスも考えて。
アメゲーっぽいが、このマジョリティ考えて殴ってく感じはかなりユーロ。
武器は基本装弾数1で、1度使うと対応する資源拾って回復するまで使えない。
どの武器拾って、どう移動して、どう殴ってを考える。
死んでもデメリットとかはないので気楽につっこんでいける。
相手に点数は入っちゃうけどね。

思ったより面白かった。
ちょっと武器のアイコンが分かりにくいね。

結果:レン 43○、もちもち 42、かぶ 38、ニート 36


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最後ポーカーやっておしまい。
結果はフレイさんのブログで(さぼった。



終わり。

4/1 九之坪桜祭り

この日はるどふぃ~るの活動で、自分の近所の桜祭りでボードゲーム体験卓を出しました。
幼少の頃から参加してたお祭りなので感慨深いです。
もっと近所にボードゲーマーが増えますように。

手伝ってくれたのはもちづき君、みくろんさん、そして微風君。
ありがとうございました。

るどふぃ~るのブログはこちら。
http://ludoviel.blog.jp/archives/14843315.html



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お祭りなので野外ですよ。
車両規制した路上の片隅で。
場所的には祭りの本営に向かう途中の場所なので通りがかる人の目に留まる感じでよかったです。


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小学生中心に遊んで貰えました。
中には以前お寺でボードゲーム体験したときに参加してくれた親子も。
バネストでルーニークエスト買いましたよ、とのこと。嬉しいね。
ずっと遊んでて他の子誘って遊んでたりと楽しそうで何より。
お父さんもナインタイルに感心してたのできっと後日お買い求めになったでしょうw。

クラッシュアイスゲームが安定の人気。
ナインタイル、おばけキャッチ、スティッキーあたりが鉄板ですな。


日が落ちてくると流石に野外は辛い。寒かったしね。
薄く提灯点いてるけど弱いし、一応LEDライト持ってきたが、手元照らすので精一杯。
元々暗くなったら撤収予定だったので、適当なタイミングで撤収しました。


折角健康ドームも近いので近所の人がもっとおやこボードゲームひろばにも来てくれると嬉しいのだけどねぇ。

3/30 フレボド@御器所

新学期が始まるのでフレイさんに髪を切ってもらいに。

ちょっと無理にスケジュール詰め込んでもらってありがとうございました。



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

1ゲームだけ。

トランプはエッセンで買ってフレイさんにあげたMPCのやつ。
背面が立体的な印刷でなんか綺麗。変わった臭いがする。
使いやすさは置いといてw。

勝ったぜ。(*´▽`*)

結果:レン 121○、フレイ 103

3/29 フレボド@御器所

魚会後に。

なんか記憶ないんだけどw。




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「打天九」

やったらしいよ。



「麻雀」

やったらしいよw。

結果1:レン -9、温玉 -33、最上 -3、フレイ 45
結果2:レン 38、温玉 -13、最上 -1、フレイ -24




あれぇ?

3/29 魚会@御器所

魚会へ。
今回から主催が温泉玉GOさんの手を離れてぎょにくさんだけになったよ。
がんがれ。



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「アメンラー / Amun Re」 Reiner Knizia作

初プレー。うん、初なの。
ラウンドごとにめくられたカードの土地で追い出し式の競り。
ペロポネソスとかである感じだけど、追い出されたときに同じ場所でオーバービッドができないのが特徴的。
落としたマスによって収入や資材を得て、資材集めてピラミッドを建てる。
その後握り競りで特権を落とす2段階競り。
全員の握った合計額で収入が変動するマスもあり。
あとは目的カード。
川のこっち岸を3軒落札するとか、上流3軒とか。

時代も大きく2つに分かれていて、前半が終わると場の状況はリセットされる。
ただし建設済みのピラミッドだけは残る。
このピラミッドは誰の物でもなく、次落札した人の物になるので、美味しいマスとそうでないマスが出てきて競りが熱くなる。

まぁそんな感じ。なんかあんまり覚えてないや。
思ったよりはシンプルな競りゲーム。
お金を競りに使うかマスを育てて収入や得点を上げるのに使うか。
なかなか面白かった。

新版はピラミッド豪華なんだが、このゲームにあんまり豪華なコンポーネントは必要ないかな。
ティカルやメキシカみたいな見た目の仰々しさがないからね。

勝ったヨ。

結果:レン 43〇、ニート 37、かぶ 39、飯沼 36



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「リベリウム / Librium」 ウォーロードゲームズ

初プレー。
温玉さんが神戸GMで買ってきた。
自分も前回の東京GMで気になってたけど、値段高くてやめた。
このゲーム性で4200円は高すぎる…。

ゲームは見たまんま。
カードのスリットに他のカード差し込んで、テコの原理で吊るしていって倒したら負け。
カードはかなり厚く、Suicaとかe-AMUSEMENTパスくらい。
材質てきにはむしろセガ感。
テコで上手くバランス取るのが結構難しく、子供には少し辛いと思う。
凭れさせることで支点作る発想がないとね。

まぁ面白さも見たまんま。
値段さえ安ければなぁと思うが、まぁ原価高そうだし。



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「たたらばと森」 たなごころ

持参初プレー。
豪華な木コマで一瞬話題になったけど周り誰も買ってなく、駿河屋でも在庫余ってるようで値段がどんどん落ちる。
定価5000円はまぁコンポーネント的に納得感はあるが、ついに新品で2000円にまで落ちたので買ってみた。

木を育てて刈り取ってお金にしたり資材にしたり。
手番では人コマを移動させて木を刈るか植えるか。
刈ったらお金にするか資材にするか。木の種類によってそれぞれ価値が違う。
他人の木を狩ることもできる。ただし相手に1金渡すとかそんな感じ。
刈ってばかりいたら涸れるだけなので木を植えることもしていく。
植えた木や種類によっては刈ったきは横倒しにしておき、
ラウンドごとにめくったタイルで指定された場所の木が成長する。
場所タイルは各2枚ずつでなくなるまでリシャッフルしないので何となく育ちやすい場所が読める。
繰り返してお金稼いで永代たたらってのを建てたら勝ち。

木の成長はランダムだが、他はほぼアブストラクト。
自分の木を植えていって他人が刈っても収入得るのは大事だが、植えた木が刈られずに成長すると誰も刈れない障害物に変わってしまう。
自分で刈りにいくか、他人に刈ってもらえる位置に植えるか。
基本刈った収入の方が多いのであんまり相手に差し込むのもアレ。
あとは陣取り的な感じ。
後半はお金を得る木が少なくなるので、自分が刈れるようにたたら建てて相手を防ぐのが大事。

思ったほど悪くはないが、やっぱりアブスト系なので人は選ぶかな。
正直バロニィがあれだけウケたならこれもウケそうなんだが。
最大の欠点は見た目の色気のなさだと思う。
無垢の木にこだわったのかもしれんが、見た目が地味すぎて興味を惹かない。
なんかMDFで作った感がある。

あと緑の砂漠でも思ったが色や形で木の種類を区別して覚えるのは難しい。
どれも木だから直感的に区別ができない。
緑の砂漠に比べてサマリーがあるだけマシだが、そのサマリーも1枚しかないうえに初回特典。
これ人数分付けなきゃだめだろう。

というわけで内容は2000円にしてはアリ。
5000円は高いかな。

結果:レン 6/6、かぶ 9/10、ニート 10/9、ぎょにく 6/7

これなんの数字だっけw。



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「コロレット10周年記念版 / Coloretto: 10 Jahre Jubiläumsausgabe」 Michael Schacht作

ぎょにくさんの希望で。
久しぶり、といっても最近やった記憶があるのでそんなでもない。

めくって好きな列に置くか、1列引き取るか。
3色までは得点だが4色目からはマイナス点。
分かりやすいね!

久しぶりにやるとやっぱいいゲームだと実感するね。

結果1:レン 34、ニート 22、ぎょにく 35〇、かぶ 34
結果2:レン 21〇、ぎょにく21〇、かぶ 16、ニート 16



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「マトリョーシカ / Matryoshka」 Sérgio Halaban作

持参初プレー。
手番プレイヤーは手札1枚提示して、他のプレイヤーは裏で1枚提示。
手番プレイヤーがそれぞれ見て1番欲しいものと出したカードを交換する。
これと山引き繰り返して、同色シーケンスか同じ数字を揃えていく。
ラウンドごとに規定枚数を自分の前に並べて、他人に何を集めてるかをアピールする。
無論、強い手を隠してもいいが、残った手札が交換材料になるので圧迫してしまう。

結構場所食うのと、なんか野暮ったい感じはあるが、中々独創的で面白い。
これやるからこっちの欲しいカード寄こせよっていうwin-winの提示というかふっかけ。

なかなか良かった。

結果:レン 39、ニート 41〇、かぶ 35、ぎょにく 21


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「シェッフェルン / Scheffeln」 Reiner Stockhausen作

駿河屋あたりで安かったので買う。以前遊んで面白かったので。

自分の担当色を1つ持ち、
手番では4枚のカードから1枚使って、描かれた色の車を1マス進めるか、手札1枚捨てて担当色を残ってる好きな色と帰るか。
車は2段まで積まれて、下が動くと一緒に動く。
2段の車があるマスや2段が動くときに車があるマスはスキップ。
全員が手札使い切ったら、上の段の車はそのマスに置かれたお金を取る。
自分の担当色が踏まれないようにするのと、高いお金があるマスを狙う。
ダメそうなら早めに美味しそうな色に変えたい。
最後の1枚では色交換はできないって縛りもよく効いてる。

手軽だけど悩ましいいいゲームやで。

あともう一個、カード10枚くらい裏で並べて、最後のカードからめくっていって好きなタイミングで担当色取るっていうアクションゲームというかパズルゲームというか、そんなゲームも遊べます。

まぁ普通のヤツの方が面白いよ。

結果1:レン 47000〇、ぎょにく 47000〇、飯沼 44000、オゼキ 28000
結果2:レン 35000、ぎょにく 33000、オゼキ 51000〇、飯沼4900



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「レッドドッグ / Red dog」

手札見て点数かけて、山札から1枚めくって同じスートでより強いカード出せれば倍額バック。
ただそれだけのギャンブルゲー。
シンプルさがいいよね。
手札強くても持ってないスート出て負ける。あるある。



終わり。



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モツラーメン!


飯食ってフレボドへ。

3/28 自宅ボードゲーム会

自宅で暇してたら中学生ボードゲーマーの微風君が遊びに来てくれたよ。
ついに北名古屋市内で一緒に遊べるボドゲ仲間ができたぜ!!

とはいえ中学生(春から高校生)なのでまぁ遊びすぎない範囲でよろしくねw。
家は車で5分くらい。



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「ローゼンケーニッヒ / Rosenkönig」 Dirk Henn作

久々に。

移動方向とマス数が指定されたカードを使って、王冠コマ動かして移動先に自分の色のコマを置く。
最終的に縦横に繋がったエリアのコマ数の二乗が点数。
お互いの手札は公開されてるので、相手が次に動けない、動きたくない位置に動かしてやると良い。

人気のゲームだけど個人的にはそこまで評価高くないのよね。
ハメゲーだからか、二乗の計算がめんどくさいから、よく分からんが。

結果:レン 579〇、微風 182



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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

そういやこれ2人ルールも面白いって聞いてたので。
基本ルールは省略。

3人以上だと選んだ手札から1枚ずつ伏せて、伏せられたカードは相乗りなしってのがあったが、2人用だとそれはなし。
選んだカードから交互にカード使っていくだけ。
ただどちらが手札使い切ったらそこでラウンド終わり。
手番損しないために適度な相乗りを狙わないといけない。
なるほど面白い。

結果:レン 26〇、微風 19.5



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「サンダーストーン /  Thunderstone」 Mike Elliott作

そういや積んでた。初プレー。
ホビーオフで2000円くらいで買ったやつ。市場価格はプレ値。

デッキ構築系で仲間雇って武器や魔法持たせてダンジョン潜る。
敵を倒すと仲間をレベルアップさせられる。
後半になると低レベルの仲間は枯れてるので高レベルがいきなり買えたり。
仲間1人につき武器か魔法1個しか使えないのでバランスよく買うのが良い。
また仲間によって武器使えるか魔法使えるかが違うので、どっちに特化するか。
攻撃力は武器の方が高いが、魔法使えるキャラは効果が強い感じ。
あと特徴としては敵倒すたびに呪いが飛んでくるw。辛い。
呪い除外してドローできるキャラがいるので活用せねば。
あとは明かり値ってのがあって、ダンジョンの深い階層の敵と戦うときほどカードで明かり値出さないと戦闘が辛くなる。
アイテム買うか、明かり値ついた仲間雇うか。

前半武器で脳筋プレー狙ってたけど、段々呪い増えて、さらに武器効かない敵が出て辛くなる。
思い切って魔法キャラに切り替えたが、先に取った武器が邪魔になる。まぁ当然か。
でもまぁ魔法キャラの効果使ってそれなりに上手く回せた。
倒した敵も獲得してデッキに入ってくる。
戦闘で使えるやつもいるが、基本点数とお金。後半邪魔だが除外する訳にもいかん。

個人的にドミニオンはお金から勝利点に切り替えるタイミングがプレイヤー判断なのが苦手で、
その分フェイズが分かれたハトクラが好きなのだが、このゲームは終始敵を倒すだけなのでその点は楽。

なかなか面白かったがちょっともっさりした感じはある。
敵が徐々に強くなるわけでもなくランダムなので後半は余裕で倒せて仲間や武器買う意味がない。
只管消化試合な感じでちょっと退屈。
ダンジョンをレベル式にするべきじゃないかな。

結果:レン 35〇、微風 32



おしまい。
来てくれてありがとう。

3/26 ミスボド名古屋@御器所

最上さんのミスにより2週連続ミスボド名古屋ですw。


この日は人が少なくてクイズが解禁されたのでひたすらクイズしてた。
とはいえクイズ勢は少なかったのであんまり立たなくて残念。
ぼーっとしてた時間も長かった。
もっとクイズしたいよー!


IMG_1680
「5秒ルール / 5 second rule」 Michael Sistrunk作

先日遊んで面白かったのでまた今日も。
裏表で問題選んでやってたので大体使い果たした気がするw。



IMG_1681
「ラストワード / Last Word」 Arthur Wagner作

持参初プレー。
これも5秒ルールも米尼で購入。

ボタン押してスタート。
お題と頭文字が指定されるので、当てはまるワードを順に答えていく。
タイマーが鳴ったタイミングで手番の人がアウト。分かりやすいね。

これの頭文字を各1回ずつにしたのがTappleって感じ。
あっちは手番ごとにボタン押して持ち時間制だったけどこっちは総時間。
バラエティで風船回してく感じ。答えずに待つのが有効になっちゃうよね。
まぁ時間はややランダムらしく読めないけど。


うお、こんだけしかゲームしてない。ほぼクイズだしw。



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中華食って解散!
最上さんは仕事に行きました…。
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