ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会報告

8/22 ラスゲー会@吹上

ラスカル先生主催のラスゲー会へ。



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「センセットオーバーウォーター / Sunset Over Water」 Eduardo Baraf, Steve Finn, Keith Matejka作

持参初プレー。
エースさんと温玉さんと浮いてて、特にこの面子でやりたいゲームないねぇとのんびりしてたらノリスさんが気を使ってくれたけど、よくある感じなので大丈夫よw。

風景カード集めて、アイコンのセットで得点カード獲得する煌き系。
山札から3枚引いたカードのうち1枚を同時公開。
書かれた時間で手番順が決まり、移動方向と移動歩数、風景カード拾う枚数も決まる。
移動は描かれた方向にそのマス数分直線移動。人がいる場所は通れない。
んでその経路上にある風景カードを書かれた数だけ獲得。
公開されてる得点カードに必要なアイコン払って得点カードを獲得。
得点カードによっては指定アイコンだけ描かれた風景カードって感じで余分なアイコンがあっちゃだめだったり。

変わってるのがイベントカード。
ラウンド開始時にめくって、達成条件が書かれていて、誰かが達成するとその人の前に移動する。
一度取っても他人が達成すると取られるので、後手の方が獲得しやすい。
条件は指定の方向に移動するとか、アイコン1つのカードを取る、とか。
煌き部分は先手が強いのでこれでバランス取ってて面白い。
まぁ得点的には普通に得点カード取る方が高いんだけど。

シンプルで悪くないが、大きな特徴もないかな。
無難に遊べて良いゲーム。絵が綺麗なのが良いね。

あ、そうだ、時間被ってる場合は分で見るんだけど、早い時間は分が少ない方が先手取りやすいし、遅い時間は分が多い方が後手取りやすいと分かり切ってるのに、一番早い5時00分と一番遅い12時45分が同じプレイヤーに割り振られてるってどうゆうことよ。
そこが非常にアンバランス。惜しい。

結果:レン 20、ノリス 29、エース 28、温玉 36○





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「貴族の務め / Adel Verpflichtet」 Klaus Teuber作

シュミット版持ってるけどalea版は初。
alea版の方がプレイ人数多いと思ってたが、違って英語版のHoity Toityが6人までか。
以前は4人で遊んだんだったかな、いまいちで5人専用って言われてるのが良く分かった。

バッティングゲーだが、2段階バッティング。
まずオークションハウスか城のどちらに行くかを同時選択で公開。
その後、何をするかを同時選択で公開。
同じ場所出した人としかバッティング処理は発生しないので、何人被ってるかで何を出すかを考える。

オークションハウスではお金出して収集品を取るか、泥棒出して人の出したお金を拾うか。
城ではコレクションを展示するか、泥棒で人から収集品を盗むか、警察で泥棒を捕まえるか。
コレクションはアルファベットが連番になる収集品を出して、その枚数勝負で1位と2位がコマを進める。
警察は泥棒出してる人がいたら捕まえて、自分の順位分進める。

他人が直前に出したコレクションを覚えておいて、それに勝てるかどうかで自分も展示に行くか更に収集品を集めるかの目安にする。
流石に全員分は覚えられないが、直前のラウンドで出された枚数くらいは覚えたい。

序盤でカード集めて中盤独走したが、盗まれたりお金使い切ったりでしゃがんで枚数増やした人に太刀打ちできずに逆転負け。

なるほど5人ならそれなりに面白いね。
流石に古さは感じるけど。

結果:レン、エース ○、温玉、ノリス、どい





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「重箱 / Jubako」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

初プレー。クラマー&キースリング新作。

場からドミノタイルを1枚取り、手札から1枚をボードに配置。
その後絵柄を1つ選んで、見えてるその絵柄の数だけ得点。
なお配置時に上に乗せる際にはどちらか片方は絵柄が一致すること。
両方一致した場合はボーナスで5点貰える。

ボードにも最初いくつか絵柄描かれていて、上には合う絵柄しか載せられない。
一致ボーナス取るには積む必要があるので、序盤から一段目を埋めて行き、二段目載せられる場所を増やしてボーナス狙いたい。
もしくはボーナスよりも絵柄点狙って一つの絵柄をひたすら集めるか。
全部で10種類以上あるので出るかは運次第。
まぁボーナス狙いながらも1つ2つの絵柄を伸ばしていくのがバランス良いかね。

かなりシンプル。ちょっとシンプルすぎるくらい。
手持ちタイルでボーナス取れるように下段構築するのがいいんだろうが、後半特に山から一致するの引けるように願うガチャゲー。
気軽に遊べる点ではいいんだけど、ちょっと運ゲーすぎるな。

ヴァリアントルールはよくある秘密の目的絵柄と狭いマップ。
そんなに面白くなるとは思えないな。

結果:レン 71、エース 76、らすかる 83○、どい 66





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「ショコラティエ / Chocolatiers」 Isaias Vallejo作

初プレー。

こちらもチョコ集めて箱タイル取る煌き系。
手番では2アクション。
場からチョコを取る、必要なチョコ払って箱タイル取る、など。
タイルは2×3になるように並べる。
描かれた数字が得点だが、各チョコごとに最後マジョリティがある。
このマジョリティが、各チョコごとに一番大きな塊で数えるから配置が悩ましい。
生きてくるのが開始時に3枚持ってるワイルドタイル。1アクションとして配置。
これで複数のチョコを同時に連結できる。
空きマスに置けばワイルドだが、チョコのあるマスに置くなら潰したチョコ以外でワイルドになる。
空きマスある箱は取りやすいが、得点低いので適切な場所にワイルド用として配置したい。

シンプルだが悪くない。約束された面白さ。
味付けとしては配置マジョリティで、特にワイルドタイルの使い方に重点を置いてる感じ。
チョコごとに数が違ってレアなチョコ使ってると得点高いのが良い味付け。

まぁこれ系はどこまで行っても似通ったゲーム性になる
味付け部分をお好みでどうぞ。

結果:レン 33、温玉 29、ラスカル 30、エース 42○



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「ダブルオアナッシング / Double or Nothing」 Reiner Knizia作

持参品。
何度か持ち込んでるが、毎回和訳も英語ルールもないの忘れて持ち込むw。

手番では山からカードめくるか、得点貰って降りるか。
得点はカードに描かれたスートが最初から続いてる数。
途中で切れたスートは得点源にならない。
それに加えてボーナスカードが捲れてたらその得点をプラス。
カードめくった場合、全スートが切れるかボーナスカード2枚目が出たらバーストで残ってる全員0点。
また、皆がどんどん降りて最後の1人になったら、最後の人はダブルオアナッシングチャレンジ。
カード2枚めくって両方繋がれば得点2倍。でなけりゃ0点。

最初に全員に手札3枚くらい配ってて、好きなタイミングで山からめくる代わりに使える。
ダブルオアナッシングの際には1枚だけね。

手軽に楽しいバーストゲー。手札の存在がクニツィアらしい。

結果:レン 57、ピキ 61○、六花 50、むらけん 43





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「マネーフェイカー」 パティスリージレンマ

初プレー。

親は誰か1人に偽札の見分け方をこっそりと指定する。
その人はそれを守るようにお札の絵を描く。
親が見てない所で、他のプレイヤ―はその絵を見て真似して描く。
その後親がどれがパートナーの絵かを当てる。

例えば0の丸が繋がってない場所とか、数字の大きさとか。
それを他のプレイヤ―は真似するが、どこがヒントか分からないのでとにかく真似る。
もし人の描いたのを正確にトレースできる人がいたらゲームにならないが、
時間制限があることで細部に手を抜かせてゲームを成立させてる感じ。
未完成が一番よくないのでね。
普通に描くより真似て描く方が時間がかかるのを逆手に取ったゲーム。

そういった人間の物量的限界を押し付けることでゲームを成り立たせてる不思議な作品。
なんせ秘密に伝えたいのにすべてが見えてる。

とにかく何でもいいから物量で押せば間に合わなくてゲームにならないんじゃないかな。
あと絵が上手い人が自分の画風で描けば他の人が真似しても区別付きそう。
この前の『黄金体験』もそうだけど、手番外のプレイヤーの作業感強いね。

結果:レン 2○、ピキ 1、六花 1、むらけん 2○





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「ファンタジーパブ / Fantasy Pub」 Emanuele Ornella作

持参初プレー。オルネラ先生。
酒場にパーティー送り込んでいい感じに飲ませる。

手番ではダイス2つ振って、それぞれ使って1アクション。
山札から自分のキャラをドアに配置してダイス目分のお金持たせて、時計回りにダイス目分移動させて、帰る条件整ってたら帰らせる。
各テーブルには同じキャラ同士か異なるキャラ同士が座れる。混ざっちゃだめよ。
同じキャラ同士が同席したら皆で乾杯して1杯ずつ飲んで、お金を裏返してビールに。
異なるキャラ同士が同席したら、序列があるのでその序列通りに1つ上の人にビールを奢る。お金を裏返して渡す。
店主動かすことで止まった場所にいるキャラ1人に飲ませるよ。

ての繰り返して、手持ちのお金の半数以上飲んだ状態でドアに行き、外に出るアクションすると飲んだビールが得点になる。
規定点数集めたら勝ち。
ただし手持ちのお金ない時にお金払おうとしたり、ビール6杯飲むと強制的に追い出されて0点になるので注意。
また、各キャラに特殊能力があり、店主のいるマスから裏口通って帰れたり、反時計回りに動けたり。
これがアイコンすら描いてないもんだから不親切。

基本数キャラ投入しておくのが強いが、ドアには各プレイヤー1キャラしか置けないので、帰宅させたいときに空いてないとぐぬぬってなる。

移動アクションはダイス目から飲んだビール数分引いた数進む。呑み過ぎると帰れなくなるぞw。
得点取って帰りそうな人に無理やり飲ませまくって追い出させるってのがセオリー。酷いw。
小さい目でキャラ投入する意味があまりないかな。
早く帰れるのはあるが、追い出されやすいし。

あまりオルネラ節は感じなかったが、手軽にワイワイやる感じで。
一緒にカンパーイ!ってやるのが楽しいw。

結果:レン 8、ピキ 11○、六花 2、ノリス 7





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「アイルオブスカイ / Isle of Skye: From Chieftain to King」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

持参品。拡張入りでやりたかったが、未経験者がそれなりにいたので基本のみ。

引いたタイルを値付けして、他人に買われればその額貰って値付けに使ったお金も返ってくる。
買われなかったタイルは値付けに使ったお金を捨てて自分で買うことになる。
買われたいタイル、買われたくないタイルの値付けが難しい。

カートグラファーにも使われた、ラウンドによって4つの決算のうちどれが起こるかが変わるシステムが秀逸。

点数低い人に負けてる人数×Xのお金入るの、良い補正だと思ってたが、最下位だと収入1回分くらいのお金入るのでちょっと強すぎないかね。
大差付いてるならまだしも僅差で最下位が美味しい。
その点『クアックサルバー』のどれだけ離れてるかで補正入るのは良いルールだな。

結果:レン 71○、ピキ 52、ゆう 45、なる 19、ノリス 54





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「ソーシャルトレイン / Social Train」 Raul Franco Jiménez作

初プレー。
キャラ絵から漂うB級感。堪らんねw。

手番では3アクションだっけか。
キャラを配置するか、配置済みのキャラ効果使うか、2枚ドローするか。
キャラを配置すると自身にはボードに描かれた白キューブが、カードの描かれた矢印の先の2キャラに黒キューブが乗る。
あとカードの効果でそれぞれの色のキューブを他のカードに乗せたり移動させたり色変えたり。
いずれかのカードに5つのキューブが乗ると、白が3つ以上あればその数が得点に、黒が3つ以上あれば0点になって降車。

能動的に得点取れる状況にない限りは人の邪魔をして得点取らせなくする。
つまりは超お仕事ゲー。仕事しない人がいるとゲーム崩壊するよ。

あとイベントカードの共有必須。
ミープル3つ置ききってる人だけ得点計算するカードが数枚ある。
今回皆それ知らなくて自分だけ得点っての2回やってほぼそれだけで勝ったわw。

かなり殴り合いで人を選ぶゲームだと思うが、基本得点取りそうな人を殴るしかないのでまだ分かりやすいかな。
今回時間の都合でラウンド短縮してやったが、本来は最後に残ってるカードは半分の得点だった。
それインストで聞いてないから流石に却下で!

何故か今度日本語版出るけど、よくこんなの拾って来たなw。
元絵のB級感が凄いので、絵を変えたのは良いと思う。

結果:レン 3○、ラスカル 2、ピキ 0、たむ 1




おしまい。


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寄れたら寄る、ら・けいこ。
ラーメンにデブセブ肉トッピングは量的にバランスが良いね。

8/15 ネオきっと邸

場で遊ぶ人がいなかったので、どん君と一緒に四日市に引っ越したきっと君の新居に行ってきたよ。

車で片道90分とあまり気軽には行けないねぇ。



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「アイスクリーム / Ice Cream」 Joe Huber (I)作

どん君持参品。初プレー。

数種類のアイスがあり、各自1枚表で1枚裏で持ってスタート。
手番では山から1枚めくって任意のコーンに配置。3段まで。
全部配置終わったら裏のカード公開してそっからピックアップフェイズ。
手番では自分の持ってるアイスで足りるアイスを取る、1つ足りないアイスを1枚捨てて取る、新しいアイスを引くのいずれか。
手持ちのアイスは何度でも使えるが、使用したアイスはラウンド終了時に捨て。
使わなかったのは次ラウンドに持ち越せる。

全員同じ状態から始まるので序盤はほぼ差が出ないが、ラウンドを経て手持ちのアイスの数が変わるとバランスが急変するね。
最低1アクションはアイス引くアクションに費やさないといけないので、出遅れる。そこも運だし。
基本は得点高い所から取っていくが、下手に1点2点拾うよりはアイスを温存して、更に新しいアイス引きに行くのがいいかも。
ってのをきっと君にやられて、最終ラウンドきっと君アイス全種持ちでスタート。
できる対策としては1か所に得点を固めずに散らして、あとは取れるアイスを引けるかの運頼み。
流石に大差付けられて負けた。上手いなー。

なかなかシンプルで悪くない。ちょっと『チャーリー』に似た感じもする。
「アイスクリームは私の恋人よ」って高田渡の歌歌いながら遊んでたけど、伝わらないの知ってるw。

結果:レン 25、きっと 32○、どん 22



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「アタンダッラ / Attandarra」 Horst Rokitte作

持参初プレー。

資源買って建物建設。
資源はラウンド開始時に引かれて。在庫が多いほど安く、買われると高くなってくよくあるやつ。
建物はレベル2~4があり、どの資源でも立つが、1つ置くと次に置く資源は前の資源以上の価値のを。
価値高い資源で立てると得点が高くなる。『ストーンエイジ』のワイルドに近い。

そこらへんはまぁ普通なんだけど、このゲームの最大の特徴は中央グリッド上のチップの取り合い。
それぞれ個人ボードのマスに対応してて、早取り。
青い人物タイルは横の列に並んでる枚数、黄色の金貨タイルは縦列に並んでる枚数がそれぞれ値段となる。
他のが買われることで値段が変わるので、相手の行動をよく見ると得をする。
説明書だと建物ないと買えないって記述はなかったが、ルール的に多分そうだよねって決めてプレー。
空きマスでも置けるだとひたすら安いの買いまくるの得だもんな。
建物を隣接で建てていって、完成したら買えるが多分正解だろうと。
各チップはマジョリティで得点、更に建物の種類によって置ける色が異なるので他のプレイヤ―がそのマスにどの建物建ててるか、それがいつ完成しそうかってのが非常に重要。

うーん、渋い。良いぞ。

本来は青と黄色が同じマスに置かれてどちらが上かがランダムのよう。
今回間違えて全ランダムでやっちゃったけど、まぁ影響は少なかったかな。

上級ルールもあるので気になるところ。

結果:レン 95、きっと 100○、どん 89




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「Beeeees!」 Marcus Ross, Cara Ryan作

初プレー。どん君持参。
最近どん君がハマってるリアルタイムダイスわちゃわちゃ。

タイルにはダイス目3つが描かれていて、リアルタイムでダイス振っては全振り直し自由でダイスを配置していく。
場所によっては2つ同時に置けないとダメ。
3マス埋まったら、2つ置いてる人はタイル獲得。1つ置いて2位ならハチコマ獲得。
ハチコマは2つで1点なのとマジョリティ得点。
6の目はなくてハチマーク。これが2つ出たら好きなタイルを無料獲得。
また、ワイルドタイルは手持ちのカード使って、1~5の目全部を出さないと取れない。
同時置きではないので振っては置いて振っては置いてで。忙しい。

取ったタイルは並べて置いて行き、同じ色が隣接すると得点になる。
ワイルドは何色としても使えるので強いよ。

うん、忙しいね、楽しいね。
タイル埋めた時にダイスを持ち主に返す処理を埋めたプレイヤーがやるのでめんどいw。

ちょっと珍しいのがハチコマが消しゴム製。
大量生産には向いてるよね。既製品かしら?

結果:レン 23、どん 19、きっと 25○





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「ドラゴン島 / Die Dracheninse」 Tom Schoeps作

持参初プレー。『十二星座ゲーム』のトム・シェープス。
そんな評判よくないけど、作者的に前から気になってて駿河屋で購入。

中央のお宝取って船に戻ると得点。
移動するには対応する地形のカードを出す。もしくは自分のコマの色の地形なら無料。
特殊カードで地形入れ替えたり飛び越えたり。
特徴的なのはお宝は一人では運べず、2人が着いたら協力して運ぶ。
どちらかが動けば両方動く。どっちの船に着いても良いが、船の持ち主が分配するか独り占めするかを選ぶ。
独り占めには裏切りカードが必要。船の持ち主から交互に裏切りカード出して最後に出した方が独り占め。
船の持ち主が分配を選んだら相手は裏切りできないよ。
んで、運んでる途中のコマのマスに他のコマが入ったら、どちらかのコマを船に戻させて乗っ取る。

お宝は運び出したらすぐに補充されるので、奪いに行くか新しいより価値の高いお宝狙うか。
3人だと1人2コマ持ち。手番ではどちらか片方を移動。自分だけで運び出せば独占できる。

そこら辺はまぁ悪くないんだけど、酷いのは直接攻撃カード。
相手を1回休みさせたり船に戻させたりするカードがある。
特にデメリットはなく防ぐには妨害カード引いてないとダメで超辛い。
超辛い。なんでこんなカード入れたんだ…。
この引いたもん勝ちの攻撃カードがなければ上手く移動ルート構築する良ゲーだった気がするんだが。

人数多いと乗っ取りが多くて熾烈な争いになりそうだ。当然攻撃もな…。

結果:レン 775、どん 965○、きっと 740





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「ボブ・ロス:アートオブチルゲーム / Bob Ross: Art of Chill Game」 Prospero Hall作

初プレー。
ボブの絵画教室でおなじみボブ・ロスをテーマにしたゲーム。

手番では絵具を取る、絵具を出す、スキルを取る、絵を塗るのうち3アクション。
絵具は上が絵具、下が筆になってるよ。
パレットには絵具出す場所が2か所あって、それぞれ複数枚重ねて色を混ぜる。
同色2枚や同じ筆2枚を出すと場にある対応するスキルを取れる。
スキルはその色・筆を使って絵を描くと追加点得るやつ。
イーゼルに載った絵には必要な絵具と筆が3組描かれてる。
それぞれ絵具3~4つと筆が1つ。
絵を描くときはパレットの同一箇所から必要な絵具と手札から必要な筆を出す。
んで得点。3か所のうち同じプレイヤーは同じ場所は描けず、各場所早取りボーナスがある。

また手番開始時にイベントダイス振って、イベントカードめくったり、アクション数増えたり、絵の上のボブ駒が進んだり。
ボブ駒が一定の場所に到達する前に対応する箇所の絵を描けると追加点。
誰かが得点トラック振り切ったら勝ち。

ね?簡単でしょ?

システム的には特に変哲のない煌き系。
特徴といえばパレットが2か所しかないので同時に狙える場所が2か所で固定。
普通の達成系に対して絵具を取る、出すの2段階が必要。
複数色混ぜた時点で狙える箇所が確定する。
なのでまずは複数個所に対応できる色を1・2色出しておき、後から取れるカードによってどちらかに切り替えられるようにできるといい。
ボブ駒が最後まで進むか、誰かが3か所完成させると絵が次の絵に変わる。
そのタイミングで必要のない絵具を残してると捨てるしかないので絵具を混ぜるタイミングが重要。
混ぜてあるので捨てるときはパレット1か所全部捨て。辛いよ。

序盤は絵を描くよりスキルを取るのを優先させる。
筆よりも色の方が同時に使用するので使用頻度が高い。
筆は2点とかでよかった気がする。
スキルが十分取れたら、ボブ駒の位置と他の人より先取り出来そうなのを狙って。
ボブ駒が進むかはダイス運なのでそこは不確定。

キワモノ系かと思ったら普通に良作でした。
やるじゃないか、ボブ(ゲームには関わっていません)。

結果:レン 25、どん 30○、きっと 25





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「セーラームーンカードゲーム:ダンシングスター・シンギングムーン」 萩原大輔 作

持参初プレー。
駿河屋で見つけた。作者はマスカレイドバトルと同じ人。
作者よりも監修してるのがどちらも大貫昌幸って人で有名らしい。
銀河帝国の興亡作った人。名前しか知らんが。

マスカレイドバトルがかなり尖った作品なのでこちらはどうかなと。
例によって説明書は会話形式ですw。読みづれぇ。

各キャラ2キャラ持ち。セーラー戦士とブラックムーン。
勿論個別能力付き。ブラックムーンは共通効果。
セーラー戦士が時計回りに手番を行い、その後ブラックムーンが時計回りにって感じでキャラごと。
星型のマップ上を移動していき、各頂点のマスに止まると山札からカードが引ける。
両キャラ合わせて6歩移動するので振り分けが悩ましい。
戦力カードは手札に入り、クリスタルカードはキャラ別に裏向きに保持。
このクリスタルカードを集めるのがゲームの目的。
手番で他のキャラの周囲に止まったら相手に攻撃できる。
セーラー戦士はブラックムーン、ブラックムーンはセーラー戦士しか殴れない。
攻撃側が手札から戦力カードを裏向きで1~3枚出し、防御側がその後出して同時公開。
戦力が高い方が勝ち。キャラが自分の守護星のマスにいれば戦力+1。
攻撃側が勝てば相手のクリスタルを1つ奪う。防御側が勝てば攻撃側キャラが1回休み。
お互いに相手の陣営の戦力カードを使ってた場合、それらのカードを相手に渡す。

まぁそんな感じでクリスタルカードを集めていって、規定得点以上溜まって更に銀水晶のカード持ってるなら勝利宣言できる。
なお、セーラー戦士とブラックムーンで規定得点は違う。
基本的には勝利宣言した人が勝ちだが、ただし他の全プレイヤーの逆陣営のキャラが持つクリスタルの価値を合計して、勝利宣言したキャラクターより多かったら他のプレイヤ―が全員勝ちになる。

うーん、尖ってるなぁ。
クリスタルカードは基本裏で所持するので他人のクリスタルを見るカードで情報集める。
中には表にすることで特殊効果を発揮するやつも。
1枚しかない銀水晶を持ってないと終了宣言できないので、銀水晶がどこにあるかの情報戦でもある。
なお、山札の上の方に入れるので中盤までには登場するよ。

今回自分はセーラームーン。能力は星の頂点でカード引く時に2枚引ける。強い。
ブラックムーンの能力は共通で、手番開始時に自分の守護星のマスにいたら、同じマークの任意のマスにワープできる。

5つの頂点マスを6キャラで取り合うので、空きマスできるまで待つことになる。
4人プレーだと更にそうなるわな。辛い。
あと手札勝手に捨てられないので上限まで戦闘カード持ってると戦闘で無駄に使って処理しないとカード引けなくて辛い。
手札制限まで捨てるでよかったのに。まぁ戦闘させたかったんだろうな。
ちなみに戦闘必勝カードとかあるのでバランスはお察しですw。

トリックテイキングに比べるとまだ普通の人でも遊びやすいかなぁ。
殴り合い奪い合いなのでこれはこれで人選ぶけどw。

ボードが柔らかいプラ製を巻いてあるので癖ついてて押さえてないと丸まるw。
あと表紙に居るセーラー戦士の中でプルートだけキャラになってなくてかわいそうw。

結果:レン、どん ○、きっと





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「ヴィレッジオブヴァレリア / Villages of Valeria」 Rick Holzgrafe, Isaias Vallejo作

初プレー。どん君持参。
ヴァレリアシリーズいくつかあって1個だけやったことあるが、どれがどれだか区別がつかん。

なんかこの人の絵苦手なんだよね。
枠ナシで最小限のアイコンだけ載せたデザインが多くてゲームの区別がつかないのが多分原因。
あと単純にどの作品でも画風が変わらないってのも。人物絵ばっかだし。

アクション選択はプエルトリコ式。
コインをカードに置いて資源出して建設。他人のカードでも使えるがコインは相手の物になる。
コイン取るアクションやカード効果でコイン増やしつつ、他人のカード使ったりコイン消費して人物カード取ったり。
あとは建物建てて効果でコンボ。

建物効果は累積するので、建設時に木と石と好きな資源1つ安くて、特定のアイコンなら更に好きな資源1つ安くて、手札2枚捨てると更に1つ安くて、1ドローして1金貰えるってなった。
この派手さは面白いね。

カードは場から取るのでサンファンよりも運ゲー感は減ってて良い。
建築で他人にカード使われるとコインは貰えるが自分のフォロー建築時にそのカードが使えないってのが良くできてる。
なかなか面白かった。

結果:レン 33○、どん 23、きっと 32





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「フィルシーリッチ / Filthy Rich」 Richard Garfield作

持参初プレー。ガーフィールド作のバインダーを使ったゲーム。
数年前にゲムマで知人の出したバインダーゲーを売る手伝いする際に似たゲームないか調べて知ったのがコレだったな。

手番ではカードを2枚使用。捨てて1金にするか出して効果使うか。
アクションカードは書かれたアクション。
ゲームの肝になるのは広告カード。使うとバインダーの今開いてるページに広告を入れる。
なお、他人の見えてる広告を覆うように入れるにはお金がかかる。
んでD10ロール。一番下のページなら1個、2枚目なら2個、ページは4まで。
全プレイヤー出た目のマスに自分の広告が見えてれば収入が入る。
ただし0の目が出てしまうと全員税金の支払い。広告カードと得点カードに書かれた額を払う。
最後に4名ダイス振ってページを変更。

そんな感じでお金増やしながら得点カードを買っていく。一定枚数買ったら勝ち。

やってることはカタンというかモノポリーというか。
まぁ運ゲーなんだが、楽しい。
1ページ目はどのページ開いても広告が見える強さがあり、逆に上のページは他人のに潰されない強さがある。
他人に覆われるとお金貰えるので、序盤のうちに1ページ目に入れておきたいね。

アクションカードとか粗削りな所はあるが、なかなか面白かった。
税金のリスクと広告の大きさや収入の高さのギャンブル感が堪らんね。
モノポリーよろしく富めるものが富むゲームなので、人は選ぶかな。
モノポリーを笑って遊べる人は楽しめると思うよ。

結果:レン 1、きっと 3○、どん 2





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「大航海時代 / Age of Discovery」 Alfred Viktor Schulz作

初プレー。どん君持参。

船カード買って貿易してお金稼いだり航海に出して得点稼いだり。
貿易に出した船は数ターン後に帰って来てお金稼いで船は再利用可能。
航海に出した船は場に配置して戻ってこない。
うまく貿易でお金稼ぎながら新しい船を買って、貿易と航海に振り分けて行く。
航海に出した船は中間決算と最終決算で得点貰えるので、なるべく早めに配置したいが、貿易に使えなくなるジレンマ。

船の値段が結構高いので苦しい。
貿易には価値の高い船が必要で、小さい船は微調整用に欲しい。
航海に出す船は安くて小さい船優先でいいが、価値高い船置くことで置ける数を減らしてマジョリティを狙いやすくできる。

また、ゲーム開始時に目標カード配られてて、航海に出すときに最低1つ置く、半数以上しめる、マジョリティ取るといった条件がある。
その条件満たした数×完遂した貿易の数が得点になる。
難しい条件ほど得点は高い。

これも中々面白かった。

邦題も原題も検索性悪いのはなんとかして欲しいw。

結果:レン 97○、どん 93、きっと 73




終わり!
四日市遠いけど、まぁたまになら行こうかね。



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帰り道でラーメン。山岡家。

8/14 みやびんさん宅会

予定ないヨー暇だヨーってって言ってたらキョウさんとみやびんさんからお誘いが。

嬉しいねぇ。





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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

持参品。拡張入り。
以前みやびんさんとやる予定だったけど、寝坊でスルーされたの忘れてないぞw。

前回は拡張のドレスとアドベントカレンダーのドレスは入れてなかったので今回は全投入。
赤青使ったりだけど得点高いドレス。花火が強い。
あと得点条件付いてるけどお金にならないドレス。作った瞬間に得点なので序盤に出てもな。

装飾品のルールは前回間違てた気がする。
ドレス納めるときにお金払って付ける。
色関係なしに男女合ってれば付けれるが、色も合ってれば素材タイル1枚引ける。
前回素材引いてなかった気がする。流石にそれだと高いわ。
あとは見習いから中堅、中堅から熟練への修行制度。
自分の状態にあった得点カードを取れるので良い。
あと山札のカードが一部ランダムになるので初見殺しを緩和。

あとは生点貰える見習いとその雇用かな。プレイ方針が出来るので良い。

新版には拡張も入ってるらしいので、ゲーマーなら全投入で始めていいと思うよ。
基本のゲーム性を大きく変えない拡張なので。

今回全部屋ボーナスを1手差で埋められて負けを覚悟した。
噴水によるお金の余裕と、デッキ枚数でお金・設備安く買えるマンを駆使して花火や彫像を取って、結果ギリギリ勝ち。全員3点差以内の超接戦でした。
デッキ枚数で得点のカード先に取られた時も負けたと思った。
いい勝負だった!

結果:レン 77○、キョウ 74、みやびん 75






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「アルティプラーノ / Altiplano」 Reiner Stockhausen作

こちらも拡張入り。
基本は2回目。拡張は初。

遊んだの結構前なので色々思い出しながらのプレー。

バッグビルドして引いたチップを盤面移動しながら対応する場所で使用。

拡張要素は旅人。
旅人駒のある場所で不要なチップを消費して宝石に。宝石消費でチップを買えたり、永続効果を買えたり。
好きなカード選んで取れるので、戦略決め打ちでそれに合わせて体制整える感じ。
正直そこまで必要なアクションではない印象。
引いたけど使えなかったチップを有効利用できるのは良い。
あとラウンド開始時にイベントカード。大体良いイベントでみんな幸せ。

一番大きいのは無駄にデカくて取れやすかったスタートプレイヤーマーカーが小型タイルになったことかなw。

今回初期タイルで2点の岩取れるタイルを取り、それを使って銀を取って市場で売ってお金作戦。
お金でアクションタイルを買って拡大再生産だ!
序盤~中盤で取れた、引いたチップを1枚好きなやつと交換できるやつが滅茶強。
あとお金で移動できるのが何気にすごく便利だった。
倉庫手を出したけど全然埋まらなかったのは失敗だったな。
注文カードも並行でやってたので相性が悪かった。
初期の得点条件カードが注文達成数だった時点で倉庫は諦めて良かった。

点数計算して、僅差で負けて、どっかに得点落ちてないかなと漁ったら袋の中のチップ出してなかった。
そして逆転勝ち。いやぁすまんかった。

結果:レン 123○、みやびん 117、キョウ 112





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「ヴァレッタ / Valletta」 Stefan Dorra作

持参品。二度目。
二人ともデッキ構築好きそうなので。

5枚中3枚使って3枚引く、手札残しておけるデッキ構築。
買えるカードは最初から場に全部並んでる。
どれでも買えるが、共有のヴァレッタコマの進みに合わせて買えると得点になるのと、既に自分が買ったカードに隣接してるとコストが安くなる。
買う順番、タイミングも大事。

今回、木とレンガを建築したアイコン数分取れるカードをそれぞれ取れたので、それに絞って建築していく。
必然的に他の資源、特にお金が足りなくなるので2資源任意に貰えるカードでやや賄いつつ、3:1交換で代替していく。
あんまり建物隣接できなかったのでお金コスト減らずに辛かった。
お金取れる効果は欲しかったな。
全体的にヴァレッタコマ無視のプレイングだったので得点が伸びず、負け。
ヴァレッタ点大事。

結構気に入ってもらえた様子で良かった。

結果:レン 71、みやびん 78○、キョウ 67



3ゲームで終わってしまった。
そんな重ゲーやった気しないのに。



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中華食って解散!どうもね!

8/13 マジックマハウス会

マジックマさん宅に誘われたので行ってきた。

毎回軽ゲーが多くて記事書くの疲れるのでサクサク行こうw。



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「デジャヴ / Déjà Vu」 Heinz Meister作

超久々。
コマジックマに何遊びたいと聞いたらコレと。

カードめくっていって、同じのが2回出たと思ったら取る。
最大2回しか出ないので、既に取ったのが出たら失敗。
また、終了後抜いた3枚公開して描かれたの取ってても2回出てないので失敗。
失敗したら脱落の厳しさが辛口で良い。

紛らわしい絵が多いので、何となくで取ると死ぬよw。

なんか自分以外全員脱落したんだけどww。

結果:レン ○、どん、マジックマ、コマジックマ





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「象のトランペット / Trötofant」 Roberto Fraga作

どん君たっての希望により。

回る木から吹き戻しで枝を取って、得点は自分にマイナス点は相手に押し付ける。

この吹き戻し使って何かを掴むってのが涸れた技術の水平思考。
よく思いついたよね、こんなの。
そして他で使われてないのが不思議。

欲しいけど中古がくっそ高いのよねぇ。

結果不明:レン、どん、マジックマ、コマジックマ



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「ヤ・ブリュー・イット! / Ya Blew It!」 Prospero Hall作

持参初プレー。駿河屋で安かったので購入。
箱がダイナマイトを模した筒状。そしてダイスもダイナマイト。買うしか。

手番プレイヤーは山札から宝石が出るまでカードをめくる。
出たら、時計回りに次のプレイヤーから順にチャレンジするかパスするか。
チャレンジしたらダイスを振り、場に並んでるカードに描かれた数字が出れば出てるカードを全獲得。
失敗したらそのラウンドはもう参加できない。
全員が失敗するかパスしたら手番プレイヤーがチャレンジするかパスするか。
手番プレイヤーのチャレンジは他と別で、並んでるカードに描かれた数字以外が出れば成功。
誰かが成功するか、手番プレイヤーが失敗したら次のプレイヤーが手番。

カードをめくるほどに手番プレイヤーは獲得が難しく、他のプレイヤーは獲得しやすくなっていくのが面白い。
誰かが獲得してしまったらラウンドが終わるので、どこまで残るかのチキンレースというかなんというか。

更にゲームにアクセントを加えてるのが担当色。
ゲーム開始時に各自がマイナス点になる色が1色決まる。
それ以外は同色集めるほどプラス点。
なのでめくられてるカードによって取りに行きたいプレイヤーと取りたくないプレイヤーが分かれて読み合い要素が出ていて面白い。
下手に担当色隠匿とかしてないのが好感が持てる。
ダイス振り直しとか優先チャレンジの特殊カードもあるよ。

まぁ運ゲーなのでノリで楽しむゲームだが、それなりに面白かった。

結果:レン 5、どん 9、マジックマ 12○、コマジックマ 0





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「ビッグモンスター / Big Monster」 Dimitri Perrier作

初プレー。どん君持参。

ハンドドラフトでタイル配置だが、タイルを左右に回すのではなく、任意のプレイヤーに回す。
場合によっては最後のプレイヤーはそのまま自分で使うことも。
得点条件が増えるタイルとか、2枚1組とか、アイコンくっつけて完成させると得点とか、矢印向けてタイルをパワーアップさせるとか。

今回はチーム戦ルール。得点低い方がチーム点。
手札にパートナーが欲しがるのがあれば渡しに行く、また相手チームに渡したくないのがあればカットとしてパートナーに渡す。
もしくは対戦相手がいらないタイルばかりならその相手に渡して得点下げに行くことができる。

特定タイルの早取り目標があり、個人枚数とチーム枚数があるので状況見て狙いたい。
スタート時に得点条件1つ持ってスタートするのは指針になって良いね。

これは普通に面白いゲームだった。そのうちバネスト辺りがいれるんじゃないかしら。

結果:レン 104&どん101 ○、マジックマ 75&コマジックマ 104



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ゲーム名なんだっけな。持ってるけど忘れたw。

4人用ファストラック。
一時期かなり安売りしててなんと500円。
買いに行ったら知り合い2人いて、皆2つ4つ買ってたのが笑う。

欠点はコマが飛び出しやすい所だなー。なんでだろ。



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「ブルーバナナ / Blue Banana」 Wolfgang Warsch作

初プレー。気になってた。
ブルーバナナといえばヨーロッパの経済発展地帯…ってのは置いといて。

黄色いバナナ、緑のカエル、ピンクのフラミンゴ、黒い帽子…っていうパターンが決まってて。
ラウンドのお題カードが2枚出る。
例えば「緑のバナナ、黒いフラミンゴ」。
したらば、そのお題の色と形それぞれに対応する物が正解となる。
この例だと、緑と黒でカエルと帽子、バナナとフラミンゴで黄色とピンクが正解。
これに当てはまる絵のカードを早い者勝ちでどんどん取っていく。
もうこれ以上ないと思ったら青バナナを掴む。

枚数勝負だが、間違えたのを取った時のペナルティがこれまでの勝ち星+1枚捨てるってのが面白いね。

これは手軽で良いゲームだ。色弱の人は辛そうだけど。
まずパターンを把握するのが大事。
下手にいきなり動かず、今回の正解を把握してから動いた方がいいかもね。
時間かけすぎると残ってないので注意。

結果:レン 10、どん 9、マジックマ 12○、コマジックマ 12○





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「13諸島の秘宝 / Der Schatz der 13 Inseln」 Marco Teubner作

コマジックマ希望で。
このゲーム、マジックマさんから譲り受けた気がするんだが、まだここに1つあるのは何故でしょうね。

目標の島へのルートを覚えて、目隠しをしてコマを押して行く。
ほぼこのワンアイディアだけのゲームだが、そりゃ面白いよね。

目標のチップを見つけて、2枚見つけたらヒントを視れて、ヒント3つでゴールの島が判明。
失敗したらアクシデントカード受け取って、同種2枚でその島に強制ワープだ。

なんか1枚もヒント見れずに終わった…。
移動は出来てるんだがチップガチャに負けた感。
めくるより人がめくった目的の絵柄優先して取りに行かないとダメだね。

結果:レン、どん、マジックマ ○、コマジックマ





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「ラマ:パーティーエディション /  L.A.M.A. Party Edition」 Reiner Knizia作

ラマの記念盤。この版は初プレー。

通常のラマに加えて、数字に+の描かれたカードが入った。
このカードを出したら連続手番。強制。
また、1枚だけピンクのラマカード。いつでも出せていきなり数字をラマに出来る。
手札に残して終わるとマイナス20点。
20点分のピンクチップも入ったので逆転しやすくなったよ。

まぁ名前の通りパーティー感をプラス。
連続手番があるのでまだ枚数余裕あるだろと思ってたら連続で出されていきなり終わるとか。
タイミングが見極めづらくなったので堅いプレーしたい人にはイマイチかな。
あとは配り運がより強くなった。プラスとピンクラマ多いと強いもの。

個人的には普通のでいいや。
でも遊ぶならどっちでもいいかな、ってレベル。

結果:レン 3○、どん 48、マジックマ 18、コマジックマ 18



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「グラヴィティスーパースター / Gravity Superstar」 Julian Allain作

初プレー。結構気になってたやつ。

手番ではカード1枚使用。横に2歩移動・上横移動、床突き抜けて下移動、回転。
移動後キャラが浮いてたら地面に着くまで足方向に落下。
移動途中で通過した星を集めて同色2つで1点。
誰かが星取ったマスはコインアイコンが出現して、コインが取れる。
コインを使うと連続手番。
なおマップ端は逆端へジャンプする。トーラス世界。

落下の際に他人を踏み潰すと相手から星を1つ奪える。
積極的に狙って行こうw。

打てる手が決まっているのでかなりアブストラクト。
必然的に長考必至なのはしょうがない。正直5人以上では遊びたくないな。

基本的には取り得るルートの中から一番星を多く取れるのを選ぶ。
コインの連続手番使うと普通よりも多く取れる可能性あるし、カードの回収も早まるので積極的に使っていきたい。
その分考える量も増えるけどね。

なかなか面白いが、攻撃要素があるのと、やはり長考誘発ゲーなので相手を見て遊びたい。

結果:レン 22○、どん 17、マジックマ 21○、コマジックマ 20、スミ 20




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「ウィンナーワルツ / Wiener Walzer」 Reiner Knizia作

初プレー。遊び逃してたクニツィア。
このウィンナーはウィンナーコーヒーと同じく「ウィーンの」って意味ね。肉でない。

人物タイルを好きなマスに配置して、そこにあった食べ物を取る。
食べ物はセットコレクションで得点。数が多いのを優先して取りたい。
また、人物タイルの上下左右が全部埋まったら、そのタイルと性別の違う上下左右のタイルの中で一番数字が大きいのがそのタイルとペアになる。
中心のタイルと選ばれたタイルを裏返し、2枚の数字の合計値を双方の持ち主に加点。

自分の数字小さいタイルで他人の数字大きいタイルとペアにして得点取れると美味しい。
また、周りが使用済みタイルや同性タイルで埋まってしまうとペアにできなくなって得点得られなくなるので注意したい。

なるほど面白いね。
置いたタイルが再度決算対象になるという点では『革命』にも近いものを感じるが、合計値じゃなく価値の高いのを優先して取り合っていくのが悩ましく面白い。

クニツィアは合わないのも多いが、これは良かった。
もうちょっと人数少ない方がガチゲーになるが、多くても面白いのは流石の調整。

結果:レン 76、マジックマ 82○、どん 74、スミ 69、コマジックマ 66





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「ジャマール / Dschamál」 Thomas Liesching作

持参品。かなり前に一度遊んで買ったんだが、それ以来稼働してないw。

常に2人が手番となり、1つの袋に2人で手を突っ込んで相手の持ってる形のコマを手探りで探す。
もしくは1つだけあるラクダコマを探しても良い。

基本それだけのルールなんだが、無駄に成功時失敗時の処理が細分されてるのが残念。
まぁ分かってしまえばシンプルだし納得できる処理なんだけど。

ワイワイ遊べるゲーム。3人同時にやるルールもあるよ。

結果失念:レン、どん、マジックマ、コマジックマ、スミ





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「プロジェクトL / Projoct L」 Michal Mikeš, Jan Soukal, Adam Spanel作

初プレー。スミさん持参品。レビュー読んで気になってたやつ。

見た目はウボンゴ的なパズルゲームだが、実質は資源管理というかなんというか。

手番では3アクション。
1マスパーツを取る、手持ちのパーツを1つレベルアップさせる、台紙を取る、パーツ1つを配置。
また、手番に1度だけ持ってる台紙全部にパーツを1つずつ配置するマスターアクションができる。
パズルを完成させると得点となり、更に描かれたパーツを1つ得る。
使ってたパーツは全部返ってくるので上手く返ってくるタイミング調整したい。

今回は拡張の黒パーツも入れた。最上位パーツ。他のパーツと一緒だが、特殊アクションとして分割ができる。
同じ形になるレベル下のパーツに分割して同時配置。まぁ保険的な立ち位置。
それよか5マス分のパーツを1手で配置できるのが大きい。

ルール聞いた時点で、これはマスターアクションでどれだけアクション浮かせられるかが勝負だなと。
序盤から2つのパズルを同時進行し、完成してパーツを増やして3つ4つと同時進行する数を増やす作戦。
最序盤は流石に1つずつがやっとで、パーツ増やしながら時には1マスパーツも取って同時完成できるように調整。
3つになってからはそれぞれが完成するタイミングをズラして、4マス5マスのパーツを再利用していく。
その為の空きマス調整は大事。
結果終盤は4つを同時進行して、マスターアクションで1つ完成、通常配置で1つ完成or台紙を取る、台紙を取るで毎手番1~2つを完成させた。
最後は3つのパズルを同時完成させて綺麗に終了。
上手く戦略がハマって勝てたよ。やったね。

うん、予想通りの面白さ。好き。
ちょっと序盤の動きがいまいちで終盤に小さいパーツが大量に余っちゃった。
まぁ台紙の並びにもよるからしょうがないが、もう2・3手は浮かせられたかなぁ。

パズルの皮を被ったパーツとアクション数の最適化。もろ好みだ。
ちょっと欲しいなぁ。

結果:レン 25○、どん 22、マジックマ 16、スミ 16、コマジックマ 17



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「タンブリンダイス /  Tumblin-Dice」 Carey Grayson, Randy Nash, Rick Soued作

コマジックマ希望で。適当に何度か。
拡張入りで5人対応。
うちのはミディアムなので中サイズ。やっぱ大きいのは遊びやすいね。
ミニサイズのJr.は遊んだことないな。

ダイス転がしたり弾いたりして飛ばす。
最終的に場所の倍率×出目が得点。
如何に他人のダイスぶっとばして自分のを残すか。ムズイ。

最近新版出て、その日本語版が出たのが驚いた。
そっちはまだ未プレーだけどどのサイズだろう。

結果不明:レン、どん、マジックマ、コマジックマ、スミ





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「サーカス騎士団 / Burg Klettermax」 Gunter Baars作

初プレー。マジックマさん所蔵。
シチュエーションは城守る騎士らしいんだが、どう見ても泥棒だよね、と。

手番ではダイス振って持ってない色のミープルを獲得。
既に持ってる色は下家が獲得。下家も持ってればその下家とぐるぐる。
全色手に入れたらてっぺんのミープルを指で弾いて、入った場所のタイルを獲得。
タイル全種獲得で勝ち。

なんともシンプルでHABAらしい。
残り1色ってときにその色が全然出ないお約束。
すると1度成功させて手持ちミープルない人の所にどんどんミープルが増えていくのが辛いね。
まぁ出目次第なんだけどさ。

結果:レン 3、どん 2、スミ 2、コマジックマ 5○





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「あわてんぼ魔女 / Schusselhexe」 Sabine Kubesch, Markus Nikisch, Laura Walk作

初プレー。マジックマさん積み。
なんかあまりに微妙すぎて店の人が店頭に並べなかったらしいよw。

並べられた窯タイルには様々な材料が描かれているが、常に全部の材料の中で1つが入っておらず、また1つが重複している。
基本ルールだとダイス振って魔女進めて、止まった窯にない材料を当てる。
これが早い者勝ちなら分かるが、手番制。子ども用とはいえ流石に舐めすぎじゃないか。
制限時間があるでもなし、タイルよく見れば時間かければ絶対分かる。
ゲームではないな。

というわけでヴァリアント全投入。
手番制から同時参加の早い者勝ちに。これでゲームになった。
更に上級ルールのキツネコマ追加。
振るダイスにキャラダイスと方向ダイスが加わり、出たキャラを出た方向に出目の数動かす。
更にキツネはひねくれてるので方向逆に動き、止まったマスの後ろの窯を見る。んで無い材料でなく重複してる材料を探す。
というダイス目を見ていち早く頭の中で処理するゲームに。これは普通にアリ。
『コンフュージョン』とかに近い脳内処理。これ系は得意だ。

うん、最上級ルールならそれなりに良いゲーム。
幼児向けをヴァリアントにするべきだったね。

結果:レン ○、どん、スミ、マジックマ、コマジックマ





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「Terra Kids: Wo leben Tiere?」 Stefan Dorra, Manfred Reindl作

初プレー。マジックマさん所蔵。

手番制で、タイルめくって出た動物が住んでる大陸を当てる。
一度選んだ大陸は裏返して全部裏返るまで使えなくなる。
表向きの大陸に住んでないと思ったらパスする。

かなりシンプル。
見どころは解答ダイアル。
外周を動物に合わせるとその動物の住んでる場所は緑、住んでないなら赤が示される。
よく出来てるね。

ファウナジュニアと比べると生息地だけなのでより簡単だが、どの大陸に住んでるかの知識を問われるのでより難しい。
2つ合わせるとファウナに戻る感じかな。お好みで。

結果:レン 2、どん 3、マジックマ 7○、コマジックマ 7○、スミ 7



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「メカニカ / Mechanica」 Mary Flanagan, Emma Hobday, Max Seidman作

初プレー。スミさん持参。
ロボット生産工場。
マジックマさんは以前遊んでいまいちですぐ売ったって聞いてたが、今回遊んでルール間違ってたのが判明したので普通に良いゲームだったよw。

箱のインナーがそのままラックとダイアル置き場になってるのが特徴。
ダイアル回転させると穴のマスからタイルがボッシュート。

左端の機械からロボットを生産。ラウンド開始時に右に流れてトラックに積んだり、特殊効果のある機械で止まったり。
ラウンド開始時にコンベアが流れ、トラックのロボットを売却できる。
手番ではタイルを購入できて、個人ボードに配置。
ロボット保管場所となるトラックを増やしたり、コンベアに分岐作ったりも。
また、トラックのロボットを売らずに取っておけば手番で目標カードを達成できる。
普通に売るよりも好条件で売れるので狙いたい。
その後、ロボットを生産して手番終了。

この手番最後に生産ってのが厄介で、基本的に人の手番では機械が埋まってる。
一部他人にロボットを生産させる効果があり、これを活用するには機械買わずに空けておくか、生産は1つだが2つまでロボット置ける機械を買っておく必要がある。

ルール解釈にいくつか揉めたが、特に厄介なのが一部の機械は1手番で1度しか発動できず、2回ロボットが入るとそのロボットは廃棄されるルール。
基本的にルートは集約して同じタイルで効果重ねたいが、これが入ると複数ルート作ったうえで1つだけそちらに送るってことが必要。

なかなか癖のある処理が多く、複雑だったが、まぁそれなりに面白かった。
『オートマニア』に似たものを感じるね。個人ボードで複数ラインって所が。
遊ぶ人は説明書細部やBGGスレよく読んでおこう。

ちなみに分岐タイルは無限だよ。もうちょい増やして欲しかった。

結果:レン 121○、どん 93、マジックマ 120、スミ 76





おしまい。いっぱい遊んだ!



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いつもの家系。

8/10 瀬戸ボドホリデー@瀬戸口

瀬戸は日暮れて。朝からだけど。



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「ニューベッドフォード / New Bedford」 Nathaniel Levan作

持参初プレー。捕鯨。

2ワーカーのワカプレ。人の建てた建物使うには相手に1金払うよ。
共有の建物は何人でも入れるけど、先着1名ボーナス有り。

得点ルートとしては、建物で資源集めて建築するか、船出して捕鯨。
船出す際に払う資源によって何ラウンド捕鯨できるかが決まる。
長い方が手番が浮くが、帰ってくるのに時間がかかる。
毎ラウンド、捕鯨中の船+1の数のタイルを袋から引いて、遠くにいる船からピック。
タイルは船に積んでおいて、帰ってきたら積み下ろし。
その際にタイルに描かれた金額払えれば得点として獲得できるが、払わないなら半額のお金になる。
その代わりタイルは他の人の間で競りに出されるので安く落とされてしまう可能性もある。
高く落とされても自分に入るお金は固定なので寂しいね。

基本は資源貯めて強いと思う建物を自分で建てて、自分で使ったり人に使って貰ったり。
んで資源貯めて船出して、帰ってくるまでにお金を用意しておく。
序盤は資源の需要が高く、終盤はお金の需要が高くなるのが面白い。
あとは得点だけの建物をいつ建てるかだね。よくある悩ましさ。

ルールも少なく、コンパクトな箱で十分悩ましく面白い。
難を言うならタイル効果が片面アイコンで片面英語テキストなことかな。
コスト描かれてる面が英語テキストだからいちいち裏を確認する人が出てくる。
まぁ日本語化しろってことだな。アイコンだけでも効果分かりづらいし。

結果:レン 28○、温玉 21、ピキ 20





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「名状しがたき邪神のしもべ /  Evil High Priest」 Lincoln Petersen, Sandy Petersen作

持参初プレー。
日本語版出たけど一切話題にならないやつ。
一応クトゥルフウォーズと同一世界観の同一作者のゲーム。

共有ボード4枚と個人ボード2枚ずつとなかなか場所を取る。

基本はワカプレ。下級ワーカー2体と上級ワーカー1体持ってスタート。
上級ワーカーは下級ワーカー同様に使えるが、個人ボードに描かれた4アクションは上級ワーカーしか置けない。
基本は資源取って、その資源で共通ボードを掘っていく感じ。
変わってるのは資源の保管方法で、個人ボード上にはアクションで部屋カードを取って置いて行き、その上に資源を描かれた数まで保管できる。
部屋に入りきらなかった資源は一時保管場所に保管。
共有ボード掘っていくと特定のマスを解放した際に冒険者が各自のボードにやってくる。
描かれた数のダイスを振り、その合計値が冒険者の攻撃力。
この攻撃力に対して、増員してない下級ワーカー1体につき1、増員済みのワーカーを戻すと2、怪物カード消費して6といった戦力を出して倒せれば回避。
倒せなかった場合、まず一次保管場所にある資源が全部飛ぶ。
その後、冒険者は部屋カードを順に襲っていく。部屋カードには戦力値が書いてあるので、その値攻撃力減らして、撃退できてなかったらどんどん奥の部屋へと進み、その部屋にある資源も飛ぶ。
なので出来るだけ手前の部屋には戦力が大きいカードを置き、奥の部屋には資源を多く保管できるようにしたい。

大体そんな感じ。あとは共有ボード開放で増えるアクションとか、数ターンの間ワーカー預けて撃てる強いアクションとか。

予想よりずっと素直で面白かったが、評判効かないのはクトゥルフって題材でまず足切りされてるんだろうな。
クトゥルフウォーズは結構売れたはずだけど、最近はほとんど見ないし。

ゲームの根幹になってるのが、いかに人が防御できないタイミングで冒険者をけしかけるかなので、やや攻撃要素がある。
自分は怪物や部屋で防御できて、相手は資源が多く飛びそうなタイミングで「来いやー」と冒険者けしかける。酷いが、楽しいw。

怪物カードは基本セットには効果なしの1種類しか入ってない。
拡張で効果持ちの怪物が出ること前提にボードにディスプレイが描かれていて、そのままではちょっと寂しいw。
でも拡張日本語版出ないだろうなー。売れてないし。

結果:レン 65○、温玉 31、ピキ 25





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「アージェント:コンソーシアム /  Argent: The Consortium」 Trey Chambers作

持参品。二度目のプレー。

他の人は初プレーだったが、部屋タイルとワーカー効果ランダムで。
赤ワーカーの追い出しがなくなると大分平和なゲームになるねw。
その代わり赤ワーカーは配置時に部屋にいる他のワーカー1人つき1マナ得るに変わるので、マナがガバい。
今回部屋タイルでマナ得るのがほとんどなかったので、赤ワーカー取ったもん勝ちでしたわー。

よし9さんが呪文で追加アクション2回撃てる効果で、鐘楼カード取りまくって速攻終了させてくるので皆悲鳴w。
最終ラウンドもっとやりたいことあったのにー。
キャラ効果がラウンド終了トリガー引かれた後に1アクションできる効果だったのでやや保険にはなった。

相変わらず情報量が多いゲームだが、その中でどれを優先するか考えるのが楽しい。

あと今回説明書曰く初心者にはオススメしない学生キャラだったが、ワーカー無色2つあって弱いぞ!
一応その代わり強アクション撃てる特権タイル1枚持って始まる。便利は便利だが赤ワーカー2つの方がいいw。

結果:レン 3、サイプレス 2、よし9 3、ピキ 4○





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「ラプラタ川 / Río de la Plata」 Michele Quondam作

持参初プレー。

皆で街建設するが、襲撃が発生するとプレイヤーの1人が敵側になって街をぶっ壊して得点得るという不思議なゲーム。

とりあえずバネスト訳が誤訳というか誤植多くて原文見ないとどうにもならない。
それでも分かりにくい処理が多くてインストで大分時間取られた。

手番ではワーカー5個を全置き。
資源取ったり、外周建物建設したり、町に建物建てたり、建物効果使ったり。
全員が置ききったら解決していく方式で、建設の支払いは建てる時までに用意しておけばOK。
ただし予約したけど建設できなかったらマイナス点喰らうぞ。

まず問題なのは資源取るマスは後ほど追加ワーカー必要になるので、1手番目2手番目くらいで安いマスがすぐに埋まってしまう。手番順大事。ワーカー割いて上げに行けよ。

んで資源使って街の中を建設するのがまず大きな流れ。
効果建物は共有だが、周囲8マスに自分の家を建てないと効果使えない。
なので人に先に撃たれないように自分だけが使えるマスに建てて、他人のそれには擦り寄っていく。
本来は襲撃されにくい中方向に伸ばして行くべきなんだけど、何故か今回は外へ外へと作っていったよw。

ラウンド毎にダイスを振り、規定値以下だと襲撃がある。
まだ襲撃担当してないプレイヤーの中で手番順遅い人が襲撃担当。
戦力分のワーカーを街の外壁部に配置。他のプレイヤ―はそれに備えて街にワーカーを残しておいたり、お金払って追加配置したり。
んで手番順にワーカー動かして、建物襲撃とそれから守るを繰り返す。
襲撃プレイヤーは建物にワーカーを到達できたら破壊して得点。
他のプレイヤ―は敵ワーカーを除去すると得点。
ただし、襲撃プレイヤーも自分が使う建物壊すと自分に響くので、なるべく人のを壊しに行きたい。
もしくは壊す前提で建物建てておいても良いが、コストが高いな。

あとの得点源は資源をセットで売却してお金と得点稼ぐ貿易と、一定得点以上持ってる時に資源払って取れる効果付き人物タイルとか。
また、外周の建物はマスが全部埋まらないと完成しないうえにそれまでワーカー返ってこないので協力して建てに行く。

なんとも不思議な感触。そしてようわからん。
今回資源系の建物を自分以外ほとんど建てなかったので場の資源が高騰。
それに伴って街の中が全然発展せず、すっかすかw。
外周建物は皆建てに行ったんだけど、多分普通は逆の順な気がするね。
あと船で貿易で資源使ってしまって建設に回せなかったのもある。

分かってしまえばトリッキーな襲撃以外はそんな難しくないが、全プレイヤーでバランス取らないと発展しないのは辛いな。

今回短縮ゲームでやったが、それでも時間が足りずに途中終了。残念。

うーん、正直今回の展開はかなりつまらなかった。襲撃しても壊す建物が少なくて守る方が得点稼げたしw。
でもまぁちゃんと街を発展させれば面白くなりそうな予感はする。
時間かかるので立てにくいが、ルール把握したらすいすい行けそうな気もする。
人物タイルのサマリー欲しいな。

なかなか敷居の高いゲームだと言えよう。

何故か今度リメイクが出るよ。売れるのか?
建物がフィギュアになってるので壊し甲斐がありそうw。

結果:途中終了:レン 55、よし9 62○、ピキ 53、サイプレス 26





おしまい。寿司食って解散!

8/8 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

あおやさんとこの子どもが1歳過ぎてよく動くので目が飽きない。



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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

流石に遊びすぎてるのでそろそろ下火。

あ、BGGストアで買ったミニ拡張届いたので入れてみたよ。
モンスターにバリエーション出るのが良いが、ランダムに入れると場所が偏るので、エリアごとの2枚に分けてランダムで4枚入れて、それをまたランダムでデッキに加えるのが良さそう。
シャドハンのセットアップみたいな。

ただ、うちの本体カードエンボスなしなのにミニ拡張エンボスあるのよね。
背面で分かっちゃう。スリーブ入れないと。
英語版はエンボスありなのかしらん?

結果:レン 118○、どん 94、おやじ 80、あおや 84、エース 114、みとりで 84、よし9 67





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「カラーズオブパリ / Colors of Paris」 Nicolas De Oliveira作

持参初プレー。テンデイズのセールで購入。

回転するアクションディスクの脇にワーカー置いてアクション。
絵具取ったり混ぜたり絵を描いたり。
各アクション1~3か所ワーカー置けて、また2つのアクションは完全につぶれる。
ラウンド終了時にディスク回転させることでアクション撃てる人数が変動する。

絵具取る数、混ぜる数、色塗る数の3つの個人パラメータがあり、絵具2つ払ってそれらを上げるアクションもある。
それで絵具取って、混ぜて上級色作って、絵画カード取って、対応する絵具を配置、完成したら得点。

白絵具は何人でも入れて、ワイルドだが使うとマイナス点。
完成させる手間と̠得点、マイナスしてでも無理やり完成させた方が良いかどうか判断して使おう。

絵画1枚あたりの得点が大きいので、全員白使わないプレーしてると絵画3枚完成のトリガー引いた人が勝ちそう。
上級色3つ混ぜて黒絵具作ると6点ってのもあるので、そっち交えて上手く戦えるかな?

パラメータ中間まで上げると得点取るかワーカー増やすか選べる。
とりあえずワーカーは力だが、ゲームも後半に入ってれば得点取りたい感も。
MAXまで行けば中間でどちら選んでても高得点取れるので、いっそそこまで振り切りたい。

なかなか面白かった。良いゲームね。
有名な絵画モチーフでアガるが、カードの裏なのでゲーム中山札トップしか見えなくて寂しい。

ゲームの終了が見えたあたりから、手持ち最後の1枚に必要な量だけ確保して、黒絵具を作りに行く。
アクション逆算して動いて、絵完成させて黒絵具2つ作って終了。勝ったぜ。

結果:レン 42○、よし9 28、エース 22、どん 26





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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

かなり久々。何年ぶりだ?

ルールもややうろ覚えだったので全員プレー済みだけど思い出す作業からw。

知事官舎と礼拝堂、市役所引けたのはよかったが、図書館来なかったのが敗因だ。
エースさんが早々に建て切って終わった。図書館と石切り場のコンボあかん。

あと礼拝堂の処理3回くらい忘れたw。ボケとるな。

結果:レン 18、みくろん 11、エース 22○





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「サフラニート / Safranito」 Marco Teubner作

これまた久々。持ってるが数年遊んでない。

コインを投げて載ったスパイスを売ったり買ったり。
売却のルールとか完全に忘れてたわ。

こんなお金辛かったっけ?

結果:レン 2、エース 3○、マジックマ 1





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「ウボンゴミニ:トリゴ / Ubongo Trigo」 Grzegorz Rejchtman作

マジックマさん持参品。まさか日本語版出るとはねぇ。
最早どれを持っててどれを持ってないか覚えてない。

三角形パーツのウボンゴ。
普通のより形が把握しづらいが、エクストリームに比べるとまだ簡単。

特に得点気にせずに適当にやってたけど勝ってたと思うよw。
最後の1枚かなり苦戦したけど。





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「チューダー / Tudor」 Jan Kirschner作

持参初プレー。テンデイズセール品。
折角なので別売りフィギュアも買ったけどそんないらんかったな。
まぁミニ拡張も付いてるってことで。

指輪を嵌める手を模したついたてがキモイ。
すげぇ倒れやすいし。

追い出し式のアクション。
1ラウンド目はワーカー2つで以降は1つだけ。
各部屋定員4人で新しいワーカーが来ると一番奥のから追い出し。
その後全員部屋1つを選択して強アクション。
この時誰にも選択されなかった部屋は他のワーカーもアクションできなくなるので自分のワーカー多い部屋は自分で選択したい。

まぁ結局3部屋なので3人以上だと住み分けになりそうだが。
もっと部屋多い方が面白かったんじゃないかしら。

アクションとしてはカードを取得して、消費して広間の列を進んでいく。
基本的には自分の持ってる指輪の色のカードを取れる。好きな色取れるアクションは枚数が少ない。
指輪チェンジアクションもあるよ。
んで広間のグリッド上を奥に向けて移動。移動の際に置かれたチップの色のカードを出す。
複数歩移動できるのでできるだけ手札揃えてアクション浮かせていきたい。
カードは2:1でワイルドになるよ。
また、アクションによってはカードなくてもその色の指輪があれば進めたり。
最後のマスまで行くと新しい指輪を獲得。誰かがいるマスなら相手から奪う。

そんなこんなで指輪増やしながら得点条件を達成していく。
今回の得点条件は、一番奥のマスに行くと得点と獲得したチップの色のセットコレクション。
同色集めるほど得点になるが、基本どれ取っても得点なのでひたすら進むだけ。
ここはまぁ得点条件によってプレイング変わりそうだね。

2~3個の指輪をどの指に嵌めるかによってボーナスがあり、アクションが強化される。
正直カード1枚追加で得る以外は微妙。2枚得て1枚捨てるとかランダム引きじゃないし。
指輪多く持ってる方が融通が利くシステムで、更に進むと相手から指輪奪うので、あまり強力にし過ぎると奪われた時のダメージが大きすぎるのでこの程度にしたんだろうけど。
それでも持ってる指輪が少ない時に奪われると、減速するし相手は加速してまた指輪増やされるしでかなり辛い。
当然相手のダメージでかくなるの優先して奪うしね。
この指輪獲得と生産拡大からの消費による得点行動は切り離して欲しかったな。

悪くないゲームだが派手さはない。ついたて以外地味。
まぁ公称通り人数×20分程度で終わるので中量級としては悪くない。
得点条件変わったらプレイ感どれくらい変わるかが気になる。あと4人プレー。

結果:レン 120○、マジックマ 102、よし9 94





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「ピラトゥーン / Piratoons」 Olivier Grégoire, Thibaut Quintens作

持参初プレー。
リアルタイムワーカー配置はげたかマジョリティ。

よーいどんで公開されたタイルにワーカーを配置。
はげたか式マジョリティなので睨み合いが激しい。
船タイルで船大きくして、窓やらマストやらを配置していく。

手元に残ったワーカーはお金になって、取られなかったタイルを握り競り。
この握り競りもはげたか式だ。

序盤に船取れないとタイル置ける場所が増えずに厳しい。
その分他のタイルの競争率が低いので、必要なのを先に取っておく戦略を取るか。
船タイルは高さが繋がるとボーナス点。
ちなみに組み換えはゲーム中自由。緩い。

タイル裏側で用意して、二枚のボードで挟み込んで裏返して同時公開するとか、無駄にコンポーネントが凝ってるよ。

あとは取ったタイルで種類コンプボーナスや同種ボーナスのセットコレクション。
マジョリティもあるよ。

ついつい競争率低いタイルに攻め入ってしまうが、自分がそのタイルを置く場所がないことに後から気づくw。
同じこと2、3回やらかしたわw。アホス。

まぁ手軽で良いよ。

結果:レン 10、みくろん 10、おやじ 21、よし9 32○





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「東京住宅 / TOKYO JUTAKU」 Jordan Draper作

持参初プレー。
数年前に出たTOKYOシリーズ。
ちょっと前にキックでも新作が出てて迷ったが、値段が高くてやめた。
箱小さい割には1つ4000円くらいして高いんだよなー。
中古で2000円台で買えるようになってたので2つほど買ってみた。

大量の木片が入ってて気になる。

全員1枚ずつ設計図カードを取ってヨーイドンでスタート。
中央の木片から好きなのを取って設計図に載せて行く。
設計図には配置するパーツ数と階数が書かれているのでそれに合うように、枠に収まるように。
できたらストップかけて、チェックしてもらって、次を取る。
その繰り返し。

うーん、つまらんw。
それほどパズル要素も強くなく適当に置けば置けるし、誰かが完成させても続きから再開なのでそこまで焦らないし、時間差でどんどん完成されてストップが頻繁に入るのでテンポが悪い。
もうちょっとキツめの縛りがないとなぁ。作業感が強い。

これはちょっとないなぁ。そこらの同人レベル以下だ。

結果:レン、みくろん○、おやじ、よし9





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「クレイジータイム / Crazy Time」 Alex Putfin作

持参品。今度日本語版出るとのことで。

ジャングルスピードのように個人の山を持ち、1枚ずつめくっていく。
めくる際に1時、2時…のように時刻を加算して宣言。
特定の条件が揃ったら中央のカードを叩く。遅い人か間違えた人が捨て札引き取って規定枚数山の下へ。
山札なくしたら勝ち。

最初にあるルールは、
・タイムマシンの絵柄が出たら 時刻を加算から減算に
・宣言した時刻と同じ時刻の描かれたカードをめくったら中央のカードを叩く
・2つ以上のルールが同時に成立したらキャンセルされる
の3つ。

勿論ラウンドごとにルールが増えるのだが、勝者はプレイヤーから1人を選んで退室させて、その隙に他全員で新しいルールを共有する。
そのプレイヤーは次のラウンドどんなルールが増えたかを知らされない。
なのに周りが変な時刻を宣言したり、タイムマシン出たはずなのに適用されなかったりと理解不能で焦る。
ただしそのルールを言い当てたら山から5枚捨てれるよ。

何が難しいって特に3つ目のキャンセルルール。
最終ラウンドだと3つもルールが増えてるので、それぞれの発生を確認すると同時に他のルールが同時成立してないかも同時に見る必要がある。

ルールはWhenカードとWhatカードの組み合わせで、
『この絵柄の時計が出た時』『宣言時刻を+3時間する』とか。
『時計の長針と短針が90度の時』『手番順を1つ飛ばす』とか。

かなりカオス。だが楽しい。
結局は最終ラウンド勝った人が勝ちなんだけど。
途中のラウンドで勝利しておくと1枚捨てれるボーナスがあるよ。

結果:レン ○、どん、おやじ、エース




おしまい。


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みくろんさんと久々に焼き肉!一時期は鬼のように通ってたなぁ…。

8/2 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

健康ドームがまたいつ休館になるかとビクビクしながら、なんとか開催できたよゲーマーズ。

数年前に小6の時に受け持った生徒が来てくれたけどいつのまにか高校生。ひぃ。



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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

今日も今日とて。

今回は敵が1回しか出なかったので全体的にハイスコアゲーム。

結果:レン 129、エース 132〇、北村 110、スカイ 102、尾関 89





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「八八」

わーい、今日も遊べたー!

結果:レン -16.8、まつの -61.9、エース -18、ヤブ 21、スカイ -3.5、よこ 46.7〇



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「ハウトゥーロブアバンク / How to Rob a Bank」 Prospero Hall作

持参初プレー。
1:多の非対称チーム戦。
ガードマン側1人と銀行強盗側複数人。

銀行強盗の目的は落ちてるお金タイル拾って、外の車に投げ込む。
これを3ラウンド中に5回やれば勝ち。
ガードマンはそれを阻止するぞい。

手番はガードマンから始めて、カードを1枚表向きに出す。
その後時計回りに強盗側も1枚出す。
2巡目は1巡目のカードに重ねるように出して行く。これを5巡だったかな。
したらば、出したカードを全部ひっくり返して上から順にめくって処理。
コルトエクスプレスを各自別山にした感じ。
別に同じ山でも問題ないけど、自分以外のやつは直前の行動が見えてるよ。

強盗のアクションとしては移動、お金拾う、お金投げる、ガードマンに攻撃、警報装置作動、ロック解除。
警報装置は鳴らすと3体いるガードマン全員飛んでいく。
また、フリーアクションとして車の移動とお金の手渡しができる。
車はボード外周を移動して、自分のマスの横にいる時に持ってるお金投げて得点。

ガードマンのアクションは移動、タックル、ロック。
タックルは強盗に攻撃。ロックはお金か警報装置を使えなくする。解除アクションされると戻る。

どちらも攻撃された場合は、手番のアクションを放棄することで起こせる。
ガードマンはアクション放棄で複数体起こせるので、1~2体やられてもそのまま続けるか起こすかが選べる。

なかなか面白いが、ガードマンがやや戦力的に有利。
強盗側は上手く協力して役割分担をキチンとしないとクリアは難しい。
各自それぞれやれることってやってると手が足りなくなる。
相談は禁止されてないので、手札でできることを相談しつつ、上手く協力して1ラウンド2点取りたい。

強盗1人で行動してもガードマンに倒されたら、最悪起こしてもまた倒されてでずっと動けないので。
団体行動が大事な気がする。1人は警報装置鳴らしに行くのもいい。

初版の箱絵と中身の温度差が面白いよw。二版は中身と揃えてるけど。
下のリンクのが初版。

結果:レン 〇、よし9&北村&どい





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「ビッグ・ブーム・バン / Big Boom Bang」 Klaus Kreowski作

初プレー。どん君持参。

なんか語呂が悪いなぁ。
ビッグ・バン・ブームってした方が語呂がいい気がする。
『恋のビッグ・バン・ブーン』って曲があってだね…。

手番プレイヤーはダイスじゃらっと振る。キープして振り直しは2回だったかな。
爆弾の目は振り直し不可よ。ただしハサミが出てれば一緒に振り直せる。
確定したら、出た爆弾の数だけタイルをめくる。
次にプレゼントの数だけ時計回りに次のプレイヤーが1枚ずつタイルをめくる。
1枚だけある爆発タイルを引いたらライフが減る。尽きたら脱落。

うーむ、シンプル。
米尼で10ドルくらいで売ってそうなゲーム。
バネストが入れたのがなんか珍しい。

ゆるゲー。
ヤブさんノーダメ勝利w。あと二人が雑魚いw。

結果:レン、どん、ヤブ 〇



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「ミスティックスクロール / Mystic ScROLLS」 Evangelos Foskolos, Stelios Kourtis作

初プレー。どん君持参。
すっかりどん君も米尼で謎ゲーを買うゲーマーになって…。

リアルタイムダイスゲー。
ダイス5個を振ってキープ振り直しを好きなだけして、手持ちのカード上の出目が出たら置ける。
置いたらストックから5個になるように即補充ってのが変わってるね。
ストックのダイスが尽きるか、中央の1枚のカードを誰かが達成したらストップ。

置いたマスに応じて右隣のプレイヤーにダメージ与え、自分を回復。
ライフ0で負け抜けだよ。

中央に置かれたカードは5ダイス使って対応する出目で取れて、以降手持ちカードになって3ダイスで発動できる。
強力な効果が出たら取りたいね。

こういうワチャワチャゲーは好きやで。良いゲーム。

結果:レン ○、どん ○、ヤブ



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「エリクシル / Das Elixier」 Kasper Lapp作

初プレー。どん君持参。
気になってたやつ。
正確にはリメイク元がPOKってゲームって知って気になってたやつ。

全員緑赤青のトークン2つずつ持ってスタート。
誰かがダイス3つ振って今回の目標が2つ出る。
青3つとか、赤1つとか。
全員、手持ちのトークンから1つ握って同時公開。
全員が出した中で、目標と色と数が一致していれば、その色握った人はそのトークンを捨てる。
誰も一致しなかったら、今回ダイスに出てない色握った人が捨てる。
手持ちトークンなくしたら勝ち。

うーむ、非常にシンプルなバッティングゲー。悪くない。
まぁゆるーく遊べる。

プラ瓶のパッケージと、アクリル印刷のトークンがお洒落で良いね。
和訳説明書入れる場所がないのが難点だけど。

結果1:レン、どん ○、エース、たけ、まつの、うみ
結果2:レン ○、どん、エース ○、たけ、まつの ○、うみ



おしまい。



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しゃぶしゃぶ食べ放題!
結構値段も手軽で個人鍋なのが非常に良い。
ずっと店は知ってたけど行ったことなかったので良い機会になった。
また行こう。

7/26 刈重会@刈谷

刈谷まで。




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「シュティッヒルン / Sticheln」 Klaus Palesch作

人数揃うまでの時間潰しに。
メイフォローのトリテ。

毎回言うが、番手によるセオリーが決まってるゲームだから。
それ以外で取りに行ったら基本死ぬから。

1トリックのプラス点が5点くらいなのに対して、失敗したら1枚につきマイナス15点とかくらうから。
無理な打ち筋ダメ絶対。

結果:レン 2、よし9 -2、すぐり 0、がーすけ 1、中毒者 -50 bunny11〇



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「バーバリアンズ / Barbarians: The Invasion」 Martino Chiacchiera, Marta Ciaccasassi, Pierluca Zizzi作

初プレー。がーすけさん持参。
派手な見た目だけど結構シンプルなワカプレ。

各ラウンドの1手目は階層になってる山の最上段に、次手はそのマスの下段の2マスに。
各マス2つずつアクションあるので大体4択くらい。
ラウンド終了時に一部階層が回るのでやや配置が変化する。

基本は5つの資源パラメータ上げて、4つの能力トラックと4つの地域トラック進めて。

戦争アクション選ぶと地図ボードのエリア1つ選んで攻撃。
選べるエリアは誰かが制圧した隣で、先の島に進むには能力トラック上げておく必要がある。
また、選んだエリアの色に応じて何枚めくるかは対応する地域トラック上の数。
めくった数の半分の戦闘に勝利する必要がある。最初は3勝しなければいけないけど上げまくれば1勝でよくなる。
戦闘はめくったカードに描かれた戦力パラメータを減らす。
個人ボード右側にパラメータがあり、戦闘開始前に資源払って上げれる。
地域の色によってどのパラメータが出やすいか決まってるのでパラメータ高い地域に行きたいし、それを見越して地域トラックも上げておきたい。
ただし早い者勝ちなので折角上げて準備していても他の人に先に行かれてしょんぼる。

あとはラウンド終了時に資源払って得点。
必要な資源は事前に見えてるので準備しとけよ。

うむ、シンプルだ。

2版らしく、初版は視認性が悪かったと。BGG見るとたしかに。
戦闘に負けた時のペナルティが大きく、規定数勝っても残りの戦闘負ける度になんか飛んでいくので地域トラック上げないと中々戦争に踏み切れない。
あとやっぱり早い者勝ちで、折角地域トラック上げても他人に先に撃たれるとホント辛い。
隣接制限なくていいよなー。折角島能力まで上げてるんだから。

見た目の割にはなかなかライトめに楽しめる中~重量級くらいの立ち位置。
生産上げるカード取りまくったのが中々強かったな。

結果:レン 99〇、中毒者 97、がーすけ 68、bunny 57





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「ニーニャ&ピンタ / Niña & Pinta」  Gary Dicken, Steve Kendall, Phil Kendall作

持参初プレー。
ニニャ号とピンタ号ってのはコロンブスの3隻の艦隊のうちの2隻。
もう1隻のサンタマリア号は有名ね。

そんなヒストリカルな名前してる割には舞台は3つの並行世界w。
それぞれの世界に入植してお金稼いで都市作るぞ。
ちなみに各世界は南北アメリカ大陸を模した形。

まずは全員同時についたての中で、どの世界にそれぞれ何人の入植者送るかを計画。
未開のエリアに行くには船長が必須。もしくは相手のコマ追い出すのにも。
1人送るのに1金かかるのでお金の管理重要。

全員計画したら同時公開して、手番順に1隻を送り込む。
その際人数多い船からって縛りが憎いね。
新しいエリアに行くとめくりボーナスあるので狙いたいが、地形によって収入が違うので収入高い地形を狙って人を配置したい。
収入フェイズでは自分の入植者のあるマスから収入が出るが、自分が今回船を送り込んだ場所まで入植者が繋がっていないと収入を得られないのが悩ましい。
人に殴られてチェーン切れると目も当てられない。
また、1つの世界で全地形に入植者置くか、3つの世界で同じ地名に入植者置ければ、お金払って入植者一つを開拓地に出来る。
すると除去されなくなるので有利。お金との相談だ。
ちなみに両方の条件達成すると街になる。収入も上がるし得点源。

その後、場に並んだタイルを手番順に購入していく。
何枚でも買えるが、1周する毎に1金高くなるのでどこまで買うかが悩ましい。
ちなみに開始値はラウンドごとに上がる。
パス抜けすると手番順を決めれるよ。
タイルは船の改良やお金貰えたり、タダで開拓地や街作れたり。
また、得点源となる文化、学問、宗教、戦争のタイル。
この得点がちょっと変わってて、各並行世界で最初に街を作った時にその世界に対応する学問・文化・宗教のうちいずれかを選ぶ。
各タイル1枚あたりの得点は対応する世界に置かれた街の数が基礎点になる。
ちなみに学問と文化は種類数が増えるごとに得点が加算、宗教はカトリックとプロテスタントのどちからの枚数だけを見る。
戦争は逆に建設されずに残った街コマの数が基礎点。

最初はルールが掴みづらく難儀したが、やってるうちに分かってくると思ったよりもシンプルだと気づく。
結局は人送り込んで収入増やしてタイル買って得点、街作って得点。
船長はチェーンには使えるが開拓地には使えないとかの細かい部分が大変。

今回2人が戦争タイル取りに行く形になって街作らない宣言。
そんな中最終ラウンドで街を条件無視で作れるタイルが4枚くらい並んで完全に初見殺しだったw。
まぁそれでも買われたの2枚くらいだったけど。対応する土地に開拓地が必要なので。
でもまぁそれもあって戦争タイルの得点が低くなって、戦争タイル取らなかった自分が浮いた形になった。
宗教タイル集めてたのが自分だけだったので、宗教世界に街2つ3つ作ったのでね。

なかなか粗削りな所はあるが、普通に面白かった。
タイル1種独占させちゃいけないね。

ちなみに同作者の量子世界シリーズってのの1作らしい。うーむ…。

結果:レン 73〇、がーすけ 52、中毒者 56、bunny 58





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「モノポリー 1935 /  Monopoly: 1935 Commemorative Edition」 Charles Darrow作

持参品。この版は初プレー。
なんか久しぶりにやりたくなって持って来てみた。

モノポリーが出来たのは1933年だけど、一般発売されたのは1935年。
これはそのオリジナル版を復刻した豪華版。

コンポーネント的な違いとしては家とホテルが木製。
駒は10種入り。ここはちょっと原版と違うね。
あとボードが分厚くて豪華です。お金もちょっと厚い。

ルール的な違いは主に2つかな。
・駐車場は現行版だと何もないマスだが、この版だとそこに止まってる限り収入を得られないマス
・所得税は200ドル払うか、総資産の10%を払うか選択。現行は前者のみ。
どちらも原版にはあったが版が進むにつれてカットされたルール。
後者は2008年まではあったらしい。
折角なのでそれに従って遊んだよ。

ちなみに所得税は総資産計算せずにどちらか選ぶ。なんとなくで。
計算めんどいからカットしたのは分かるね。まぁ負けてる時には救済になるが。

あと細かい違いはあるかもしれんが、そこまで詳しくないので。

序盤で大枚はたいてオレンジ独占して、いい感じだったが、段々お金取られては次第に家もホテルも売却して、2番目に飛びましたw。
破産寸前から再起したゆずさんが1位。お見事。

富める者が富んで、辛い者がひたすら辛いゲームなので人を選ぶけど好きよ。
たまに一発逆転のマスを誰かが踏んでくれて復帰できたりね。
まぁ破産直前だとそんなマスすら保持できないんだけども…。

結果:レン、みやびん、あっきー、よし9、ゆず 〇




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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

ここんとこヘビロテ中。

今回はめくれる枚数多かったのもあってマップがほぼ埋まったよ。
小さい地形選んでてもこうなった。あるのねぇ。

敵放置しすぎてドベですぅ。

結果:レン 80、ゆず 84、よし9 103〇、みやびん 100、あっきー 82





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「ミスティックベール / Mystic Vale」 John D. Clair作

久々。合宿で拡張入り遊んで以来かな。
結局拡張の日本語版出る様子はないねぇ…。

アイコン集めて、これで毎手番土地カード取りに行けるぜ!ってなったくらいのタイミングで勝利点涸れて終了。
悲しいね。

結果:レン 23、がーすけ 18、ゆず 23、よし9 43〇
ミスティック・ベール 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-01-24





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「ダット! / Datto!」 42Games

初プレー。

マストフォローで、リードの最大ランクがトリック取って、リードスートの最小ランク分進む。
1と9が一緒に出されたら1が勝って9歩進む。
各スート最後の1枚でリードしたら、そのランク+手札枚数分進む。

なんだけど、リードは最下位のプレイヤーってのがちょっといまいち。
8スートもあるので先行したプレイヤーは後半ほぼフォローできず、ほぼ何もできない。
まぁ負けてる方を有利にするってのでは成功してるんだけど。

なので先行せずにリードを取って、終盤の1勝ちやラス1を狙いに行くのが強い気がするな。
とはいえ運次第で先行してる人が更に先行して追いつけないこともあるので、あまり負けすぎるのも考えもの。

もうちょっとスート少ない方がすっきりしたゲームになったと思う。
後半のラス1を起こしやすくしたかったんだろうけど、その分追い上げが強くなっちゃってるので。

結果:レン 13、がーすけ 13、よし9 10、ゆず 18〇


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「イエサブのボブジテン」 TSUKAPON

ちゃんと遊ぶのは初めてか。前回適当にやったからw。

難易度が高いのは面白いんだけど、たまにこんな言い方せんやろってのがあってもにょる。
『代用品として使う』で『プロキシ』答えただけ褒めておくれよ。
なんだよ『プロキシカード』って。わざわざカード付けて言わんわ。

まぁゆるく取るのが正解かもね。

結果:レン 8、よし9 9〇、がーすけ 9〇、ゆず 6


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恒例のびっくりドンキー。
パインはマイノリティだけど負けないもん!好きだもん!

7/25 瀬戸ボドサタデー@瀬戸口

主催のタクトさんに子ども生まれて、閉会状態になった後に温玉さんが主催引きついで生まれ変わった瀬戸ボド。

結局コロナで中止になったりで参加できてなかったので、実に1年半ぶりの瀬戸ボドとな。



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「イッツアワンダフルワールド / It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

タクトさん持参。
個人的にはキック版で遊び倒して、そろそろ普通のは飽きて紫シナリオやりたいんだけど。
まぁそれでも誘われたら断らないくらいには好きよ。

結局あれこれ情報が錯綜した末に、帝国の上に置いた資源は持ち越し可能ってことで決着したの忘れててまた捨てでやっちゃったわ。
というわけで持ち越し可能です。移せないけど。

あと略称が『このすば』で定着しそうね。

久々すぎてロースコアだったけど、全体的にロースコアで勝てたw。
黄色緑は序盤に無理してでも緑生産増やさないとダメねー。

結果:レン 67〇、サイプレス 48、温玉 47、タクト 47




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「ブラーノ / Burano」 Yu-Chen Tseng, Eros Lin作

持参初プレー。
なんか今更だけど安くなってたので。
出たばっかの頃は藤沢あたりで何度か遊ばれてたの見たけど。

手持ち資源でピラミッド組んで上から使う。
資材の色でアクションが決まってて、やりたいアクションが撃てるように組む。
戦略は2つに分かれるが盤面配置は共通。
配置した資源で色を合わせて屋根タイルを置けると高得点なのでできるだけ合わせて。
色がワイルドになるカード重要。それ取るにも屋根置く必要があるけど。

んで戦略は2つ。
というかアクションも3つしかなくて1つはお金得るだから残りの2つ。
船動かして漁業するか、従業員送り込んで衣服作るか。
どちらも共通するのは個人ボード上のダイヤルの色参照して、ダイヤル上の人を送り込む。
人を送り込むと得られるお金や得点が増えて行く。
ただしラウンド終了時ダイヤルに残ってる人の数だけ資材降ってくるので、出し過ぎると資材が減って辛い。

漁業は自分のボードのダイヤルに合う色のタイルの島に人置いて魚を取る。
取った魚は港でセットコレクションで売って得点。トラヤヌス的。
衣服は工場に人を配置してラウンド終了時に対応する色の資材払って得点。
連続して配置してると得点が増えるので相手の人を追い出すアクションでの殴り合いになる。

温玉さん曰く4人専用ってのも理解した。
それぞれの戦略が完全に独立してるので、片方しか撃たず、4人なら2:2に分かれる。
これが3人だと2:1になって1人の方が自由にアクション出来て強い。
1人が半々で両方止めに行くと絶対に負けるバランス。辛い。

んで問題なのは漁業では資材はアクションにしか使わないのに衣服では得点得るために資材が必要ってところ。
それでいてほぼ強さは等価なので、漁業行った人が楽に立ち回って、衣服行った人がひぃひぃ言いながら頑張る。
なんだこのバランス。

結果、自分とサイプレスさんは衣服で行って最後サイプレスさん殴る形で自分が得点取って、温玉さんとタクトさんは漁業を住み分けて、タクトさんの勝ち。

うーむ、惜しいなぁ。非常に惜しい。
逆の戦略にもいっちょ噛みせざるを得ないシステムと、資材管理も平等になってたら名作になっただろうに…。

BGGだと3人ベストになってるけど正気か?

結果:レン 149、タクト 151〇、温玉 140、サイプレス 133





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「サブマリン / Submarine」 Leo Colovini作

持参初プレー。

海上船を好きなだけ進めてアクション。
ただしボードから出たら他のプレイヤ―が追い付いてくるまでパスして待機。
進み過ぎると手番が減るぞ。
全員はみ出たら左端に戻る。

止まったマスではその下に居る自分の潜水艦を移動させるかお宝回収。複数台あれば全部ね。
移動はその列か1つ下の列で好きなマスへ。
お宝回収はそのマスのお宝に合う色のカードを手札から出して回収。
ただしそのマス及びそれより上のマスに他のプレイヤ―の潜水艦がある場合、相手にコストを支払う。
このゲームのコストは個人の山札の上からカードで払う。
なので要は手番を減らしてお宝を回収。面白いな。

最初は浅い層から始まってどんどん深く潜る。
深いほど1つのマスにお宝は多いので、早めに深く潜って取りやすくするか、浅い場所で少ない枚数で優先して取っておくか。
必然的に深い場所ほど上のマスが増えてコストも増す。
どれ取ってもいい序盤は浅い層で数拾って、持ってない必要なのを深い層で狙って取るのが良いか。

誰かがお宝全種コンプリートしたら勝利。
もしくは全員が山札使い果たしたら多くの種類取った人が勝利。

基本は人が美味しい行動しないようにその人のいるマスかその上に陣取る。
隙をついてローコストで回収できたらしてやったり。

回収は手札運だけど、その動作は見て取れるので、邪魔をするアブストラクト要素が強い。
好みは分かれそうだけど結構好きよ。

ただ、3人でも結構苦しかったから4人5人とかどうなるやら…。

結果:レン 7、サイプレス 12〇、モーリ 6





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「ドラゴンキーパー / Dragon Keeper: The Dungeon」 Etienne Daniault作

持参初プレー。
中箱、下箱、上箱を使った三層構造が面白い。
まぁ上から順に使ってくだけなんだけどね。

手番ではドラゴンを縦方向に好きなマス動かしてタイルを1枚取る。
その後ドラゴンを横方向に好きなマス動かしてタイルを上家に渡す。
これだけ。あとはタイルにいくつか特殊能力。

タイルに描かれた数字が得点だが、最後に一番多く持ってる色は捨てになる。
また、開始時に非公開の陣営カードが与えられててその色はマイナス点になる。
なお、マイナス点が一番枚数多い場合、2番目に枚数多い色も捨てる。

見た目の割には非常に軽いプレー感。

また、上家にタイルを渡すときに価値4以上のタイルを渡すとコインが貰える。
ドラゴン動かしてもタイルが取れない状況になったらラウンド終わりで、この時に残ってるタイル枚数に応じて全員コインを払う。
この時にコインが足りない人は強制脱落。

よって自分は生き残れるコイン持ってる時にわざと手詰まりにして終わらせることで、他人を脱落させられるシステム。
コイン取っておけよってことだけど、配置によっては4以上のタイル渡せないことも多々ある。
まぁそんなノリを許容できれば面白いゲームだ。

最下層でモーリさんがサイプレスさん殺して終了w。
結果は自分が勝つというねw。
ちなみにサイプレスさん以前遊んだ時も同じく殺されたらしいぞw。

結果:レン 28〇、モーリ 17、サイプレス×






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「ロクスレイのロビン / Robin von Locksley」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。ウヴェの2人用。

自分のコマをナイトムーブしてタイルを取得。
同色タイルを3枚以上集めると売却できてX-2の枚数のコインになる。
手番の最後にレイクホルトのようにボード外周コマを進める。
次のタイルの条件達成してたら自動で進み、達成できないのはコイン払えばスキップできる。
どの条件をクリアしてどの条件をスキップしていくかの戦略が問われて面白い。

2周するか相手を1周遅れにしたら勝利。

これは中々面白かった。安くなってるので買おう。
ナイトムーブが慣れてないと難しいな。今の位置から狙った位置まで行くルート。
時には相手のコマの隣に行けってのもある。
なんとなくツイクスト強い人が強そうだw。

ちょっともったいないのが外周タイルがランダム配置なんだけど裏表同じなのよねぇ。
それも別にして2倍のバリエーション持たせて欲しかった。
正確には2の16乗倍か?

結果:レン、サイプレス 〇
ロクスレイのロビン 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-12-19




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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

今日もね。

人数分の色ペン用意したいなぁ。
一人6色いるけど…。

結果:レン 71、おず 65、温玉 49、最上 78〇




おしまい。


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最近タクトさんや温玉さんがハマってるラーメン屋に行ったけど、繊細系で子ども舌の自分にはどうもいまいち。
普通に美味しいけど、普通なのよね。美味いよ、普通に。

7/24 yoshidaさんクローズ会@木曽川

tetuさんと一緒に遊ぶ相手いなくて暇だって呟いてたらキョウさんが誘ってくれたよ。多謝。

yoshidaさん主催のクローズ会。
場所は以前キョウさんがクローズ会主催してた木曽川体育館。


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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

先日マジックマさんに遊ばせてもらったが、これはその前にポチっててその後に届いたやーつ。

アイルオブスカイ式の決算と、自由度の高い紙ペン地形配置が特徴。
モンスターは隣のプレイヤーが描くっていう全員同時にヘイト溜める乱暴ながらも笑える処理が楽しい。
まぁ自動処理を代筆してるだけなんだけどね。マイナス点高い所に各っていう。

紙ペンタイル配置の手軽さとこの決算方式の相性の良さに気付いた作者の勝利!

結果:レン 125〇、yoshida 118、みなしの 107、モーリ 93、キョウ 90





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「マラカイボ / Maracaibo」 Alexander Pfister作

初プレーの人いるけどお願いしてレガシー進めてるよ。
知りたくない人は盤面よく見ないように。

特に問題ない程度だけど、やや行動が制限されるのでハードモードになるかな。

あと最近気づいたけど、重ゲーとレガシーって相性悪いわ。
点数よりもストーリー進めるの優先する手を打ちたくなる。
達成しないなら達成しないで別の方向にストーリー進んでくれないとねぇ。

まぁ勝ってるんだけどw。

結果:レン 247〇、キョウ 199、こばやし 140



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「八八」

tetuさんに何やりたいと聞いたら八八選んでくれたよ。
まさか立つとはw。嬉しい。

展開は地味でしたw。

結果:レン 12.1、キョウ 14.4〇、tetu -5.9、みなしの -1.9、モーリ -28.10、yoshida -20.1



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「シャーロック / Sherlock」 Francisco Gallego Arredondo, Martí Lucas Feliu, Josep Izquierdo Sánchez作

持参初プレー。
海外ではばら売りで出てるやつを日本語版は3in1。
そのうちのラストコールをプレー。

システムは独特でカードを1枚引いて、出すか捨てるだけ。
出したカードは全員で共有されるが、手札のカードは下線引かれたテキストしか言っちゃダメ。

最終的に事件に関係のないカードを出しているとマイナス点。
また出したカードや共有した情報から事件の顛末を推理して、質問に答えていって当たった数だけ得点。

序盤はどれが関係あってどれが関係ないか全く分からないので、とりあえず関係ありそうなのを見繕って出す。
段々情報が集まってくると関係ありそうなカードが分かってくる。
でも既に出しちゃったカードはどうにもならないのがなんだかなー。

そしてこんなん推理できるかーっていう無理ゲー感。
結果マイナス点だったよw。酷い。

キョウさんが明らかに関係なさそうなカードを出してブーイングくらってたw。

結果不明:レン、yoshida、キョウ、tetu、みなしの
Qシャーロック 7月4日の死
グループSNE(Group SNE)
2020-04-24




IMG_9871
「アルコン / Archon: Glory & Machination」 Nikolas Sakaloglou, Sotirios Tsantilas作

持参初プレー。大分積んでた気がする。

ボードの視認性の悪さが有名なんだけど、遊んでみたらそれよりも資源の色の分かりにくさが害悪だった。
灰色資源表すアイコンが濃すぎて単体だと黒にしか見えないし、なんなら白も灰色っぽい。
初見殺しに近いぜ…。

システムとしては独特ながら正統派ワカプレ。
手札10枚を5枚5枚に割り振って2ラウンドおきに割り振り直す。
最初は無色8枚+好きな色2枚から始まるが、アクションで無色カードを赤青緑黄のカードに強化できる。
んで、ワーカーを置く際にはカードを1枚出す。
各アクションに対応する色のカードを出せるとアクションが強化される。
お金や資源が余分にもらえたり、他人の居るマスに入れたり。
一部のマスでは無色カードだとカード2枚出す必要があるが、色付きカードなら1枚でいい。

このワーカー強化システムはアージェントコンソーシアムとかマンハッタンプロジェクトっぽいが、ワーカーとカードでそれが分かれてるのが独特。

あとはよくある資源集めて建築したり芸術や学問に投資してマジョリティ。
トロワ的な外的に対する半協力要素もあるが、これは評価が分かれるところ。
敵わなかった場合全員資源やら得点やら吹っ飛ぶし、協力してなかった人ほど被害が大きいのでできるだけ頑張るか、自分だけ被害防げる兵隊チップ取りに行くか。
頑張ったら頑張ったでマジョリティ点数あるので無駄にはならないのが救い。

全体的には中々面白いゲームだった。資源の色さえなぁ。

基本ゲームだと建物が固定なので戦略が狭いけど、拡張で建物増えてランダムになるのでリプレイ性が上がる。
これは拡張ありきでいい気がするね。

結果:レン 83〇、キョウ 60、yoshida 77、みなしの 60




八八だけ負けたw。



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肉載せチャーハンが有名な店。卵載せて正解だったな。美味い。
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名前:ナフタレン
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