ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

4/21 758BG@守山

758BGへ。


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
ロースコアだったが、全員そんな感じだったので勝てた。

結果:レン 68、松風 47、KANAYA 61



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「ベガス / Vegas」 Rüdiger Dorn作

久々に。
ぬこさんが3人プレーでの白ダイスルールやったことないらしいので入れて。
各自が中立の白ダイス2個ずつ持って、自分のと一緒に振る。
同じ数字は自分の色でも中立でもまとめて置く。
人の邪魔をするのが主な使い道。
たまに自分の邪魔にもなるのが憎い。

結果:レン 270、ぬこ 440〇、KANAYA 420




「パイティティ / Paititi」 Walter Schranz作

写真忘れた。持参初プレー。
名前の響きだけで買ったやつw。存在は知ってたので大分時間たってだけど。

手元にカード出していってシャベル溜めて、
シャベル数に合う場のカード選んで、更に手札から必要分のツルハシ出して、お宝発掘。
特徴は1枚のカードにシャベルとツルハシが両方描かれてることかな。
基本的に高い数字の方で使いたいが、端数出すよりは狙った分で使いたい。
お宝溜めて行って、任意の段階で発掘の代わりに展示会を選択。
全員手元から対応するお宝出して得点。

まぁ大体その繰り返して単調。
対応するお宝を周りがあんまり持っていない時に得点にしたい。
展示かいによっては全員同時出しして全員得点になるけど一番多く出した人だけ2枚、他は1枚捨てるとかも。
良い感じに得点取りながらも2位になれたら美味しかったり。

まぁそんな感じ。悪いゲームではないけど特徴もあまりない。
あ、名前が特徴だなw。パイチチ。

結果:レン 44〇、ぬこ 38、KANAYA 40



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

久々に。自分のは初稼働。プレイは2回目。

同色か同種集めて出して、一番上に出したカードの色のマスにコマ置くのと、一番上に出したカードの効果を発動。
出せなかった残りの手札は全部捨てて共通の場へ行くってのが新鮮。
カードの補充は山から引くか、共通の場から取るか。
無駄にカード取ってしまうと結局は捨てることになって手損。
ラウンド終了時エリアのコマでマジョリティと、出したカードによって得点。
一度に多く出すほど点は高いので、マジョリティで攻めるか、カード点で攻めるか。
カードの効果が強力なのが多くて面白い。

前回もいたケンタウロスはやはり強キャラ。もう1組カードを出せる。
今回初だったマーフォークは専用トラック進めてマジョリティ点。
一定数進むごとに好きなエリアにコマ置けるのもあって、むしろそっちが強い。
オーガは出した色をマークして置いて、得点計算時に何種類出したかで得点。
次ラウンドに持ち越すこともできるので、溜めておいて高得点狙うもあり。

モダンユーロっぽくはないけど、バランス取りが上手くて面白い。
ドッグオブウォー的な。まぁあれもパオロ・モリだな。

結果:レン 87〇、ぬこ 72、KANAYA 66



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

最近テラフォばっかやな。
流石に飽きてきてるけど、それでも誘われれば遊ぶくらいには好き。
一応全員経験者で。ドラフト初の面子もいるけど。
エコラインとエンハンサは強いね。

結果:レン 86〇、ぬこ 58、微風 63



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「ディフェンダーズオブクレイアート /  Defenders of ClayArt」 Taiju Sawada作

持参初プレー。B2F旧作の沢田さん作。

なんか形容詞のお題出して、それを粘土で表現。ふわふわとかカチカチとか。
んで金賞・銀賞・銅賞・ゴミって評価カードを全員が他の作品に出す。
結果出されたカードで過半数取ってるのがその作品の評価になる。
だがもしその作品が3票以上同じ賞のカードが出されてると思ったらチャレンジできる。
成功すれば得点奪えるが、失敗すれば自分の点が減る。
なかなかそのシステムが面白いんだが、そのせいで素直に作品を評価できないゲームになっちゃってる感じもある。
一番出来の良いのに金賞付けたいけど、チャレンジ避けるためにあえて低い評価にするとか。
まぁそういうゲーム性なんだろうけども。

ちなみに粘土は消しゴム粘土。劣化しにくいのがいいんだけど、最初ボロボロ崩れて難儀する。

不思議なゲームでした。
チャレンジ失敗しまくってマイナス点w。

結果:レン -4、ぬこ -1、KANAYA -4、みとりで 10、りょーいち 15〇



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

初プレー。気になってたので。

手札並び替え不可で、隣り合うのを1~3枚出す。
枚数が多いほど強く、同じ枚数ならセットがランより強い。
大富豪的に前の人よりも強い役を出していくが、出せない出したくない場合自分の前に置かれてる2枚のカードのうち1枚を手札の好きな場所に入れる。
並びをコントロールできるのでちょっと有利になるが、2回やってカードがない状態でまた出せなくなるとそのラウンドは自分の負けで終了。
もしくは自分以外が出し切ってしまうと自分が負け。
大富豪的に何巡もするのではなく、1巡やって一番強かった人が場を流して次を出す。

特殊カードはワイルドのX、いつでも出せて即自分の勝ちとして場を流せるストップ、勝った人にカード3枚引かせるドロー。
このドローが曲者で、出し切ったと思ってもその巡に出されてしまうとまた3枚引かされる。
あまり序盤に使ってしまうと3枚引くのもデメリットよりは手札そろえるメリットが大きくなってしまうので、どこで使うかが重要。
補充用のカードとして並んでるときの安心感ときたら。

これは面白いなぁ。最近の小箱ではかなりのヒット。
欲しいんだけど売り切れ多くて買えてない。

どの順で手札を出してエスタブリッシュするか、どのタイミングで出し切ってドローを避けてラウンドを抜けるか、時には出せるけどあえて出さずにカード補充して手札調整するのも。
これはいいゲームだなぁ。

結果:レン 3〇、あおや 0、KANAYA 1、ぬこ 1



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「呪われたクリーチャー /  Verflucht! 」 Steffen Benndorf作

初プレー。ベンドルフ作の協力ゲーム。

場に伏せられたカードから手番になったら1枚めくる。
アイテムなら持っておき、怪物なら場に並べる。
その後、怪物の数字よりも大きいアイテムを出せば怪物を倒せる。
場に怪物が6枚溜まってしまうと強制的にその中で最大の数字の怪物が襲ってくる。
もしくは連番の怪物が出てしまうと、そいつらがまとめて襲ってくる。
より大きい数字のアイテム出すか、複数カード出して倒すこともできるが、1体の怪物は1人で倒さないといけない。
倒せない場合、場の紋章カード使って一時的に追い払って山に戻させることができる。
ただしゲーム中一定数しか使えず、使えない状態で倒せないと負けになる。

アイテムカードも怪物カードも1から40まであるのであまり数字を無駄にできない。
一応場に怪物5体並んでても山無くせば勝ちだけど、どうせなら全部倒して完全勝利したいね。
まぁそんなレベルじゃなくて1度もクリアすらできなかったんだが。

連番で襲ってきた怪物は1枚のアイテムで複数倒せるようで、それを利用して数字の余剰を稼ぐ感じ。
まぁ相当小さい数字じゃないとまとめて倒せないけども。

アイテム出るか怪物出るかが完全に運で、それが初期状態から始まるから、最悪怪物引き続けてゲーム終了もあり得る。
ここのバランス放棄酷いね。せめて初期アイテムくれよと。

正直難易度はかなり高め。運の要素が非常に強い。
まぁでも手軽な協力ゲームとしてはアリかな。
ザ・ゲームとかよりもルールが厳密な分遊びやすくはある。
買うかと言われるとそうでもないけど。

3、4回やって一度も勝てんかったよ。
最後はあと山1、2枚ってとこまで行ったんだけどなぁ。


おしまい。




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いぬあきさんオススメのハンバーグ。美味しかったしこれで1000円は安い。
そういや758BGの二次会くるの初。

4/15 tetuさん宅会

毎度おなじみtetuさん宅TIMEストーリーズ会。



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とりあえず皆で飯。たごだったかな。
20分くらい並んだ。寒かった。天気おかしい。



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「タイムストーリーズ:エストレラドライブ / T.I.M.E Stories: Estrella Drive」 LeDupontesque作

今日はこれ。R15拡張。

まぁ例によってネタバレはしませんが。
特にR15ってほどの内容でもなかった。
システムは中々面白く、よくできてた。
今までの中でも上位。タイムストーリーズっぽい作品。

最後のあの2択は運なのかな?

これでしばらくタイムストーリーズはお休み。
海外ではあと3つ4つ拡張出てるので日本語版出たらまたやるかね。



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

からのテラフォ。最近こればっかだ。
別に嫌いではないし、むしろ好きなんだが、さすがに飽きてきた。
まぁでも誘われれば断らない程度には好き。

今回は電力会社。
電力消費して2点にするカードや、余った電力お金にするカードとか来るが、電力12くらいに増やしても足りないっすわー。
会社に合わなくても割引系のカード取ってしまう罠。
ああ小市民。

結果:レン 70、最上 78〇、かぶ 77、tetu 62



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「ハルンケン・スペルンケン / Halunken & Spelunken」 Alex Randolph作

持参初プレー。
長らく積んでたランドルフ。ふうかさんが遊んでたの見て遊びたくなった。

基本ははげたかのような同時出し。むしろゲットビット。
数字小さい順にそのマス数動くが、被ると動けない。
移動後止まった場所の船員カードを取得。
誰かのいるマスに止まったら、相手よりもカード所持数少ないなら1枚奪える。
最終的に船員の数字の合計が得点なのだが、最多色については2倍。

これだけだとシンプルなのだが、上級ルールのブラックジャック入りで。
ダミープレイヤーであるブラックジャックがいて、毎ラウンド権利を競る。
競りに使うのも得点カードなので慎重に。
ブラックジャックは全員動いた後に専用の山札から1枚めくって移動。
追い抜かした相手からカードを1枚奪える。
奪うには権利得た人の持ってる船員カードが相手よりも少ない必要がある。

これによって位置取りが非常に大事に。
なるべくブラックジャックに抜かされない位置に止まり、防げないなら自分が競り落とす。
上手く複数の相手から盗めるタイミングで競り落としたいね。

大人でやるなら上級ルールは入れた方が面白い。
やや複雑なので子どもに遊ばせるならなしでいいかな。
テーマ的には大人向けだけど。

結果:レン 54、かぶ 59、tetu 62〇、最上 48



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「ならず者 / Gauner」 Florian Racky作

初プレー。ラッキー氏。

ゲームとしてはシャハトのコールトゥグローリー+リシュリューが近い。
3列に並べたカードの、いずれかの列の両端のどちらかを取る。
同じカードが連続していれば全て取る。その後その隣のグループを捨て、捨て場に並べる。
その後手札のカードを出せる。各種類1人だけが出せて、より多くの枚数を出した人がいたら前の人は捨てる。
後から追加不可能なマジョリティ。どこで出すかが悩ましい。
特徴的なのは、ラウンド終了時にカード出してる人は、捨て場にあるその種類のカードを受け取って得点にできるところ。
どれだけ大量に出しても捨て場に1枚しかなければ1点にしかならないし、逆に1枚しか出してなくても捨て場に大量にあれば大量点。
適度に集めながら、適度に捨て場に送るのも必要になる。

カードごとに色と総枚数が違うのもいかにもコールトゥグローリーなんだが、この得点方式が独創的。
まぁかなり直感的ではないけど。難しい。

でもまぁそれなりに面白かった。

結果:レン 44、かぶ 58〇、最上 20、tetu 18


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肉食って解散。大須のふじにはなれが出来たので行きました。煙くなくて良い。

4/14 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボード。
この日のメインはVAST!を遊ぶこと。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
時間調整に使えて、初心者にも慣れた人にも気兼ねなく誘えるのがいいよね。

結果:レン 84〇、カツ丼あいす 83、bigdream 73、きよ 72



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「Cavern Tavern」 Vojkan Krstevski, Ivana Krstevski, Maja Matovska, Toni Toshevski作

持参初プレー。Rise to Nobilityと一緒に蹴ったやつ。
和訳シール貼った気で持って行ったらまだ日本語化してなかったw。すまそ。

タヴェルナの従業員になって客に料理を給仕。
システムはダイスプレイスメント。
給仕する客カードを取って、ダイスで材料取って揃えて、給仕。
ラウンド経過して客を待たせた分だけ得点下がってくのが特徴。
あとはあとは厨房の仕事したり、雑用したり。

ダイスプレイスメントなんだが、かなり荒い印象。
材料取るにはダイス1つ使うんだが、12種類も材料があり、2種類ずつがダイス目1つに対応。
欲しい材料取るにはその目が出てないとダメ。
一応厨房や雑用でも材料取れるが、こちらはダイス複数使用で対応する合計値が必要。
ダイス目補正する手段がほとんどないので、特に低い目ばかりだと材料も取れないし厨房や雑用もできないし。

Rise to~と同じく、ラウンドが無駄に多いのも微妙。
更にできることが少ないので、まだRise to~の方が楽しかったかな。

うーん。

結果:レン 107〇、サトりスケ 104、たま 101、bigdream 100



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「Vast: The Crystal Caverns」 Patrick Leder, David Somerville作

持参初プレー。本日のメイン。

永峯さんのブログ見て購入した非対称ゲーム。
一対多とか、全員の得点条件が違うとかならよくあるけど、全員の行動まで全く異なるのは非常に珍しい。

今回は4人プレーで、剣士、ゴブリン、ドラゴン、洞窟。
プレイヤーが洞窟を担当ってのが珍しく良いよね。じゃんけん勝ったので選びましたw。
基本的には共通マップであれこれしていく。
剣士はドラゴンを倒すのが目的、ゴブリンは剣士を倒すのが目的、ドラゴンは覚醒して洞窟から脱出するのが目的、洞窟は全員が勝利条件達成しないようにしながら時間切れを狙う。
ちなみに今回いなかったシーフは他人のアイテム盗みながらこそこそ出口に持ち出すマン。殴られたら死ぬw。

基本的な枠組みとしては洞窟タイルが裏向きに置かれていて、それを開けるとその周囲に更に裏向きでタイルが並べられる。
そんな感じで洞窟が広がっていく。ちなみに何を置くかは洞窟プレイヤーが決める。

剣士はドラゴンを倒すために洞窟を冒険し、経験値を溜めていく。
新しいタイルをオープンしたり、クリスタル見つけて砕いたりで経験値が上がり、アイテムを獲得。
経験値上がるとアクションキューブをゲットできて、手番で行えるアクション数が増えていく。
アクションキューブを自身の攻撃力や移動力、アイテム使用に割り振って毎手番パラメータ調整。

ゴブリンは三部隊持ってて、それぞれを出陣させたり、移動させたり。
各部隊の人口が攻撃力になるが、増えすぎると解散するので人口調整。
怒りゲージってのがあって、それを高めに保つ必要がある。
何歩でも移動できるが表向きのタイルを2枚通るごとに人口が減る。
上手く裏のタイルを辿りながら剣士に近づいて攻撃。攻撃すると満足して解散し、怒りが減るw。
解散ってのは要は手元への回収。上手く回収と攻撃を繰り返しながら3部隊を管理していく。

ドラゴンは寝た状態から始まる。何故かその状態でも地中を移動するw。
まずは覚醒する必要があり、ゴブリンを攻撃して食べたり、裏のタイルを表にしてイベントタイル見つけたり、お宝を拾い集めることで覚醒キューブを溜めていき、一定値溜めたら覚醒。
覚醒後はまだ地中にいて、クリスタルマスに移動して出現し、スタートタイルに辿り着けば脱出して勝利。
手番のアクションは手札使って、その組み合わせにより色んなアクションが撃てる。
毎手番ドラゴンストーンを場に配置すると手札1枚分として毎手番使えるが、剣士やゴブリンが拾うと回収されるうえに相手の利になる。

洞窟はタイル引かれる際にその配置を決めるのと、毎手番チップを引き、溜まったチップ使って色々なアクション。
タイル回転させたり、他のプレイヤーの妨害行動したり。
目的は洞窟タイルを使い切り、すると今度は洞窟崩壊が始まるので、クリスタルタイルを一定枚数崩壊させると勝利。
崩壊はボードの端から順なので上手くクリスタルタイルを端になるように配置したい。
ゲームを長引かせる必要があるので、他のプレイヤーの妨害しつつも誰かが勝利条件達成しないように全体のバランス取りをする。難しい。
あと剣士がタイルを開けてくれないと新しいタイル置けないので、やや剣士寄りのサポートが必要。

そんな感じに全員の目的や行動が全く違うので、その分のインストが必要。
自分だけじゃなくて相手が何をできるかも把握が必要で、大変。

今回のプレーは自分が洞窟、最上さんがドラゴン、かぶさんがゴブリン、bigdreamさんが剣士。
最初は全員手探りで、剣士は経験値貯めるためにタイル開ける、ゴブリンは剣士の周りを徘徊しながら人口増やして攻撃のタイミングを伺う、ドラゴンはそんなゴブリン捕食しながらタイル開けて覚醒キューブを溜めていく。
そんな中自分の洞窟は何をすればいいやら。かなり難しいぞこのキャラ。
とりあえずは剣士の経験値減らしたりしながら、アクションで追加のタイルを配置して加速を狙う。
剣士に新しいタイル開けてもらうためにタイル回転させて外周へ向かわせて。
戦況見ながら優勢そうなキャラを叩いていくべきなんだろうな。うーむ。

剣士がどんどん経験値貯めていくが、ドラゴンとは離れてて勝利条件に向かってないからとりあえず放置。
ゴブリンは剣士殴りながらダメージ与えててやや有利。だが剣士も経験値のおかげでアクションキューブ増えてて攻撃力増やして対抗できてるので、弱めにゴブリン叩いて剣士が死にそうにならない程度に。
剣士が拾うアイテムは洞窟プレイヤーが決めるので、回復アイテム送り込むも捨てられて経験値にされるw。
ドラゴンが順調に覚醒キューブ溜めていってるので集中的に妨害して戻させて。
そのためにもアクションチップを多く引く必要がある。
多く引くためには場にお宝配置していく。すると剣士がそれ拾ってアイテムゲットして、ドラゴンがそれ拾って覚醒キューブ増やして。
お宝は裏向きのタイルに勝手に置けるので、まぁ要はタイル置けと。
剣士が裏向きタイル開けたくなるような配置と、ドラゴンやゴブリンには拾われないように行きづらい場所に置いてお宝の数は増やしておきたい。あー難い。

そんな中最上さんのドラゴンが覚醒キューブためて覚醒。
タイル運が悪いのか、入り口の2マス隣にクリスタルマスがあり、そこを目指すドラゴンを全員が阻止に走る。
剣士は離れた場所から弓撃ってドラゴンの手札減らし、ゴブリンはカード効果でドラゴンの手札減らし、洞窟はタイル回転させてアクションカード使わないと通れなくする消耗戦。
洞窟はようやくタイル使い切って、崩壊を始めた頃、ドラゴンが入り口に到着して最上さん勝利。

いやぁ難しい、が面白い。新鮮なプレー感。
デザインはユーロよりはアメゲー感あるんだが、このバランス感はすごいな。
よくこんなんゲームにしたよなってレベル。
それにしても洞窟のプレイングの難しさよ。まぁ分かって選んだけど。
一番見てて楽しそうだったのはゴブリンかな。湧いては殴って消えていくw。

これは是非色んなキャラ使って遊んでみたいが、中々立てる機会が確保できなさそうだ。
このルール量に耐えられる人を集めて、インストして、3時間ちょい。
誰か遊んでください。5人プレーもやってみたいな。長いけど。
そして拡張も積んでるよ!

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ドラゴン勝利図。コマは別売りのフィギュアセットです。
見た目はいいけど、ドラゴンストーンは視認性最悪だからそこだけタイルがいいかも。

結果:レン、最上 〇、かぶ、bigdream



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「ひっつきカメレオン / Sticky Chameleons」 Cédric Barbé, Théo Rivière作

初プレー。しくらめん氏のを借用。

サイコロ2個振って出た色の出た虫を、このびろーんとした舌をくっつけて取る。
手にはくっ付かず、タイルにはくっつくこの素材はチキンウィングの鳥みたいな。
非常に分かりやすいバカゲーでいいね。
大体他人の舌とくっついて引き合いになる。ちぎれないようにねw。

最上さん曰く、色合いが全体的に淡いので色弱だと色の区別がつかないので無理とのこと。
これから買う人はお気をつけて。

結果:レン 〇、かぶ、最上、bigdream


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「ザ・マインド / The Mind」 Wolfgang Warsch作

初プレー。
なんかやけに評価高くて気になってたやつ。協力ゲーム。

あ、一応ネタバレはなしで。

手札1枚から始まり、ラウンドごとに増えていく。
目的は全員の持ってるカードを昇順に全て出すこと。
誰かが手持ちのよりも大きいのだしちゃったらそれ公開してライフが減る。
アイテム使うことで全員の持ってる一番小さい数字捨てるのも可。
4人だとラウンド8で終わる。

ネットで大体のルール見て、これこうやったら簡単に攻略できるんじゃないのって思ってて、実際遊んでルール読んだらそれが正規の攻略法のようで、もにょる。
そして実際楽勝で全クリ。うーむ…いいのかこれで。

確かに新鮮なプレー感ではあったけど、自分はこれをゲームだとは思えない。
個人的にはナシかな。もう結構。
面白くないわけじゃないんだけどね。

結果:レン、最上、かぶ、bigdream クリア



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」 Alex Randolph作

持参初プレー。2人用ランドルフ。

ボードに穴がいっぱいあってディスクはめて道が繋がっている。
手番ではダイス振って、出た自分の色の分だけアクション。
自分のコマを移動させるか、ディスクを回転させて道を変える。
コマは点から点へ移動。上手く自分の船への点の数を減らしてショートカットしたい。
敵のコマと同じマスに入ると戦闘。ダイス勝負。交互に振って自分の色のぞろ目が出た方が勝ち。
勝てば相手のコマ奪って自分のものに。
最低1個奪わないと勝てないのはトップシークレットや魔界のコックさんの系譜ね。

あとタイル回転させる際はこうしたいっていう提案して、相手はそれを拒否できる。
したらばまたダイス勝負。正直めんどくさいw。

あとダイス勝負の際にお互いにダイス2つ持つんだが、ダイスの構成が3:3のやつと4:2のやつがあって、それぞれを2つ持つ。
目の数見ないと判断できないのでめんどくさい。せめて色変えるなり模様つけるなりさぁ…。

まぁそんな感じで、正直面白さよりはめんどくささが目立つゲーム。
どこ回せば自分に有利になるかも分かりづらいしね。

結果:レン、最上 〇



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

また時間あまったのでナンバーナイン。
最上さんと高速でやってたらしくらめん氏と毛糸さんがIN。


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3回やっておしまい。
久々に100点超えたわ。

結果1:レン 85、最上 86〇、しくらめん 69、毛糸 57
結果2:レン 104〇、最上 92、しくらめん 74、毛糸 58
結果3:レン 90〇、最上 51、しくらめん 62、毛糸 48



おーしまい。



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中華!

4/13 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「ドラコ / Draco」 Leo Colovini作

持参初プレー。駿河屋で。
2人用のじゃないドラコ。コロヴィーニ。

ドラゴンライダーになってドラゴンを進める。
どのドラゴンに乗っているかは自分の前に出したカードで表示。
自分のもしくは他人の乗ってるドラゴンのカード出せば今のを継続だが、誰も乗っていないドラゴンのカード出すとそちらに乗り換える。
ボードの各マスには数字が振られていて、また青いマスと緑のマスがある。
青いマスにいずれかのドラゴンが止まると小決算。
自分の乗っているドラゴンが3以下の数字に居る人は得点。
緑のマスにいずれかのドラゴンが止まるor頂上の4マスに入ると大決算。
全員今いるマスの数字が得点。

なので小決算にハブられないのを狙って3のマスに居座るか、大決算が起こること踏んで得点高いマスに移動して待つ、もしくは自分で決算起こすか。
自分で決算起こす場合は誰も乗っていないの動かすと乗り換えちゃうから、他人の乗ってるのを動かして決算起こす。
もしくは最後尾は動かしても乗り換えなくていいルールがあるのでそれを狙うか。

なかなか緑のマスを狙うのは難しいが、終盤の山頂決算はバンバン起こるのでその前に得点高いマスに移動しておく機を読むのが肝。
評判よりは面白かった。悩ましいゲーム。
決算起こすと手札補充できないってのもいいね。


10種類いるドラゴン、全部絵が違ううえに美麗でかっこいい。
青と水色、赤とオレンジの区別付きづらいが。

結果:レン 〇、オオヤ、有吾、らっこ



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「バンジー / BUNGEE」 Haim Shafir作

マケプレで購入。昔やったきりだから5年ぶりくらい。

手番ではカード出して1枚引くか、捨て札トップ拾ってカード出す。
基本は1枚出しだが同じ数字は複数出せる。ただし拾った数字はダメよ。
目的は手札の合計を5以下にすること。
ラウンド開始時にラッキーナンバーってのが決められて、その数字は0扱い。
5以下にできたらバンジー宣言。
他のプレイヤーあと1回ずつ手番やって、バンジーできた人で手札比べ。
合計の1番小さい人が勝ち。
各自残ってる合計がマイナス点。
勝ったら0だけど負けたら10になるバンジーカードが憎いね。

トランプのヤニブに似てる感じ。元ネタかな。
かなり久々にやったが、手軽でいいゲームです。

6のカードの手番スキップはひどすぎるよね…。

結果:レン 47、オオヤ 57、有吾 14〇、らっこ 63




「セブンスペード」

トランプなかったのでシュティッヒルンで。
14以上抜いてトランプ構成にしたけど、このゲームならそのままでよかったなw。

手軽なブラフゲーです。ggr。




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マジスパ。

4/12 フレボド@御器所

フレイさんに呼ばれてGO。

友人にドイツ土産でボドゲ貰ったというのでBGGにある和訳ルールを何故か自分が印刷して持って行って読みインスト。


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時間あったので行ってみたかった萬珍軒。
卵とじラーメンの有名店。
あとナス丼が美味しいらしいが、エビマヨの誘惑に負けた。
味はまぁ普通かな。
そもそも卵とじラーメンをそんな好きではない可能性。


さて。


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「ルター:ザ・ボードゲーム / Luther: Das Spiel」 Martin Schlegel, Erika Schlegel作

初プレー。
昨年はルターが95か条の論題を発表して500周年らしく、ルターテーマのゲームが色々出ました。
これもその一つ。作者はシュリーゲル。最近だとウェストオブアフリカが有名かな。

ラウンド最初に食料分配。
人数+1の2枚のカード組を場に並べ、親から順にピック。
カードの裏にはパン、チーズ、ビールが描かれていて、パンとチーズは価値は小さい(1~3)が対応する山の特殊カードが引ける。ビールはカードは引けないが価値が高い(3~5)。
特殊カードも裏から3種類が見て取れて、赤いイベントカード、緑の特殊効果カード、青のルターカード。
赤は引いたら即発動、いいことも悪いことも。緑は取っておいて好きなタイミングで使う。
青は特殊で場に4×5で並んだ20枚のタイルのうち1つに対応している。
手番で使うとそのタイルを除去して、2+同じ列と行の空きマス×1点。
得点の期待値はどんどん上がるんだが、ラウンド終了時にランダムで1枚除去されて、それが自分の持ってるカードのタイルだと損してしまう。
ギャンブル覚悟で持っておくか、安全策で早めに使うか。
手番で1枚しか使えないのも中々効いてる。
ちなみにタイルはルターが聖書翻訳するのに使った単語らしい。むっさ見づらい。

さて手番。
ボード上には胡椒袋のように街とそれを繋ぐ道、そこに描かれた移動コスト。
手番で3マスまで移動でき、その合計コストを食料で払う。
したらば、その半分切り捨てが勝利点。移動で点が入るってのは珍しい。
更に止まったマスにある人物タイルをゲット。
街は3つのエリアに分かれてて、1つのエリアが全部取られたらそのエリアに補充。
この人物タイルでセットコレクション。異なる種類を集めると点が上がる。
なお、人物タイルは全てルターの関係人物。
ルター、ルター夫人、あと誰いたっけな。レオ10世?歴史疎いの。
ちなみにルターだけ特別で最後マジョリティで点数貰えるよ。

そんな感じで、得点手段は食料取って道移動して生点と人物点、カード引いてルターカード使って得点の2つに分かれる感じ。

中々普通に面白い。もっと地雷かと思ったのにw。
結構何やっても点数になるのでストレスがない感じで良い。

1ラウンド目から持ってるルターカードのタイルが除外されたんだがw。
20分の1ェ…。
まぁ最悪捨てれば食料カード1枚引けるからいいんだけど。
あれ、そう考えるとカード引いた方が美味しいのか…。青か緑に限るけど。

まぁ普通に面白いゲームでした。
でも普通過ぎて特徴がそんなにないというか。無難なゲーム。

結果:レン 111〇、中井 103、フレイ 93


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「ファラオの墓 / Der Zerstreute Pharao」 Gunter Baars作

こちらは持ってるので記憶インスト。簡単に。
つっても新版になってて追加コンポーネントもあったが。

スライドパズルで絵探し。
4分の3は何もないマスで、目的の絵柄のマス引けば得点。違えば手番終了。
なので上手く目的の絵柄に辿り着くには空白のマスを辿っていかなければならない。

記憶ゲーとしては面白いゲームなんだけど、フレイさん向きではないなぁと遊ぶ前から分かってたw。

上級モードになったらイベント起きたりあるんだけどね。
ボード180回転ってのがあって難しそうに思えるが、ボードの横の収納部は取れないので見分けがつく。
これは旧版から変わらずか。

IMG_3958
新版の違いとして、1枚1枚別だったタイルが4枚1組になったよ。
元々正方形のうち1つ絵柄置く仕組みだったから最初からこうしとけよってくらい便利。
あ、なので上に載せるのは抜型ではなく特注の穴開きボードに。
やや分厚くなってた。いいね。
あと追加ルール用のタイルも増えたけど、そっちのルールは不明。
まぁそんな感じです。

結果:レン 15〇、中井 11、フレイ 5


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「カルカソンヌダイス / Carcassonne: Das Würfelspiel」 Olivier Lamontagne, Klaus-Jürgen Wrede作

カルカソンナーたちと。

得点2倍チャンス使ったフレイさんが次の手番で8個使って規定点以上取って終了。
なんたるクソゲーw。

結果:レン、中井、フレイ 〇



おしまいです。



4/8 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。




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「ダイスランド / Würfelland」 Andreas Spies, Reinhard Staupe作

初プレー。

TRÄXのリメイクって話だが、むしろそのあとに出たアンコールに近い。

手番プレイヤーはダイス5個振って、好きな色をキープ。
残り振り直しても良く、最初に出た色だけを取れる。
ここでいい、もしくは最初に出た色が出なかったらそこで終わり。
その色をその出た数必ず使う。使い切れないなら1つも使えない。
使い方は自分のボード上の当てはまるマスに×を描く。
描くマスは既に×描いたマスの隣でなくてはならなく、また1つのエリアを全部埋めるまで同じ色の他のエリアには描けない。
1回の手番では1エリアしか描けないので、割り振りも不可。

他のプレイヤーは手番プレイヤーが最後に振ったダイスから1色選んで描く。
描くルールは同じ。

ボード上各所に☆が描かれていて、星のマスに×つけると追加手番。
といってもダイス1個少なく、1投のみ。

『12個ある星のうち、9個以上に×をつける』かつ『どれか一色の全てのマスを埋める』を達成したプレイヤーの勝ち。

プレー感は完全にアンコール。TRÄX感は見た目だけ。
そして無駄に時間がかかる。毎手番振り直しが入るうえに、他の人のボーナス手番が割り込んでくるからだ。
ちょっとテンポ悪いし、微妙かなぁ。
個人的にはTRÄXの方が数倍好き。
アンコールは…げふんげふん。

結果:レン、ニート、温玉、戦部 〇



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「Schwein Gehabt!」Wolfgang Riedesser作

持参初プレー。マケプレで買ったやつ。

アヴェカエサル作者リーデッサー作のキッズゲーム。
原題はブタとキノコと同じだが別ゲー。

箱の中でコマを回して、それが止まるまでに止まる位置の色を当てる。
当たればそこに描かれた数字分のパズルピース獲得。揃えば勝ち。

上級モードだと、コマ回す前に裏向きでもう1つ予想。
そっちが当たった場合、隣のプレイヤーからピース1つ奪う。

うん、まぁそれだけなんだけども。
穴の形に添ってコマがあちこち動くのが見てて面白い。
でもどこで止まるかとか分からんよ。
ギリギリまで見てればいいんだろうが、止まってしまったらアウトだしね。
その点では秀才コースゲームけいさんみたいなギリギリを狙うゲームかも。

それならばプレイヤー間で色チップ早取りにすればいいのにね。

まぁ一発ネタとしてはそれなりに楽しめました。

結果:レン、ニート、戦部、しみたく 〇



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「ガンシュンクレバー / Ganz schön clever」 Wolfgang Warsch作

初プレー。メビウス便。

ダイス振ってはシートに描いてく系。
手番プレイヤーは振った中から1つ選ぶ。
したらば、選んだダイスより小さい目は皿の上に除外。
残りを振り直してまた1つ取って、小さいのを除外を3回まで。
他のプレイヤーは皿の上のダイスを1つだけ使える。
基本出目は大きい方が強いので、先に強いの取っちゃうと手番数が減るって感じ。
このシステムはなかなか。

んで、ダイスは色によって使い方が違う。
黄色は4×4のビンゴ。縦揃いで得点、横揃いで特殊効果。
青は白と組み合わせて使う。どちらかは皿の上や既に取ってても可。
こちらも同じく縦横ビンゴだが、2つ振っての和なので出やすい目と出にくい目がある。
得点は何マス埋めたかで変わる。
緑は123456123456と並んでて、左から埋めて、その数字以上の目しか使えない。
埋めた場所によってはボーナスがある。終了時どこまで埋めたかで得点。
オレンジは好きな数字が描ける。その和が得点なのでなるべく大きいのを描いていきたい。
所々得点2倍のマスがあるので、そこだけでも大きい数を描きたいところ。
紫は前の数字以上の数が描ける。ただし6の次は好きな数がかける。
オレンジよりも埋めにくい分、ボーナスも多い。

ボーナスは振り直し権、もう1つダイス選べる権、指定された色に指定された数字が使える権など。
あとキツネマークは全部の中で一番点が低かった色と同じ点数が貰える。
満遍なく伸ばせば強いやつ。

到底全部は埋められないので、ある程度絞って大量に伸ばすか、満遍なく半ばまで伸ばすか。
キツネ取ること考えると後者がデザイン的なおすすめなのかな。
1つ埋めたことでボーナスで他が埋まって、またボーナスって連鎖もできるのでそこは気持ちいい。

ただ、ちょっとルールが多くてめんどいね。煩雑感。

今回下3つ主体で埋めていこうとしたが、結局はダイス目なのでそれなりに平たくはなるね。
結果はキツネ多く取ったREIさんが勝ち。やっぱキツネか…。

結果:レン 154、tetu 135、REI 257〇



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「カルカソンヌダイス /  Carcassonne: Das Würfelspiel」 Olivier Lamontagne, Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。マケプレにて。

ダイスじゃらっと振って、まずカタパルトの目は除外される。
残りから好きなだけキープして振り直し。3回まで。
都市の目は取ったらすぐにくっつけて都市を作っていく。
手番終了時に完成してる最大の都市に使ったダイスの数によって得点。
ミープルの目は3つ以上だせば発動できて、この手番0点にする代わりに次手番得点2倍に。
その際、自分の前にダイスを1つ取っておき、他のプレイヤーは1つダイスが減る。
んで一定点取ったら勝ち。

カルカソンヌ感はまったくないな。
毎手番点稼ぐか、2倍狙って一気に稼ぎながら他邪魔するかの2択。
あとは都市を上手く完成させられるか、どこで完成させて止めるか。
まぁそんなゲーム。

結構アッと今に終わります。
うーん、微妙。ファインアイテムやね。

結果:レン 30、tetu 46〇、REI 3



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「カードカソンヌ / Cardcassonne」 Karl-Heinz Schmiel, Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。こちらもマケプレで。

カルカソンヌカードゲームだからカードカソンヌ。
日本語だとあんまりダジャレになってないけど、言語表記だとdが増えただけの上手い洒落。

ゲーム内容はゲーマー向けコロレット。
各自に手札配ってスタートで、手番では手札からカードを1枚対応する色の列に出すか、列の末尾にミープル置いてそれまでのカード取るか。
ミープル置かれた後にもカードは置かれていき、それらは次にその列にミープル置いた人が取れる。
そして各自ミープルは1つずつしかない。
そんなどこで抜けるかのチキンレース。
ちなみに最初に置く1枚は裏向きで置く心理戦要素も。

今回あえてマックス人数の5人でやってみた。
何人で遊んでも列は4つなので、5人だと最悪1人あぶれる計算。
4人だと住み分け起きて面白くないかも、3人だと1列余ってラウンド持ち越しがすごいことになりそう。
ゲーマー的には5人が良いんじゃないかなと。
実際どこまで粘るかジレンマフルで面白かった。
場合によっては最後まで残った方が得することもあったり。

集めるカードは人物は数字の合計×取った人物の枚数、建物は宝箱タイルの下に入れて置いて終了時にセットコレクション、とか。
なかなか強烈なのが動物。今までに取った同種の動物の合計値がその動物取るごとに再度入る。
何度も同じの取れば強くなるが、建物は他の色が欲しいので違う色の列に置きたいジレンマ。
ミープル1つだけってのが非常に効いてるね。

なかなか面白かったが、得点が結構大味かな。
動物が強かった。ルール合ってるかな?

結果:レン 144、tetu 124、REI 123、タクト 113、かっちゃん 168〇



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「ダブル / Double」 Walter Johnson作

持参初プレー。これもマケプレ。

カードの上下でスートとランクが2つずつ描かれたカードでマストフォロー切り札アリのトリテ。
それ以上の説明がないなw。あとは手番順ビッドくらい。

スーパートランプ強とスーパートランプ弱があるんだが、それらがボイドしてなくても出せるかどうかが分からん。

せっかく切札持ってても反対側のスートフォローされられて消えていく無常観w。
なんとなくパーティーゲームチックなトリテだった。どうにもならんな。

結果:レン 44、yuji 59〇、エース 51、タクト 47



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

金曜に続いて。

色の割合でタイムライン。
パッと遊べるのはいいよね。

結果:レン 3〇、タクト 2、yuji 1、エース 1


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「千と一つのキャラバン / 1001 Karawane」 Roman Mathar作

持参初プレー。こっちは駿河屋。
タイル裏のアラベスクが綺麗なアルゲンタム。
タイル裏に隠された建物探して、お宝3つ集めるのが目的。

手番では3歩移動。その際移動したタイルの中身を自分だけ見る。
んでそこにあったタイルの効果を宣言して発動。
他のプレイヤーには3枚のどこかにあるってのが伝わる。
毎手番手札から水を1枚捨てるか、オアシスタイルの効果を発動しないと干からびて死ぬw。
スタートマスに戻って手札全捨て1回休みになるので辛い。
また、毎ラウンド盗賊カードがめくられて、手番終了時にその数より多い護衛カードを手札から公開するか、護衛カード1枚捨てるか、隊宿舎の効果発動しないと、これまたスタートに戻る。
スタートマスで10枚まで任意の組み合わせで補充できるので何を何枚持つか考えて。
また商品を持って行くと街でお金に変換できる。このお金をオアシスで使うと任意の枚数の水に、隊宿舎で使うと任意の枚数の護衛に、スタートマスに持ち帰って溜めるとそのお金でお宝購入できる。
これも手札10枚のうちに入るので、スタート時の手札割り振りは重要。
遺跡見つければお宝獲得。それをスタートマスに持ち帰れば確保。
確保前のお宝やお金は遭難すると消えてしまうので注意。

んで、基本ゲームでは暗記ゲー。どこに何があったかきちんと覚えておかないと。
各自手持ちの効果タイル使うことで2枚のタイル入れ替えたりできるので、記憶が辛い。
一応効果タイルの使い道で1枚選んで移動させなくするのもあるけど、タイルは表になってしまうので全員に情報が知られてしまう。
選択ルールでメモOKってのもあるので、そっちの方が楽ね。

タイルの配置によってはすぐ終わったり、中々終わらなかったり。
今回は遺跡探すのに皆苦戦して、結構時間がかかった。
単純作業の繰り返しだから長引くと辛いね。
誰もタイル表にしなかったのもあるけど。
全体的に野暮ったさが目立つかな。
水と護衛のコントロールは面白いんだけど。

あとタイルがめくりにくい。カタンみたいに枠にはめてあるので。
いっそボード上に配置の方がよかった。

結果:レン 3、タクト 0、yuji 1、エース 3〇



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「パラディシオ / Paradisio」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。駿河屋で。
以前シミーズさんにルドフィールで出されて答えられなかった因縁のゲームw。

タイルを混ぜてお互いに8枚持つ。
1枚ずつ地形が合うように配置。4×4制限。
置けなくなった方が負け。

非常にシンプルでいいんだが、辺の半分海で半分島ってのがあってややこしい。
一辺は島か海かでよかったかな。それだと簡単すぎるのか。

上手く自分だけが置けるような場所作っていくのがいいのかな。
木製タイルが豪華でいいね。

結果:レン 〇、最上



これにて1部おしまい。
2部へ。



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

まだまだ遊ぶ機会の多そうなテラフォ。
今回の企業は…なんだっけw。
あえて弱いって言われてる制限±2できるやつだったかな。
全然効果使わなかったけどw。


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今回菌がいっぱい来たので多用してみた。
脱窒菌と極寒菌、共生菌のコンボで、毎ラウンド微生物3つ乗せて、3微生物使ってTR上昇。
犬で7点、牛で5点、熊で6点稼ぐワクワク醸され動物王国。

それにしても青カードの枚数がおかしい。
終盤手札1枚も使ってないのに他の人パスするくらいのアクション数w。

まぁそれでも負けましたが。
敗因は完全に企業が噛み合ってなかったことだなw。菌企業欲しかった。

結果:レン 91、温玉 79、かぶ 94、tetu 95〇




おしま。

4/6 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

持参初プレー。直前に寄ったバネストで購入。

色の面積比でやるタイムライン。
矢印カードで指定された色を昇順に並べる。
どっか違うと思ったらダウトかけて全部確認、一個でも違ってたらダウト成功。
ダウト成功した人か、失敗した直前の人は矢印カード獲得。

ただこれだけなんだが、いい感じに分かりにくくて面白い。
タイムラインだと知識や認識で差が出るけど、これだと見た目からの感覚なので平等だしね。

よろしくてよ。深さはないけど。

結果:レン 3〇、ニート 2、ジーナ 1



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「ガラパゴス / Galapagos」 Björn Heismann作

持参初プレー。
駿河屋で安かったので。こういうちょっと前の埋もれたゲーム買うのが好き。

ラウンド開始時にカメタイルを一定枚数引き、対応する数字のマスに置く。
各自ダイス振ってヨーイドン、振り直し不可で、好きなダイスを好きな順にボード縁に並べていく。
1個だけでもいいし、全部つかってもいいし。
これでいいと思った人は砂時計ひっくり返す。他の人は落ちきったら終了。

んでひっくり返した人から順に、ダイスを左から順に使って、対応する色の隣接マスへ移動。
六角形の頂点は隣の頂点とつながっている。カメチップのマスに入ったら獲得。

これ繰り返して、カメの色の種類でセットコレクション。

なかなか手軽で面白いんだが、色々と荒さがある。
まず振り直し不可なので出目によっては全く動けないことも。
事実最終ラウンドほとんど全員動いてないし、ジーナさんに至っては全部黄色が出て1歩も動けずw。
ダイス3個消費で好きなマスに移動とかあっても良かったんじゃないかな。

あとカメチップ取るのは早い者勝ちなので早抜け有利ってのはいいんだが、
その後の手番順が時計回りなので最初に抜けた人の上家が辛い謎仕様。
プレイ人数分の早取り手番順チップ用意しようぜ…。

色々と惜しいゲーム。

結果:レン 18〇、ジーナ 3、ニート 7



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「アタックオブジェリーモンスター / Attack of the Jelly Monster」 Antonin Boccara作

初プレー。
さっきのガラパゴスがこれに似てるねって話になったので、未プレーだったので遊ばせてもらう。

全員同時にダイスを振る。そのうち1つを好きなエリアに置く。
さっきと違うのは1個置く度に残り振り直し。
ダイス目によって効果があって、1・2を落いたら既にいる誰かを追い出して中央へ。
3・4を置いたらそのエリアのボーナスレベルを1上下させる。
誰かがダイス全部置ききったら、砂時計ひっくり返すとともにどっか1つのエリアに蓋被せて変更不可にできる。
あれ、砂時計はラウンド開始時だっけ?忘れた。

んで各エリアでダイスの合計値でマジョリティ。
1位の人に現在のボーナスレベルにあった得点が貰える。
なので美味しい所狙ったはずが、レベル動かされて美味しくなくなったり。
さてまた追い出されたり。一応追い出された数が多い人には補償あるが、お情け程度。

なるほど確かに似てるな。奇しくも。
こっちも手軽な忙しゲーとして悪くはない。追い出しが強すぎる気もするが。
でもまぁ今の値段で買うほどではないかな。
これ5人とかで遊んだらカオス過ぎる気が…。

結果:レン 58〇、ニート 55、ジーナ 58〇



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に。

遊びに来てたこばやしさんに中古1000円だったのを買わせたのでインストプレーw。
最近イエサブの中古が熱い。誰が売ってるんだろう。

まぁ過程や説明は省略だ!

1000円なら即買いですよ。名作中の名作。
むしろ自分が買ってもよかったくらい。基本既に2個あるけど。
ファンエディションもウェンディのホースバザールもあるけど。

結果:レン 16、こばやし 13、ソルトP 13、らっこ 21〇




おしま。


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カレー。
にゃんこならべを途中で店員さんに託したら必死防ぐ奇跡の一手をw。

4/1 合瀬川桜祭り&きなボド@北名古屋

あ、そういや1ゲーム遊んでたわ。

初プレーのゲーム遊んだら記事にすると決めてるので。


桜祭りのことは前回の記事見てね。

ついでにその日のきなボドでのゲームも。



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「グジュグジュ / Gujuguju」 Ariel Yi Chi Chang作

初プレー。

カード配り切って各自の山に。
手番順に果物名宣言しながら自分の山のカードを1枚めくる。
宣言した果物が出なければ場に並べていく。
宣言した果物が出た場合、早い者勝ちで場に並んでるその果物を自分の山のカード使って埋めていく。
山使い切ったら勝ち。

宣言した果物が出るか固唾を飲む緊張感から、一気に早出しゲームに変わるこの緩急がいいよね。
面白くないわけがないよ。

5分で遊べる軽ゲー枠としては中々優秀。
子どもと遊んでも楽しめるしね。いいね。


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

折角持ち込んでも多分自分が推さないと誰もやらないのでw。

お金払ってカード出して、発動してお金や得点稼ぎ。
できるだけたくさん出して同時に発動したいが、発動させると自分が同時に出してる分だけ貧困が降ってくる。
更にほとんどのカードは使い切り。
なので適宜出して発動しては上書きしていく。
更に発動時に手札の枚数分貧困が降ってくるので、無駄なカード取得は避けたい。
あと借金すると発動する度にその分貧困振ってくる。

基本自転車操業で辛いゲーム。
みんな好きでしょ?辛いの。

何度やっても上手く回せなくて借金で死ぬw。
序盤のお金の手に入りやすさに慣れてしまうと後半苦しむよw。
土地買うのも大切だが、ある程度溜めて置くのも大切か。

土地で大量点上げるも借金しまくったので得点減って、なんとか1点差勝ち。

結果:レン 29〇、あっきー 28、キートン 26


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「チェーテン / 長天」

久々に。ドミノチェーテン。

ごいたチックにドミノでしりとり。
出せない場合は1枚埋める。
最終的に埋めた合計値の少ない人が勝ち。
得点は自分より勝ってる人全員に差分払い。親は勝ち負け2倍。

久しぶり過ぎて連荘時の処理忘れてた。
2倍、3倍、4倍って上がっていくんでいいんだっけ?
常に2倍だっけ?
なんか打点九と混じってるような気もする。

結果:レン +12、まるだ -121、キートン -154、あっきー +213〇



終わり。

3/24 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て1ゲームだけ。



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「スペシフィック / Specific」 Christian Kruchten, Jean-Claude Pellin作

初プレー。

ダイス振って、肉食・草食・雑食、陸上・水中・空、脚が2本・4本・それ以上の3つの特徴が指定されるので、当てはまる動物を取る。
マニマルズとかに近い感じだが、ダイスで出る各組合せのカードが1枚ずつなので正解が1つだけのカルタゲー。
逆に言えば枚数少ないのですぐ覚えちゃいそうだけど。

まぁ子ども相手には良いと思う。



こんだけー。

3/23 自宅会

タクトさんが仕事休みらしく、自分も休みだったので2人でボドゲ。


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「古代:決戦 / Antike Duellum」 Mac Gerdts作

初プレー。
古代の2人版。古代も積んでるんだけどねw。

お約束のロンデルアクション。
部隊投入して、移動させて、都市征服して。
一定の条件達成すると達成カード取得。一定枚数集めたら勝ち。
達成カード獲得すると相手プレイヤーはイベントカード獲得するので負けてる方を援護する仕組みがある。

資源が3種類あり、使い道が違う。
都市征服の際にその都市で産出する資源を自分で決めれるが、同じのが隣接してしまうと追加コストがかかる。
相手の兵士いる場所に自分の兵士入れると相殺して手元へ。
相手の都市奪うには相手の防御力以上の戦力を突っ込む。
防御力は基本値+防壁の数+兵士の数+船の数。

序盤は空の都市を練り歩いてどんどん自分の物にしていく。
中盤は資材得ては特殊能力増やしたり、兵士増やしたり。
終盤は増やした戦力で相手のを奪いに行く。

この序盤がお互いにソロゲー感強くてちょっとなぁ。
ただ移動させてるだけで面白みがない。
中盤以降のどこに戦力常駐させて奪われるの防ぐかとかは面白みあったが。

殴り合いは2人ゲーでするもんじゃないなぁ。
というウォーゲーム全否定w。

一回凹むと産出減るので巻き返し難しいってのがなぁ。辛い。

結果:レン 9〇、タクト 4


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「クラブズ / Crabz」 Henri Kermarrec作

初プレー。
なんか評判良さげだったアブストラクト。

全部並べた状態から、自分のコマを移動させていく。
コマには三種類の高さがあり、大は1歩、中は2歩、小は3歩移動。
移動先は他のコマの上でないといけないが、自分のコマ以下の大きさのコマにしか乗れない。
最終的に動けなくなったら負け。

このどんどん積まれてく感じやまた下から出てくる感じはバベルの塔やアメーバ、シックスメイキング感があるね。
コマの大きさで移動歩数変わるのはナンバーワンとか。

確かに悪くはないが、このゲームならではってプレイ感でもない感じがした。
4人プレーとか地獄か。

結果:レン、タクト 〇


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「道龍 /  Tao Long: The Way of the Dragon」 Dox Lucchin, Pedro Latro作

初プレー。蹴ったやつ。

マンカラムーブでコマ動かして、止まった場所のアクション。
基本は龍動かして、相手齧ったり、火吐いたり水吐いたり。

アクションの大多数は移動。
今龍が横向いてるか縦向いてるかで移動方法違うマスや、そもそも移動できないマスもある。
火のマス水のマスでは火や水を吐くか吸収するか。
それぞれ持ってる数や出してる数で攻撃力上がったり下がったり。

ダメージ受けると胴体短くなっていって、首だけになったら負け。

うーん、なんというか、地味なゲーム。
途中お互い横向いてる状態で縦移動のマスしか使えない状況になって詰んだかと。
一応その場合はできないアクション空撃ちして良いと解釈してやったが。

なんだろなぁ、爽快感もないししてやったり感もないし。
個人的には微妙だった。無駄に豪華なんになぁ。

上級ルールだとコマの色の並びでうんぬんというただでさえよく分かんないのが更に辛くなるルールが…。
これはもういいかなぁって気分。

結果:レン、タクト 〇



この後は2人で栄でルドルフさんがやってる平日クイズ会に行きました。


IMG_3800
時間つぶしにラーメン。
ブタの生姜焼きトッピングは別で食べたいね!


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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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